2024/04/14 - 2024/04/16
1167位(同エリア5284件中)
アンさん
ラスベガスで行われている仕事がらみのコンベンションがあり、
ただ出張が認められなかったので、自費で行ってきた、というちょっと変わった
”出張/旅行 50:50”のラスベガス旅行記です。
ラスベガスは会議で出張される方も多いと思うので、参考になれば幸いです(^^)
【アーリーチェックイン~コンベンションセンター~In-n-Out】
10時頃ラスベガス空港にアメリカ国内線にて到着。
飛行機を降りてすぐから早速スロットマシーンやカジノがお出迎え!
ラスベガスに来たな~という雰囲気があります。
空港内のUberのサインに従って、Uber乗り場まで行き、
今回の宿泊先MGMグランドホテルへ。
だいたい海外の空港ではUberやLyftの乗り場は駐車場に設けられていて
Shared Rideという表現もされています。
標識に従って進めば問題なし!難しくありません。
ラスベガスは観光地とあって、タクシーもかなり走っていますが、
私はLyftのアプリ上でチップも含め決済できる方が楽なので、
Lyftを選びました。
ホテルは、ラスベガス行きを決めたのが直前ということもあり、
あまり選択肢がなかったこともありますが、MGMグランドで結果大正解でした。
事前のホテル選びもポイントは、
▼コンベンションセンターに行くモノレールの駅がホテルの地下にあること。
▼空港に近いこと。
の2点でしたが、これに加えて、結果的に良かった点は、
▼アプリが優秀!アーリーチェックインにも対応
部屋のキーもアプリで完結。完全非接触。英語スキル不要。
▼ロビーにある売店にサンドイッチやサラダなどが豊富
の追加2点です。
MGMグランドのアプリを事前にインストールして、
到着時間を入れておいたところ、
朝の10時半でしたが、すでに部屋が用意されていたのは助かりました。
ホテルのチェックインだけでなく、
アーリーチェックインまでフロントで英語で交渉しようとなると一苦労なので、
今回アプリのおかげでこういったストレスなくホテルの部屋に入れたのは最高でした。
また、ラスベガスはどこも観光地価格、加えて最近のアメリカのインフレ、円安、
と、日本人にとっては三重苦の場所で、一番手軽に済ませられるテイクアウトで、
しかもサラダが売店で売っているのも良かったです。
大型ホテルはこのような売店が入っているところも見かけましたが、
MGMグランドが一番充実してたんじゃないかな?と思います。
食費を抑えるコツとしては水などは近隣のTargetやWalgreenで調達するのがおすすめです。
MGMグランドの部屋のペットボトルの水は有料でした。
ちなみに、冷蔵庫も一瞬でも中のものを出したり動かすとセンサーで課金されるものでした。ご注意を。
身の回りを調え、モノレールでコンベンションセンターへ。
モノレールは、なぜか乗り場近くのQRコードをスキャンして購入すると、
券売機で買うよりも多少安く買えます。私は2日券$23.75を購入。
5回乗らないとモト取れない計算でしたが、
観光に行く時も使うかなと思い、こちらをチョイスしました。
モノレールの駅からだとコンベンションセンターの
サウスホールとセンターホールへアクセスできます。
ウエストホールへは歩くと30分くらいかかる、とのことで、
LOOPと呼ばれる無料TESLAタクシーで移動がおすすめです。
センターホール前にあるエスカレーターを降りると乗り場があります。
LOOPは中のトンネルをネオン照明でライトアップするなど
近未来的空間を演出しています。
初日は、全体的に広く浅く、コンベンションセンター内を歩き回り、
お腹が空いたので、In-N-Outへ。
大谷翔平選手が好き、ということで日本での知名度も上がったハンバーガーショップ。
コンベンションセンターから行きやすいのはフラミンゴ・ラスベガスの近く。
モノレールでハラーズ&ザ・リンクで降りて、ザ・リンクの方向へ歩いていきます。
このお店は、ショッピング街にあり入りやすいです。
4時すぎと中途半端な時間に行ったせいか、
全く並ばず、チーズバーガー、フレンチフライ、飲み物をGET。
この後、ベラッジオの噴水ショーを見ようと思い、歩き始めます。
途中人の流れに乗ってベラッジオの隣接ショッピングモールに迷い込んでしまい、
本来は15分弱のところ20分以上かかってしまいました。
5時のベラッジオの噴水ショーをこの時見たのですが、
その後、日が暮れた後にたまたま通りかかったショーを見たら、
なんだか夜の方が豪華で綺麗でした。
そのまま目抜通りを歩いてMGMグランドまで帰ったのですが、
プラネット・ハリウッドを過ぎたあたり、
特に危険な思いはしていないのですが、明らかにマリファナの匂いがしました。。
【念願のスフィアへ】
19の開門のスフィアに向けて、まず、ベネツィアンホテルを目指します。
モノレールのハラーズ&ザ・リンク駅から、今度はハラーズ方面へ。
ベネツィアンホテルの中にあるスフィアの標識に従っていくと
渡り廊下前あたりから長蛇の列。
15分前到着は甘かったのか・・・
最終的に中に入れたのは19時20分頃。
本来は19時~20時の間にホワイエにあるAI関連の展示などを楽しめるはずでしたが、
中も大混雑だったので、展示は見ずに自分の座席のある最上階へ。
この時期は閑散期らしく、全座席を開放しておらず、
劇場内の中心から6~7割を利用していました。
劇場が急勾配で、(日本だったら法令上作れなさそうなくらいの急勾配)
皆「怖い、怖い」と言いながらソロソロ自分の席を探していました。
事前に分かってはいたものの、劇場内の食事・飲み物はものすごい値段で、
一番安いペットボトルの紅茶が6ドル+TAXでした。
とはいえ、飲み物持ち込み禁止なので、こちらの紅茶を片手に鑑賞開始。
結論・・・
球体に映し出される迫力ある自然の映像、映像にシンクロしたちょっとした振動、
に感動したのは最初の20分くらいでしょうか。。
全編50分の内容で、これで私の場合チケットは110ドル。。
ディズニーランド(日本ではシー)の「ソアリン」に似ている感じなんですが、
これなら、ディズニーランドに行って他のアトラクションにも乗りたいな、
というのが正直な感想でした。
これからいく方にがっかりさせたら申し訳ないですが、
ラスベガスはシルク・ド・ソレイユのショーだけでも2種類あったり、
見どころはたくさんあるので、ぜひ厳選されてみてください。
スフィアが終わって21時、来た道から帰ろうとしたのですが、
せっかくだからゴンドラの様子も見てみようと思ってうろうろした結果、
若干道に迷い、行きよりも帰りは時間がかかってしまいました。
【ラスベガスの歩き方注意点】
ホテルの中は、どこもカジノで、あえて出口がわかりにくく、
旋回するようなデザインになっています。
しかもGoogle Mapもホテルの中だとうまくGPSを拾ってくれず
使い物にならなかったりします。
そのおかげで、どこでも余計に歩いてしまったのですが、
カジノがある=セキュリティがいるので、
夜はなるべくホテルの内部を歩いて移動しました。
一度、夕食を食べた後に、
目抜通りを一人で深夜12時に歩くことがあったんですが、
超絶早歩き!で、荷物も持たない(ポケットに最小限カードと携帯のみ)で、
強い意志でホテルまで歩き切りました。
Uberなどお金をかけて安全をとるか、歩くか、悩む場面があると思いますが、
日本とは違う感覚でいる、ということが大事かなと思います。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
MGMグランドホテル部屋からの景色。アプリを事前インストールしてチェックインすることをお勧めします!アーリーチェックインの希望もサクっと叶うかも?!
-
コンベンションセンターのウェストホールまで行く無料テスラタクシー乗り場。近未来的な演出。
-
In-N-Outチーズバーガー。ハンバーガーのサイズはそこまで大きくなく、ペロリと食べられる。
-
右手に見えるのがIn-N-Out. 1周30分という観覧車が奥に。
-
ベラッジオの噴水ショーを鑑賞。ちょっと斜めからの位置。正面からがやはりおすすめ。
-
スフィアへの列。ベネツィアンから行く、という情報がなければこの列に並べなかったかもしれない。。
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急勾配な劇場。お年寄りには正直上の方の席はおすすめできない。。
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ベネツィアンの中のゴンドラ。ベネツィアというより、ヴィーナスフォートを彷彿とさせた(古い人間ですみません)
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