2022/07/14 - 2022/07/15
5位(同エリア17件中)
Emmyさん
この旅行記のスケジュール
2022/07/14
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電車での移動
「ボストーチヌイ駅」(モスクワ)10:35発 ー ウラジーミル駅 12:23着
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バスでの移動
ウラジーミルバスターミナル(13:00発)ー スーズダリ(13:50着)
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「トラクチール」で昼食
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「スターリー・スーズダリ」で夕食
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この旅行記スケジュールを元に
モスクワ滞在中の週末、一泊二日で郊外の古都スーズダリへ行って来ました。
モスクワの北東には「黄金の環」と呼ばれるロシアの古都群が環のように散在しています。どの町も古い歴史があり、素朴で古いロシアが現在でも残っています。その中の一つ、私が再訪したかった「スーズダリ」に行ってみることにしました。スーズダリは「ウラジーミルとスーズダリの白い教会群」の一部として1992年に世界遺産にも登録されたようです。
「スーズダリ」の歴史は古く、年代記に初めて登場するのは1024年。12世紀にはウラジーミル・スーズダリ公国の首都にもなりました。その後15世紀にモスクワ公国の一部になり、宗教の中心地となっていきます。そのためこの「スーズダリ」には沢山の教会や修道院があります。現在の町並みは17、18世紀の頃からあまり変わっていないそうです。
昔、ここにはツアーで初めてロシア旅行した時に来ました。細かいことは全然思えていませんが、印象だけはズバ抜けて良かった場所です。そこで初めて口にした修道院で製造しているメドヴーハ(蜂蜜酒)がかなり衝撃的でした。当時は「修道院で酒造り」ということにびっくりした記憶があります。
その後留学中にもう一度来ていますが、さらに記憶なし。
あの「メドヴーハ」をもう一度頂きたい。やっと長年の夢が叶ったスーズダリ小旅行です。
<スケジュール>
7/6 JFK (23:00) ー DXB ( 翌7/7 19:45) (ハイアットリージェンシードバイ泊)
7/8 ドバイ観光 DXB (16:15) ーDME (20:30) モスクワ着
7/8 ~ 7/17 モスクワ滞在
(うち7/14 ~7/15 スーズダリ旅行)←ココ
7/17 DME (23:50) ーDXB (翌7/18 6:00)
7/18 DXB (8:30) ー JFK (14:25)
旅行記が前後していますが、こちらは去年(2023年)のものです。
2023年のロシア旅行記 :
<モスクワ>
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11853868/
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11853874/
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11853899/
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11854154/
<サンクトペテルブルグ>
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11854661/
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11854891/
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11854927/
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11855108/
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11855602/
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11855648/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モスクワには沢山の鉄道ターミナル駅があります。そのうちの一つ「ボストーチヌイ駅」からウラジーミルまで列車で行きます。モスクワには「モスクワ駅」は存在しません。行き先によって駅名がついています。
この「ボストーチヌイ駅」は地下鉄1号線の「チェルキゾフスカヤ駅」と繋がっています。最近できたターミナル駅のようです。私の古いガイドブックには載ってませんでした。私たちも初めて利用します。
全席指定席。約2時間。1,355ルーブル(片道)値段は変動制のようです。ギリギリに買ったので値段は高め。
ボストーチヌイ駅(モスクワ)10:35発 ー ウラジーミル駅12:23着 -
モスクワ市内を抜けると、白樺林のロシアらしい風景が広がります。
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「ウラジーミル駅」に着きました。モスクワから北東に約70キロ。ウラジーミルもロシアの古都群「黄金の環」の一つです。街も大きくモスクワ郊外の中都市です。ここも見所が多いのですが、今回はパス。
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駅の真向かいにあるバスターミナルにいきます。13:00発のスズダリ行きのバスチケットを購入。(片道116ルーブル)時刻表が昔から変わってなさそうな感じ。こういう感じが好き。
スーズダリには鉄道駅がありませんので、バスが頼りです。ここから北に約35キロ。約50分。 -
バスが入って来ました。もっとオンボロバスかと思っていたら、結構近代的なバスでした。
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バスはスーズダリ郊外のバスターミナルに一旦停車し、そのまま引き続き町の中心部まで行ってくれました。
町の中心地「タルゴーヴァヤ広場」で下車。少し追加料金を払った気がします。皆さん、タッチ決済。私たちは小銭じゃらじゃら現金払い。町並みとは裏腹に、すごくモダンな生活をなさっているようです。
遂にスーズダリにまたやって来ました。これで町の中心地です。
30年以上ぶり。見事に何も覚えていません。 -
もう2時近っかったので、とりあえずランチ。広場近くの適当に入ったお店。「トラクチール」。古い言い方で「食事処」という意味らしいです。
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もちろんスーズダリ名物「メドヴーハ」。お店で作っているようです。なんか昔の印象と味が違う感じがしました。でももう感激。ほんのり甘くて飲みやすい。ここにやってきた第一目的達成。
「オリヴィエ」サラダ。 ロシアの典型的な具沢山のマヨネーズサラダ。
「パイ包みのキノコスープ」と夫のは「サリャンカ」。ちょっとすっぱいスープ。
どれも大変美味しくお値段も超リーズナブル。確か全部で$20してないと思います。 -
食後はホテルまで歩きます。
のどかな風景が続きます。 -
「カーメンカ川」を渡ります。
この町に重要な役割を果たしています。 -
「プシカールスカヤ・スラバター」ホテル。
「タルゴーヴァヤ広場」から15分くらい。結構歩きました。
なかなかおしゃれなホテルです。ちょっとしたリゾートホテルのようで、長期滞在される人も多い感じです。私は入りませんでしたが、本格的なサウナもありました。
値段は忘れましたが朝食付きで$150しなかったと思います。一応念のため、外国人に必要な滞在登録(レギストラーツィア)も作成してもらいましたが、出国時に何も聞かれず未提出。Pushkarskaya Sloboda ホテル
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荷物を置いて身軽になったところで、散策に出かけます。
もうどこを歩いても、おとぎの国の中にいるようです。 -
貫禄たっぷりの猫ちゃん。
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「レーニン像」
昔はどの町にも絶対にあった「レーニン像」。最近は見かけることが少なくなりましたが、ここスーズダリではご健在でした。笑 ただ単に、みんな撤去するのも面倒くさいのかも。雑草だらけなのが、今を物語っています。放置。
そして町の目抜通りの名前は必ず「レーニン通り」。ほとんどの町は改名していますが、こういう田舎町は昔のまま。 -
「リザパラジェーンスキー修道院」が「レーニン通り」の左側にあります。横から入ります(入場無料)。
リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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修道院はぐるっと塀で囲まれています。この塀の部分は修理が済んでいて色鮮やか。
リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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「聖なる門」(17世紀)
このふたつのテント型屋根が特徴。リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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イチオシ
「リザパラジェーンスキー聖堂」(16世紀)
リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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向こうに鐘楼が見えます。
リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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装飾タイルの色使いがセンス良い。
リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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教会入り口の装飾が素敵です。ガチな信者の方ばかりなので、中には入りませんでした。
リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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あまりこちらは修築がされてない様子です。この萎びた感じも、いい味わいではあります。
リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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早く修繕しないと、今にも崩れそう。
リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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修道院の中は広く、一部畑になっていたり犬の散歩をさせていたりのんびりした感じです。
リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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イチオシ
ロシア正教会の建築は、独特で本当に綺麗。冬景色は更に美しいです。
リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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「リザパラジェーンスキー聖堂」
違った角度から。どこからみても綺麗。リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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「鐘楼」
ナポレオン戦争で勝利した記念に建てられたのだそう。1812年にナポレオンは撤退したので、比較的新しいですね。72mの高さはスーズダリで一番高い建築。リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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鐘は下に降ろされてました。この鐘楼は「レーニン通り」に面してます。ちらりとレーニン像も見えます。
リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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町の至る所に教会。装飾もそれぞれ個性的です。
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ベージュが基調の教会。
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「商業アーケード」(タルゴーヴィエ・リャディ)
”タルゴーヴイ”は商業という意でここにお店が並んでいます。今はなんだかしなびた感じのお土産屋が並んでます。 -
こちらにも教会。
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町中、教会だらけ。
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遠くの青い屋根の教会はクレムリンかな。
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カーメンカ川と教会。
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スーズダリの民家。普通に人が住んでいます。おそらく外観は条例などで規制されてそうです。
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昔ながらの窓枠の装飾が綺麗。古い街並みを守っています。
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カーメンカ川の向こうに教会。
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木製の橋を渡ってみます。
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カーメンカ川に観光船がゆっくりやって来ました。
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時間があれば、のんびり川下りをしながら、教会や修道院を眺めるのも良さげですね。
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どこからやって来て、どこまで行くんだか。
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また違う木製の橋を渡って戻ります。
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観光地図。
スーズダリは「カーメンカ川」沿いに町が発展していった様子がわかります。 -
カーメンカ川と教会。絵になります。
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のんびり散歩していると、全く宗教心がなくても心が癒されます。
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名前がわからない教会。赤が貴重で綺麗です。
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「クレムリン」(世界遺産)の方にやって来ました。ここはスーズダリの最も古いところです。カーメンカ川の湾曲を上手く利用して建てられました。
クレムリン入り口手前で入場料を払います。(300ルーブル)クレムリン 建造物
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「木造建築博物館」
「クレムリン」のすぐ南側にあります。スーズダリ近隣の村から移された木造教会です。木造建築博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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木造教会で有名なのはキジ島の「プレオブラジェーンスカヤ教会」ですが、この辺りにも木造教会が残っているんですね。
木造建築博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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釘は一本も使われていません。
立派です。ここは入場せず。木造建築博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「ラジヂェストヴェンスキー聖堂」(13世紀)
現存するスーズダリで一番古い建築物だそうです。(教会上部は16世紀)クレムリン 建造物
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「黄金の門」(13世紀)
聖書物語が描かれています。クレムリン 建造物
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教会内部に入ります。撮影OKでした。
クレムリン 建造物
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13世紀のフレスコ画で覆われています。青が基調になっています。外観の屋根の色と同じですね。
クレムリン 建造物
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聖堂の清楚な外観とは裏腹に、内部はかなり金ピカです。
クレムリン 建造物
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「イコン」もあちらこちらにあります。
ここはかなり観光地なので、教会も写真撮影や服装について以前ほど厳しくなくなりました。クレムリン 建造物
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儀式に使われる道具やサモワール。
クレムリン 建造物
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古い建物は順次修理されています。府主教宮殿はなんと時間切れで内部に入れませんでした。かなり残念。閉まるのが早すぎ。
クレムリン 建造物
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イチオシ
玉ねぎ屋根のロシア正教会は、おとぎの国に出て来そうな建築です。
クレムリン 建造物
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カーメンカ川の土手がクレムリンの役割も担っています。クレムリンとはもともと「城塞」という意味です。スーズダリという町は土手を上手く利用しています。
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野草が綺麗に咲き誇っています。
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中世とほとんど変わっていない風景。
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町のどこを歩いてもこんな風景です。
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教会の色使いが本当に素敵です。
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夕食に「タルゴーヴァヤ広場」からレーニン通りを少し北に歩いて適当に入ったレストラン「スターリー・スーズダリ」。(直訳:古いスーズダリ)
このキリール文字の一番右は、帝政ロシア時に使われていた文字です。レストランの名前の書き方も凝っています。 -
食前酒に「ナストイカ」(西洋わさび味)。← ウオッカから作ります。
「メドヴーハ」(蜂蜜酒)。これは昼のお店の方が好きだったかも。
前菜のサラダとキノコのグラタン。 -
付け合わせのじゃがいも。
「牛肉のステーキ」
左下のはなんだっけ?何かの壺焼き?
食後酒の「ナストイカ」(ベリー味)
他にももっと飲んでいたのですが写真は自粛。笑
レストランは地元民ばかり。ここのレストランは大当たりでして、どれも本当に美味しかったです。特にじゃがいもは感動レベルです。普通のジャガイモで普通の調理法なのに、なんでこんなに美味しくなるのか不思議なくらい。
こんなに飲んで食べてお会計、なんと$50以下でした。ここのレストランだけでもまた来たいです。大変満足な夕食でした。
そしてホテルに戻りました。このあと夫はサウナにも行ってました。私はもうパス。就寝。
翌日は「スパソ・エフフィミエフ修道院」(こちらも世界遺産)を見学して、午後モスクワに戻ります。
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