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ワンデイトレックしか経験がない者が、<br />ヒマラヤの生活道を歩くと、こんなふうになる。<br /><br />シェルパのガイドさんやシェルパのポーターさんなしでは行けないところに、連れて行ってもらって感謝しかない。<br /><br />年末年始の人の多さも体験。<br /><br />でも、あのモルゲンロートを毎日見られるなら、またお金貯めて行くかなー。

バナナから氷河までの生活道を歩く

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2023/12/29 - 2024/01/06

150位(同エリア329件中)

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scomitcheese

scomitcheeseさん

ワンデイトレックしか経験がない者が、
ヒマラヤの生活道を歩くと、こんなふうになる。

シェルパのガイドさんやシェルパのポーターさんなしでは行けないところに、連れて行ってもらって感謝しかない。

年末年始の人の多さも体験。

でも、あのモルゲンロートを毎日見られるなら、またお金貯めて行くかなー。

旅行の満足度
5.0
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
風の旅行社
  • 定刻1時間ほど遅れて新ターミナルのポカラ空港に到着。30分ほどのフライト中に、マナスルをはじめとする山々に興奮気味。飛行機を降りると、マチャプチャレが出迎えてくれた。

    定刻1時間ほど遅れて新ターミナルのポカラ空港に到着。30分ほどのフライト中に、マナスルをはじめとする山々に興奮気味。飛行機を降りると、マチャプチャレが出迎えてくれた。

  • チベット難民の暮らすヘムジャのタシパルケルの仏教学校のお寺。<br />お坊さんが一人もいない!<br />みんなダライラマに会いに、ブッダガヤに行っているとのこと。<br />ダライラマが、チベットがぐっと近くに感じられた瞬間だった。<br />マニグルマの前に座っている古老の方。ガイドさんの通訳でわかったのは、<br />ダライラマがインドに逃れたころ、子どもだった彼も親とともに逃れてきたのだとか。一緒に写真撮りたかった。

    チベット難民の暮らすヘムジャのタシパルケルの仏教学校のお寺。
    お坊さんが一人もいない!
    みんなダライラマに会いに、ブッダガヤに行っているとのこと。
    ダライラマが、チベットがぐっと近くに感じられた瞬間だった。
    マニグルマの前に座っている古老の方。ガイドさんの通訳でわかったのは、
    ダライラマがインドに逃れたころ、子どもだった彼も親とともに逃れてきたのだとか。一緒に写真撮りたかった。

  • 干し物シリーズNo.1<br />ダルバートにする豆を日向に移動する少女。<br />食堂で給仕を手伝っていた。ここの娘さんと思ったが(言葉は通じない)<br />ロッジで働いている男の子がそこんちの子ではなく遠くから住み込みで働いている子だったので、今となってはよくわからない。笑顔をくれた。

    干し物シリーズNo.1
    ダルバートにする豆を日向に移動する少女。
    食堂で給仕を手伝っていた。ここの娘さんと思ったが(言葉は通じない)
    ロッジで働いている男の子がそこんちの子ではなく遠くから住み込みで働いている子だったので、今となってはよくわからない。笑顔をくれた。

  • 干し物シリーズ。おひるごはんを食べたロッジで。<br />今となっては、何だったか覚えていないし、見てもわからない。<br />もしかしたら、チーズ。ブータンでも中東でも見た。

    干し物シリーズ。おひるごはんを食べたロッジで。
    今となっては、何だったか覚えていないし、見てもわからない。
    もしかしたら、チーズ。ブータンでも中東でも見た。

  • 頭が車の天井にぶつかるほどの悪路を高度を上げて走るジープ。<br />離合の時に、谷川によけず山側に避けるのは、少し安心だが、<br />その崖からも落石の恐れありといった感じ。<br />ここを歩く人がいたが、全身ホコリまみれになる。<br />トレッキングといっても車道は歩きたくない。

    頭が車の天井にぶつかるほどの悪路を高度を上げて走るジープ。
    離合の時に、谷川によけず山側に避けるのは、少し安心だが、
    その崖からも落石の恐れありといった感じ。
    ここを歩く人がいたが、全身ホコリまみれになる。
    トレッキングといっても車道は歩きたくない。

  • 標高1900メートルくらいの村、ウレリ<br />ここに1泊していよいよトレッキング開始。<br />生活道はきれいな平たい石を敷き詰めてある。

    標高1900メートルくらいの村、ウレリ
    ここに1泊していよいよトレッキング開始。
    生活道はきれいな平たい石を敷き詰めてある。

  • マチャプチャレをアップで撮る。<br />いよいよ近くなる山々に見とれる。

    マチャプチャレをアップで撮る。
    いよいよ近くなる山々に見とれる。

  • 干し物シリーズNo.2<br />お昼のロッジで、大根

    干し物シリーズNo.2
    お昼のロッジで、大根

  • 毎日ダルバート。<br />緑の野菜ライサは、高菜だ!と思い至る。<br />ちょっと辛みがある。裏の畑で作っている。

    毎日ダルバート。
    緑の野菜ライサは、高菜だ!と思い至る。
    ちょっと辛みがある。裏の畑で作っている。

  • ハヌマンラングール?<br />望遠の利くカメラが欲しいところだ。

    ハヌマンラングール?
    望遠の利くカメラが欲しいところだ。

  • ゴレパニに到着。<br />結構長かったが、随所で休憩を取ってくれる。<br />2人のガイドさんと3人のポーターさん。

    ゴレパニに到着。
    結構長かったが、随所で休憩を取ってくれる。
    2人のガイドさんと3人のポーターさん。

  • 大みそかは、C国観光客集団のどんちゃん騒ぎでほとんど眠れず、夜が明ける前にくっきりと晴れたアンナプルナを拝む。

    大みそかは、C国観光客集団のどんちゃん騒ぎでほとんど眠れず、夜が明ける前にくっきりと晴れたアンナプルナを拝む。

  • プーンヒルは3200mくらいの「ヒル」ではなく、私には山頂。<br />登ることに集中しないと、その1時間がとてもきつかった。<br />待っていたのはモルゲンロート1日目。<br />ほんの少しの間だが、朝焼けにオレンジに染められる白い山肌に鳥肌。<br />マサラティーの熱さと甘さが疲れて寒い体に染み渡った。一番おいしかった飲み物だ。

    プーンヒルは3200mくらいの「ヒル」ではなく、私には山頂。
    登ることに集中しないと、その1時間がとてもきつかった。
    待っていたのはモルゲンロート1日目。
    ほんの少しの間だが、朝焼けにオレンジに染められる白い山肌に鳥肌。
    マサラティーの熱さと甘さが疲れて寒い体に染み渡った。一番おいしかった飲み物だ。

  • ゴレパニ~タダパニ間を1日かけて歩いた。<br />その間にみたサクラソウ?プリムラ?<br />1本だけ咲き初めのシャクナゲを見つけて大喜び。<br />シーズンには山を真っ赤に染めるという。

    ゴレパニ~タダパニ間を1日かけて歩いた。
    その間にみたサクラソウ?プリムラ?
    1本だけ咲き初めのシャクナゲを見つけて大喜び。
    シーズンには山を真っ赤に染めるという。

  • スパゲティーを注文したら、チョーメンだったという話。

    スパゲティーを注文したら、チョーメンだったという話。

  • ゴレパニは馬の水に対して、タダパニは遠い水。<br />水は大事なので、この国にはパニとつく言葉の地名が多い。<br />タトパニは、熱い水、つまりお湯、つまり温泉。<br />

    ゴレパニは馬の水に対して、タダパニは遠い水。
    水は大事なので、この国にはパニとつく言葉の地名が多い。
    タトパニは、熱い水、つまりお湯、つまり温泉。

  • もっと近づきたくなるのがトレッキングの魅力。<br />今回はここまでだが、次はも少し近くまで。

    もっと近づきたくなるのがトレッキングの魅力。
    今回はここまでだが、次はも少し近くまで。

  • 干し物シリーズNo.3<br />お茶に使うのか?花弁のように見えた。ちゃんと聞けばよかった。<br />隣りのグループとわれらのgroupを併せると、ガイド、ポーターさんに3名の同姓同名がいた。●●さあん!と呼びかけると、3人が振り向いた。笑った、笑った。みんな苗字はシェルパさん。金曜日生まれの人ラクパさん。東を意味するシェラさん。

    干し物シリーズNo.3
    お茶に使うのか?花弁のように見えた。ちゃんと聞けばよかった。
    隣りのグループとわれらのgroupを併せると、ガイド、ポーターさんに3名の同姓同名がいた。●●さあん!と呼びかけると、3人が振り向いた。笑った、笑った。みんな苗字はシェルパさん。金曜日生まれの人ラクパさん。東を意味するシェラさん。

  • ポカラに降りて、フェワ湖を音もなく手漕ぎのボートで滑る。<br />あんなに小さくなったアンナプルナ、マチャプチャレ

    ポカラに降りて、フェワ湖を音もなく手漕ぎのボートで滑る。
    あんなに小さくなったアンナプルナ、マチャプチャレ

  • チベット難民の子孫が経営しているチベット料理屋さんでモモを食べる。<br />ここの女性とたくさん話した。<br />難民の子どもの教育のこと、帰りたくても帰れないことなどなど。<br />もちろん国籍はない。<br />また来たいなと思うレストランだった。<br />ガイドさんもチベット系のシェルパさん

    チベット難民の子孫が経営しているチベット料理屋さんでモモを食べる。
    ここの女性とたくさん話した。
    難民の子どもの教育のこと、帰りたくても帰れないことなどなど。
    もちろん国籍はない。
    また来たいなと思うレストランだった。
    ガイドさんもチベット系のシェルパさん

  • カトマンズに戻り、シェルパさんのレストランで一緒にモモを作って食べた。<br />ロキシーも飲んだし、トゥンバも飲みました。<br />いずれもアルコール度は低い。

    カトマンズに戻り、シェルパさんのレストランで一緒にモモを作って食べた。
    ロキシーも飲んだし、トゥンバも飲みました。
    いずれもアルコール度は低い。

  • ボダナートにもよりました。<br />五体投地中の方もいました。<br />すごい観光地ですね。

    ボダナートにもよりました。
    五体投地中の方もいました。
    すごい観光地ですね。

  • シェルパさんのトゥクパ、とてもおいしかったし、作るのも見せてもらった。<br />またいついけるんだろう。

    シェルパさんのトゥクパ、とてもおいしかったし、作るのも見せてもらった。
    またいついけるんだろう。

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