2024/04/16 - 2024/04/16
942位(同エリア1151件中)
くうさん
ミュージアムを出た後、常滑・・やきものの町に来たからには是非、何か作ってみたいと陶芸体験教室を申し込んでおいた。
なかなか難しかった・・。
その後、煉瓦で出来た窯と煙突があちこちに見られる常滑の町の散策へ。
車も通れないような曲がりくねった細い路地が迷路の様。
現在でも多くの作家や職人が住み、陶器製造をしているそうだ。
所々に陶器のギャラリーやカフェ、雑貨店もあり、ちょっと覗いて見るのも楽しかった。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やきものの散歩道にある陶芸体験処「晴光」へ。
高い煙突は今は使われていない。 -
職人さんに丁寧に教えて貰い、ろくろの上のこねた土をお椀の形にしていく。
軽く手を添えるだけで良いのだけど、なかなか集中力が必要で、ちょっとよそ見をして力加減が狂うとすぐクニャッと曲がってしまう。 -
自分の手の形のせいか丸っこくなったけど、何とかお茶碗らしくなった。
色を選んで焼いて貰い、1ヶ月半後には家に送ってくれるそうだ。楽しみ! -
店先の煙突の脇には陶器で出来た絵馬
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焼酎瓶で作られている塀
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焼きものの散歩道の散策へ。
今は使われてない煙突と窯 -
煉瓦で出来ている
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タイルのネコちゃん
この町にはネコちゃんがいっぱい居る
もちろん生きてるネコちゃんも。 -
雑貨屋さんの看板
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煙突の上に木が生えていた!
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土管で作った壁
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何と並べた土管の上に家が建っている。
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ちょっと高いところに登ると町の様子がよく見えた。
瓦屋根の家々、煙突がいくつも建っていた。
向こうのマンション(?)が残念。。 -
大きな道路を渡る橋の脇には常滑のシンボル、とこにゃん♪
2頭身でとっても大きい!
町を見守っているんだね。 -
側にはとこにゃんを見上げるネコちゃんの像。
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リアルな陶器のネコちゃん
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とこにゃんの下のとこなめ招き猫通りにはこんな楽しい壁
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デンデン坂
瀧田家は江戸時代から明治時代の廻船問屋
・・そういえばここは結構、海の近く -
土管坂
明治時代の土管と昭和初期の焼酎瓶の壁
足元も陶器の破片など埋められていた。 -
ちょっと入った陶器のお店
看板猫(店主)のネッコちゃん
陶器の並ぶ所をしなやかに一つも倒さず歩いてた。
ネコの置物は売り切れだったので、ネズミを買って来た。 -
登窯広場のアート
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登窯広場のタイルの壁
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またネコちゃん
あちこちに猫のモニュメントや絵が見られた -
やきものが置いてある家
古い建物は黒い壁が多い。
いつも煙突から煙が出てたからかな? -
また煉瓦の煙突と窯
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駐車場への道に迷ってたら
さっきのお店のネッコちゃんが現れ、それとなく道案内してくれた。
やきものの散歩道は所々に道しるべもあったのだけど、後で地図を見たら行ってないところもあったみたい。
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