2024/04/21 - 2024/04/24
194位(同エリア397件中)
アーサーさん
北陸4日間フリータイムの旅を満喫してきました。
今回の旅の起こり。今回の旅の起こりは、福井マリオットホテルから,「新規開業した」というメールをもらったのが、旅を思い立つきっかけになりました。3月29日に福井マリオットを3泊4日の予約をしました。旅は仕立てになります。
具体的な旅のプランは、この時点では、なしです。同行者のワイフに「4月21日-24日に北陸に行こう、と声をかけ、同意を得ました。夫婦のルールにより、費用は、私の負担です。ワイフからは、恐竜をみたいという希望がありました。
ワイフへのこうした漠然とした旅の声かけは、私の場合、決して珍しいことではなく、北陸の次の大阪の旅も、すでにワイフに声かけをしていますが、同じような流れの、ワイフに対する同じような旅のいざないです。
大阪への旅は、ワイフが大好きなコンラッドホテルに泊まる2泊3日の旅で、多分、大阪城とUSJを訪れる旅になるはずです。
ワイフからは、大阪城に行きたいという声がありました。
宿が決まり、さて、脚はどうするかと考え始めたとき、北陸4日間フリータイムという魅力的なJRの切符が目に入り、「よし、これ!」と脚はJRの切符を使うことにしました。北陸の範囲は、遠端が福井県の敦賀、近端が富山県の黒部宇奈月温泉です。ふたつの駅の間には、越前たけふ、福井、芦原温泉、加賀温泉、小松、金沢、新高岡、富山と8つの駅があり、車で、あちらこちらと4日間で動き回るのには、ちょっと広すぎる範囲です。ただし、黒部と金沢は、すでに、行ったことがあるので、今回の中心は、福井、富山になります。富山県は、昔、3年ほど勤めた会社の社長が、富山県の著名な会社の社長もしていたので、取締役会は、富山市内の社長の会社で開催されていたことがあり、結構、富山には通ったことがあるのですが、直行、直帰でした。
今回は、レンタカーは、使う予定はなく、新幹線とそれに接続するローカル線及びバス路線を使います。フリーの範囲は、当然、域内のJR線の範囲になります。私鉄、市バスも、もちろん使いました。その分は、別費用です。
北陸4日間フリータイムを使うには、大人の休日倶楽部会員資格が必要ということで、4月4日に「大人の休日倶楽部ージパング」に加入申し込みをしました。
入会手続きなんぞ、すぐに終わると思っていたのに、申し込んだ会員カード(クレカと会員証、スイカ付き)が届いたのは、4月19日でした。出発2日前のぎりぎりの日でした。日数が思った以上にかかったのは、私がすでにVIEWカードを持っていたのが、理由と思っています。倶楽部の「会員手帳」は、旅行が終わってから手元に届きました。デジタルの時代に紙の会員証って変ですね。どうして紙の会員証が必要なのか、紙の会員証で、どのように会員の旅の記録を管理するのか、不思議です。基本的に、万やむを得ないときを除いては、有人の緑の窓口を使うことはないのです。費用の無駄、時間の浪費になります。炭酸ガスの排出が増えます。
会員証及びクレカが届いたので、北陸4日間フリータイムの申し込みは、「エキネット」で行いました。EX-ICカードの時は、紙の切符なしの予約を行いましたが、今回は、ICカードをどれにするかなどの、ワイフとの細かい確認をスキップするため、紙の切符で手配することにしました。私ですら、単独のICカードは、記名式と非記名式のICカードを1枚ずつもっていました。
自動振り込みのテレカと一体のスイカを持っていて、乗車のときは、残金すくなても乗れても、降車時に残金が不足すると、思わぬトラブルがあるので、乗車時は残金のあるスイカの並行持参が必要なためです。
そのこともあって、今回は、レトロな紙の切符を使うこともにしました。レトロな紙の切符を使い、パチンとハサミを入れてもらう旅も楽しいかもと思ったのです。
なお、JRの窓口で、大人の休日倶楽部の割引切符を購入する場合、ワイフの分も私が購入する場合、ワイフの大人の休日倶楽部会員証とワイフから代理人に指名されたとする書類も必要になりますが、ネット予約では、ワイフと私の会員番号を入力すればよく、費用は、すべて私のクレカから引き落とされることになり、簡単に切符の発券ができます。
エキネットの予約では、最初の「お得な切符の予約」で「北陸4日間のフリー切符」にアクセスできれば、あとは簡単でした。往復の切符なので、旅の発地と乗車駅、それに目的地名称を入力する画面があり、千葉県発地で東京駅発あるいは、千葉県発地で大宮発駅は、「不可」が表示され、目的地の福井県は、入力可でした。どうも、東京発駅の場合は、料金が同じになる東京都内の発地である必要があり、大宮発の場合は、大宮と同じ料金になる都市での発地が条件のようでした。そこで、どうせ紙の切符なので、東京を発地にし、 東京発福井着でフリー券の予約をし、乗車券と特急券の必要事項は、パスできました。
飛行機の場合は、FROM/TOの飛行区間の最初の都市が出発都市、オリジンになります。連帯輸送なので、到着手段が不明のときは、到着手段不明の扱いになります。世界共通です。
発日の21日と着日の24日は、問題なく入力でき、次に席の指定では、隣り合う席と席図で指定するの2択があったので、席図で希望の席をクリックし、行きと帰りの席を指定しました。
ついで、大人の休日倶楽部の会員番号を入力する画面では、ワイフと二人の会員番号を入力し、支払のクレカの番号は、私のクレカの番号を入力しました。
宝くじとか、JRの発券とか、最近は、クレカの認証が必要なだけではなく、クレカが使用する銀行口座の認証が必要になっていましたが、その認証は、大人の休日倶楽部カード申し込みのとき、すませてありました。
全部のデータ入力が終わり、クレカの認証がとれ、乗車券、特急券、指定席券他が予約済となりました。あとは、最寄りの駅の窓口(実際は、予約済券の発券のみ)の予約済券の発券機で予約済券の発券というアイコンを押し、紙の切符を手に入れることになります。幸いだったのは、出発の2日前でも席があり、しかも並びの席が確保できました。
行きの「旅程で、着駅について、自動改札口を通るとき、乗車券と座席指定券2枚を投入すると、双方とも回収され、手元には、帰りの乗車券、特急券、座席指定券が残るのみになります。この残りの乗車券と特急券が、フリーエリアを出ない限り、4日間自由に、何度でも使える、便利券になります。時に自動改札口ではなく、人のいる改札口を通ることになりますが、その時は、乗車券及び(実際は、乗車券と特急券は、1枚)特急券をみせるだけで、改札を通れます。
21日の旅行始まりの日は、日曜日でしたが、朝の混雑が終わったころの9時近辺での旅行開始にし、帰宅日は、夕方のラッシュが始まる前の帰宅にしました。
21日までに、ネットで、旅行日程も作成しました。
20日にマリオットから連絡があり、旅行が予定通りであれば、ホテルのチェックインをお願いしますと案内がきました。それで、飛行機の場合と同じように、前日にネットでチェックインをしました。
事前チェックインした場合は、チェックイン受付時刻の15時にならなくても、部屋が空いていれば、すぐに部屋に入れるよう、メールをくれるとのことでした。連絡はきました。こうした事前対応は、ファーミングという類の処理で、ドタキャンを防ぎ、ホテルの部屋や、飛行機の席がドタキャンで無駄になることを防ぎます。逆に、予約したホテルとのトラブルを避けるため、たとえ予約済、支払い済でも、予約時に、特に到着時間を入力しなかったときで、チェックインが大幅に遅れることになった場合は、現地時間の夕刻6時までに、実際にチェックインできる時間をメールなどで、通報しておくことがお勧めです。このとき、現地との間に時差がある場合は、現地のローカルタイムの夕6時前までに、というのが目安になります。世界のブッキングサイトでは、予約すると、予約先とブッキングサイト経由で、メールを交換できるサイトがあり、そうしたブッキングサイトを利用することが、何かにつけ、予約にかかわるトラブルを防げることになります。予約済みで、支払い済みでも、宿に着いたら、部屋がなかった事例はあります。
例えば、ハワイで仕事をしていて、次にシスコに行くような場合、シスコのホテルへの到着時間の通報は、シスコの時間で行う必要があるのです。同じ国内にいても、米国のよう複数の時差のある国では、現地時間は、常に把握しておくことが必要です。
福井到着後、すぐにホテルにチェックインをし、部屋に入れました。ほっとします。重たい荷物から解放されますものね。
日本の旅館は、チェックイン前に部屋に入れるようには、まだ、なっていないですね。日本の旅館は、夜行便で日本に到着するような旅客になれていないのでしょうね。
東京を出る前の旅程は、以下のような概要でした。でも、現地についてから、再確認を行い、全部、変更しました。
ウェブは便利なのですが、多くのウェブは、情報をいつ更新したかの記載がありません。なので、最新の情報確認と、まだ、ウェブにアップしていない情報があるかもしれないというときは、現地での確認が必須になります。
特に、花の時期に、もう、満開はすぎたのか、花祭りは、始まったのか、終わったのかというような情報は、現地入手に勝るものはありません。
21日午後。福井駅→北の庄城址→新栄商店街→福井城址→養浩館庭園→恐竜広場(駅の周りです)→福井駅
21日夕食。よって屋 日本海さかな街内、新幹線福井ー敦賀(所要時間15分)又はハビライン(所要時間60分)
22日午前。 福井恐竜博物館 住所:福井県勝山市村岡町寺尾51-11 所要時間 60分、予定見学時間2時間
22日午後。九頭竜湖の桜・お花見(九頭竜万本さくら)福井駅よりハぴライン福井。唯一、桜がまだ咲いているとの情報があったところです。
22日夕食。魚菜屋 石川県金沢市西念4丁目7番1号 新幹線で金沢往復
23日1日。「あいの風とやま鉄道 泊駅」泊駅からタクシー10分 福井ー黒部宇奈月温泉、往復。朝日町あたりにチューリップ畑をさがします。
23日夕食。富山湾鮨 店舗未定。食事後、福井に帰着。
21日の午後。福井到着後は、福井市内を廻る予定でした。街中の恐竜を探して歩くのと、お市の方ゆかりの遺跡を廻る予定でした。でも、駅前の恐竜たちに挨拶して回り、駅ビルに入ってウィンドウショッピングし、駅の反対側に廻って、越前鉄道の窓口で、恐竜博物館に行く方法を確認しているうちに、話が、どんどん、広がり、22日のうちに永平寺に立ち寄り、さらに、予定がなかった東尋坊に廻る方法を確認し、22日1日の予定がほぼ決まりました。
恐竜博物館は、家を出る前に、4月21日に朝一番を予約してあったので、どの時間に行くと、勝山での連絡バスに接続でき、何時に恐竜博物館に入れるかわかりました。しかも、バスの切符も1日乗車券に含めて購入できることがわかりました。その1日券で、永平寺も行けることがわかりました。さらにさらに、戻りの電車で、福井の手前で別方向に乗り換えると、東尋坊にも行けることがわかり、それも含めた1日券が購入できるとわかりました。ネットではわからなかった、3ケ所を1日で回れ、それも1日券がある、ことがわかったのです。ただし、電車の東尋坊駅からは、実際には、バスの利用が必要であり、この費用は、1日券の料金外となりました。なお、スイカが使用できる交通機関は、JR以外では、それほど多くなく、私鉄、私バス、市電・市バスの利用の際は、事前に、スイカが利用できるかどうか、確認が必要になりました。
当然ですが、JRのフリー券でえちぜん鉄道は乗車できないので、買い足す必要があったのです。
これで、22日の1日の予定が決まり、1日券を2枚購入しました。
気が付いたら、すでに夕食時で、北陸最初の夕食は、駅ビルの中の福井肉食堂店でステーキ丼をたべました。
肉だけでは、野菜が不足するので、グリーンサラダを1皿追加し、二人でシェアーしました。
22日は、前日に更新したとおり、1日で、恐竜博物館、永平寺、東尋坊の3か所を廻ることにしました。えちぜん鉄道の福井駅では、入さつがありました。ハサミでパチンとね。記念に取っておけばよかった。
福井県立恐竜博物館は、一度は、見るに値しますね。この地球での命の歴史が数十億年続いていて、人間の命の始まりが20万年ほど前で、今、人間も他のいのちと同じように、絶滅の時に向かっているのか、そうではないのか、考えてしまいますね。人間のDNAの中には、闘争心が記録されているようですしね。
地球と同じように、この広い宇宙で、命の歴史が刻まれている惑星があるに違いないと思うと、その命との遭遇は、いつになるのでしょうね。
博物館は、都合で一度退館しても、同じ日のうちであれば、再入館できるようなので、車利用の人は、昼食は、どかに行って食べるのも良いかもしれません。私たちは、昼食時間を含めて約2時間強で退館しました。混雑時は、希望の時刻にバスに乗れない場合があるようなので、そのことを考慮して行動することがお勧めです。私たちは、バス乗車待ちの列の先頭位に並んだので、問題なく、希望の時刻にバスに乗れました。
帰路は、永平寺口でおり、連絡バス(一日券の費用外)にのり、永平寺をお参りし、本堂の中を順路に沿って歩きました。去年は、比叡山延暦寺お参りしまし、かなり前には、平泉中尊寺をお参りしましたが、どちらもお寺の境内を歩きました。お堂の中をお参りしたのは、初めてです。斜面につくられたお堂なので、何段もの階段を上り下りしました。世界のあちこちで、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教、ヒンズー教など、宗教の異なるお堂めぐりましたが、そうしたとき、信仰者の心を傷つけない、配慮が常に必要で、永平寺でも、その気持ちでお参りしました。
もう、4時になるというころ、連絡バスで永平寺口駅に戻り、えちぜん鉄道で東尋坊に向かいました。
鉄路は、同じえちぜん鉄道ですが、福井にあと少しというところー福井口で芦原三国線に乗り換え、終点の三国港に向かいました。えちぜん鉄道には、どの車両にも、すてきなアテンダント乗務していて、沿線のことを聞くことができます。ワイフが確認したのは、三国港から東尋坊へのバスの便です。夕にはバスの便がなくなる時間になっているので、東尋坊に行くバスの便、三国港に戻るバスの便を確認しました。
三国港から東尋坊は、すぐでした。あいにく、雲があり、夕日を見ることはできませんでした。
東尋坊は、バス停を降り、お土産店街を通り過ぎた先にありました。自然の景観をみるのには、お土産店の雰囲気は、それと異質すぎて、私が期待する風景ではありませんでした。スコットランドの北部の廃墟となった防人(さきもり)の城の風景とか、英国のLANDS ENDと呼ばれる地の果ての風景とは、異なる風景があり、一度見れば十分という気分になりました。
LANDS ENDの崖の突端には、方向案内があり、何枚かの方向指示版に「東京」があり、一番大きな距離が書かれていました。
日本などが所在する地域を「極東」といういわれが納得できます。
えちぜん鉄道の戻り駅は、福井駅だったので、夕食は、また、福井駅ビル内になり、今度は、「魚廣」という店にしました。お寿司の盛り合わせに加えて、ほたるいかとか、あんこうの肝他を頼みました。
食事後に駅前の恐竜のところによったら、まだ、起きていました。人が近づくとセンサーで感知して、動き、吠えるのです。駅の周りには数体の恐竜がいるのですが、動くのは、この一体だけです。
23日は、とりあえず富山まで行き、そこでどうするか考えようということになりました。雨だったので、朝日町付近を何時間も歩くのは、考えものと判断したのです。なぜ、黒田宇奈月温泉駅までいかなかったかというと、多くのローカル新幹線は、富山泊まりであり、黒田宇奈月温泉駅に行くには、「東京行き」の新幹線を利用する必要があり、それらの列車は、全席、指定席なので、それを買い求めると、二人分で結構な費用が発生したからです。さりかといって、鈍行で富山から黒田宇奈月温泉にいくのでは、時間がかかりすぎるのです。
富山駅について、市電にいくつか乗り、駅に戻って、観光案内所で相談してみようと、案内所に行きました。
そうしたら、ヒットしました。丁度、23日から砺波(となみ)でチューリップ展が始まるというのです。富山からあいの風とやま鉄道線で高岡に戻り、そこから氷見ー城端線で砺波駅に行くと、送迎バスがあり、チューリップ展会場にいけるというのです。新幹線で新高岡に戻り、そこから砺波に行けたのですが、氷見ー城端線が、新高岡を通るとは、気が付きませんでした。これで、23日の予定として黒部宇奈月温泉まで行き、朝日町付近を歩くという計画は、完全になくなり、砺波に向かいました。
砺波の駅に着くと、案内の人たちがいっぱいいて、300円のクーポンを二人分2枚もらい、会場までのバス(無料)もあって、簡単に会場にたどり着けました。自家用車のための駐車場も沢山ありました。
チューリップ展は、大当たりですね。東京を出るときの23日の予定は、チューリップ畑のある富山の朝日町を歩く予定でしたが、予定を変更して大当たりです。入場券は、1500円でした。
24日に帰宅して、その日の朝刊を見たら、「砺波(となみ)でチューリップ展開催」と第一面にでていました。
前日の23日に見て来たばかりの場所です。チューリップ展は、5月5日までの開催です。
チューリップ展は、写真を沢山撮って来たので、それをみ見てください。
23日の昼食は、チューリップ展の出店でとりました。
夕食は、福井まで戻って、また、福井駅ビルで8番ラーメン店でラーメンをたべました。汁物がほしかったのです。
スープがおいしかったです。
今回の旅で良かった点は、新幹線の駅を降りる都度、その新幹線駅と交差あるいは発着駅とするローカル線の旅案内所で、ネットで網羅できなかった種々の情報が得られたことです。福井駅、富山駅で、このことが当てはまりました。
今回の旅の面白さは、新幹線の区間を高速列車で移動し、新幹線の駅からは、1両か多くて2両編成の、速度30~40キロ位のレトロに乗り、新緑の中をのんびりと移動する旅をしたことです。通過する駅は、無人駅が多く、降車するとき、乗客は、一番先頭の車両に移り、運転士、車掌兼務のワンマン乗務員の検札を受けて降車していました。新幹線での移動も楽しいけれど、レトロな列車の旅もおつなものでした。えちぜん鉄道だけではなく、新高岡からのJRローカル線の旅も、えちぜん鉄道とほぼ同じような列車の旅でした。両方とも、先頭車両の車内に改札装置がありました。
帰宅日は、「金沢の市場で海鮮をたべよう」ということで、ホテルをチェックアウトし、荷物をもって金沢まで行き、荷物をコインロッカーに入れ、最後は、福井―東京ではなく、金沢―東京区間で乗車しました。予約してあった「福井ー金沢」間の席は、使わないことになりましたが、臨機応変の対応です。
ちなみに,往きも帰りも、予約し,た駅からは乗車しませんでしたが、トラブルはありませんでした。往きのときは、私たちの席に、外国の旅行者がすわっていましたが、すぐにどいてくれました。外国の人は、夫婦で並びの席が取れなかったようです。
鉄道を使う旅の場合、駅のロッカー探しは、楽しい旅をするためのコツのひとつです。繁忙期には、ロッカーは、すべて占拠されていることが多いからです。
フリー切符の使い勝手は、上々でした。毎日、福井駅前のマリオットホテルから域内の目的地までの新幹線自由席に乗り、観光に、食事に、買い物に福井―金沢、福井―新高岡、福井―富山間を往復しました。
残念ながら福井―敦賀、福井ー黒部宇奈月温泉間は、利用を目指しましたが、より良い計画に変更した結果、敦賀及び黒部宇奈月温泉は、訪問できませんでした。
北陸域内では、北陸―東京間の列車―「あかつき」を除き、すべて先頭の1~2号車か1~4号車に自由席があり、乗れ、着席でき、席がなかったということはありませんでした。繁忙期に旅をしなかったからです。
列車の席が指定されているとき、列車の車両番号の振り方、同じ車両での席番の振り方には、JRのルールがあり、新幹線のような、乗車口が2つの場合、どちらの入り口から乗車すれば、指定席に容易にたどり着けるか、知っていますか?
連帯運送を行う航空会社の航空便名は、西行き、東行き、南行き、北行きでどのように便名が割り振られているか、ご存じですか?米国の国道で、東西道と南北道でどのように道路番号が割り振られているかご存じじですか?
国が管理している河川の上流、下流方向を河川名から判断する方法、ご存じですか?
いろいろなことには、ルールがある場合があり、それらを知っていると旅が楽しくなる場合があります。公衆電話が、ほとんど人が通らない、山の中の道端にあったりするのも、おもしろい現象です。みたことありませんか?
域内の指摘席券の使用は、ネットで予約すれば、有償で確保でき、「ネット予約した券」が発券できる発券機で追加購入できます。ただし、自由席が空いている季節には、もったいないので、域内での指定席券の利用はなしにしました。
私の場合は、車依存症もないので、「車がないと不便」という合理的言い訳はしません。お酒は、健康に良い、という言い方もしません。今はお酒を飲まなくなって、非常に健康です。アルコールが入らなくても、人とすぐ会話ができます。また、新幹線の旅が車の旅より便利という言い方もしません。双方、良い点があります。
車を運転しないと決心して3年をかけて、生活範囲は、すべて歩くと、生活習慣を変え、3年後に、ピタッと車の運転をやめました。ただし、運転免許証は、しばらくは更新を続けます。自動車に乗りたいという誘惑に負けることはありません。アルコール依存症も、ゲーム依存症も、スマホ依存症も、すべてありません。
手ぶら旅行。今回の「連泊+フリー券」の組み合わせは、身軽な行動を可能にし、移動の際の手荷物も少なくできたので、良かったと言えます。駅前のホテルというのもよかったと言えます。
手ぶらで、夕食のお店に行くことができたのは、軽快で良かったです。
車を運転しないと決心してわかったことは、自家用車がすでにある場合、実際の交通費用は、多くの場合、自家用車の方が安い、ということがわかりました。なので、新幹線でのフリータイムも、自家用車があれば、自家用車の方が楽しく、便利ですよね。ただし、4日間で敦賀から黒部宇奈月温泉まで網羅し、濃い内容にするのは、少し大変かなと思います。
ホテルは、キングサイズのダブルベッドを2つの部屋は、広く快適でした。普通のツインの部屋の倍の広さはあったと思います。ただし、浴室はシャワーのみでした。もし、マリオットホテルを使わなかった場合は、多分、同じく駅前にあるドーミインにしたかも。
部屋は、23階という高い階に撮ったので、福井の街が遠くまで見通せ、快適でした。
今回の旅のキーワードは、「海鮮」、「恐竜」、「花」、「バルーン」、「永平寺」、「お市の方」でした。海鮮では、敦賀の「日本海さかな街」、金沢の「近江町市場」に行くことにしていましたが、敦賀の方は、「次回」ということにしました。近江町の方は、最終日の朝、店が開く10時を目標に立ち寄りました。
福井には、お市の方にまつわる遺跡がいくつもあり、それらも、たずねたかったのですが、残念ながらすべて見送りになりました。ワイフにお市の方を説明するには、私の知識が不十分だし、お市のかたの美貌とか、才能とか、考えとか、その境遇とか、まだまだ、人に説明できるほどではないからです。
福井恐竜博物館は、ワイフの希望でもありましたので、22日の午前に予約し、実現しました。福井の駅のまわりにも、いろいろな恐竜がいて、人に反応して動くものもあり、さすが福井という感じでした。お子さんと一緒だと、楽しさも倍増すると思いました。
バルーンは、もう少し早ければ、富山で見る機会があったのに、機会を逃しました。昔、友のなかに、バルーンで大いに活躍した英国人と懇意の人がいて、その人から、バルーンの話をいろいろ聞いたことがあります。その英国人は、航空会社ももっていました。すごいですね。バルーンの旅も楽しそうです。
次は、多分、大阪の旅、その後、息子が飛ばすドローンを見に、家族そろって銚子に行き、24年最後の旅は、石垣島を予定しています。息子が飛ばすドローンの上空からの景色をみたいというのがワイフの銚子行の希望です。石垣島は、すでに貯まっている10万強のマイルをポイントに換え、ダイナミックプラン+不足分の現金負担で行く予定です。多分、11月です。
後記 5月3日、ネット上でみどりの窓口での高齢者同士のトラブルで、多くの人が、迷惑を被った投稿がネットにでていました。緑の窓口の使い方、JR切符の変更の仕方など、高齢者には難しい点が多くありますが、旅を楽しむ方法には、いろいろな方法があります。ご近所にある有人の旅行取次店・代理店をひいきにして、いろいろ相談に乗ってもらう方法もあると思うので、旅の相談は、そうしたひいきの取次店、代理店を作るという方法もあります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福井駅前西口前に何頭かの恐竜がいます。
この恐竜は、センサーで人を感知すると、動き、吠えます。 -
同じ西口の恐竜です。」
-
福井西口、駅ビルを突き破った形の絵です。
-
福井駅東口側の恐竜の骨格です。模型です。
-
福井駅東口側の子供の遊び場も恐竜です。
-
恐竜館近くの勝山駅の恐竜館案内です。駅からあるくと5千歩くらいあるそうです。
私の足だと、60分位の距離です。 -
勝山駅です、結構、古い駅舎のようです。
-
かつて活躍していた機関車です。恐竜の年より何十憶年後の人間の製造物です。
-
ここにも恐竜がいました。
-
恐竜館の入り口風景です。
-
恐竜館入口の怪獣です。見学は、下に何階かおりて、登りながら見学します。
-
いろいろな恐竜の骨格標本です。これらを含め、多くの恐竜がでむかえてくれました。
-
これも骨格標本です。
-
これでもか、これでもか、というほど沢山あります、
-
上と同じ写真です。
-
人の大きさと比較してください。これよりさらに大きな恐竜もいました。
-
上の写真に同じです。
-
上の写真のつづきです。
-
奥の方には、巨大な恐竜の骨格標本、手前にもあります。
博物館の大きさもわかります。 -
皆、人が小さく見えます。
-
こういう恐竜もいたようです。
-
デジタル映像が見られる部屋があり、空を飛ぶ鳥、恐竜同士の闘争もみられました。
-
その闘争の映像です。
-
エスカレータの空間にしたから上層部まで、恐竜の展示がありました。
-
恐竜館入口の銘板です。
-
結構、大きな博物館です。駐車場は、この右手の背後、バス停は左手の背後にあります。
-
恐竜館の庭や、恐竜館にくるまでの道にも、恐竜がいました。
-
歓迎と見送りの恐竜です。
-
これも、歓迎と見送りの恐竜です。バスの車窓から、あちらこちらに見えます。
-
永平寺の山門です。
-
入口付近の沢山のチューリップがむかえてくれました。
トナミのチューリップ展と他のチューリップ展との違いは、造園か畑かの基本的な違いがあります。砺波の特徴は、多数口のチューリップの花鉢をほぼ60度くらいに並べてチューリップの壁を作り、花が上に向いて育つように並べた花の壁のコーナーにあるようです。自然でない、チューリップの姿ですが、日本の生け花には、いろいろと自然でない手を加えた造形もあるので、そのような嗜好かな。 -
入口付近です。入場料が必要です。
-
入口付近の沢山のチューリップがむかえてくれました。地植えでないチューリップが結構あり、チューリップ畑のチューリップもありました。
-
入口付近の沢山のチューリップがむかえてくれました。
チューリップの種類を数えたら、天文学的な数字になったかも。 -
入口付近の沢山のチューリップがむかえてくれました。
-
入口付近の沢山のチューリップがむかえてくれました。
-
入口付近の沢山のチューリップがむかえてくれました。向こうに池が見えます。池のなかにもチューリップがありました。
-
入口付近の沢山のチューリップがむかえてくれました。
-
入口付近の沢山のチューリップがむかえてくれました。
-
入口付近の沢山のチューリップがむかえてくれました。
-
池の中にもチューリップがいっぱいです・
-
入口付近の沢山のチューリップがむかえてくれました。
種類の違うチューリップが沢山あります。 -
池の中にもチューリップがいっぱいです・
-
種類の違うチューリップも沢山あります。
-
種類の違うチューリップも沢山あります。
-
種類の違うチューリップも沢山あります。
-
種類の違うチューリップも沢山あります。
-
種類の違うチューリップも沢山あります。
-
種類の違うチューリップの沢山あります。
-
種類の違うちチューリップの沢山あります。大きなチューリップ畑です。
-
花絵もありました。
-
花絵もありました。
-
池の全貌です。チューリップ型のタワーもあり、上からも見下ろせました。
-
池の全貌です。
-
まるい花壇もありました。
-
花絵です。
-
奥の小山は、芝桜です。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。
花に力を入れている街だからでしょうか。関係者が海外のバラ園とかチューリップ畑を見学していると思うのですが、まだ、でしたら見学がお勧めです。とくにお土産や飲食店を花に合わせたらと思います。 -
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。
べつのところには、大きな、花類、その他の販売コーナーもありました。 -
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
芝桜です。
-
花の種類ごとに名札がついたコーナーもありました。見かけたことがないチューリップも沢山ありました。
-
5連の水車です。福岡県には3連の水車があります。
-
別の角度からの水車です。大きいです。
-
チューリップの壁コーナーがありました。結構、大きなコーナーです。
-
チューリップの壁コーナーがありました。結構、大きなコーナーです。
-
チューリップの壁コーナーがありました。結構、大きなコーナーです。
-
チューリップの壁コーナーがありました。結構、大きなコーナーです。人の大きさと比べてください。
-
チューリップの壁コーナーがありました。結構、大きなコーナーです。
-
チューリップの壁コーナーがありました。結構、大きなコーナーです。人の大きさと比べてください。
-
チューリップの壁コーナーがありました。結構、大きなコーナーです。人の大きさと比べてください。
-
チューリップの壁コーナーがありました。結構、大きなコーナーです。
端から端まで、両側にチューリップがいっぱいです。見る価値があります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
勝山(福井) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
88