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紹興酒で知られる紹興市に行ってきました。<br />

2024年4月の紹興

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2024/04/09 - 2024/04/11

14位(同エリア251件中)

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じゃんかず

じゃんかずさん

紹興酒で知られる紹興市に行ってきました。

  • 高铁で上海虹桥から大体2時間くらいで紹興酒で有名な绍兴に着きます<br /><br />駅前は大掛かりな再開発中でタクシーにて移動です<br /><br />今回宿泊したのは大禹开元观堂です。<br />http://grandhouse.hotelshaoxing.cn/en<br />一つの古い村をそのままホテルにしています<br /><br />宿泊、食事の他、水路の船、コーヒーショップ、陶芸体験、藍染体験、コスプレ写真撮影、紹興酒の購入(それぞれ有料)の他、プールもあり、子供用の遊び場もあり、充実した施設でした。<br /><br />新しい建物にエントランスと宿泊、朝食会場があります<br />こちらは新しい建物にあるレセプションです

    高铁で上海虹桥から大体2時間くらいで紹興酒で有名な绍兴に着きます

    駅前は大掛かりな再開発中でタクシーにて移動です

    今回宿泊したのは大禹开元观堂です。
    http://grandhouse.hotelshaoxing.cn/en
    一つの古い村をそのままホテルにしています

    宿泊、食事の他、水路の船、コーヒーショップ、陶芸体験、藍染体験、コスプレ写真撮影、紹興酒の購入(それぞれ有料)の他、プールもあり、子供用の遊び場もあり、充実した施設でした。

    新しい建物にエントランスと宿泊、朝食会場があります
    こちらは新しい建物にあるレセプションです

  • 電気カートで移動するの施設内はこのような雰囲気。<br />古い街並みです

    電気カートで移動するの施設内はこのような雰囲気。
    古い街並みです

  • お茶屋さん

    お茶屋さん

  • こんな路地がたくさんありますが、全部敷地内

    こんな路地がたくさんありますが、全部敷地内

  • こんな水路も敷地内

    こんな水路も敷地内

  • こちらは新しく建てた宿泊コテージです

    こちらは新しく建てた宿泊コテージです

  • 今回は古民家をリノベーションした部屋に宿泊です。部屋の門を入るとこんな感じから始まります。

    今回は古民家をリノベーションした部屋に宿泊です。部屋の門を入るとこんな感じから始まります。

  • リビングエリアはこんな風

    リビングエリアはこんな風

  • 部屋の中はこんな感じで全部直しています。<br />シャワー、トイレ、洗面台も新しいです。

    部屋の中はこんな感じで全部直しています。
    シャワー、トイレ、洗面台も新しいです。

  • ベットルームの奥の扉を開けると、その先には水路があります。<br />小さな階段で水路ギリギリまで降りることもできます。

    ベットルームの奥の扉を開けると、その先には水路があります。
    小さな階段で水路ギリギリまで降りることもできます。

  • 部屋の裏側の水路はこんな感じです。<br />この後、雨が降ったりするとそれも良かったりします

    部屋の裏側の水路はこんな感じです。
    この後、雨が降ったりするとそれも良かったりします

  • こんな路地も。藍染を乾燥させています<br />藍染の体験スペース(有料)で作ったものかもしれません

    こんな路地も。藍染を乾燥させています
    藍染の体験スペース(有料)で作ったものかもしれません

  • 古い町のままなのか、時々下の石畳がガタガタしたらしますが、それもまた良いです

    古い町のままなのか、時々下の石畳がガタガタしたらしますが、それもまた良いです

  • 施設内にはCOSTAコーヒーがあります

    施設内にはCOSTAコーヒーがあります

  • だんだん暗くなってきました

    だんだん暗くなってきました

  • 夜になるとこんな感じになります

    夜になるとこんな感じになります

  • もっとわかりやすい地図もありますが、全体感はこんな感じです。色が濃い部分がホテルエリアですが、上の方からもカートで入ってくることができます

    もっとわかりやすい地図もありますが、全体感はこんな感じです。色が濃い部分がホテルエリアですが、上の方からもカートで入ってくることができます

  • こちらも敷地内

    こちらも敷地内

  • 水路もライトアップされます

    水路もライトアップされます

  • よく見ると小さな魚が泳いでいました

    よく見ると小さな魚が泳いでいました

  • メインのレストランです。<br />QRコードで注文します。のちに出てくる街中で買った紹興酒も持ち込み可能です

    メインのレストランです。
    QRコードで注文します。のちに出てくる街中で買った紹興酒も持ち込み可能です

  • 暗くなるとライトアップされてきます。<br />あまり人が写っていませんが、割と人はいます

    暗くなるとライトアップされてきます。
    あまり人が写っていませんが、割と人はいます

  • 朝食会場がある建物の中はこのように新しいです

    朝食会場がある建物の中はこのように新しいです

  • 朝食会場を外から。<br />品数は豊富。地元の名物も並びます

    朝食会場を外から。
    品数は豊富。地元の名物も並びます

  • 紹興市内の酒屋にきました<br />紹興酒ってこんなに安いんですね!<br />それに1番びっくり

    紹興市内の酒屋にきました
    紹興酒ってこんなに安いんですね!
    それに1番びっくり

  • 量り売りで2種類買いました<br />甘いのと甘くないのと。<br /><br />ペットボトルに入れてくれるのが、手軽な感じで良いです。

    量り売りで2種類買いました
    甘いのと甘くないのと。

    ペットボトルに入れてくれるのが、手軽な感じで良いです。

  • しっかり重しをしています

    しっかり重しをしています

  • こちら古越龙山の甘い酒。<br />後に知りますが、紹興酒には4種類あるのでした

    こちら古越龙山の甘い酒。
    後に知りますが、紹興酒には4種類あるのでした

  • 2007年の会稽山。これは甘くない紹興酒です。甘いのとブランドして飲みました。

    2007年の会稽山。これは甘くない紹興酒です。甘いのとブランドして飲みました。

  • こちら紹興酒アイス。<br />あちこちで売ってます。甘くて美味しいです

    こちら紹興酒アイス。
    あちこちで売ってます。甘くて美味しいです

  • 色はこんな感じ

    色はこんな感じ

  • 続いての訪問先は黄酒博物館です。<br />

    続いての訪問先は黄酒博物館です。

  • こちらは古越龙山が作った黄酒博物館になります

    こちらは古越龙山が作った黄酒博物館になります

  • 中はとても広いです<br />中国の歴史の中で古くから酒が登場していて、生活習慣としても重要な事がよくわかりました。

    中はとても広いです
    中国の歴史の中で古くから酒が登場していて、生活習慣としても重要な事がよくわかりました。

  • 外交の場面でも黄酒が提供されていることがよくわかります

    外交の場面でも黄酒が提供されていることがよくわかります

  • 日本では黄酒はまとめて紹興酒と言われますが、「紹興酒」は紹興で作られたものだけで、酒の種類としては「黄酒」が正しいかと。<br />一方で中国各地で黄酒が作られていることがよく分かります。日本に来るとなぜか全部、紹興酒。

    日本では黄酒はまとめて紹興酒と言われますが、「紹興酒」は紹興で作られたものだけで、酒の種類としては「黄酒」が正しいかと。
    一方で中国各地で黄酒が作られていることがよく分かります。日本に来るとなぜか全部、紹興酒。

  • 色々あります

    色々あります

  • 黄酒の体験コーナー。

    黄酒の体験コーナー。

  • 先にこちらを見に行ってしまいました<br />手作り紹興酒コーナーです。これが1番衝撃

    先にこちらを見に行ってしまいました
    手作り紹興酒コーナーです。これが1番衝撃

  • この場所で仕込んで作っています

    この場所で仕込んで作っています

  • 発酵中の甕を見せてもらいました。<br />ここでの紹興酒が1番美味しかったです。ダントツです<br />何度も試飲して購入してしまいました。

    発酵中の甕を見せてもらいました。
    ここでの紹興酒が1番美味しかったです。ダントツです
    何度も試飲して購入してしまいました。

  • こちらでは同じ銘柄の4種の紹興酒を飲み比べ<br />入場時に渡されるチケットで飲ませてもらえます

    こちらでは同じ銘柄の4種の紹興酒を飲み比べ
    入場時に渡されるチケットで飲ませてもらえます

  • 左から甘くなく、右が1番甘い紹興酒です。<br />それぞれ作り方が違います<br /><br />地元の方は甘くないのを飲んでいるとか。<br />日本では基本的に甘いのしかありませんね。<br />昔、品質の悪い紹興酒だからザラメを入れていたと聞いたことがありますが、日本人には甘い味が人気があった結果、甘いものしか入ってこなくなったのでしょう

    左から甘くなく、右が1番甘い紹興酒です。
    それぞれ作り方が違います

    地元の方は甘くないのを飲んでいるとか。
    日本では基本的に甘いのしかありませんね。
    昔、品質の悪い紹興酒だからザラメを入れていたと聞いたことがありますが、日本人には甘い味が人気があった結果、甘いものしか入ってこなくなったのでしょう

  • 当然、場内にてたくさん販売してます

    当然、場内にてたくさん販売してます

  • 続いてこちら紹興は魯迅の出身地という事で生家が見学できます。

    続いてこちら紹興は魯迅の出身地という事で生家が見学できます。

  • その周辺を船で巡れます<br />乌蓬船はカラスの様に黒い作りになっているのでそう呼ばれています。

    その周辺を船で巡れます
    乌蓬船はカラスの様に黒い作りになっているのでそう呼ばれています。

  • こんな感じで魯迅の家の周辺の水路を巡ります

    こんな感じで魯迅の家の周辺の水路を巡ります

  • 魯迅の家、周辺は人が多いですが、だんだん静かな水路を巡ります

    魯迅の家、周辺は人が多いですが、だんだん静かな水路を巡ります

  • のんびりした時間が流れます。

    のんびりした時間が流れます。

  • 漕ぎ手は足も器用に使って進んで行きます

    漕ぎ手は足も器用に使って進んで行きます

  • 終点は魯迅の小説にも登場するこちらのお店<br /><br />という事で、今回2泊3日での紹興への小旅行でした<br /><br />とにかく手作り紹興酒が美味しいので、紹興以外でも売ってないか探してみようと思いました

    終点は魯迅の小説にも登場するこちらのお店

    という事で、今回2泊3日での紹興への小旅行でした

    とにかく手作り紹興酒が美味しいので、紹興以外でも売ってないか探してみようと思いました

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