2023/11/27 - 2023/12/11
96位(同エリア578件中)
まむーとさん
カイロ編①からの続き
カイロからギザへ。
カイロからギザは、まぁまぁ近い。
オプショナルツアーを頼まなくても自力で行ける。
ギザのスフィンクス界隈は最初は引いた。。
すぐ慣れた。新参者への挨拶的。
次の日はうざくなかった。
道に馬のブツが落ちていて、スーツケースも汚れたがそんなに気にならない。
人間は経験が大切だ。
さて、簡単に書いてみよう
-
タハリールからギザのメナハウスまでgrabで行こうとするもエラー。タクシーには乗りたくない。
今時のお姉さんにバス停を聞いたら、電車で行こうと教えてくれた。荷物も運んでくれた。
お姉さんは、途中で降りたけれど、次の人に私を託してくれた。
お金は受け取らなかった。
私が持って行った、油性マジックは喜んで受け取ってもらえた。
エジプトの一般人は優しく、親切。
朗らかな笑顔で挨拶をしてくれる -
ギザの駅で降りた。
電車は楽しかった。
メナハウスはまだ先。
まどろんでいるとタクシーが止まった。
人相が悪いから断る。
次にまた車が止まった。人相がよかった。
価格交渉をして200ポンド。
スムーズに行ってたらタハリールから200ポンドくらい。
人相がよいし、ありがたかったから快諾。 -
やはり人相がよいドライバーは、乗っていて楽しかった。チップも追加。
私はサービスに見合わないチップはあげたくない。
気持ちの良いサービスにはチップは自ずと渡したくなる庶民。
ピラミッドは荒涼とした地にある。 -
メナハウス古い。
しかし、リノベーションでスッキリとキレイ。
スタッフは客のように歩いてたり、、、
客かスタッフか分かりにくい。
だけど、接客に関わるスタッフは丁寧で親切。 -
部屋も素敵
お菓子はバクラバ。
快適なホテルはどこにいるかわからなくなる。
バスタブは、TOTO
親戚に会えた気持ち -
grabのエラーを解決したく、相談。
担当スタッフさんにUberを提案してもらった。
チェックインの際に「一泊で良いのか?」と聞かれた。
私は色んな宿に泊まりたいから、やはり一泊でよかった。 -
Uberで大博物館へ。
この大博物館に行く道中、道にひとりぼっちの過激派がいた。
曲がる際の減速したタイミングで運転手にいちゃもんをつけていた。
外国人(わたし)をのせているかららしい。
調べるとこの道は観光バスがテロリストにやられた事もあるらしい。
やはりテロの危険はなきにしもあらず。
もしもそんな時は、相手を透明人間と思う事。
ドライバーはそうしてた。
まだプレオープンの癖に入館料金が高い。
6000円くらい。。
背に腹はかえられぬ -
ガイドツアーを申し込む。
待ち合わせ時間と場所が違うやん! -
ほとんど最後にこの中にはいる。
入って1番右の端。
この席は大変よろしくございました。 -
ツタンカーメンの目が光る。。。
なんか、もっと内容感じたかった。 -
博物館は、カイロからギザに引越し中
この建設には日本が金銭的に大きく関わっている。
《博物館》と漢字で大きく書かれてあった。
建物がきれいだと、どこにいるか分からなくなる。
素敵には違いないが、カイロの考古博物館の方が良い感じ -
スケールがすごい
-
空間がすごい
綺麗すぎて、万博みたい。。 -
博物館と書かなくてもよい!
偽関西弁を聞いてるみたいなモヤモヤ感
引越し中なので、一部しか見れず
Uberでメナハウスに戻る。 -
クラブラウンジの食べ物
-
メナハウスのクラブラウンジ。
ありがたい事に食費と宿泊は無料で助かる。
ポイント宿泊。 -
メナハウスの朝食
庶民だけど無料。
お金払ってこれを1人で頂くのは家族に申し訳ないけれど、無料だから胸をはって頂ける笑。
ニシンの酢漬けが名物らしく、美味しい。
カラスがいるが、可愛い。 -
石垣島のクラブメッドにもこんな小さめカラスがいたな。
八咫烏ちゃん的か
嫌な気にはならない。
肌寒い。 -
朝食の一部。
メナハウスの朝食は、リッツ・カールトンの朝食より豪華。 -
次の宿に引越し。
メナハウスは街歩き出来ないリゾートエリア。
一般エリアに移動する。スフィンクス側入口。
Horus Guest House Pyramids View
シングルルーム 朝食つき2900円
出かける時は、必ずミネラルウォーターを惜しげもなくくれる。スタッフの男女若者も笑顔で可愛い
おかげで水を買うことはなかった
ブッキング.コムの住所が違って迷った
Horus Guest House Pyramids Viewと検索して出てくるところが正解 -
砂漠のバギーをメンテナンスしたりしてるピラミッドエリアで働く人々のエリア。
よく声をかけてくれる。
明るい大人いっぱい。
大阪的人情 -
馬車やラクダが休憩するエリア
こどもが、馬車や馬を操り遊んでて興味深い。 -
宿のベランダからピラミッドがみえる
メナハウスより、ロケーションがよい。
メナハウスに連泊してたら知らなかった世界が広がってた。 -
ライトアップもきれい。
この背後の普通の街の景色も素敵だった。
ショーは、お金がある人は見に行けばよい。
私はこの屋上で貸切でこれを見られて幸せだった -
朝のピラミッドもすてきすぎる。
屋上には何回も上がる。 -
だんだん夜が明ける
ライトアップの光が残る
早朝、周辺散歩。
寝てた野良犬かたくさん活動を開始していた。
怖かった。
バギーのおじさん達が「大丈夫だ」と教えてくれた。
だけど怖い
怖いけど恐々散歩する。 -
ピラミッドの入り口を確認しに行く。
宿から徒歩5分。
毎回同じ道を通過すると、店の前の椅子に座ってるおじさんと顔馴染みになる。
「このパンを売ってるとこどこ?」と聞くと、中に招かれた。すんなり中へ入ってしまった。
おじさんは、店の青年(幸薄いミイラ顔)にパンを買うように伝えていた。
店の中はレストランではなく、香水屋みたい。
お客も従業員もいない。ヤバいかも。。
「あ、私もパンを買いに行くのに着いていく!」と店を出た。
青年と街ブラしながらの散歩は楽しかった。
「私の息子と同じくらいやね」と伝えると「あなたは若い」と言われて、頬にキスをされかけたけど阻止した。
驚いた。。
中年のデブメガネの化粧もおしゃれもしていない。
若い子ならどうなんだろうか。
おばさんになり性的な心配はしなくてよいと思ったが、
油断禁物。
恋愛体質者よ!気をつけよ! -
馬や馬車、ラクダのご出勤が面白い。
早起きは三文の得どころか、もっと得。
スフィンクスビューで有名なケンタッキーの横の道。
ケンタッキーの横の道を30M進み、右に50メートル進むと私の宿がある -
宿で朝食。
これもまた普段のエジプトの朝食が良い。
パンが美味しい事!
他の宿泊者はほとんど見かけなかった。
そういえば、ピラミッド界隈でも日本人も見てない。 -
この時、1ポンドは5円
入場は2700円
クフ王のピラミッドの中が4500円
合計7200円。。高すぎる。。
値上がりが凄すぎる。。 -
入り口を入るとラクダ乗りのゾーンになる。
数百円でラクダに乗る事に。300円だったか200円?
紙に金額を書いて、単位も買いた。トラブルを避けるために、ラクダおじさんの名札も写真に残す。
ラクダは背が高くて怖い、私はすぐに降りたかった。
おじさんは、スマホを貸してと写真を撮ってくれた。
スマホは、手帳型でクレカも入ってるし見える。
でも渡してしまった。ちょっとヒヤヒヤした。
取られる事はないけど、心配ないように写真を渡せる準備をしとくと良い。
写真は何枚もたくさん撮られていた。
おじさんは、この先に行くなら追加金と。
私は怖いから戻りたいと伝えて、追加もチップをねだられる事もなくラクダ体験が出来た。 -
クフ王やカフラー王のピラミッドには修学旅行の小学生が多い。
私は女優さんかのように一緒に写真を何回も望まれた。
インドでの様子とは、また違った。
何度も言うが、私はデブメガネのすっぴんの中年。
女の子に聞いてみた。なぜ?と。
「beautiful(*'▽'*)」と言われた!
びっくり!
世界の基準に驚く。 -
クフ王の玄室へ。
出てきた人が笑いながら言った。
「やめとけ」と。
12月なのに中は暑い。狭い階段を上がる。
私は体力も根気もないけれど、私でも問題なく登れた。
私はモバイル扇風機があり涼めた事は大変よかった。
玄室はサウナのよう。
みんなすぐに立ち去る。
そんな中で意識高い系が瞑想をしてた。
私は扇風機で休憩。
職員が「5分瞑想していいで」と言った。
瞑想してみた。自己流。
何せここは絶対に所謂パワースポットに間違いはないのだから
私の身体の中にある悪い物を固めて、ピラミッドの上に飛ばすイメージをした。
今4月。長年治らなく悩んでいた湿疹が95%治っている。
職員は、「ここ触るとよいで」と教えてくれる。
チップをねだられる。
5ポンド(25円)渡す。
チップはよく職員が史跡でねだる。
少なくても文句も言われない。
すぐに出せるようにしておくと、楽。
シュっとだして、サッと出る。 -
ピラミッドは登ってはいけない。
カフラー王には警備員がいる。
だけど、まぁ登る人は多い。
私は登ってない。 -
メンカフラーのピラミッドは、少し離れてるけれど、
人が少ない。
数分、砂嵐が起きた。
手拭いのほっかむりは役に立つ。
ここでミネラルウォーターが売っていた。
暑い時は水は必需品。売ってない。
クフ王ピラミッドで寛いでいると、「水ください」と頼まれた。私は予備がなかった。
水も売ってないし、トイレもどこにあるのかないのかわからなかった。 -
ラクダ可愛い
-
おじさんが写真撮ってくれと。
掲載OK
大人も無邪気。
わたしも人の目を気にしないで伸び伸びできる -
ラクダのギャバン的
オプショナルツアー
私は人の目を気にしたり、人に迷惑をかけてはならぬ、昭和の常識で育っているから、もし迷惑をかけたらどうしょうと思って出来なかったりする。
しかし、旅行に出ると、平気で遅刻したり、謝らない外国人多い。
気にしなくても良いことを旅行を通じて学ぶ -
スフィンクスのお尻は大きい
トイレに行きたくなる。。 -
私はスフィンクスを見たかったけれど、思い出すのは
スフィンクスの事ではない。
私はギザのこのエリアに宿泊した事が幸せのかたまりだったと思い出す。
人々は優しく明るい、だけど油断してはいけない。
油断するとぼられるかも知れないが命の危険はなさそう。 -
このスフィンクス横の道の1番突き当たりで、柵の向こうから1ドルで置物を売ってた。買えばよかった。
出口でパピルスの売り子がいた。
どんどん値段は下がる。
買わなかった。10枚もいらない。(千円)
帰宅後、息子がパピルス欲しかったと、 -
私がギザに到着した時、地図が違い迷った。
声をかけてくる人が多すぎて、このホテルの入り口の従業員に助けを求めた。
フロントの方が調べて、従業員が宿へ連れて行ってくれた。スーツケースも運んでくれた。
そんな事もあり、お礼に行った。
周囲の人々は、私の事をよく覚えてくれていて、
「あんた、昨日、デカいスーツケースで迷ってたね」と笑顔で挨拶をしてくれた。
デカいスーツケースを持ってたり、不安げに歩いている新参者はうざいほど声かけがある。
目的を持ち歩いてると、ウザイ声かけはなく、挨拶を皆がしてくれる感じだった。
ギザのピラミッド界隈は面白いところだった。
ギザの市内も面白そうだった。 -
Uberでカイロに戻る
ギザから188エジプトポンドでタハリール広場のすぐ近くのリッツカールトンまで。
この車の前に来てくれたUberは、「この値段ではいけないと500ポンド」と言ったので、キャンセルした。
この赤い車は渋滞の中なのに頑張って来てくれた。
その前日は1時間以上待ちぼうけも経験していた。
Uberは確実来てくれないこともあった。
清潔で安心して乗れるドライバーの質。
接触しそうでイライラする道を頑張ってくれた
自分から追加金やチップも言わなかった。
労いの気持ちで、100ポンドのチップを渡す。
チップの文化は好きではないが、チップも時には良い仕事をすると知る。
次は、ルクソール編
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