2024/04/16 - 2024/04/17
237位(同エリア338件中)
リュックさん
旅程
・4月16日:東京~修善寺~湯ヶ島
12:00:Lv.東京 踊り子9号
14:06:Av.修善寺
14:35:Lv.修善寺 東海バス 河津行
15:02:Av.湯ヶ島 宿迎え
泊:あせび野
・4月17日:修善寺~三島~東京
10:30:Lv.あせび野 宿送迎バス
10:50:Av.修善寺
11:19:Lv.修善寺 伊豆急
11:53:Av.三島
タクシーで三島大社
昼食:三島大社前すみの坊でうな重
三島大社参詣
15:05:三島大社前 バス
15:24:Lv.三島 こだま726号
16:18:Av.東京
-
踊り子9号で久しぶりに修善寺駅。
駅前の広場の向こうに葉桜。満開の時期はきれいだろう。 -
修善寺から河津行のバスに揺られて
あせび野湯ヶ島バス停。
ここで、宿に電話し、迎えをお願いする。
バス停の前でもう一組の夫婦もあせび野に行くのでバスも一緒。
あせび野は山の急斜面にへばり付くように建てられているので
道路からあせび野の入口まで距離がない。
道路からすぐにあるあせび野の表示。 -
あせびの野の玄関へは
左側のアプローチを通ってゆく。
小規模ながら日本庭園の雰囲気を出している。 -
暖簾をくぐって館内に
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玄関を入って明るいく開けたロビー
ここでチェクインの手続きをする。
お茶とお菓子をいただき、部屋への案内を待つ。
数組の宿泊客がチェックイン手続き。 -
ロビー前のテラス。眼下に勢いよくながれる渓谷。
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今宵の部屋は花の蔵211
ロビーから一番近い部屋ではないだろうか。 -
広い15帖の和室にローテーブルが真ん中に。
座ると背当てがないので背骨が痛い。
寝具の押入れにあるまくらを借用。 -
和室前のテラス。
景観はもう一つ。 -
和室前のコーナー
奥にコーヒーなどが飲める器具が置いている水屋。 -
和室の隣はツインベッドルーム。
落ち着いた雰囲気。 -
ベッドルーム前のテラスから和室を見る。
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ベッドルーム前の露天風呂
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洗面台。ゆったりしている。
写真はないが、トイレが2か所もある。 -
洗面所から露天風呂に入る前のシャワーブース。
-
湯加減良し。
気を付けて湯舟の入らないとゴツゴツした石板の浴槽で
背中をすりむく。
竹の塀で囲まれ、外の景色は見えない。空のみ。 -
夕食は個室の食事処
窓から新緑の木々を眺める。谷川の音が心地よい、
一品一品運ばれてくる料理を説明してくれる仲居さん。
冗談、無駄口は一切開かない。事務的かな。
箸付け
葉ゴボウと小蛸 -
前菜
旬のたけのこ、白魚とうるいと青のり
苺と菊菜の白和え
姫栄螺磯煮
子持ち昆布
ソラマメ、ゆり根
蛍烏賊しぐれ煮
どれも少量であるが旬の材料を使いおいしい -
吸い物
ズワイガニとろろ揚げ
ズワイガニの味が弱い。存在感が薄い。 -
造里
白身の魚が少しずつ。
本わさびで食べる。鮮度は良い。 -
焼き物
甘鯛鱗焼き
春キャベツソースなど
凝った味付け。 -
利き酒セットなし
辛口吟醸酒を別途注文。うまい、お代わり! -
中皿
和牛サーロインステーキ
和風ナムル
ほうれん草、人参、大根、もやし、
和牛コンソメスープ。
ステーキは岩塩で! -
強肴
海老カダイフ揚げ
食感はぼそぼそとして味は淡泊。
衣はうまくはない。 -
カダイフ?
料理を出してくれる女性に聞きそびれた。
気になっていたので、帰宅してから調べてみた。
「カダイフ」は天使の髪の意味?
カダイフは小麦や水を原料とする麺の一種。
細い形状が特徴で、熱した円形の鉄板に
生地を細く伸ばして作られ、茹でられない麺で
「柔らかいもの」を意味する.
トルコやギリシャなどが起源
パン粉の揚げ物に比べ、
吸う油の量が3分の1ほどであるため、
カロリーが気になる人にもおすすめらしい。 -
鍋物
アサリ鍋、芹など
ここまでの料理で満腹に近い。
鍋物!
鍋は小振りでちょーど良い量。
すんなり胃袋に収まる。 -
食事
鯛めし、蕗、おわん赤みそ仕立て
鯛めしも完食。赤だしの味噌汁の出汁はプロ。
美味しい、素人はまねできない味。 -
水物
メロン、ショコラ セルフィーユなど
満腹の割には抵抗がない。完食。 -
朝食個室
夕食と同じ部屋。
昨夜は大雨で外の景色が見られなかった。
今朝は水量が増した川の激流が眼下に -
朝食
小品づつ丁度良い量。
普段は牛乳、ヨーグルト、林檎、バナナ。
久しぶりに朝食でご飯を食べた。 -
帰りは修善寺駅まで宿のバス。10時30分一本。
途中、姉妹宿の嵯峨沢で数組の宿泊客をピックアップして
小型バスは満席。
修善寺から三島に向かう。
途中、電車の窓から冠雪した富士山が雲間に顔を出した。 -
三島大社に行く。
三島駅からバスで三島大社前まで行く予定であったが、
27度近い季節外れの暑さの中でバスを待つのは辛い。
タクシーで三島大社前まで行く。
三島大社前のすみの坊で早めの昼食。 -
うな重。
喉を潤す生ビールで合計1万円ちょっと。
美味しかったが、うなぎは高いね! -
かんかん照りの中を鳥居をくぐり、境内に。
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総門から神門をくぐり、
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本殿で参拝
暑さとビールで酔いがまわりグロッキイ気味。
神門近くの宝物を見学。展示品の保存状態良好、
手入れは行き届いているが、展示品が少ない。
土産物売り場で味噌饅頭を買い、
三島大社前のバス停からバスで三島駅まで戻り、
新幹線で東京まで戻る。
天気予報では雨。
雨は夜間に降り、朝から帆が差した。
天気は回復し、ラッキーと思ったが暑かった!
帰りの新幹線ではほとんど寝ていた。
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