2024/04/17 - 2024/04/21
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べるじゃらんさん
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今回の旅は、クラッシックホテルの会の9ホテルを制覇の一環として、蒲郡クラッシックホテルに宿泊するのが主目的です。
せっかく三河に行くのだからと蒲郡に近い三谷温泉、三ヶ根山、豊橋に宿泊して合計4泊の旅にしました。
豊橋は父母の郷里に行く際にいつも素通りしてきただけの駅でした。
名物料理と有名なケーキ屋さんを楽しむために追加しました。
三河地方、それも東三河地方は大昔、ほ(穂)の国と呼ばれていたことがあるそうです。たくさんの稲穂が見られたのでしょうか?
旅程
1日目 JR東海道線で豊橋経由三河三谷 サンヒルズ三河湾泊
2日目 蒲郡クラッシックホテル泊
3日目 三河湾ヒルズホテル泊
4日目 東横INN豊橋駅東口泊
5日目 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅は小田原から熱海へ。
熱海からはJR東海となります。
時間はあるのでのんびり旅を楽しむため、新幹線ではなく在来線を乗り継いで豊橋に向かいます。 -
新型車両かどうかは知りませんが、車両の端っこにこんなに豪華な席がありました。
欧州の列車のコンパートメントまでは行きませんが、なかなか落ち着ける席です。
グリーン席では無いよね、と確認したほどここだけ他と異なる雰囲気の席です。 -
直行で熱海から豊橋に行く列車はありません。
そのため浜松で乗り換えです。
昔、東海道線の東京駅から大垣行きの夜行列車に乗ったことがあります。かなり疲れた記憶だけがあります。 -
豊橋に到着。
駅構内に豊橋名物ピレーネのボンとらやのお店がありました。 -
父親の郷里の駅にあった大あんまきの店が豊橋にも出店していました。
昔はこれもよく食べたな。
帰りに買って帰ろう。 -
駅ビル内には豊橋名物のちくわのお店もありました。
これも帰りのお土産だな。 -
昼食は豊橋のB級グルメ、あんかけスパゲッティのお店で。
駅からも近いので助かります。スパゲッ亭チャオ 本店 グルメ・レストラン
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限定という言葉に弱いので、これを注文しよう。
もっともこの時間まで残っているのかどうか? -
メニューにはスパゲッティに関していろいろな解説も書いてありました。
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店内は昭和感がたっぷり。
昼の時間を過ぎていますが、サラリーマンらしき人もたくさん。 -
かみさんが注文した期間限定の彩り野菜とロースカツスパ。
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自分は日替わりランチ。
鉄板で注文するとプレートで注文するよりも70円高くなります。
鉄板は洗うのに手間がかかるためとのことですが、やはりアツアツを食べたいので皆さん鉄板での注文が多いようです。
一瞬釧路のB級グルメ、レストラン泉屋のスパカツを思い出しました。
ただしボリュームはスパカツの方が遙かに多い。
スパカツはかなり難儀したのに、これは難なく平らげることが出来ましたので。 -
昼食後、豊橋から再び東海道線に乗り込みました。
特別快速、新快速、快速、区間快速といろいろな快速があります。
時間によって途中駅に停まらないものもあり、駅員さんに聞いて乗り込みました。
駅員さんも時刻表を見て答えていました。
ややこしすぎです。
まあ新幹線でもひかりが停まる駅はバラバラですね。 -
下車したのは三河三谷駅です。
この時間の特別快速は停まらないとのことなので、次の快速列車に乗ってきました。
ここからお迎えのバスで今日の宿へ。 -
正面玄関に到着。
フロントでチェックイン手続きを行い部屋へ。サンヒルズ三河湾 宿・ホテル
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本日宿泊する部屋です。
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床の間そして右右の開き戸はクロゼット。
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予め布団が出されていました。
ここでは各自で布団を敷くようです。
布団を敷いてくれる宿が多いのですが、それを断って自分たちで敷く事が多いので全く問題はありません。 -
お着きのお菓子とお茶がテーブルに用意されていました。
煎餅は海老の香りがとても香ばしく、美味しくいただけました。 -
洗面。
ドライヤーは固定タイプ。
洗面台はリフォームされたようで、とてもきれいです。 -
トイレは独立。
お風呂は部屋には付いていません。
大浴場を使用するので、これは全く問題ありません。 -
窓からの景色です。
これから夕暮れです。
三河湾の島も見えます。 -
脱衣所です。
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温泉の成分分析表を撮影。
アルカリ性単純温泉とのこと。
源泉の温度も27.4度ということだし、溶存物質も120.6mgしかありません。
かろうじて泉温が温泉の定義の25度以上ある、ということで温泉を名乗っている感じ。成分だけからみると正直なところ残念な温泉です。 -
内風呂は広めです。
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総部屋数が21室とのことで、それほど混み合うこともありませんでした。
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露天もあります。
温泉の質としては物足りないのですが、とても良くくつろげたお風呂でした。 -
大島という食事処で夕食となります。
大島といってもここでは三河大島です。 -
夕凪懐石という食事が付くプランを選択していました。
海鮮が多く付くプランもあるのですが、苦手なアワビが付いているのでこれにしました。踊り焼というのは何か残酷な感じなので、他人が焼くのを見るのもイヤなのです。 -
食事の席に着いたときにテーブルに並んでいたのはこれ。
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鍋の中身は白魚の柳川風とのこと。
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蓋物はカツオと山菜。
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釜飯はアサリ。
このあたりはアサリの産地らしい。 -
途中で出て来た天麩羅は桜エビのかき揚げ。
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釜飯にはあっさりしたお吸い物です。
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釜飯が炊き上がりました。
お焦げが美味しいのです。 -
デザートです。
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朝食も夕食と同じ場所で用意されています。
朝食もかなりのボリュームです。
三河産のオレンジジュースも美味しかった。 -
玉子と納豆はご自由に、とのこと。
玉子は岡崎おうはんというブランド玉子。
黄身の大きさが少し大きいらしい。
生玉子と納豆と海苔の三点セットです。これはご飯が進むね。 -
帰り際に売店で3つ1000円の甘露煮と、近くの水産高校が企画開発の佃煮の瓶詰めを購入。
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チェックアウト時間は10時。送迎をお願いしているのでそれまでの間、歩いてすぐのラバーズヒルまで散歩。
子安弘法大師の巨大像があります。
これは周辺のあちこちから見ることが出来ます。
帰りの新幹線の車窓からも見えました。 -
ここから少し階段を降りたところに小さな鐘があります。
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フェンスにハート型のアクリル板を鍵で留めると良いことがあるのでしょうか?
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宿の送迎車で三河三谷駅へ送ってもらい、そこから隣の蒲郡駅へ。
蒲郡駅には珍しい金色のポストがありました。 -
ポストにはメジャーリーグの千賀選手に関しての説明が貼ってありました。
東京オリンピックのゴールドメダリストをたたえるポストだそうです。
ちなみに千賀選手はここ蒲郡出身だそうです。 -
蒲郡駅から本日宿泊する蒲郡クラッシックホテルへタクシーにて向かい、荷物を預けた後、海岸のホテル竹島へ。
ここでランチにします。三河湾蒲郡温泉 Tの楽園 ホテル竹島 宿・ホテル
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ホテル2階のリヴァージュというレストランへ。
レストラン内もリヴァージュという名にふさわしい配色です。レストランリヴァージュ グルメ・レストラン
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ハンバーグステーキランチ。
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パンもたくさん付いていてなかなか良いランチでした。
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プリンのデザートも付いています。
竹島を見ながらのなかなか素晴らしいランチでした。
次に来るならば、大人のお子様ランチというものを注文してみたいな。 -
昼食を食べ終わり、レストランがあるホテル竹島から竹島水族館へ行く途中、変わったポストがありました。
ミカンというと先ず思い出すのが愛媛、和歌山。
それに負けじといろいろ頑張っているようです。 -
竹島水族館です。
改装のためにちょっと前まで休館していました。竹島水族館 動物園・水族館
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水族館内。
手作り感がいっぱいのコンパクトな水族館です。 -
竹島水族館を見終わり、竹島へ。
竹島と竹島へ渡る竹島橋が見えます。
何か神奈川の江ノ島を思い出させるような景色です。 -
竹島橋の手前から本日宿泊する蒲郡クラッシックホテルを眺めます。
なにかお城のようです。 -
竹島の神社です。
八百富神社(竹島弁天) 寺・神社・教会
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竹島から見る蒲郡クラッシックホテル。
なかなかの景観。 -
海辺の文学記念館という古い建物があったので入ってみました。
蒲郡クラシックホテルの元であった常盤館という名旅館、そしてそこに宿泊した文豪を忘れないようにと、常盤間と同じ時代に建てられた診療所を移築して記念館として開館したものです。
常磐館は文豪を無料で宿泊させて、小説に常盤館のことを記載してもらうという宣伝方法をとっていたため、いろいろな文豪が宿泊したのです。海辺の文学記念館 美術館・博物館
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蒲郡クラシックホテルに到着。
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おなじみの登録有形文化財の緑のプレートが飾られていました。
建物によっては建物の外壁に取り付けてあったり、中に展示してあったりいろいろです。登録有形文化財の認定第一号は会津東山温泉の向瀧。向瀧の場合は建物の中のショーケースに登録の認定証書と一緒に飾ってありました。 -
入口のカーペットはロゴ入りです。
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チェックイン時間の少し前に鍵を渡してくれたので、さっそく部屋へ。
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中に入ると左にクロゼットがありました。
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奥に進むとツインのベッドが置いてあります。
ベッド幅は他のクラシックホテルと比べて少し狭いようです。 -
窓際の左側にデスクと引き出し、テレビが並んでいます。
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引き出しには室内着などが入っていました。
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お茶セットはマグカップ。
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デスクの右下に小型冷蔵庫がありました。
中にはミネラルウォーターだけが入っていました。 -
寝室の横がバスルーム。
南向きの窓際にバスルームという贅沢な造りです。
どうせならば竹島を見ながらバスタイム、ということができればよいのに。 -
アメニティのシャンプー類。
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歯ブラシなどはその左に置いてありました
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便座は洗浄タイプです。
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窓からは竹島の景色が見えるという素晴らしい部屋でした。
もちろん海側の部屋を選んでいます。 -
ツツジ祭りの真っ最中ということですが、今年は幾分開花が遅れているようです。
1週間後ならば素晴らしい光景だろうと思います。 -
玄関横にはトゥクトゥクが置かれていました。
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かなりの年代物です。
お願いすれば敷地内を走ってくれるのでしょうか? -
ロビーには暖炉がありました。
やはり昔からのホテルだから、暖炉が欠かせませんね。
いままで宿泊した7つのクラシックホテルには全て暖炉がありました。 -
蒲郡遊園地ホテルの建設予定図なる絵が飾られていました。
壮大な計画だったようです。 -
エレベータの階数表示は時計のような表示。
これと同じようなものを昔、都内のデパートで見たことがあったような。 -
エレベーター内部。
ラーメンどんぶりの周りに描いてある雷紋みたいな模様です。 -
3階の客室の廊下。
途中で一段低くなっています。
そこからが増築したところなのでしょうね。 -
上の写真の左手に奇妙な部屋?があります。
和式の休憩スペースといったところでしょうか?
椅子の代わりにこのような小上がり風の部屋というのも面白い。
座布団があればもっと良かったのに。 -
夕食はメインダイニングで頂きます。
竹島を見ることが出来る窓際の席に案内されました。 -
本日のメニューです。
ここはメインダイニングの他に六角堂というステーキや鉄板焼きのお店、竹島という料亭で夕食を食べることが出来ます。 -
テーブルにはランプが置かれていました。
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テーブルセット。
自分のは竹島の絵のプレート。 -
かみさんのはホテルの絵。
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食堂スタッフの人が教えてくれたのですが、プリンスホテル時代の食器を使っているとのこと。
食器を裏返したところです。大倉陶園製でした。 -
こちらは蒲郡クラシックホテルになってからの食器。
鳴海製陶製です。 -
アミューズ。
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鰆のマリネ。
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料理を拡大。
エディブルフラワーの青色、パプリカの赤、黄とともにとても鮮やかです。 -
スープはカボチャの冷製スープ。
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パンは4種類がサーブされました。
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魚介のメイン。
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お肉のメイン。
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外を見ると太陽がだんだん沈んで行くところでした。
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シャーベットはオレンジ。
このあたりはミカンの産地とのことです。
和歌山や愛媛、静岡は有名ですが、愛知は知らなかった。
静岡の隣なので海沿いの三河地方は何となく理解できます。 -
デザートです。
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デザートにも食用花が使われていました。
ここは色使いがとても上手いレストランですね。 -
夜の竹島。
竹島を結ぶ橋がライトアップされています。
ホテルの庭も所々が照明で浮かび上がっていました。 -
朝の景色。
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朝食前の時間には2階のアゼリアというラウンジで、無料のコーヒーを頂くことが出来ます。自分たちは外のテラスに出ていたらすっかりコーヒーのことを忘れてしまいました。そのまま朝食時間となってしまい、気がついたときにはコーヒーは終了でした。
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朝食も2階のメインダイニングで頂くことになります。
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朝食は洋食と和食を選ぶことが出来ます。
二人とも洋食にしました。
朝食のサラダ。 -
パンとバター、ジャム。
バターはカップ式ではなく、バタークーラーで出して欲しかったな。
夕食はきちんとバタークーラーに入っていたので、朝食だけのやり方なのでしょう。 -
卵料理はオムレツを頼みました。
目玉焼きとかスクランブルはとりあえず自分でも作れますが、オムレツを上手にふわとろに仕上げるのは難しいですから。 -
オムレツ用のケチャップ。
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エレベーターではなく階段を使ったら、このようなステンドグラスを見ることが出来ました。
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窓から三ヶ根山方向を撮影。
頂上付近に見える白い建物がチェックアウト後に向かう本日の宿です。 -
玄関前。
雰囲気的には奈良ホテルに近いかもしれません。 -
玄関のドア。
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昨日よりも少し開いているツツジが多くなった気がします。
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それでも全体としてはこのような具合。
花がたくさん咲いている株とそうでないものの差が激しいような気がします。
ツツジというと箱根の山のホテルを思い浮かべてしまうのですが、それに比べると規模が小さいようです。 -
木々の間から竹島を望む。
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館内の売店です。
工芸品や装飾品がほとんどで、食品はわずかです。
部屋に置いてあるのと同じマグカップを帰り際に購入してきました。
クラッシックホテルの会のマグカップとしては、金谷ホテルに次いで2個目です。 -
クラシックホテルに限らず、レトルトカレーをお土産品にしているホテルは多いようです。
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チェックアウトしてから、2階のアゼリアで10時のお茶を飲んで出発することにしました。
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メニューです。
通常のケーキも美味しそうなのですが、フレンチトーストに惹かれました。 -
少し時間がかかりますが、時間はたっぷりあるので問題なし。
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コーヒーはサイフォンでたっぷり頂くことが出来ました。
ふわふわでとても美味しいフレンチトーストでした。 -
歩いて蒲郡駅へ向かうことにしました。
昼ご飯は途中のうどん屋さんで。やをよし グルメ・レストラン
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けっこう歴史もある有名店のようです。
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店内も広く、このような廊下を通って部屋に通されました。
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この部屋に2組が通されました。
先客が帰ったところで撮影。 -
なにやら大きめの急須が出て来ましたよ。
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急須の中にうどん!
この地方名産のアサリを使ったうどんです。
アサリの出汁が効いています。
うどんの腰もかなりあって美味しいうどんでした。
ただどんぶりと異なるので食べにくい。
アサリも普通の大きさで、根室の民宿で出て来る特大あさりには見劣りします。 -
蒲郡駅へ。
ここでホテルの送迎車を待つのですが、時間があるので北口にも行ってみよう。 -
蒲郡駅北口には何と地下街があります。
地下街の入居店舗はほぼ全てが飲み屋でした。 -
蒲郡駅に送迎車が到着。
送迎車利用は2組だけとのことで、揃ったところで早めに出発してくれました。 -
ツインの部屋です。
明るくて良さそうな部屋です。 -
部屋の奥から入口方向を撮影。
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浴衣と手ぬぐいは部屋の中ではなく入口から入ったところに置いてありました。
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家庭用ユニットバスのような風呂場が付いていました。
なかなか良さそうな風呂なのですが、あいにく大浴場があるので使わないでしょうね。 -
洗面台です。
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単独タイプのトイレ。
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空の冷蔵庫です。
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冷蔵庫の上にはインスタントコーヒーが置いてありました。
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窓からの眺望。
一番端っこの部屋なので景色のほとんどが山ですが、右側は遠くに海も見えます。 -
チェックイン時にフロントで売店利用券と入浴ご招待券なるものを頂きました。
売店利用券はともかく、入浴ご招待券は使い道がなさそうです。 -
2階から見た1階のロビー。
吹き抜けで気持ちが良い空間です。 -
広めの売店があります。
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浴場入口。
ここは男女共用。 -
途中で男女別となります。
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成分分析表です。
露天風呂だけが温泉のようです。
アルカリ性のナトリウム-炭酸水素塩です。
pH値は記載されていませんでしたが弱アルカリ性という記載ではないので、pH8.5以上あると思います。 -
脱衣場。
けっこう広め。 -
湯上がり処はなく、廊下に椅子が置いてあるだけでした。
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風呂へ続く廊下にはホテルのポスターが貼ってありました。
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ゲームコーナーもあります。
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夕食です。
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けっこう広めの食事処ですね。
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大きなホテルなのですが、バイキングでは無く懐石風のセットメニューとなっています。
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テーブルには夕食が用意されていました。
食事内容が宿泊プランによって異なるので、テーブルも予め決められています。 -
鍋物は豚肉のチゲ鍋。
天ぷらも塩で食べる事が出来て,品数はやや少なめでしたがなかなか満足出来る夕食でした。 -
デザート類は好きなものを取れるようになっていました。
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食後にひと風呂。
夕食に鍋物や焼き肉のようなものが出ると、身体中に匂いが付いてしまうため、そのまま布団に入るのが気持ち悪いのです。
さっぱりして布団に入りたい。 -
朝焼けの三河湾。
遠くに竹島が見えます。 -
朝は風呂の男女が入れ替わっていました。
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成分分析表。
もちろん同一ですね。 -
けっこう広めの大浴場です。
セミナーなどができる大きなホテルなので、一度に多くの人が入れる大きさです。
実際同時期に近所の大きな大学の新人教育(学生では無く職員)が行われていました。 -
露天風呂です。
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送迎車で蒲郡駅まで送ってもらい、JRで豊橋へ。
豊橋の宿は東横イン。東横イン豊橋駅東口 宿・ホテル
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荷物を預けて昼食へ。
豊橋のB級グルメ、カレーうどんのお店へ。勢川 本店 グルメ・レストラン
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食べ方が書いてありました。
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豊橋のカレーうどんには定義があって、5つの特徴を守る必要があります。
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保冷ケースを見ると、懐かしい瓶ジュースが置いてありました。
瓶のファンタグレープはまだ造っていたのですね。
ビンの滑り止めのギザギザが懐かしい。 -
カレーうどんが来ました。
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ウズラのタマゴが乗っています。
塊のように見えるのはお揚げさんです。 -
上部からうどんを食べていくと、ご飯の層が見えてきました。
とろろの層はカレーと混ざってしまってよくわかりませんでした。
豊橋カレーうどん、かなりのボリュームでした。 -
チェックイン時間は3時。
それまで付近の散歩をします。
東海道です。 -
煙突が見えたので寄ってみたら、案の定銭湯でした。
-
豊橋にも路面電車があります。
今回は乗車しませんでした。 -
歩いて行くと堂々とした威厳のある豊橋市公会堂がありました。
正面玄関に入るためにこのような大きな階段を登って行く建物は最近見かけません。
バリアフリーを考慮すると新規に設計は困難だと思います。豊橋市公会堂 名所・史跡
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水色のレトロな建物は喫茶店でした。
-
駅に向かって戻る途中、豊橋駅にあったちくわやさんの本店がありました。
ヤマサちくわ 魚町本店 グルメ・レストラン
-
店の歴史が書いてありました。
有名な漁港でもない豊橋でちくわが製造されているのが不思議だったのですが、謎がすこし解けました。 -
豊橋で有名な老舗のケーキ屋さんへ。
東京の学芸大学のマッターホーンで修行したオーナーのお店です。
学芸大学のマッターホーンで有名なダミエももちろん置いてあり、ここでも人気商品のようです。少し断面が異なり、学芸大学のものよりもシンプルです。
よみうりランド前にあるモンタナと言うケーキ屋さんのオーナーもマッターホーンで修行していて、そこのダミエは豊橋のマッターホーンとそっくりです。マッターホーン 本店 グルメ・レストラン
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珍しいブラックサンダーのアイスが置かれています。
ブラックサンダーは豊橋で製造されているので、そのよしみで豊橋にはいろいろなブラックサンダーがあります。 -
ここはケーキが安いのです。
味はお子様向けというか、ファミリー層に受ける味だと思います。
東京都心部のケーキのように凝った飾り付けや、洋酒の香りが強いものとは対照的。
ダミエとロールを予約したので、明日朝、ここによってから帰ることにしました。 -
15時を少し過ぎて豊橋の東横インへ。
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どこの東横インも室内がほぼ同じなので、室内を見ただけではどこの東横インかはわかりませんね。
それが自分の部屋に帰ってきたような妙な安心感を覚えるのでしょう。
初めての場所の東横インでもどこに何があるか探す必要がありません。
アラームこそ付いていませんが、大きな壁時計も時間がすぐにわかって便利です。 -
窓からの眺め。
ルートインの大きな建物が目の前にあります。 -
翌朝。
東横インの特徴でもある無料朝食。
他の東横インと同様にロビー脇の食堂で食べます。 -
地域によって特徴がある事が多いのですが、ここでは特に目立った特徴はありませんでした。かやくが入ったおいなりさんがそれなのでしょうか?
と思って調べたら、そもそも豊橋の隣の豊川市にある豊川稲荷の参道がいなり寿司発祥の地とのこと。
やはり何でも調べることは大切です。昔は大変だったけれど、今は検索するだけです。 -
東横インをチェックアウト後、マッターホーンでケーキを受け取りました。
帰りに豊橋駅ビルでちくわも購入し、駅構内の藤田屋で大あんまきを購入。
帰りの新幹線で頂きます。
(さすがに帰りは鈍行列車でトロトロと帰るのは止めました。) -
あいにくの曇り空ですが、車窓からは微かに富士山らしきものが見えました。
そういえば昔、出張で大阪へ向かう新幹線で隣に座っていた外国人からふじさんが一番見える場所はどこだ?と聞かれ、このあたりだと答えたことを思い出しました。
初めての三河旅行は、当初思っていたよりも見応えがありました。
正直なところ、見るものも無いし食べ物もあまり無さそう、と勝手に思っていました。
でもやはり来てみるものです。竹島もなかなか良いところだったし、食べものも美味しかったし、蒲郡クラッシックホテルの過ごしやすさもなかなかでした。
高級ホテルなのですが、スタッフもフレンドリーで格式張ったところを感じません。今回食べることが出来なかった名物のビーフカツレツ、それを食べるためにも再来したいホテルです。
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