2024/04/14 - 2024/04/14
270位(同エリア630件中)
髭のび太さん
日本の端っこをを訪ねて見たいなと、2018年に石垣島を起点に日本最西端の与那国島は飛行機で渡れたのだが、その翌日以降は天候が悪く波照間島へは船舶の欠航で渡る事が出来なかったし、コロナ感染禍でも断念するしかなかったが、2024年は何にも問題は無さそうだったので、早速石垣島に飛んだ。
当日は、夕べから大雨で朝は雨雲が垂れ込めていてフェリーが運航するのか不安な面持ちでユーグレナ石垣港離島ターミナルに行った
安栄観光で受付を済ませ
高速船ぱいじま2 で100分乗船
客室から外には出れなくて、天候は窓から見る限り雨がパラパラしている様だったが、波照間島が近付くと陽射しが見えて来た
波照間港に上陸 雨が嘘の様に空は晴れ渡っていた
オーシャンズレンタカー で自転車を借りた
以下は自転車で回った場所
波照間地区農業集落排水処理施設
名石共同売店
波照間郵便局
気象観測装置(波照間保育所)
波照間島灯台
ファームポンド
波照間空港
波照間島星空観測タワー
日本最南端の碑 日本最南端平和の碑 波照間之碑
蝶乱舞
島一周道路
みやげ あだん
波照間公民館 名石共同売店 休憩
波照間駐在所 パトカー
コート盛(先島諸島火番盛)
忘勿石を望む丘 & 学童慰霊碑
サトーキビハーベスター
ニシ浜
ニシ浜
島の食堂 あやふふぁみ でランチ
泡波酒店
コート盛(先島諸島火番盛)
下田原城跡を廻り
14:30 オーシャンズレンタカーに自転車を返却し
波照間船客ターミナルで時間を潰した
年貢検め所を最後に見て
16:50 波照間港から
高速船ぱいじま2 に乗船 50km 100分
18:30 ユーグレナ石垣港離島ターミナルに戻った
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自転車 JALグループ 徒歩
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ホテルから天候が思わしくないので、雨傘を持って、離島ターミナルまで歩いた。
2018年12月12日以来で、今回は撮影しなかったが有名な具志堅用高像が健在で出会えた具志堅用高モニュメント 名所・史跡
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安栄観光のカウンターで乗船券を受取り
石垣港離島ターミナル10番のりばから乗船した 波照間航路 高速船「ぱいじま2」に乗った時の船室内の様子
旅客定員264名/294トン石垣港離島ターミナル 乗り物
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横に3-4-4-3の座席配置だったものに、サイド側には1つずつ追加されて、4-4-4-4のの座席配置に変更されていた。
これより先立入禁止の標識がぶら下がっていて、前方半分は座れない状態だった -
離島航路を進んで行くと航路標識 竹富島南水路立標が1号から番号順に並んでいた
船の窓から撮影した黒島北東方灯標 -
定刻の8:00に石垣港を出港した高速船「ぱいじま2」は揺れる事も無かったが、所要時間は80分ではなく100分も掛かり
09:40 波照間港に接岸した
天気の心配は全く無くなった波照間港 乗り物
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波照間港に接岸した高速船「ぱいじま2」に乗船する搭乗客が列を成して待っていた
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波照間港の送迎サービス業者さんが待ち受けていた
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高速船ぱいじま2を下船後、離島ターミナルの安永観光受付で配布された「波照間島サイクリングコース参加の皆様へ」のリーフレット通り直ぐにレンタルサイクル屋さんに向かった
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リーフレットにあったオーシャンズ レンタルで自転車を借りた
レンタカー オーシャンズ 乗り物
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自転車を借りた後、下田原城跡から見始めようと計画したが、坂道を上って行ったら、ニシ浜へと向かう道だと気が付いたので、戻ってプルマミチを進んだ
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早速、沖縄独特の墓に出会った
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何かの施設かなと先に進んだ
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波照間地区農業集落排水処理施設の看板が掛かっていた
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近くには、排水処理施設に関係有りそうなマンホールがあった
南十字星と波照間島の星空観測センターがデザインされていた -
町の中心部に近付いた様で、名石共同売店を覗いて見た
泡波100ml(ミニボトル)が一人一本限定450円で売っていた
直ぐ近くには波照間小中学校があった名石共同売店 スーパー・コンビニ・量販店
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そして、波照間島郵便局
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波照間島郵便局にあった消しゴムはんこ
ほんの一部だけスタンプして見た -
波照間島の気象観測装置もあった
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そのまま道を進んで行くと、波照間島灯台が立っていた
この灯台も有人島では日本最南端だ。
因みに、無人島を含めた場合の日本最南端は沖ノ鳥島灯台です -
波照間島灯台の入口まで近付いて見上げた
高さは16m 標高は70m
灯火の高さは、14mで、光源はLED(発光ダイオード)と新しい様だ -
1038 楽しかったファームポンド見学 という看板が目に付いた
後には大きな水タンクがあってその説明になっていた -
気になったのは、その看板の下にあった「図画・絵日記収納箱」
小学校や中学校等で卒業記念の行事で行われているタイムカプセルみたいな感じだった -
来た道を振り返ると、波照間島灯台 にツアー観光客を乗せたマイクロバスが停車中だった
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近くに生えていた アコウの木の様だ
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次に向かった波照間空港
波照間空港 空港
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第一航空の波照間線は2024(令和6)年1月22日(月曜日)より就航していて、月曜日、水曜日、土曜日に運航なので、日曜日の運航は無く機影を見る事は無かった。
写真は、4月16日の帰路、石垣空港のゲートを出発した機内から撮影した第一航空のバイキング社製 DHC-6-400 -
波照間空港の滑走路
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波照間空港ターミナルに駐車したレンタルサイクル
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波照間空港ターミナルで出会った レンタルバイクで回る旅行客
暑さと上り下りが多く、バイクの方が楽そうだった -
波照間空港の駐車場には、灯台を観光後、追い抜いて行ったクラブツーリズムのツアー参加者が利用中の観光バスに乗り次の観光地へ移動するタイミングだった
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波照間島飛行場の端っこ 南側の眺め
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波照間島飛行場の端っこ沿いの道路の反対側は草地になっていて、山羊が放し飼いになっていた
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波照間島星空観測タワーに寄った後、戦後50年を記念して竹富町が建てた日本最南端平和の碑に漸く辿り着いた
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日本最南端平和の碑からの眺め
左側に、波照間島星空観測タワーと日本最南端の四阿が見られる
右側は、波照間之碑と日本最南端の碑 -
本土復帰前の1972年に訪れた学生が自費で作ったと言われている日本最南端の碑
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波照間の碑とそこへ続く遊歩道
日本中の各県から石を集めて作ったオブジェで、絡みあった蛇のような形にもう2度と戦争によって内地と離ればなれになって終わない様にとの願いが込められてるそうだ -
波照間之碑 西日本の県名が見える
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関西の府県名
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東日本の県名
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日本最南端からの眺め
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波照間之碑から見える日本最南端の四阿の眺め
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日本最南端の碑の駐車場付近に、一寸見た目には毛虫の様なグロテスクな花の芽が怪しげだった、この木は、沖縄では木材を潜水眼鏡の縁に利用し「眼鏡木(ガンチョーギ)」(ミーカガン=糸満の海人)と呼んでいるらしく。葉は魚毒に使用されるモンパノキというそうだ
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小さな花が咲いていた
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日本最南端の碑の駐車場から町の中心部へ行く途中で蝶が乱舞していた
シロノセンダングサの蜜を吸うシロオビアゲハ -
シロノセンダングサの蜜を吸うツマムラサキマダラ
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島一周道路を経て、土産物ショップ「みやげあだん」を経て、名石共同売店に戻った
疲れたので波照間公民館傍に座って、アイスバーやコーラで水分を補給名石共同売店 スーパー・コンビニ・量販店
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「ようこそ!!波照間島へ」の案内板の傍に、「ふたり野を行く像 鈴木政男作」があった
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「ふたり野を行く像 鈴木政男作」の上の電線に止まったシロガシラ?
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一休みした後、コート盛を目指したが、細い路地が多く道に迷った先に行き着いたのは波照間島の駐在所で、多聞島唯一のパトカーを目撃した
波照間駐在所 名所・史跡
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駐在所の先に目的の観光スポット「コート盛」 (火番盛 「ひばんむい」と読む)があった
コート盛 名所・史跡
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この観光スポットは制限されていないので自由に階段を登って行けた
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近くの木陰には、見張台のオブジェの様な物が放りっぱなしになっていた
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波照間島で史跡として歴史を感じるスポットからの眺めです
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階段を上がって見ると、3等三角点があった
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雰囲気としては、遺跡ではないがお隣の黒島の展望台が良く似ている
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狼煙台は日本海側の島には残っていて、特に壱岐の島にある丘ノ辻展望台に有るものは奇麗な形で保存されていた
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狼煙台は、丘ノ辻展望台の足元にあって見下せた
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コート盛から北の眺め
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忘勿石を望む丘 & 学童慰霊碑
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島一周道路に出るとまた、貯水池があった
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波照間製糖㈱ 波照間事業所の正門付近の駐車場で観掛けたサトウキビ ハーベスター (乗用型さとうきび収穫機)
赤い色と砂糖黍を巻き採るスクリューの様な部分がロボットのアームの様でガンダムやシャア専用ザクを思い出した -
稲城長沼駅のいなぎ発信基地ペアテラス に展示してあったガンダム&シャア専用ザクモニュメント
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装甲騎兵ボトムズ「スコープドッグ」等身大モニュメント
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ニシ浜への進入路
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絶景のビーチ「ニシ浜」に辿り着きました
ニシ浜 ビーチ
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とても綺麗なビーチだった
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残念ながら泳ぐ元気は無かった
帰りの高速船の中では、ウミガメを見たと言う会話が多く聞き取れた -
ニシ浜から街に至る途中でランチが食べられる所を見付けて入った
あやふふぁみ カウンター席あやふふぁみ グルメ・レストラン
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あやふふぁみ 店内の様子
エアコンは無いが、日陰で扇風機が回って良く風を通すので暑さが凌げた。 -
陽射しが強い日中は、あやふふぁみ の本棚から本を借りて読んで過ごすのが正解かも知れない
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島民優先席なるものがあった
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島の食堂「あやふふぁみ」で頂いたラフテー定食
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泡波酒店に遭遇した
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泡波がショーケースに展示してあった。勿論非売品です。殆ど在庫がないらしい。
共同売店より一割安く380円(最安値)で販売していた
石垣空港までに至る売店を見る度に価格が上がっているのを興味深く楽しめた -
店内にあった関連グッズ
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また、共同売店、コート盛を経て
観光スポット「下田原城跡」を迷いながら目指した
島一周道路から外れて下り坂を下りた所にあった下田原城跡の看板 -
下田原城跡 公園寄付者の碑を見ながら登って行った
ぶりぶち公園(日本復帰記念公園) -
登って行った後を振り返った坂道
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登って行った先には、旅人の木や
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大きなオオタニワタリがあった
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下田原城跡からの眺め
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下田原城跡の景色
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下田原城跡の麓にあった遊水池
藻が密生していた -
ちょっと羽根に特徴のあるトンボが飛んでいた
アカスジベッコウトンボ と言うらしい -
島一周道路に戻ると、山羊の親子が放牧されていた
他の観光地を見に行くほど体力は残っていないので、波照間船客ターミナルを目指した -
オーシャンズの事務所は無人だったので、レンタル自転車は借りた場所に置いてきた
レンタカー オーシャンズ 乗り物
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波照間船客ターミナル内部の様子
エアコンは見当たらず、ドアや窓は開放されていて、業務用の扇風機が稼働していた
喫煙場所は外にあるが、煙が中に流入して来る -
オリオン WATTA 無糖シークヮーサー缶 350ml 200円 現金払い
ほぼ真夏日に動いた後だったので、水分補給を兼ねて丁度良かった。 -
安栄観光の高速船時刻表を見ると
波照間港の出航は 13:00と16:50?で、暑さと上り下りが多かったので、13:00発の高速船には間に合わなかった。
波照間島バス観光コースは午前中の部(クラブツーリズム)は13:00に乗船した様で、午後の部(クリスタルハート)のツアー参加者達が観光を終えてターミナルに戻って来た。 -
見忘れていた史跡があるのを思い出し、波照間港に近付いて海面を覗いたりしながら「年貢検め所」へ向かった
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年貢検め所の外観
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年貢検め所の内部
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年貢検め所から見た波照間船客ターミナル
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年貢検め所から見た波照間港
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そうこうしている中に波照間港に高速船「ぱいじま2」が入って来た
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波照間港内を進む 高速船「ぱいじま2」
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波照間港方向転換して接岸する 高速船「ぱいじま2」
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波照間港に接岸した 高速船「ぱいじま2」から船客が降りて来たが、家族総出の荷下ろし作業の優先度が高く、終わるまで乗船できなかった
波照間港 乗り物
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16:50 定刻に出発した高速船ぱいじま2は、翌日観光する小浜島島が見える 黒島北東方立標を通り、往きと同じく所要時間は100分も掛かり、18:20 石垣港に戻った
心配した天気とは、全くの逆のほぼ真夏日で前夜に降った雨で湿度が高い一日だった。
今回の旅行と、旅行記「ぶらり島旅(国内編)日本最西端の与那国島を観光していたらDr.コトー診療所があった」(https://4travel.jp/travelogue/11796430) とで、有人の住む日本の西と南の最果てをを訪ねる事が達成出来て良かった。
因みに日本の北と東は、かなり前に行った事があるが正確には記録して無いので紹介が出来ない
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