2013/02/02 - 2013/02/04
375位(同エリア629件中)
のりぞうさん
今年の1月より中部国際空港から石垣空港への直行便が出ることになったので、ANAマイルを使用して夫婦で八重山諸島へ行って来ました。
八重山諸島へ行くからには、キレイなビーチやマングローブクルーズ、水牛車、石垣牛といろいろ目的はありますが、せっかくなので日本最南端の波照間島を目指したいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中部国際空港を9:50に出発して、到着は12:55です。
名古屋は寒いけど石垣島は暖かいので、ユニクロのライトダウンをコンパクトにたたんでバッグへ。
国内線に乗るのは札幌で結婚式をあげたとき以来かな・・。 -
到着してすぐに行動を開始したかったので、飛行機で食事をとることにしたのですが、今回はマイル使用で航空運賃がかかっていないので奮発してプレミアムクラスの機内食を注文。
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石垣空港に着きました。
滑走路が短いので着陸即急ブレーキでした。
建設中の新空港は石垣空港よりも滑走路を長くするようですね。石垣空港 空港
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石垣空港到着後、速攻でタクシーに乗り離島フェリー乗り場へ。
荷物をコインロッカーにあずけ、竹富島行きのフェリーに乗ります。 -
離島フェリー乗り場で竹富島行きのチケットを購入した際に、レンタサイクルも手配しておきました。
フェリー乗り場でのお迎えワゴンに乗って、レンタサイクル屋へ。 -
レンタサイクルで竹富島を周遊です。
お店の方いわく、「盗むひとがいないから自転車に鍵をかけておく必要ありません。」とのことです。
平和だ。 -
竹富小中学校です。
赤レンガのキレイな学校です。 -
自転車でぷらぷら散策です。
シーズンオフのせいか周囲に観光客の気配がなく、あぜ道の途中には行き先を示す小さい看板があるだけなので、RPGの世界を体験しているようでした。 -
まずは星砂で有名なカイジ浜へ。
星砂が拾えるくらいだから、さぞかしキレイな海だろうと想像していたのですが、ちょっと期待はずれのような。。
100円ショップで買っておいたビンに星砂を集めてみましたのですが、小さいものばかりでちっともビン一杯になりません。
結局、入り口の売店で土産用の星砂を購入です。 -
続いてコンドイビーチです。
こちらの海岸はキレイですが、なんとなくモヤっとしています。 -
続いて赤瓦屋根の家で有名な集落へ向かいます。
写真は竹富島の水牛車です。
由布島で水牛車に乗るので今回は見合わせます。 -
離島雰囲気満載です。
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終日曇っていたので日焼け対策を侮っていたのですが、八重山の紫外線をナメちゃいけませんね。
日焼けで顔がヒリヒリしてきました。。 -
集落は観光客で賑わっています。
シーズンオフのせいか閉まっている店もあります。 -
竹富島の雰囲気がでている写真です。
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なごみの塔からの景色です。
塔に登るときにちょうど団体観光客ご一行とカブってしまい、待ち行列ができてしまいました。 -
フェリーの時間までかき氷を食べて休憩です。
沖縄ぜんざいです。 -
マンゴーです。
このあと、最終便のフェリーで石垣島に戻り、離島フェリー乗り場近くのホテルにチェックイン。
今回の滞在先はホテルイーストチャイナシーです。 -
夕食は、ホテルから歩いていける「ひとし石敢當店」で地ビールと八重山料理を堪能しました。
地ビールとシークワーサージュース。 -
にぎりです。
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グルクンの唐揚げです。
捌き方が見事。 -
地ビールの黒とワイン
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ホテルへ戻る途中、よっぱらいついでに記念撮影。
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八重山諸島めぐりの二日目です。
朝食はホテルのビュッフェですませます。
アーサー汁が美味い。 -
今日はいよいよ波照間島を目指します。
波照間島に宿泊するパターンも考えたのですが、今回は安栄観光ツアー「日本最南端の島と秘境西表島 波照間島・西表島観光コース」を利用することにしました。 -
石垣港を8:30に出発して波照間港まで高速船で約60分乗りましたが、とにかく揺れがヒドイ!!
噂には聞いていましたが、想像以上の揺れです。
外をみると海水の飛沫で真っ白です。
ゲロゲロに酔いそう。。 -
波照間港に到着しました。
船酔いのひどいヨメさんには事前に酔い止めの薬を飲ませておいたので、なんとか酔わずにすんだようですが、八重山の海をなめちゃいけませんな。 -
日本最南端の駐在所です。
日本地図が描いてあり、波照間島の部分が赤くなっています。
台北より南なんだよなって実感できます。 -
日本最南端の郵便局です。
(人が住む)日本最南端の島にも本州と同じようにインフラが整っている日本はスゴイと思います。 -
共同売店です。
ちょうど幻といわれる泡盛「泡波」の小瓶が売っていたので買いました。
生産量が極端に少なく、島の関係者以外はほとんど手に入れることができないので、幻の酒と言われているそうです。 -
マイクロバスで最南端の碑を目指します。
波照間空港を通りましたが今は利用されていないようです。
もし飛行機でこれるなら、ゲロゲロに酔う高速船より飛行機を選んでたでしょうね。 -
とうとう到着しました。(民間人が立ち寄れる)日本最南端の地です。
まずは記念撮影。 -
日本最南端の碑です。
とっても天気がよく眺めはサイコーでしたが風が強い。。。ビデオには風の音しか録音されていませんでした。 -
日本全国から集めた小石で作られたハテルマの碑です。
地元のプレートを発見。 -
日本最南端の島から南方はフィリピンです。
波が激しく、澄み切ったエメラルドグリーンの海水の白波が、まるでクリームソーダのようです。 -
続いてニシ浜です。
めっちゃくちゃきれいです!
自分の人生、今までで一番綺麗な海岸に出会いました。 -
ニシ浜にてヨメさんをビデオ撮影しているダンナをヨメさんが撮影した写真。
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このあと、「あがん」という居酒屋でお昼をいただきました。
八重山そばにゴーヤチャンプルーに刺し身と観光客には定番なメニュー。
美味しかったです。 -
お店で販売していた黒糖を購入しました。
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コート盛の前で何故かお笑い芸人レギュラー、あるある探検隊の西川くんのポーズ
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もう少し滞在したかったのですが、このあと西表島と由布島に行くツアーのため、西表島を目指します。
再び高速船にのったのですが、疲れていたせいか眠ってしまい、往路ほど揺れは気になりませんでした。 -
西表島の大原港に到着しました。
高速船クルーズとは違って、今度はまったりと仲間川のマングローブクルーズです。 -
サキシマスオウノキです。
根っこのほうはどうなってるんだろ?? -
続いて、水牛車に乗って由布島に渡ります。
昔にCMでも使われた海に立つ電注が見えます。 -
おっちゃんが三線で歌を歌います。
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水牛の血統図です。
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由布島で記念撮影。
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水牛の親子です
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短時間の滞在ですが、再び水牛車に乗って西表島へ向かいます。
写真は西表島へ行く水牛車から由布島へ向かう水牛車を撮影したものです。 -
西表島のマングローブクルージングと由布島の水牛車は八重山観光では王道パターンですが、天気に恵まれてよかったです。
再び高速船で石垣島へ戻ります。 -
ホテルに戻った頃に日がくれてきましたが、夕日がキレイでした。
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夕食は石垣牛を食べるために焼肉キッチン金城美崎店へ行きました。
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ロッテが石垣島でキャンプをしているおかげで、メニューの一部がキャンペーン価格だったので、リーズナブルに食べられました。
明け方4時頃に目が覚めたのでホテルの近くを散歩したのですが、とても星がキレイです。
水平線の近くに南十字星が見えるようなのですが、街のあかりでよくわからなかったのが残念。 -
三日目の朝食。
ビュッフェだと盛りだくさんに食べてしまいます。
今日は最終日なので、レンタカーを借りて石垣島を一周します。 -
レンタカーのお店で軽自動車のタントを借りて、まずは川平湾へ。
サイコーにキレイです。
3年前に両親が川平湾に来たときは、どしゃぶりだったようですが、八重山の天候は晴れるとサイコーですね。 -
相方も楽しそう。
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グラスボードに乗るのですが、ちょうど団体の乗船の谷間だったらしく、貸切でした。
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川平湾の貸し切りクルーズです。
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エメラルドグリーンの海に白い砂浜がキレイです。
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次の目的地へ移動する前に紅芋アイスクリームを食べて一休み。
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続いて米原のヤエヤマヤシ群落です。
世界で西表島で二カ所、石垣島で一ヶ所しかないらしいヤエヤマヤシの群落です -
見事な群落です。
ちょうど前に歩いていたガイドさんとご一行の説明を耳にいれながら散策しました。 -
入り口のところのお店でサトウキビの試食ができます。
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さらに北部を目指します。
ネットで石垣島の旅行記を調べていたときに、このあたりにパン屋「トミーのパン」の看板があるとのことで注意深く運転していたのですが、、、
ありました。トミーのぱんの看板。
看板を見落とすとスルーしてしまいます。 -
おそるおそる矢印(海岸)の方向へ車で降りて行くと。。。ありました。トミーのぱん。
お土産にパンを買っていきます。 -
石垣島の北端にある明石食堂を目指したのですが、あいにく定休日でした。
お腹が空いたので、近くにある「かーら家食堂」によります。 -
またまた八重山そばをいただきます。
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一升瓶の泡波がありました
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さらに北部を目指しドライブを続け、石垣島の北端、平久保崎灯台に到達しました。
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石垣島北部の海です。
澄み切ってキレイな眺め。 -
最北端で折り返し、今度は南へ向かいます。
石垣島の東海岸にある玉取崎展望台からの風景です。
太平洋と東シナ海が同時に眺めることができます。 -
今回石垣島周遊で利用したタントです。
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開港前の新石垣空港です。
立ち入り禁止のため入ることができませんので眺めるだけ。 -
マックスバリュでおみやげの食材を買い、レンタカーを返却して、帰りの飛行機に乗ります。
17:10発の名古屋(中部)行きに乗ります。 -
沖止めですのでマイクロバスで移動します。
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次回来るときは新石垣空港でしょうから、石垣空港も見納めです。
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飛行機から観た宮古島です。
今回は二泊三日の行程だったので日程的に宮古島に行く余裕がなかったので、機会があれば行ってみたいとおもいます。 -
八重山周遊の主なおみやげ(の一部)です。
真ん中右にある小さな小瓶が「波泡」です。
ご当地土産で有名な「石垣島ラー油」も買うことができました。
今回の旅行はシーズンオフで二泊三日の行程にもかかわらず、天候に恵まれてとてもラッキーでした。
今度は離島宿泊もしてみたいなと思います。
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