2024/04/06 - 2024/04/06
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2024/04/05
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円安で香港ドルに対しての円のレートが極端に悪くなっている香港。日本からの訪問者には何かと高く感じます。そんな香港で格安に楽しめるのが公的な博物館などの施設。入館無料の施設もあって、今回は新界地区にある香港文化博物館と香港鉄路博物館の2つの施設を訪れた様子を報告しまする。なかなか見応えのある博物館でした。まず鉄路博物館を紹介します。
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香港鉄路博物館は香港新界地区のタイポーワイにあります。すぐ脇を深圳と香港を結ぶ東鉄線が走り、鉄道の博物館としてはぴったりですね。
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敷地内に入ると、大きか機関車が迎えてくれます。
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「TAIPO MARKET」とかつての駅名表示を建て、線路も敷いて、駅舎だったことを偲ばせています。
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かつての駅舎です。
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正面から見ると、当時の造りがよく分かります。
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駅舎の中は展示スペースに。現在香港で走っている列車がすべて模型で展示されています。
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MTRのほか軽便鉄道も。
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香港の鉄道の歴史を紹介したスペースです。
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外に出ました。こちらは実物で香港の鉄道史を紹介しています。迫力がありますね。
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間近で見ると大きいです。
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古い蒸気機関車です。英国統治時代の機関車でしょう。
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客車のコーナーに行きます。
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座席は木製だったのですね。
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一つ3人がけかな。
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一つ一つの客車に説明があります。
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進む方向によって背もたれが倒せるのですね。
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上の車両は1953年製だそうです。
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こちらは荷物車です。
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頭等は一等車(ファーストクラス)です。
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思ったほど豪華ではありません。一つ二人がけです。
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各車両に出入り口が付いていて、出入り自由です。
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日本の近畿車輛で製造された車両であることを伝えています。メイドインジャパンなのですね。ちょっぴり誇らしいです。
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この車両は工程車、隣は三等客車です。
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その三等車の内部です。
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現在と同じように香港と深圳を結んでいた車両です。
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以前は「展示は大したことはない」と言われていたようですが、これだけ並んでいると立派です。
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この車両は1911年製のようですね
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2024年1月に訪れたシャ・タウ・コクに機関車が展示され、駅舎が再現されていました。「なぜだろう」と思っていました。この博物館の展示で支線がシャ・タウ・コクに延びていたことがわかりました。だから鉄道施設があったのですね。やっと理解できました。下に投稿した「禁区・シャ・タウ・コクに入る」のURLを貼り付けておきます。参考にしてください。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11881684/ -
写真でも紹介しています。
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手押し車です。乗って押してみたいですね。
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再び屋内に。香港に鉄道ができて110年を祝った展示です。
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九龍ー広東列車の時刻表です。
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現在に比べると、はるかに本数は少ないです。
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博物館の近くを散策しました。
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市場です。香港中心部に比べると、物価ははるかに安いです。街中では10ドル前後するエッグタルトは4ドル程度で売られています。
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町中の建物にも歴史を感じます。
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小腹が空いたので、炒麺(左)、腸粉(奥)、お粥を注文しました。三品で100ドルしませんでした。
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シャティンに戻るためB8のバスに乗ります。途中停車バス停が少なく、すぐに着きました。
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