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彦根城、彦根城博物館を見学しました。<br /><br />彦根城の中は古い建物の遺構が残り、歳月を感じさせるお城でした。<br />天守にたどり着くまでも、櫓などの堅固な守りもあり、お城はやはり戦いの場所でもあるのだと感じました。<br /><br />彦根城博物館では井伊家に伝わる美術工芸品や武具、書物など貴重な資料が9万点以上あると聞きました。<br />どれも端正でセンスが光る、現代でもはっとするような物ばかりでした。<br /><br />藩主の日常生活の場も復元されていました。<br /><br />桜の花の開花まで、あと少しでした。<br />桜の花が良く似合うお城だとおもいます。

滋賀さんぽ  ②国宝 彦根城と彦根城博物館へ。

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2024/03/28 - 2024/03/28

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hijuno

hijunoさん

彦根城、彦根城博物館を見学しました。

彦根城の中は古い建物の遺構が残り、歳月を感じさせるお城でした。
天守にたどり着くまでも、櫓などの堅固な守りもあり、お城はやはり戦いの場所でもあるのだと感じました。

彦根城博物館では井伊家に伝わる美術工芸品や武具、書物など貴重な資料が9万点以上あると聞きました。
どれも端正でセンスが光る、現代でもはっとするような物ばかりでした。

藩主の日常生活の場も復元されていました。

桜の花の開花まで、あと少しでした。
桜の花が良く似合うお城だとおもいます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
交通手段
自家用車 徒歩
  • 井伊直弼が過ごした埋木舎から、彦根城に入ります。<br /><br />櫓があります。<br />二の丸佐和口多聞楼。

    井伊直弼が過ごした埋木舎から、彦根城に入ります。

    櫓があります。
    二の丸佐和口多聞楼。

  • 説明にもありますが、とても堅固な櫓だったようです。

    説明にもありますが、とても堅固な櫓だったようです。

  • お堀は船も出ているようです。<br />桜はもう少し、、というかんじでした。

    お堀は船も出ているようです。
    桜はもう少し、、というかんじでした。

  • 藩主の馬などがいた馬屋。<br />21頭もいたそうです。<br /><br />

    藩主の馬などがいた馬屋。
    21頭もいたそうです。

  • 近世の城郭ではこんな大きな馬屋は珍しいそうです。<br /><br /><br />

    近世の城郭ではこんな大きな馬屋は珍しいそうです。


  • 面白い説明がありました。<br /><br />猿と馬の関係。<br />そういえば、日光東照宮の馬屋の上にも三猿がいましたが、猿は馬の守り神と考えられていたそうです。<br /><br />

    面白い説明がありました。

    猿と馬の関係。
    そういえば、日光東照宮の馬屋の上にも三猿がいましたが、猿は馬の守り神と考えられていたそうです。

  • よく見ましたら、馬がいる上ののほうに、猿耳といわれる突起がありました。

    よく見ましたら、馬がいる上ののほうに、猿耳といわれる突起がありました。

  • 排泄も綺麗に始末できるような仕組み。<br /><br />馬は当時の大切な輸送手段、戦時の際にも役割を果たしてきました。<br /><br /><br />大切にされてきたのですねぇ~。

    排泄も綺麗に始末できるような仕組み。

    馬は当時の大切な輸送手段、戦時の際にも役割を果たしてきました。


    大切にされてきたのですねぇ~。

  • 人力車もありましたよ。<br />外国からの観光客も、多くて、京都だけではなくて、地方に分散されるのは、良いことですね。

    人力車もありましたよ。
    外国からの観光客も、多くて、京都だけではなくて、地方に分散されるのは、良いことですね。

  • お城の見学の前に、博物館へ。<br /><br />チケットはセットになっていました。<br />お庭も入っていたのですが、時間がなくて、行けなかった、、^^;<br />次回、また行ってみたいな。

    お城の見学の前に、博物館へ。

    チケットはセットになっていました。
    お庭も入っていたのですが、時間がなくて、行けなかった、、^^;
    次回、また行ってみたいな。

  • こんなテーマでした。<br />建物は、もとは彦根藩の藩庁 表御殿を再現した建物です。<br /><br />

    こんなテーマでした。
    建物は、もとは彦根藩の藩庁 表御殿を再現した建物です。

  • 井伊家に伝わる美術工芸品や古文書などが展示されています。<br />その数は9万件を超える収蔵品と聞きました。<br />

    井伊家に伝わる美術工芸品や古文書などが展示されています。
    その数は9万件を超える収蔵品と聞きました。

  • どれも美しく、洗練されたものばかり。

    どれも美しく、洗練されたものばかり。

  • 着物もお洒落ですよね~。<br />現代ぽい。

    着物もお洒落ですよね~。
    現代ぽい。

  • 色もあでやか。江戸時代のもの。

    色もあでやか。江戸時代のもの。

  • 能舞台もありました。

    能舞台もありました。

  • 藩主が日常の生活を過ごした場所も復元されていました。

    藩主が日常の生活を過ごした場所も復元されていました。

  • 藩主の茶室。<br />

    藩主の茶室。

  • 御次の間があり、

    御次の間があり、

  • 奥に藩主が主に生活をしていたという居間。

    奥に藩主が主に生活をしていたという居間。

  • ここから見える庭園。

    ここから見える庭園。

  • 整然とした庭園。

    整然とした庭園。

  • 藩主の寝室もあり、

    藩主の寝室もあり、

  • 特別なお客さんを迎える部屋。

    特別なお客さんを迎える部屋。

  • 藩主がくつろいだ場所とあります。<br /><br />

    藩主がくつろいだ場所とあります。

  • そこからは、梅の樹が見えました。

    そこからは、梅の樹が見えました。

  • 中庭のような場所も端正に手入れがされていて。

    中庭のような場所も端正に手入れがされていて。

  • まだまだ展示も続き、楽器などもありました。<br /><br />風流な趣味が伝わってきます。

    まだまだ展示も続き、楽器などもありました。

    風流な趣味が伝わってきます。

  • 絵巻ものや

    絵巻ものや

  • 掛け軸や書。

    掛け軸や書。

  • 美しいい屏風もありました。

    美しいい屏風もありました。

  • 貴重な書物なども。

    貴重な書物なども。

  • 博物館を出て、お城天守に向かいます。<br /><br /><br />急な階段が続きます。<br />

    博物館を出て、お城天守に向かいます。


    急な階段が続きます。

  • 石段を上がったところで、<br />こちらの橋は、時代劇に出てくる橋だ~と夫が言います。<br /><br /><br />

    石段を上がったところで、
    こちらの橋は、時代劇に出てくる橋だ~と夫が言います。


  • この左と右の石垣が全く違う様子なのが面白いです。。<br /><br />造られた時代が異なっているのでしょうか~。<br /><br /><br /><br /><br />

    イチオシ

    この左と右の石垣が全く違う様子なのが面白いです。。

    造られた時代が異なっているのでしょうか~。




  • 古い石垣です。

    古い石垣です。

  • 石田三成の居城だった佐和山城の石垣の石が、こちらの石垣に使われていたとか。<br /><br />そういえば、以前、聞いたことがあります。<br />佐和山城からお城の一部が彦根城に運ばれ、彦根城で使われたと、、。<br /><br />石垣だけなんだろうか、、、。

    石田三成の居城だった佐和山城の石垣の石が、こちらの石垣に使われていたとか。

    そういえば、以前、聞いたことがあります。
    佐和山城からお城の一部が彦根城に運ばれ、彦根城で使われたと、、。

    石垣だけなんだろうか、、、。

  • 鐘の丸。<br /><br />かつては建物があり、大広間は解体されて江戸屋敷に使われたそう。

    鐘の丸。

    かつては建物があり、大広間は解体されて江戸屋敷に使われたそう。

  • 天秤櫓とよばれる櫓。<br /><br />豊臣秀吉が長浜城の大手門を移築したものですが、この形式はこの彦根城だけのものだそうです。

    天秤櫓とよばれる櫓。

    豊臣秀吉が長浜城の大手門を移築したものですが、この形式はこの彦根城だけのものだそうです。

  • 美しい櫓。

    美しい櫓。

  • 天秤櫓の中は見学できます。

    天秤櫓の中は見学できます。

  • こちらから、佐和山城が見えます。

    こちらから、佐和山城が見えます。

  • とても近くてびっくり。

    とても近くてびっくり。

  • 天秤櫓の説明がありました。<br /><br />江戸時代に改修されたそうですが、中に入ると、古い建物の匂いがします。<br />橋には壁があって、外からは見えない仕組みだったそうです。<br /><br /><br />やはり石垣は時代が異なって造られたようです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    天秤櫓の説明がありました。

    江戸時代に改修されたそうですが、中に入ると、古い建物の匂いがします。
    橋には壁があって、外からは見えない仕組みだったそうです。


    やはり石垣は時代が異なって造られたようです。





  • 彦根城、20年も歳月をかけて築城されたのですね、、、。

    彦根城、20年も歳月をかけて築城されたのですね、、、。

  • 説明と、

    説明と、

  • 見どころがありました。<br /><br /><br />こちらも堅固な櫓。<br />

    見どころがありました。


    こちらも堅固な櫓。

  • 壁のなか。<br /><br /><br />

    壁のなか。


  • 当時のままでしょうか。<br />

    当時のままでしょうか。

  • 説明にもありますが、壁が厚いそうです。<br /><br />お城はいつも非常時と隣り合わせ。<br /><br />外から観たらとても優雅なつくりなのに、敵の侵入を防ぐ工夫がいっぱい。<br />やはり、戦いの舞台になるところなんですよね~。

    説明にもありますが、壁が厚いそうです。

    お城はいつも非常時と隣り合わせ。

    外から観たらとても優雅なつくりなのに、敵の侵入を防ぐ工夫がいっぱい。
    やはり、戦いの舞台になるところなんですよね~。

  • お茶屋さんもありましたよ。

    お茶屋さんもありましたよ。

  • 鐘楼。

    鐘楼。

  • やっと、天守閣が見えてきました。

    やっと、天守閣が見えてきました。

  • こちらも太鼓門櫓と続櫓と呼ばれる建物。

    こちらも太鼓門櫓と続櫓と呼ばれる建物。

  • お天気悪いです。<br /><br />突風が吹いていました。

    お天気悪いです。

    突風が吹いていました。

  • 天守。<br /><br />全国に5つある国宝の天守のうちのひとつ。

    イチオシ

    天守。

    全国に5つある国宝の天守のうちのひとつ。

  • 桜が咲いていたら、もっと絵になっていたかも、、。

    桜が咲いていたら、もっと絵になっていたかも、、。

  • こじんまりとしたお城のように感じます。<br /><br />ところが中に入ってみて、びっくり。<br />こちらも外は優雅な美しい建物ですけれど、中は戦いの準備があちこちに。<br /><br /><br /><br /><br />

    イチオシ

    こじんまりとしたお城のように感じます。

    ところが中に入ってみて、びっくり。
    こちらも外は優雅な美しい建物ですけれど、中は戦いの準備があちこちに。




  • 入場制限があって、5分くらい待ちました。<br /><br /><br />春休みで、人が多いのかな、、外国からの観光客も多かったです。<br /><br /><br /><br />こちらは門扉の説明。<br />大砲でも開けられないような頑丈な扉があったようです。

    入場制限があって、5分くらい待ちました。


    春休みで、人が多いのかな、、外国からの観光客も多かったです。



    こちらは門扉の説明。
    大砲でも開けられないような頑丈な扉があったようです。

  • 内部は、耐震工事をしているようでした。<br /><br />とても急な階段を上り下りしました。<br />油断ならない昇り降り、、係員の人も見守っていましたけれど、<br />狭くて急な階段、ドキドキでした。滑りそう。<br /><br /><br />

    内部は、耐震工事をしているようでした。

    とても急な階段を上り下りしました。
    油断ならない昇り降り、、係員の人も見守っていましたけれど、
    狭くて急な階段、ドキドキでした。滑りそう。


  • 彦根藩主だった井伊直弼の像。

    彦根藩主だった井伊直弼の像。

  • 隠し部屋もあります。

    隠し部屋もあります。

  • 琵琶湖が見渡せます。

    琵琶湖が見渡せます。

  • 街並み一望。

    街並み一望。

  • やはりお城は遠くから眺めるのが一番。<br /><br />中は、とても古い時代を感じさせるお城でした。<br /><br />

    イチオシ

    やはりお城は遠くから眺めるのが一番。

    中は、とても古い時代を感じさせるお城でした。

  • ひこにゃんがいました。<br />

    ひこにゃんがいました。

  • 太鼓門楼も見学ができます。<br />時間がないので、今回はパスです。^^;

    太鼓門楼も見学ができます。
    時間がないので、今回はパスです。^^;

  • こちらも外から観ると、美しい櫓。

    こちらも外から観ると、美しい櫓。

  • 古い石垣も残っています。

    古い石垣も残っています。

  • お昼は彦根藩にも献上されていたというお蕎麦を食べました。<br /><br />コシのある美味しいお蕎麦でした。

    お昼は彦根藩にも献上されていたというお蕎麦を食べました。

    コシのある美味しいお蕎麦でした。

  • 玄宮楽々園という庭園があるようですが、今回、こちらも時間がなくてパスです。次回にまた来たいとおもいます。<br /><br /><br />最後までお読みいただいて、ありがとうございます。^^

    玄宮楽々園という庭園があるようですが、今回、こちらも時間がなくてパスです。次回にまた来たいとおもいます。


    最後までお読みいただいて、ありがとうございます。^^

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この旅行記へのコメント (2)

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  • sukecoさん 2024/04/07 15:54:02
    彦根城♪
    Reiseさん、こんにちは~。

    彦根城、国宝なのですねー。
    そして、山?丘?の上に建っているのですね。
    石段をどんどん登り、その上天守閣では、急な階段を(笑)。
    私も、先日松江城へ行ってきましたが、天守閣の階段って半端なく大変・・・。
    見学が終わったときは、足ががくがくでした(笑)。
    それだけ考えられて作られているんですよね♪。
    敵からの攻め、あの階段だと大変。
    お城ってしっかり考えられていて、壁の厚さひとつとってもすごい!。
    そして、そこにひこにゃんが登場!!!。
    可愛くポーズをとってくれていますね♪。

     sukeco

    hijuno

    hijunoさん からの返信 2024/04/08 08:55:51
    松江城、行ってみたいです♪足立美術館も♪
    sucekoさん


    おはようございます。

    そうなんですよ、彦根城も国宝で、一度行ってみたいと思っていました。
    最近は模擬天守のように、最近できたコンクリートの天守が多いですが、ここは
    昔ながらの古い味わいのある天守で、中に入ってみて、江戸時代の建物らしく、
    その木材の匂い、古い匂い(変な言い方ですが、土壁のような、ほこりのような
    昔の家に入ったようなそんな匂いなんですが)がしました。

    梁も当時のものでしょうか、もう、亀裂が入っていたりしていて、
    耐震工事?修復工事?みたいに工事もされていました。

    中はとても小さいのです。
    外から観ても、それほど大きな天守という感じではなかったのですが、中に入ってみると、おっしゃるとおり、その軍事的な装備に驚きました。
    お城って、綺麗だけでなく、そこは守りの砦なんですよね〜。

    そうなんです、、あの階段。
    姫路城でも、私も足ががくがくとなりましたが、ここは、もっときつかったです。
    急こう配で、滑ったらアウト、、みたいな、私達みたいな年寄りには結構危険でした。^^;
    孫も連れて行ったのですが、気が気でなくて、、、
    係りの人も何人もいて、見守っているのですが、本当に危険でした。
    よく、事故が起きないものです。。
    でも、こういうところが、昔のまんまなんですよねー。

    ひこにゃん、着ぐるみのひこにゃんに会いたかったのですが、時間が決まっていて
    あいにくこの日は会えませんでした。^^;


    私はあんまりお城って興味なかったのですが、夫が戦国時代〜江戸時代が大好きで、お城めぐりにお付き合いしています。
    私は、国宝っていうだけで、行ってみたいというミーハーです。笑
    でも、行ってみると、いろんな発見もあって楽しいですね〜結局。^^


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