2024/03/31 - 2024/04/03
16344位(同エリア49414件中)
まめ夫婦さん
この旅行記のスケジュール
2024/03/31
2024/04/01
2024/04/02
2024/04/03
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3月31日
ラウンジを出ようとすると、カウンターに「サテラライト内ANA FESTAにおける1000円以内の飲食サービスのご案内」が掲げられていたので、急いでサテライトに向かいました。サテライトに向かいました。サテライトまではバスに乗らなければならず、ANAラウンジから10分ちょっとかかりました。
羽田空港第2ターミナルサテライト搭乗口から出発の場合、Group1またはGroup2の客は1000円以内の飲食サービスがあるということで、「ANAフェスタ 羽田46番ゲート店」に立ち寄りました。「食べるオリーブオイル」1080円と「ふぐ・コンフィグバジル」1080円をそれぞれ1000円引きでいただきました。しかし、この1000円サービスは3月31日限りで終了ということで、ラッキーなようなも残念なような感じでした。
8:25発のNH89便で石垣へ。今回のチケットはスーパーバリュー45と28で往復42260円でした。これでタイ国際航空では75%の1720マイル貯まるので、単価は24.5マイル/円でしたが、期限切れ間近のマイルを交換したANA SKYコイン32020円を使ったので、支払いは10240円で済みました。飛行機はWi-Fiも使えて便利でしたが、毛布を積んでおらずに寒かったです。搭乗を取りやめた人や空港の混雑の影響で1時間近く遅れて到着しました。
安永観光のフェリー260円割引券がもらえるので空港から「東バス」の4系統に乗って離島ターミナル方面に向かいました。カードでタッチ決済できるようになっていましたが、乗った時と降りるときに2回タッチしないといけないようです。往復1000円のチケットもありましたが、忘れていて今回は片道540円を支払いました。
「博物館前」でバスを降り「730 COURT」にある「炭焼肉 石田屋。 石垣店」に行きました。ネットで予約したので個室で食事ができました。石垣牛の「焼肉ランチAセット(カルビ、ロース、タン)」2420円と「特上焼肉ランチ(上ロース/上カルビ約120g)」3190円を注文しました。「焼肉ランチAセット(カルビ、ロース、タン)」と「特上焼肉ランチ(上ロース/上カルビ約120g)」はどちらも美味しかったです。脂がしつこく無く、甘みがありすっきりとした味わいが特徴の石垣牛なので、脂が乗っている上カルビが一番気に入りました。卓上になかったのでかないませんでしたが、欲を言えば、塩でも食べてみたかったです。
石垣島では「東横イン石垣島」に宿泊しました。「エコノミーダブル(禁煙)」が3泊で27000円ほどでした。製氷機やウォーターサーバーもあるし、部屋には小さいですが氷も作れる冷蔵庫もあるし、Wi-Fiもよく通じるのでサービスは安定していました。
夕食の1軒目を「あだん亭」でいただきました。店は予約でいっぱいでした。「どなん」1合、「刺身盛り合わせ(小判)」1700円、「アダンの天ぷら」980円、「ウムズナーのニンニク炒め」1000円を注文しました。「どなん」は与那国島の泡盛だということですが、甘みが強くてファンになりました。料理は気に入った順に「ウムズナーのニンニク炒め」。ウムズナーは島の小タコだということですが、タコの旨味が出ていて炒め物の味付けも良かったです。続いて「アダンの天ぷら」。アダンの芽は初めて食べましたが、無さすぎるくらいにクセが無かったです。「刺身盛り合わせ(小判)」は5種類の刺身が3~5切れくらいずつ入っていました。「セーイカ」はねっとりとした甘みで美味しかったですが、この日の他の魚はちょっとクセがあって苦手でした。お店からのサービスで「オクラの天ぷら」が付きました。これで5830円でしたので、「どなん」1合とお通し2人で2000円のようでした。
〆に「石垣島ヴィレッジ」の「CHIBARU CAFE」でバーガーをテイクアウトすることにしました。「ベーコンチーズバーガー」1500円を持ち帰りました。「美崎牛」にこだわったというパテだということでしたが、ベーコンと玉子の主張が強かったので、パテの味がよくわからなかったので、これはチョイスミスだったと思いました。ただ、パテもナツメグなどのスパイスの香りが強くて肉そのものの味がよくわからなかったのでそれもちょっと残念でした。
4月1日
6:30からの健康朝食では野菜をたっぷりいただきました。
久しぶりに石垣島に行ったらフェリーの本数が激減していたので、事前に4/2の上原港行きのチケットをネットで予約しておきました。運賃は往復で1人5570円でした。窓口で確認すると、1日は上原港行きの運行と空席があったので変更してもらいました。3日間のアイランドホッピングパスというのもありましたが、燃油サーチャージがかかるので西表島を2往復したくらいでは料金はほぼ変わらないということでした。8:30発の安永観光の上原港行きで西表島へ。上原港に着くと安永観光の「上原港⇔白浜方面」間の接続送迎バスがありました。乗船券ご購入時に「接続バス利用希望」の旨を伝えるとチケットをくれたみたいですがチケットなしでも乗せてもらえました。無事に浦内川に到着しました。
浦内川遊覧船乗り場の「浦内川観光」でカヌーを借りました。レンタルカヌーは1時間2000円で保険は別途1人310円でした。荷物も預かってもらえ、防水バックも貸してもらえました。遊覧船出発後にカヌーで浦内川に漕ぎ出しました。
遊覧船出発後にカヌーで浦内川を漕ぎ出しました。支流に入るとマングローブ林のジャングル感が凄かったです。しばらく進んでいくと「宇多良炭鉱跡」が見えてきたので上陸してみました。ジャングルに覆われてわずかに残る遺構ですが、明治の初めから第二次世界大戦後まで約60年の歴史を持つ西表島最大の規模を誇る炭鉱だということです。坑夫は「よい働き口がある」という甘言などによって集められて、過酷な労働が強いられた負の遺産の側面もあるようでした。
「宇多良炭鉱跡」を見てから本流に戻って、再び浦内川をカヌーで上っていきました。ゆったりとカヌーで川を上っていくと、浦内川はとても静かで、景色はいいですし、綺麗な花を間近で見られたり、大自然を独り占めしているようでとても気持ち良かったです。今回は3時間しかカヌーを借りていないので、「旧稲葉村落跡」くらいまで上って引き返しました。
浦内川の両岸には西表島マングローブ林が広がっていました。種類の見分けはできませんでしたが、「オヒルギ」、「メヒルギ」、「ヤエヤマヒルギ」の3種類が主なものなのだそうです。大きな板根を水中に張っているものもあったりして見ごたえがありました。浦内川とマングローブ林をカヌーでたっぷり堪能できました。
送迎バスで上原港まで送ってもらい、船が来るまで「デンサーターミナル」で待ちました。小さなターミナルですが、売店では西表島のお土産品が売られていました。「西表島パインアップルジュース」350円は石垣空港でも売られていて名物のようでした。
上原港14:30発のフェリーで石垣島に戻ると、フェリーを降りたところで「具志堅用高モニュメント」に正面から日が当たり、像が神々しく輝いていました。石垣島で有名な記念撮影ポイントですが、午前より午後の方が順光で撮影にいいようでした。
「石垣港離島ターミナル」の「七人本舗」で名物の「マリヤシェイク」を試してみることにしました。「マリヤシェイク」の「プレーン味(マンゴーソーストッピング)Mサイズ」600円を注文しました。マリヤ牧場の牛乳をたっぷり使ったという「マリヤシェイク」は吸うのが大変なくらい濃厚で、甘みも旨味もあってとても美味しかったです。「泡盛味」というのも気になったので次回挑戦してみたいです。
予約して17時に「島料理やふぁやふぁ」で夕食をいただきました。「八重山の泡盛図」を見ながら、飲み物は「於茂登(1合)」800円を注文しました。食べ物は「島の鮮魚三点盛り(小)」1000円、「だし巻き玉子」1000円、「八重山そばの茶わんむし(レギュラー)」850円を注文しました。「於茂登」は辛口に分類されるようですが、自分には甘口の泡盛の方が合うような感じがしました。「島の鮮魚三点盛り(小)」はまぐろ、メカジキ、セーイカでした。どれもクセや臭みがなく脂がのっていて美味しかったです。「だし巻き玉子」はとてもふわふわで出汁が効いていて美味しかったです。「八重山そばの茶わんむし」も面白い食べ物でしたが、「だし巻き玉子」と一緒に食べると、八重山そばの出汁、玉子といったところで両者がかぶってしまうので、どちらかでいいのかなと思い、どちらかというと「だし巻き玉子」のほうが気に入りました。最後に「ぐるくんおにぎり」400円を注文しました。「ぐるくんおにぎり」が一番気に入ったメニューで、おにぎりの中にカリカリの具が入っていて、塩梅が良くてなかなか美味しかったです。会計は、腹7分くらいで、セット料金1人220円、テーブルチャージ1人440円込みで二人で5370円でした。
〆に「ガーラ」に行きました。「ソーキソバ」800円と「サーロインステーキセット」1600円を注文したのですが、どちらも品切れということで、「そば(大)」750円と「牛ステーキ丼」1400円を注文しました。「そば(大)」は紅ショウガも付いていて、汁がコクがあって美味しかったです。「大」もなかなかのボリュームでお腹がいっぱいになりました。「牛ステーキ丼」にも小皿とそばが付いていました。「牛ステーキ丼」のお肉は柔らかくて焼き加減も良く、胡麻の風味のステーキソースも絶妙でとても美味しかったです。
4月2日
竹富港から歩いて15分ほどで「竹富島の集落」に入ってきました。白砂の道の両脇に琉球珊瑚の石垣と赤瓦屋根の民家が立ち並んでいました。集落の中を観光水牛車がのんびりと回っていて、とてものどかな雰囲気でした。
「竹富島の集落」の中心付近に「なごみの塔」がありました。竹富島の最高地点標高24mにある物見台です。5年前に来た時に老朽化で上れなくなっていたので、今回はと思ったのですが、やはり施錠されていて登れないようでした。
「なごみの塔」から20分ほど歩いて「カイジ浜」に到着しました。「星沙の浜」とも呼ばれる砂浜で、星の形をした星砂を探すことができました。浜の木陰にはブランコやベンチも設置されていたりして座ることもできました。
「カイジ浜」から歩いて10分ほどで「コンドイビーチ」に到着しました。白い砂浜のビーチが続き、遠浅の海は透明度も高くてとても綺麗でした。着いたときはちょっと曇っていていまいちだったのですが、晴れるとピカイチに綺麗でした。
「コンドイビーチ」を出て、歩いて7分ほどで「西桟橋」に到着しました。海に向かって伸びる桟橋で、先端まで歩いていくことができました。水の透明度が高く、魚もたくさん見ることができました。夕日の名所ということですが、日中でも十分綺麗でした。
「西桟橋」から歩いて7分ほどで「竹富島の町並み」に戻ってきました。南国の日差しが降り注ぐ中、白砂の道の両脇に琉球珊瑚の石垣と赤瓦屋根の民家が立ち並ぶようすはとても綺麗でした。道の両側にプーゲンビリアの花が咲き誇るフラワーロードと呼ばれる通りを水牛車がゆっくりと進む姿はとても絵になっていました。
竹富港に戻り、フェリーまで時間があったので、「竹富島ビジターセンターゆがふ館」に立ち寄りました。竹富島の自然や文化について紹介していて、どれもなかなか見ごたえがあります。入館無料なのに訪れる人が少ないのがもったいないと思いました。
竹富港で12:50発の安永観光のフェリーを待ちました。フェリーは出発の10分前くらいにやって来ました。帰りの石垣行きは日差しが眩しくなく、石垣の町も綺麗に見えるので、ちょっと早めに並んで進行方向左側の席を確保したの方がいいのかなと思いました。
石垣港に戻り、「石垣市公設市場」に行ってみました。4年ぶりに入ってみたらリニューアルされていて中が綺麗になっていました。島ラッキョウが一箱たっぷり入って1000円で売られていたので一箱買ってみました。
「ファーマーズ マーケット ゆらてぃく市場」で島野菜を買うことにしました。オオタニワタリはラストの一袋をゲットあることができました。そして、ウリズンとゴーヤも買いました。果物はピーチパインが旬のようで、やや小ぶりのものが一個350円から400円で買うことができました。
17時に予約して「えいこ鮮魚店」で一杯いただくことにしました。まずは「八重泉(1合)」600円+セット代金1人200円と、「お刺身盛り合わせ」500円、「おまかせおすし5貫盛り」1000円、「石垣島産魚フライ」800円を注文しました。まずは「八重泉」を飲みながら「お刺身盛り合わせ」をいただきました。3切れずつ5種類で、これで500円とは信じられないコスパでした。どの魚もクセが無くて美味しかったです。「おまかせおすし5貫盛り」もちゃんとしていて美味しかったです。「石垣島産魚フライ」はチキンカツのような食感で、魚フライはタラのようにふっくらした魚の方が好きなのでちょっと残念でした。
沖縄の〆はステーキということで「やっぱりステーキ 石垣店」へ行きました。メニューにはなかったのですが、券売機にあった「ハラミステーキ(150g)」1100円と「赤身ステーキ(120g)」1290円を注文しました。「赤身ステーキ」も悪くなかったですが、「ハラミステーキ」のジューシーさと肉の旨味がとても気に入りました。ステーキソースもいろいろありましたが、塩で十分美味しくいただけました。サラダとライスは盛り放題の食べ放題でしたが、米が最低限な感じだったのでもう少しご飯が美味しいと良かったです。次回はみすじの「やっぱりステーキ」を食べてみたいです。
4月3日
最後に「ミルミル本舗 石垣空港店」でジェラートをいただくことにしました。「ハーフ&ハーフ」550円を「パイン」と「ラムレーズン」で注文しました。「ラムレーズン」は濃厚で美味しかったです。「パイン」はちょっと甘くてパインアメのようで、良さがあまり伝わらなかったので、次回は違うものを試したいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月31日
今回の旅も「羽田空港国内線ANAラウンジ (本館北)」から始まりしました。ANAラウンジ 羽田空港 国内線 本館北 グルメ・レストラン
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ラウンジを出ようとすると、カウンターに「サテラライト内ANA FESTAにおける1000円以内の飲食サービスのご案内」が掲げられていたので、急いでサテライトに向かいました。
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サテライトに向かいました。サテライトまではバスに乗らなければならず、ANAラウンジから10分ちょっとかかりました。
羽田空港国内線ターミナル サテライト 空港ラウンジ
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羽田空港第2ターミナルサテライト搭乗口から出発の場合、Group1またはGroup2の客は1000円以内の飲食サービスがあるということで、「ANAフェスタ 羽田46番ゲート店」に立ち寄りました。
ANAフェスタ 羽田46番ゲート店 グルメ・レストラン
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「食べるオリーブオイル」1080円と「ふぐ・コンフィグバジル」1080円をそれぞれ1000円引きでいただきました。しかし、このサービスはこの日限りで終了ということで、ラッキーなようなも残念なような感じでした。
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8:25発のNH89便で石垣へ。今回のチケットはスーパーバリュー45と28で往復42260円でした。これでタイ国際航空では75%の1720マイル貯まるので、単価は24.5マイル/円でしたが、期限切れ間近のマイルを交換したANA SKYコイン32020円を使ったので、支払いは10240円で済みました。
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飛行機はWi-Fiも使えて便利でしたが、毛布を積んでおらずに寒かったです。搭乗を取りやめた人や空港の混雑の影響で1時間近く遅れて到着しました。
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安永観光のフェリー260円割引券がもらえるので空港から「東バス」の4系統に乗って離島ターミナル方面に向かいました。カードでタッチ決済できるようになっていましたが、乗った時と降りるときに2回タッチしないといけないようです。往復1000円のチケットもありましたが、忘れていて今回は片道540円を支払いました。
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「博物館前」でバスを降り「730 COURT」にある「炭焼肉 石田屋。 石垣店」に行きました。ネットで予約したので個室で食事ができました。
「炭焼肉 石田屋。 石垣店」に行きました by まめ夫婦さん730 COURT ショッピングモール
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石垣牛の「焼肉ランチAセット(カルビ、ロース、タン)」2420円と「特上焼肉ランチ(上ロース/上カルビ約120g)」3190円を注文しました。
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「焼肉ランチAセット(カルビ、ロース、タン)」と
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「特上焼肉ランチ(上ロース/上カルビ約120g)」は
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どちらも美味しかったです。脂がしつこく無く、甘みがありすっきりとした味わいが特徴の石垣牛なので、脂が乗っている上カルビが一番気に入りました。
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卓上になかったのでかないませんでしたが、欲を言えば、塩でも食べてみたかったです。
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石垣島では「東横イン石垣島」に宿泊しました。「エコノミーダブル(禁煙)」が3泊で27000円ほどでした。
東横イン石垣島 宿・ホテル
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製氷機やウォーターサーバーもあるし、部屋には小さいですが氷も作れる冷蔵庫もあるし、Wi-Fiもよく通じるのでサービスは安定していました。
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夕食の1軒目を「あだん亭」でいただきました。
店は予約でいっぱいでした by まめ夫婦さんあだん亭 グルメ・レストラン
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店は予約でいっぱいでした。
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「どなん」1合、
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「刺身盛り合わせ(小判)」1700円、
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「アダンの天ぷら」980円、
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「ウムズナーのニンニク炒め」1000円を注文しました。
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「どなん」は与那国島の泡盛だということですが、甘みが強くてファンになりました。
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料理は気に入った順に「ウムズナーのニンニク炒め」。ウムズナーは島の小タコだということですが、タコの旨味が出ていて炒め物の味付けも良かったです。
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続いて「アダンの天ぷら」。アダンの芽は初めて食べましたが、無さすぎるくらいにクセが無かったです。
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「刺身盛り合わせ(小判)」は5種類の刺身が3~5切れくらいずつ入っていました。「セーイカ」はねっとりとした甘みで美味しかったですが、この日の他の魚はちょっとクセがあって苦手でした。
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お店からのサービスで「オクラの天ぷら」が付きました。
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これで5830円でしたので、「どなん」1合とお通し2人で2000円のようでした。
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〆に「石垣島ヴィレッジ」の
石垣島ヴィレッジ グルメ・レストラン
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「CHIBARU CAFE」でバーガーをテイクアウトすることにしました。
バーガーをテイクアウトすることにしました by まめ夫婦さんCHIBARU CAFE グルメ・レストラン
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「ベーコンチーズバーガー」1500円を持ち帰りました。
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「美崎牛」にこだわったというパテだということでしたが、ベーコンと玉子の主張が強かったので、パテの味がよくわからなかったので、これはチョイスミスだったと思いました。ただ、パテもナツメグなどのスパイスの香りが強くて肉そのものの味がよくわからなかったのでそれもちょっと残念でした。
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4月1日
6:30からの健康朝食では野菜をたっぷりいただきました。 -
久しぶりに石垣島に行ったらフェリーの本数が激減していたので、事前に4/2の上原港行きのチケットをネットで予約しておきました。運賃は往復で1人5570円でした。
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窓口で確認すると、1日は上原港行きの運行と空席があったので変更してもらいました。3日間のアイランドホッピングパスというのもありましたが、燃油サーチャージがかかるので西表島を2往復したくらいでは料金はほぼ変わらないということでした。
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8:30発の安永観光の上原港行きで西表島へ。
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上原港に着くと、安永観光の「上原港⇔白浜方面」間の接続送迎バスがありました。乗船券ご購入時に「接続バス利用希望」の旨を伝えるとチケットをくれたみたいですがチケットなしでも乗せてもらえ、
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無事に浦内川に到着しました。
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浦内川遊覧船乗り場の
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「浦内川観光」でカヌーを借りました。1時間2000円で3時間借りました。保険は別途1人310円でした。荷物も預かってもらえ、防水バックも貸してもらえました。
レンタルカヌーは1時間2000円で保険は別途1人310円でした by まめ夫婦さん浦内川観光 乗り物
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遊覧船出発後にカヌーで浦内川を漕ぎ出しました。
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支流に入るとマングローブ林のジャングル感が凄かったです。
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しばらく進んでいくと
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「宇多良炭鉱跡」が見えてきたので上陸してみました。
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ジャングルに覆われてわずかに残る遺構ですが、明治の初めから第二次世界大戦後まで約60年の歴史を持つ西表島最大の規模を誇る炭鉱だということです。
ジャングルに覆われてわずかに残る遺構 by まめ夫婦さん宇多良炭鉱跡 名所・史跡
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坑夫は「よい働き口がある」という甘言などによって集められて、過酷な労働が強いられた負の遺産の側面もあるようでした。
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「宇多良炭鉱跡」を見てから本流に戻って、
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再び浦内川をカヌーで上っていきました。
ゆったりとカヌーで川を by まめ夫婦さん浦内川 自然・景勝地
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ゆったりとカヌーで川を上っていくと、浦内川はとても静かで、
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景色はいいですし、
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綺麗な花を間近で見られたり、
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大自然を独り占めしているようでとても気持ち良かったです。
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今回は3時間しかカヌーを借りていないので、「旧稲葉村落跡」くらいまで登って引き返しました。
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浦内川の両岸には
浦内川とマングローブ林をカヌーでたっぷり堪能できました by まめ夫婦さん西表島マングローブ 自然・景勝地
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西表島マングローブ林が広がっていました。
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種類の見分けはできませんでしたが、
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「オヒルギ」、「メヒルギ」、「ヤエヤマヒルギ」の3種類が主なものなのだそうです。
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大きな板根を水中に張っているものもあったりして見ごたえがありました。
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浦内川とマングローブ林をカヌーでたっぷり堪能できました。
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送迎バスで上原港まで送ってもらい、船が来るまで「デンサーターミナル」で待ちました。小さなターミナルですが、売店では西表島のお土産品が売られていました。「西表島パインアップルジュース」350円は石垣空港でも売られていて名物のようでした。
売店では西表島のお土産品が売られていました by まめ夫婦さんデンサーターミナル (上原港) 乗り物
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上原港14:30発のフェリーで石垣島に戻ると、
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フェリーを降りたところで「具志堅用高モニュメント」に正面から日が当たり、
午後の方が順光で撮影にいいよう by まめ夫婦さん具志堅用高モニュメント 名所・史跡
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像が神々しく輝いていました。石垣島で有名な記念撮影ポイントですが、午前より午後の方が順光で撮影にいいようでした。
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「石垣港離島ターミナル」の「七人本舗」で
「七人本舗」で名物の「マリヤシェイク」を試して by まめ夫婦さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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名物の「マリヤシェイク」を試してみることにしました。
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「マリヤシェイク」の「プレーン味(マンゴーソーストッピング)Mサイズ」600円を注文しました。
七人本舗 グルメ・レストラン
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マリヤ牧場の牛乳をたっぷり使ったという「マリヤシェイク」は吸うのが大変なくらい濃厚で、甘みも旨味もあってとても美味しかったです。「泡盛味」というのも気になったので次回挑戦してみたいです。
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予約して17時に「島料理やふぁやふぁ」で夕食をいただきました。
「ぐるくんおにぎり」が一番気に入った by まめ夫婦さん島料理やふぁやふぁ グルメ・レストラン
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「八重山の泡盛図」を見ながら、
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飲み物は「於茂登(1合)」800円を注文しました。
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食べ物は「島の鮮魚三点盛り(小)」1000円、
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「だし巻き玉子」1000円、
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「八重山そばの茶わんむし(レギュラー)」850円を注文しました。
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「於茂登」は辛口に分類されるようですが、
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自分には甘口の泡盛の方が合うような感じがしました。
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「島の鮮魚三点盛り(小)」はまぐろ、メカジキ、セーイカでした。どれもクセや臭みがなく脂がのっていて美味しかったです。
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「だし巻き玉子」はとてもふわふわで出汁が効いていて美味しかったです。
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「八重山そばの茶わんむし」も面白い食べ物でしたが、「だし巻き玉子」と一緒に食べると、八重山そばの出汁、玉子といったところで両者がかぶってしまうので、どちらかでいいのかなと思い、どちらかというと「だし巻き玉子」のほうが気に入りました。
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最後に「ぐるくんおにぎり」400円を注文しました。
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「ぐるくんおにぎり」が一番気に入ったメニューで、おにぎりの中にカリカリの具が入っていて、塩梅が良くてなかなか美味しかったです。
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会計は、腹7分くらいで、セット料金1人220円、テーブルチャージ1人440円込みで二人で5370円でした。
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〆に「ガーラ」に行きました。
「牛ステーキ丼」のお肉は柔らかくて焼き加減も良く、胡麻の風味のステーキソースも絶妙でとても美味 by まめ夫婦さんガーラ グルメ・レストラン
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「ソーキソバ」800円と「サーロインステーキセット」1600円を注文したのですが、どちらも品切れということで、「そば(大)」750円と
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「牛ステーキ丼」1400円を注文しました。
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「そば(大)」は紅ショウガも付いていて、
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汁がコクがあって美味しかったです。「大」もなかなかのボリュームでお腹がいっぱいになりました。
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「牛ステーキ丼」にも小皿とそばが付いていました。
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「牛ステーキ丼」のお肉は柔らかくて焼き加減も良く、胡麻の風味のステーキソースも絶妙でとても美味しかったです。
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4月2日
6:30に健康朝食、 -
この日はタコライスもあって、なかなか美味しかったです。
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石垣港で安永観光の竹富12:50発石垣行きのチケットを買いました。片道880円のチケットが、路線バスキャッシュバックキャンペーンで260円引きで購入できました。
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7:30発の「八重山観光フェリー」で竹富島に行くことにしました。運賃は880円でした。
八重山観光フェリー 乗り物
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竹富港までの所要時間は15分でした。
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竹富港から歩いて15分ほどで「竹富島の集落」に入ってきました。
竹富島の集落 名所・史跡
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白砂の道の両脇に琉球珊瑚の石垣と赤瓦屋根の民家が立ち並ぶ集落の中を
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観光水牛車がのんびりと回っていて、とてものどかな雰囲気でした。
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「竹富島の集落」の中心付近に「なごみの塔」がありました。竹富島の最高地点標高24mにある物見台です。5年前に来た時に老朽化で上れなくなっていたので、今回はと思ったのですが、やはり施錠されていて登れないようでした。
やはり施錠されていて登れないようでした by まめ夫婦さんなごみの塔 名所・史跡
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「なごみの塔」から20分ほど歩いて「カイジ浜」に到着しました。
星沙の浜 by まめ夫婦さんカイジ浜(竹富島) ビーチ
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「星沙の浜」とも呼ばれる砂浜で、星の形をした星砂を探すことができました。
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浜の木陰にはブランコやベンチがあったりして座ることもできました。
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「カイジ浜」から歩いて10分ほどで「コンドイビーチ」に到着しました。
コンドイビーチ ビーチ
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白い砂浜のビーチが続き、
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遠浅の海は透明度も高くてとても綺麗でした。
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着いたときはちょっと曇っていていまいちだったのですが、晴れるとやはりピカイチに綺麗でした。
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「コンドイビーチ」を出て、
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歩いて7分ほどで「西桟橋」に到着しました。海に向かって伸びる桟橋で、
西桟橋 自然・景勝地
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先端まで歩いていくことができました。
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水の透明度が高く、魚もたくさん見ることができました。
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「西桟橋」から歩いて7分ほどで「竹富島の町並み」に戻ってきました。
水牛車がゆっくりと進む姿はとても絵になっていました by まめ夫婦さん竹富島の町並み 名所・史跡
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南国の日差しが降り注ぐ中、白砂の道の両脇に琉球珊瑚の石垣と赤瓦屋根の民家が立ち並ぶようすはとても綺麗でした。
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道の両側にプーゲンビリアの花が咲き誇るフラワーロードと呼ばれる通りを
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水牛車がゆっくりと進む姿はとても絵になっていました。
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竹富港に戻り、フェリーまで時間があったので、「竹富島ビジターセンターゆがふ館」に立ち寄りました。
竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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竹富島の自然や文化について紹介していて、どれもなかなか見ごたえがあります。入館無料なのに訪れる人が少ないのがもったいないと思いました。
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竹富港で12:50発の安永観光のフェリーを待ちました。フェリーは出発の10分前くらいにやって来ました。
フェリーは出発の10分前くらいにやって来ました by まめ夫婦さん竹富港 乗り物
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帰りの石垣行きは日差しが眩しくなく、石垣の町も綺麗に見えるので、ちょっと早めに並んで進行方向左側の席を確保したの方がいいのかなと思いました。
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石垣港に戻り、「石垣市公設市場」に行ってみました。
4年ぶりに入ってみたらリニューアルされていて中が綺麗になっていました by まめ夫婦さん石垣市公設市場 市場・商店街
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4年ぶりに入ってみたらリニューアルされていて中が綺麗になっていました。島ラッキョウが一箱たっぷり入って1000円で売られていたので一箱買ってみました。帰ってから塩漬けや天ぷらにしたら美味しかったです。
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「ファーマーズ マーケット ゆらてぃく市場」で島野菜を買うことにしました。オオタニワタリはラストの一袋をゲットあることができました。そして、ウリズンとゴーヤも買いました。果物はピーチパインが旬のようで、やや小ぶりのものが一個350円から400円で買うことができました。
ファーマーズ マーケット ゆらてぃく市場 お土産屋・直売所・特産品
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17時に予約して「えいこ鮮魚店」で一杯いただくことにしました。
えいこ鮮魚店 グルメ・レストラン
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まずは「八重泉(1合)」600円+セット代金1人200円と、
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「お刺身盛り合わせ」500円、
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「おまかせおすし5貫盛り」1000円、「石垣島産魚フライ」800円を注文しました。
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まずは「八重泉」を飲みながら、
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「お刺身盛り合わせ」をいただきました。3切れずつ5種類で、これで500円とは信じられないコスパでした。どの魚もクセが無くて美味しかったです。
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「おまかせおすし5貫盛り」もちゃんとしていて美味しかったです。
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「石垣島産魚フライ」はチキンカツのような食感で、魚フライはタラのようにふっくらした魚の方が好きなのでちょっと残念でした。
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沖縄の〆はステーキということで「やっぱりステーキ 石垣店」へ行きました。
「ハラミステーキ」のジューシーさと肉の旨味がとても気に入りました by まめ夫婦さんやっぱりステーキ 石垣店 グルメ・レストラン
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メニューにはなかったのですが、券売機にあった「ハラミステーキ(150g)」1100円と「赤身ステーキ(120g)」1290円を注文しました。
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「赤身ステーキ」も悪くなかったですが、
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「ハラミステーキ」のジューシーさと肉の旨味がとても気に入りました。
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ステーキソースもいろいろありましたが、塩で十分美味しくいただけました。サラダとライスは盛り放題の食べ放題でしたが、米が最低限な感じだったのでもう少しご飯が美味しいと良かったです。
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次回はみすじの「やっぱりステーキ」を食べてみたいです。
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4月3日
この日の健康朝食にも -
タコライスが付いていました。
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食後、「ファーマーズ マーケット ゆらてぃく市場」で最後の買い物をしていると、突然、みんなのスマホがけたたましくなり始めました。「緊急地震速報」と「津波警報」でした。台湾で大地震が発生し、石垣にも3メートルの津波がやってくる可能性があるということで、坂を上って避難していると、「石垣小学校」が津波避難先だといいうことで、
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小学校に入り屋上に避難しました。すぐにANAから石垣12:20発ANA90便羽田行きの欠航のお知らせが入りました。このままでは帰れなくなるので、慌ててスーパーフライヤーズデスクに電話するも、まったくつながりませんでしたが、1時間くらい粘ってなんとか17時発の那覇経由羽田行きを確保しました。津波警報が注意報に変わったタイミングでホテルに戻り、
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13時のバスで空港へ。
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30分ほどで空港に到着。
石垣空港 空港
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多くの便が欠航していて空港は混乱していましたが、チェックインカウンターで 石垣15:35発のANA92便羽田行きのキャンセル待ちして座って待っていると、運よく空席が出たので、すかさずアプリで予約変更して最短で帰れる道が確保できました。
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安心したので旅の最後に「ミルミル本舗 石垣空港店」でジェラートをいただくことにしました。
「パイン」はちょっと甘くてパインアメのようで、良さがあまり伝わらなかった by まめ夫婦さんミルミル本舗 石垣空港店 グルメ・レストラン
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「ハーフ&ハーフ」550円を
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「パイン」と「ラムレーズン」で注文しました。
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「ラムレーズン」は濃厚で美味しかったです。「パイン」はちょっと甘くてパインアメのようで、良さがあまり伝わらなかったので、次回は違うものを試したいと思いました。
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そして15:35発のANA92便羽田行きに搭乗し、今回も終わりました。
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