2024/03/20 - 2024/03/20
260位(同エリア1610件中)
えみりさん
サンダーバードが金沢に行かなくなる前に大好きな金沢のホテルにもう一度行きたいと思っていましたが、叶わず。
3月中旬から北陸割りが開始され、当初は海外に行こうと思っていたけれど行ける場所、シーズンを見ていると関西空港からはイマイチ良いのが見つからず、関西からは行きにくくなった富山にわざわざ行ってみよう~!と。
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大阪駅からサンダーバードで敦賀駅へ。
コロナ後は初めての北陸です。 -
北陸新幹線の敦賀延伸までに来たかったのは叶わず、サンダーバード内は結構ガラガラ。
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敦賀駅。たった9分で乗り換えるパターンに接続されていたので予約しましたが、この日は強風のため湖西線でなく琵琶湖線利用となったためサンダーバードが25分も遅れました。
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結局敦賀ではつるぎはサンダーバードの皆が乗り終わるまで接続列車が待ってくれていて良かったです。
ただ、JRが当初から想定している乗り換え8~9分での在来線からはホームが長いのでちょっと無理ですね。高齢者は特に厳しいです。 -
JRの社員さんが予行演習した時もエスカレーターで混雑して並んで結局13分かかったとか。
一応帰りは8分で乗り換える予定になっていますが待ってくれるのかしら…。土日だと人が多いから焦ってドミノ倒しとかならないかしら。 -
北陸新幹線の車内はきれい。
サンダーバードからの乗り換えの人を待って発車なのですが、車内はガラガラ。
予約席を見ると帰りはまだ混んでいそうでした。 -
車内はコンセントはあるけどUSBはないような。
Wi-Fiもトンネルがあるからかしょっちゅう切れる。
こちらあまり置けない荷物棚が前にあります。 -
天気は北陸独特の『弁当忘れても傘忘れるな』
その上今日は季節外れにルートを変える程に風がひどい。 -
富山には30分遅れで到着しました。
コインロッカー小が値上げされて400円もしましたが、背に腹は変えられず預けました。 -
在来線のあいの風とやま鉄道から向かいのホームに先ほどの北陸新幹線が出ていくのが車内から見えました。
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在来線車内。
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4駅で多分30分くらいで滑川に到着。
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外は暴風雨。駅から徒歩8分でホタルイカミュージアムへ。傘がさせない程の強風です。
2回傘の骨がやられて傘は断念。
山用レインパンツを持ってきて良かった。けれども上半身のダウンは雨でベタベタ(笑) -
まずはミュージアム2階のレストラン光彩で腹ごしらえ。
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到着したのは13時過ぎ。少し待って入れました。
店内は滑川の海が見えて素晴らしい。けれど時化で波が凄いよ(笑) -
メニュー
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メニュー
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私はホタルイカ御膳。2400円。
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人生初のホタルイカのお造り。
案外思っていたより生っぽくない。少し乾燥気味? -
ホタルイカの天ぷらが美味しかった~。これが一番!
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沖漬け
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お馴染み酢味噌あえ
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干物
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美味しかったですが、量が割りと軽めでした。
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その後ホタルイカミュージアムに行くと何と入場券が850円くらいしてびっくり!
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そして20日から始まったばかりのホタルイカの発光ショーの時間が決まっているらしく入場後そのまま有無を言わさず連行(笑)
人数制限しているのか入場券を購入する時からイヤフォンで連絡してました。
ショーは写真禁止でしたが、発光器が3ヵ所あることや毎日漁に同行してホタルイカをミュージアムにプールしている映像を見てから実際発光を見せてくれました。面白かったです。
ショーは後で見たら行列でした。 -
ショーから出たら真ん中に触れる水槽がありました。
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まあ想像より内臓が少し柔らかいのと足が大きいイカのようにウニャウニャしてました(笑)
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普段茹でられているスーパーと比べると足がイカらしかったです。
ちなみに外で売っていたホタルイカの刺身の小は1800円でした。 -
プールの周りに何ヵ所か触れる水槽があります。
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富山湾の中でもキラキラさせた滑川市のあたりでホタルイカは取れるようです。
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ちなみにホタルイカは『富山湾の神秘』
白エビは同じ富山湾でも新湊あたりで取れるようで『富山湾の宝石』と言われています。
同じ富山湾でも物によって取れる場所が違うようです。 -
こちらはマスの幼魚。
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富山といえばマス寿司。
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チンアナゴの水槽もあります。
水族館が久しぶりなので意外と楽しいです。 -
チンアナゴ
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ホタルイカの発光器の話です。
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ホタルイカと一緒に写真が取れるブースだけど子供でもイカが下に居過ぎてキツイ。
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そしてなぜかダイオウグソクムシも。
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ダイオウグソクムシは暗室の中にいます。
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ホタルイカの色がかわいい!
学芸員さんの話によると右がメスで左がオスです。
メスは大きくて美味しく、オスは痩せて細いので見分けられるそう。 -
記念スタンプ台紙とコーナーがあります。子供が楽しめるようにできています。
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そして今年も数日前に見られた『ホタルイカの身投げ』
ホタルイカは沖で受精してオスは沖でそのまま亡くなって、メスは出産できるようにか体がそれより大きくて陸近くに産卵してから一年の命を閉じるそうです。
ミュージアムはそんなに大きくなく、後は2階で滑川にある海洋深層水のパイプにまつわる映像を流していました。 -
ミュージアムの終了後は横のカフェで更に追いホタルイカ(笑)
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ホタルイカのフライは5匹で500円と白エビコロッケ350円。
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と海洋深層水のソーダ。410円だったかな。
滑川市にはミュージアムと売り子のおばさんによると経済活性化のため20年前くらいに3本の海洋深層水を取水する鉄のパイプを海に入れているそうです。
おばさんによると1本はダメになっていて直すのに億単位必要とか。ミュージアムの映像ではパイプの周りには長い年月で海藻がびっしり生えていました。 -
海洋深層水ジュースが美味しかったです。
コロッケとフライは珍しいです。
今回は北陸応援目的である程度散財するつもりできましたが、コロッケはうーん、食べなくてもいい(笑) -
やっぱりホタルイカは天ぷらが美味しいです。
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といいつつ雨がようやく上がりました。
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風は相変わらず。
台風のように風で体が飛ばされそうになりながら滑川駅へ戻りました。 -
前の電車を直前で見送ってしまいました。
こちらは地下から間違って地鉄のホームに来ました。 -
何せ少し遠くなると電車代が往復で1500円を越します。関西のICOCAが使えたのは良かったです。
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30分弱待って
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在来線到着。
雪国だから扉は自分で開け閉めするタイプ。
懐かしい。 -
夕食は早めに駅の氷見キトキト寿司さんへ。
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北陸三種盛り
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フェアで普段よりは安いよう。
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白エビは美味しかったです。
左端のマスはイマイチかなー? -
全部タッチパネルで。
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頼んでから出てくるのは意外に遅い。
余裕持っていくべし。 -
氷見のお寿司屋さんだからブリを616円を奮発。
確かに大阪では食べれない厚さでヨコワのようでした。スジがあります。食感も大阪のブリと違いヨコワでした。地物の魚津って書いていたと思います。 -
カニ汁。フェアで252円。
カニ多かったけれど冷凍を使っているようで見離れ悪し。身を食べるのが大変でした。
夕食は2530円也。 -
夕食後は運動のため?駅のお土産処をうろうろ。
蒲鉾が有名らしく多数置いていました。 -
駅からは路面電車で。
関西のICOCAがこちらでも使えて便利でした。
あいの風富山鉄道でも使えて小銭いらずで良かったです。
ただし翌日のバスでは小銭じゃらじゃら。 -
車両は新旧あります。
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15分くらい待って乗車。愛媛みたいだ~
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富山城が見えてきました。
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今夜から2泊のANAクラウンプラザ富山。
実は数年前に来た時に周りに何もなく、ツアーだったからかホテルのぶりしゃぶが生臭くて二度と泊まらないと思っていました。
今回北陸割りで駅前の第一希望やその他が取れず、とりあえずと押さえていたら最終こちらになりました。 -
今回はフロアの中でも広い部屋でした。角部屋にしてくれましたが、今回は富山城が見えず。でも翌日に立山連峰が見える方向とわかりその方向が良かったので嬉しかったです。
しかし今日は無事に敦賀で乗り換えて富山に到着して、ホタルイカを一体何匹食べたんでしょう?
よく眠れそうです(笑)
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