2023/08/22 - 2023/08/27
5508位(同エリア10340件中)
ヨコロコさん
4トラでびゅぅ前から、旅行前の情報収集はいつも4トラ先輩の旅行記に助けられているので、ヨコロコも自分のための旅の記録だけでなく、行き方や所要時間など個人旅行の方の参考になれば嬉しいです。
ヨコロコの仕事は教育関係。今回の用務はUniversity of York(ヨーク大学)。海外に行くと、2度と来る機会はないだろうという思いで仕事の合間に観光もしちゃいます。今回も頑張っていろいろ行ってきましたよ~。
Day 1 羽田⇒ヒースロー⇒キングスクロス経由でヨーク の移動
Day 2 ホグズミード駅&ヨーク街歩き後の仕事(ミーティング)
Day 3 仕事後のパブ巡り
Day 4 仕事後のヨーク街歩き
Day 5 ヒースロー空港行きの途中でバンクシー巡り
初期の旅行記(スウェーデン)は顔かくしてましたが、写真の加工が面倒くさくなったので顔出ししてます。(*´艸`*)
今日はもう2024年10月。なかなか投稿できずに、もう1年過ぎてしまいました。(^-^;)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4泊お世話になったAirbnb
前日には駅まで徒歩で行くことを考えて経路確認がてら歩いてGoogle Mapの言う通り30分。スーツケースをころころ引っ張って歩いて多めの40分かかるとして、7:15頃までには駅に着きたいよね、と思い、6:30に家を出ることに。 -
道を間違えないように、念のためにGoogle Mapに出発地点(Airbnbお宿)と到着地点(ヨーク駅)を入れると、6:43に近くのバス停から駅行きがあることがわかったので、バスに乗ることにしました。
バス停からお宿の方を見たところ
こんもりした木の向こうの広い車が停まっているあたりがお宿 -
駅行きは66番バス。運賃は£2(400円)。7:05に駅に着きました。
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電光掲示板に7:37発のロンドンキングスクロス行きの情報が表示されています。心配したストライキの影響で当日ドタキャンにならず、予定通り運行するみたいで良かったぁ。ε= (´▽`;) ホッ
プラットフォーム3からの出発です。 -
ヨコロコのロンドン戻りの8月26日(土)は間引き運転するよ~気をつけてねぇ、というお知らせ
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うらは8月27日(日)はキングスクロス駅行きの直行便はないよ~、というお知らせ
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King’s Cross(キングスクロス)駅までの約2時間10分の道中は、Airbndから入れてきた紅茶と前日にティールーム「Bettys Cafe Tea Room」で買ったFlorentine(フロレンティン or フロランタン)£3.25(650円)の朝食。
円安でなんでもお高い! -
King’s Cross(キングスクロス)駅に到着しました。これからHeathrow(ヒースロー)空港行きのExpressが出るPaddington(パディントン)駅に向かいます。
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Yorkから同じ列車でロンドンに戻ってきた前職場の同僚とおしゃべりしていたら、間違った電車に乗ってしまい、シャーロックホームズの駅のベイカー通り駅で乗り換えました。
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無事にPaddington(パディントン)駅に着きました。
調べマンのヨコロコ調べではPaddington駅に荷物を預かってくれるところがあるので、そこを探します。 -
無事に荷物を預けることができました。
荷物預かり所はプラットフォーム12番の改札ゲート手前にあります。料金は、3時間までが£6(1,200円)。次は24時間までで確か£15。
これから3時間でバンクシー巡りをしてきます! -
バンクシーその壱
Paddington(パディントン)駅から徒歩20分のMarbleArch(マーブルアーチ)の2019年4月の作品「絶滅への反逆(Extinction Rebellion)」。ここ2019年の7月にも行ったんだけど、また来ちゃった。
ここは、気候変動対策を訴えるデモが市内各所で始まって以降、参加者らが野営地としてきた場所で、デモを主導した団体「絶滅への反逆(Extinction Rebellion)」のシンボルマークを手にした女の子が、シャベルと植物の芽のそばにしゃがむ姿が描かれています。
『FROM THIS MOMENT DESPAIR ENDS AND TACTICS BEGIN』
この瞬間から絶望は終わり、戦術が始まる。。。 -
バンクシーその弐
次に目指すのは,MarbleArch(マーブルアーチ)からてくてく歩いて20分の、「Falling shopper」と呼ばれている作品です。『ビルの高いところに描かれているので保護されていなくても綺麗に残っています』という情報を頼りに行き、Google Mapと近くのビルの番地を確認し、何度も行ったり来たりしたけれど、ありません!「Falling shopper」が描かれていた建物自体が解体されていいました。25 Bruton Ln, Mayfairという住所です。
でも、この旅行記を書いている2024年夏に「バンクシー作品を巡るー2024年版」というサイトでは「この作品は路上から手の届かない場所にあることから、今も無事に残っています。」と言ってるんだけど・・・。
私が探せなかっただけ?いやいや、ぜっていビルが解体されていたんだと思うだが。 -
次は地下鉄に乗ってBarbican(バービカン)駅に向かいます。ここでは作品が3点も見れます!
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Barbican(バービカン)駅を出て通りを渡り、正面のBeech St.(ビーチ・ストリート)のトンネルを5分くらい進むと、2017年9月に描かれたBasquiat Murals(バスキアの壁画)という作品が2点あります。
バービカン・センターで開催されたジャン=ミシェル・バスキアの回顧展の直前にバスキアに敬意を表して描いたそう。 -
これはバービカン・センター側から見たところ。トンネルの真ん中辺りに交差点があり、上の写真の左手Barbican駅側にBasquiat Murals(バスキアの壁画)Piece 1、通り向かいの右側にPiece 2があります。
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Basquiat(バスキア)1
「観覧車」。
バスキア作品のトレードマークの王冠がゴンドラになった観覧車に乗るために人が並んでいる様子が描かれています。
アクリル板で保護されています。 -
Basquiat(バスキア)2
通りを挟んであります。 -
「警察官に歓迎されたバスキア」と題されたこの作品は、1982年のバスキアの作品『Boy and Dog in a Johnnypump(消火栓の中の少年と見守る犬)』からインスピレーションを受けた作品だそうです。犬を連れた少年が警察官のボディーチェックを受けている様子を描いています。
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左側のキース・へリングっぽい絵はアメリカのアーティストのダニー・ミニックという人が描き足したものだそう。
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トンネルを抜けてさらに数分直進すると今度は
Team Robbo Rat(ロボに上書きされたバンクシーのネズミ)
という作品があります。 -
でも、これ、実はバンクシーが「ロンドン機能せず(LONDON Doesn’t work )」と書いたものに、同じく覆面ストリート・アーティストのKing Robbo(キング・ロボ)「I Love London Robbo」と上書きしたのだとか。
ヨコロコが行った時には「Robbo」の文字がさらに上書きされてました!
この作品はアクリル板で保護されていないので、これからも上書きされちゃうのかな。 -
「Falling shopper」を探すのにうろうろして時間を割いちゃったので、荷物預かりの3時間直前にBarbican(バービカン)駅からPaddington(パディントン)駅に戻ってきました。
ここでも、ストライキの影響か空港行きのヒースロー・エキスプレスのスケジュールがぐだぐだ。
何時になったらどのホームから出るのかも全く分からず、駅は大混乱。
その間に、パディントンに会いに行きました。 -
パディントンが描かれたベンチの写真を撮っていたら、ママらしき人と一緒にいた10歳くらいの女の子が「撮ってあげるわよ、座って座って!」と声をかけてくれたので、Salと一緒に撮ってもらいました。
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ランチ抜きでバンクシー巡りをしたので、ヒースロー空港で「イングリッシュ・ブレックファスト」を食べました。朝じゃなくてもいつでも食べれるみたい。
目玉焼き、ベークドビーンズ、焼きトマト&ブラックプディング、ソーセージ、ベーコン、トーストに、チップス(フライドポテト)。ブラックプディングは苦手だけど、美味しゅうございました。ヾ(*´∀`*)Ψ(*´ω`*)Ψ ォィスィ
コーヒーをプラスして£21.30(4,016円)。お高いので残すのがもったいなくて完食しました。 -
King’s Cross(キングスクロス)駅からPaddington(パディントン)駅に向かう時、Yorkから同じ列車だった人たちとおしゃべりしてたら、違う電車にのってしまい、乗り直す時に駆け込み乗車して、ドアに挟まれたぁ。(((( ;゚д゚)))アワワワワ
先に大きなスーツケースの二人が乗り込み、機内持ち込み用の小さいスーツケースのヨコロコが後に続いたんだけど、激しく締まる重いドアにはじかれて倒れてしまい、その拍子でスーツケースと右足が挟まれたの。で、一緒にいた人がスーツケースを引っ張ったらヨコロコの右足だけが挟まれたまま残されてしまい・・・。イギリスの地下鉄・電車はドアについてるボタンで開閉するんだけど、内側からツレが押しても開かず、
日本の電車と違って、全然開かなくて。右足だけ外に出て倒れた状態。車内にいた人たちは、「駅員さんが気づくよ~」みたいなこと言ってて、外から乗車する人がボタンを押したのか、開いてやっと足が抜けました。
最初は右足出た状態で発車するのかと焦って、足を引き抜こうともがいたから、擦りむいたところから出血したくらいだったんだけど、だんだん腫れて、飛行機に乗った時にはくるぶしがだいぶ腫れてました。
( ; ̄ω ̄)ゞイテテ・・・
足はしばらく痛かったけれど、無事帰国便の飛行機にも乗れたし、バンクシー巡りもできたし、良い1日と言うことかな。
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