2023/05/24 - 2023/05/25
192位(同エリア226件中)
みりさん
山口湯田温泉の
老舗旅館が老朽化の為建替えて リニューアル。
口コミが良かったので 宿泊しました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
数年に一度 車で通る度
いつか宿泊したいね~と言ってましたぁ
やっと、(25年以上経ったよね~)実現。 -
チェックイン前、中原中也資料館へ
裏から入りましたぁ
コンクリート打ちっぱなしでモダン…意外だわ
平成10年公共建築百選に選ばれたそう -
正面の入口
生家は湯田温泉にある大きな医院で
昭和47年火事で茶室と蔵を残して焼失
その跡地に 記念館が建てられてます -
凄い立派な木。
写真より高さがあり、圧倒されましたぁ
大事に管理されてるのが伝わります。 -
エントランスには
石碑が沢山あって
誰も居なかったので 二人で
声をだして詠みながら 中に入りましたぁ
中也は第一詩集『山羊の歌』出版まで紆余曲折ありすぎて
長い年月が 本当に勿体ない。
拘り過ぎると大変なのは いつの時代も一緒ですね。
一番驚いたのは、中也の習字
低学年の頃からお手本のような字体に ビックリ。
撮影できないのが残念でした。
昭和12年(1973年)山口への帰郷をねがいつつ
鎌倉の地で30歳の短い生涯を閉じ 翌年、小林秀雄に託した
第二詩集『在りし日の歌』が友人たちの尽力で 刊行されてます
(資料より抜粋)
切なかったのは奥さんの心境。
わずか3年足らずの間に
第一子、中也、第二子を亡くされた事
その後の事は、何も展示されて無くて わからず仕舞い
帰宅後
中也の奥さんの事検索したら
40代で再婚されたことが判り 無性に嬉しかったです。 -
資料館を出た後、足湯がある場所を巡りたかったけど
夫が疲れて 早めにチェックインしました。
各通りの名前にちなんだ
マンホールにイラストが描かれているそうです。
ぜひ、見つけて欲しいです。 -
ソワーが意外に沢山あり、
混雑する時間でも 座れそうです。 -
フロントの右奥に…
-
コーヒーサーバー有
-
部屋は
一瞬、殺風景!と思ったけど
壁はちょっとこだわって模様あり
畳スペースは 床から一段高くなってます。 -
狭いけど
畳に座って寛げるスペースが有難い。 -
ホントに何もかも 綺麗~
天井も畳スペースは高く 圧迫感無し。
壁の奥のスペースには… -
洗面台とデスクが 並んでました
-
シャワーブース
敷地内の温泉に入浴したので今回は利用せず。 -
トイレ
-
同じ敷地内に ふくふくの湯
日帰り温泉も楽しめます。 -
半露天風呂は自然光が入って 明るく
緑の直裁もいい感じ
大好きな岩盤浴は じわじわ温まって
気持ち良くてウトウト、
寝落ちしないで良かったです。
男性側は、サウナあり。 -
夕食は、ビュッフェスタイルで
種類が豊富。
夫は瓦そばに握りずし 炭水化物で攻めてる~ -
メインは3品から一品選べます~
こちらは 海鮮煮込みフカヒレ添え -
一番人気は
国産牛ステーキ トリュフとポルチーニのソース添え -
ビジネスホテルでも
浴衣 丹前があり。
旅館っぽい~ -
私も 学生の頃に戻ったように
色々 お皿に盛りつけましたぁ -
最後のデザートも 全て完食
ヤバい… -
朝食は 和・洋食で種類も豊富
-
私は、お粥にパン両方頂きましたぁ
美味しかったです。 -
夜、照明に照らされて 雰囲気が増してましたぁ
部屋からの眺めは 今一つですが
湯田温泉のど真ん中 食事は外食でも
困らない立地です
観光箇所は少ないので、
車で 萩・津和野や長門など
行き帰りに立寄るのが おすすめだと思います。
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