2024/01/04 - 2024/01/04
100位(同エリア2296件中)
はんけんさん
事前に予約していた小型バスでフエからダナンへ移動。
ダナンと言えばベトナム戦争の激戦地。1965年に米海兵隊が上陸し、大規模な基地を建設しました。1968年に南ベトナム民族解放戦線が旧正月(テト)ダナンの米軍を一斉攻撃した「テト攻勢」で有名です。でもそれも今は昔。ダナンは一大リゾート地と化しています。
行きたかったマーブルマウンテン(五行山)へ。その名のとおり、マーブル=大理石でできた山です。また、木火土金水の五行にちなんだ五つの山から構成されています。その中で最も高い、トゥイーソン(標高108m)を登りました。入場料を取るだけあって、お寺や洞窟など見どころ豊富で、眺望も良かったです。
五行山は、小説「西遊記」で孫悟空がお釈迦様に500年幽閉された場所でもあるのだが、それに関するスポットは見かけなかったなぁ。
□ 12/30 成田->ハノイ ハノイ泊
□ 12/31 ハノイ観光 ハノイ泊
□ 1/ 1 ハロン湾観光 ハノイ泊
□ 1/ 2 ニンビン、チャンアン観光 ハノイ泊
□ 1/ 3 ハノイ->フエ フエ観光 フエ泊
■ 1/ 4 フエ観光、ダナンへ移動 ダナン泊
□ 1/ 5 ホイアン観光 ダナン泊
□ 1/ 6 ダナン->ホーチミン ホーチミン泊
□ 1/ 7 ホーチミン観光、ホーチミン->機内泊
□ 1/ 8 →羽田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
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https://4travel.jp/travelogue/11877992
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダナンへの小型バスの乗り場はこのお店の前。
(Mayla Healthy Coffee: フエ市グエン タイ ホック 37B)
12:00の便、「30分前に来るべし」と事前予約した際メールにそう書かれていたが、さすがに30分は早すぎだろ!と思い、15分前にやってきました。
他のお客さんがお店前のイスに座っていたので、場所はすぐに分かりました。 -
目の前はフエの競技場
五輪のマークがあるが、これはIOCにお咎められますよ! -
11:56、予定より4分早く小型バス到着。
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その後、三か所ほどのホテルでお客をピックアップし、11名の満席。
運賃は約1200円。 -
14:20、ダナンに到着
ホテルの近くで降車したかったが、その様な交渉には対応してくれませんでした
降車した場所からホテルまで3km程あるので、Grabでクルマを呼ぶ -
直ぐに来てくれました。
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ロン橋(ドラゴンブリッジ)
文字通り、龍の形状ですね -
この日の宿アヴォラホテルに到着、52000ドン(約300円)
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ロビー
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部屋はこんな感じ
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洗面台、トイレ/シャワーも清潔感あり
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窓からは、ピンクのダナン大聖堂上部が見えます
一泊4000円弱、ここに2泊します -
15:00、ピンク色のダナン大聖堂
気温は25℃程度と快適 -
大聖堂前のバス停。五行山はここから8kmほどありますが、16番のバス1本で行けるとのことで、ローカルバス乗車にチャレンジです
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20分に1本のはずなのですが、30分待ちました。8000ドン(約50円)。黄色い服の車掌さんの客のさばきがすごい。空いている席を見つけては、「ここに座りなさい」って感じ。立っているのは許さない感じで、見ていて面白かったです
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15:50、五行山近くのバス停で下車。背後に見えているのがこれから行くトゥイーソン(五行山の五つの山で最も標高が高い)
ここから登山口までは300mぐらい -
マーブル(大理石)マウンテンだけに、お土産屋には大理石の像がいっぱい
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登山口。入場料を払います。40000ドン(約260円)
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石段を登ります
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マップで内容を確認
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石段を更に登ります
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すぐに中腹に着きました
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お寺
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下から見えたビューポイントがあそこ
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ビューポイントからの眺め。ここから見える三山と、
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この山、そして今登っている山で五行山かな?
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結構、岩がスゴイです
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木もスゴイ
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Sea Watching Tower
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Sea Watching Towerからの眺め
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サーロイ塔
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別の登山口からエレベーターで昇ってくることも可能です
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リンウン寺
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大仏さんもいました
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タンチョン洞窟
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どこかの洞窟に、米軍の爆撃でできた穴があると聞いていたが、これがそれかな?
ダナンはベトナム戦争の激戦地で、南ベトナム開放民族(ベトコン)が五行山洞窟に隠れていたそうです -
ヴァントン洞窟
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リンニャム洞窟
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お寺と洞窟と眺望と盛りだくさんなのだが、「そういえばこの山って山頂に行けるの?」と思い始めた頃に、この看板
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めっちゃ急な石段を登り、
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山頂に到着
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北側の眺め
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これは、ベトナム式三角点なのか
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南側の眺め
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西側の眺め
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急なので、下りは要注意
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一番奥の洞窟へ
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一番奥の洞窟、中がメッチャ広くてびっくり!
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米軍の空爆で開いた穴はこっちかも、、、、
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トイレは無料。ていうか、入場料払っているので、無料は当たりまえ。おそらく、どこの観光地にもいる「一般人が管理人のフリをしてお客からチップを巻き上げる作戦」を防止するためなのだと思う。
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タムタイ寺
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下ります
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お土産屋の大理石の像
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ここにも大理石像
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17:10、帰りのバス停が良く分からない。このバス停は16番は停まらないようだ。グーグルマップで見ると、16番が停まるバス停はもう少し南。そっちに行ってもバス停は無い。通りのお店の人に聞くが英語が通じない。が、ここでオッケー的なサムアップ。
すると、物凄いスピードで16番のバスがやって来た。思い切り手を振ったが、スルーされた。なぜか一番内側の追い越し車線を疾走していた。乗せる気無いな、、、、 -
更に20分待っても、またスルーされるリスクを考えると、少し高くてもGrabを使おう。すぐに来た。126000ドン(約830円)。
タクシーやGrabだと1500円~2000円ぐらいと聞いていたので、何やら得した気分だ。 -
光るロン橋(ドラゴンブリッジ)
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光るダナン大聖堂
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夕食の場所を探す、
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この辺はハングル文字が多い、
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韓国人の多い地域なのかな?
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このお店に決定!
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メニュー
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メニュー
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入店時に「アニョハセヨ」と言われた。が、料理を持ってきた店員さんは、「ありがとう」と日本語。なぜ、私が日本人と分かったのか不思議。私はベトナム人とカンボジア人を区別できない自信がある。
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フォー、60000ドン(約350円)
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向かいのお店も良さそう。翌々日に行きました
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部屋飲み、地元のビール
2024新春 ベトナム14:世界遺産ホイアン 黄色い建築群、居並ぶランタン、ホワイトローズ
https://4travel.jp/travelogue/11889697
に続く
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