2024/02/29 - 2024/02/29
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Pontakaiさん
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メークロン駅市場は有名な割には交通が不便で、途中の景色も単調ということで、ツアー会社のチャーターバス+一部区間列車で良いとこどりのプランが人気があります。でも、時間がある人には鉄道とフェリーによる市場見学もお勧めです。
MRTウォンウィアンヤイ駅(S8)からタイ国鉄の同名駅まで歩いて行き(15分位)、そこからマハチャイ駅(10THB) →フェリー(3THB)→更にバンレーム駅→タイ鉄列車に乗りメークロン駅(10THB)とバンコク市内のMRTもしくはBTSラインの運賃は別として、片道23バーツの運賃だけで楽しめます。、
市場での買い物に勤しむ人は午前中11:10頃着で帰りは15:30発の列車で帰ってもよいし、あるいはバスを使って適当な時間に帰ってもよいかもしれません。わたしは買い物には関心がないので、話のタネにと適当な写真を撮って折り返しの列車で復路を14時過ぎにはBKK市内に戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ウォンウィアン・ヤイ駅はBTSシーロム線Light Green明緑色線S8です。周囲は高層マンションなどが立ち並び賑やかな駅です。
この駅のバンワ方面の出口右側にでます。階段を下りてバンワ方面に向かって5分も歩かないうちに大きな交差点に出ます。そこを渡ってから右に曲がります。現在その通りは地下鉄?工事中です。
その通りに沿って7,8分くらい歩くと左手に国鉄のウォヌィアン・ヤイ駅が見えてきます。 -
英語の表示板があります。マハチャイ方面へ列車は向かいます。
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駅舎と切符売り場です。8:35の列車に乗る人は平日のためかそれほど多くありませんでした。
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列車はディーゼル車です。
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列車は一路マハチャイ駅に向かって走ります。景色は特に変わったところもない、雑草や野生のバナナの樹などの間を通り抜けて行きます。
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たまに同じ造りの建売分譲?家屋が並んでいるところがあったりします。このあたりからバンコクへ通勤通学する人がいるのでしょうか?
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列車は約1時間後にマハチャイ駅に到着しました。この駅と次の駅との間には大きな川か海をフェリーで渡らなければなりません。
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駅を降りて右手に曲がって屋台続きの商店街を抜けて行きます。2,3分でフェリー乗り場が左手に見えてきます。
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売り物は生の新鮮な海産物(魚介類)がほとんどです。ただ、海鮮料理店などはありません。帰路ここらへんで食事したいと思っていたのに残念。
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ムール貝のような形ですが、青紫色に光っています。
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フェリー乗り場です。
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バイクも一緒に乗れます。小さなフェリー船です。
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船上からマハッチャイの港を観ます。
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対岸のバーレムの船着き場です。5分位の乗船でした。でも旅情を味わえます。
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渡船用の台場が竹の浮力で支えられています。なかなかの知恵です。
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船着き場からアーケードを潜り抜けると右側に国鉄バンレム駅の案内板が見えてきます。
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国鉄駅への案内板
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乾物屋さんの多い通りの道のマンホールにはこんな絵も。
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白象が立っている屋根付きの駐車場まで歩きます。ここで右手に曲がると
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金色の釈迦座像が正面にあります。お寺の境内を途中で左手に曲がって1分ほどでバーレム駅の駅舎に着きます。
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小さな駅です。
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切符売り場です。終点メークロン駅まで10THBです。
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折り返しの列車が到着します。10:10ほぼ定刻に発車しました。
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途中、車窓からは広大な塩田が見られます。かなりの生産量のようです。
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メークローン駅に近づいてくると途中の駅からたくさんの乗客が乗ってきます。バンコクからのチャーターツアーグループの観光客が大挙して乗り込んできます。乗客の大半は欧米人、中国人たちのグループツアー客のようです。観光業者も一番無駄なく楽しめる方法で乗客を集めています。
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いよいよ駅到着が近くなりました。ハイライトタイムです。列車はゆっくりと張り出したテントの中を歩くように進んで行きます。
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買い物をしながら到着を待っていた観光客たちも列車に近い位置で迎えます。
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売り物を適切な位置に置いてあります。そこは商売の人々、ちゃんと最適な商品お置き場を心得て置いています。列車が通過すればすぐまた商売に書かれるように…
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列車の右も左も人人人。もっと列車に近づき殺到している写真もあるのですが、顔顔顔なのでぼかしを入れないといけないかと思い掲出を避けています。そちらの方が迫力あるのですが…
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列車がホームに入ると降りる人と乗る人とがしばらくの間交錯します。
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線路上は観光客でいっぱいになります。
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列車が停車中の間にはもう商売再開です。
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同上
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折り返しの列車は満員です。ところが2,3駅停まるうちに乗客の姿は数人に。みなツアー観光客で、途中駅でツアーチャーターバスが待っておりそれに乗り換えるという訳です。
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こうしてメークロン市場駅の賑わいぶりを体験して2:30頃にはBKK中心部に戻りました。
完全に観光客用にという市場の姿になっていますが、一度は行って実際の様子を見ておかないとという思いで行った小旅行でした。
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