2024/02/24 - 2024/02/26
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シドニー発券欧州行き航空券を使い、欧州へ。今回はロンドンin、フランクフルトoutで手配しており、その先はポルトガルのから西に1000km離れた自治領、アソーレス諸島へ行くことに。現地で在ノルウェーの友人と合流し、サンミゲル島に2泊。
大西洋にぽつんとあるアソーレスは9つの島から成り立つ自治権を持つ諸島。中央部(マカロネシア)に位置するポルトガル領の群島。酪農が盛んで、お茶畑やワインのブドウ畑を有し、アソーレスならではの食材も満載。
航空券はシドニー東京往復、欧州東京往復で25万2,980円。アップグレード可能で、一発2万PPがたまる修行用チケット。
ロンドン―リスボン―ポンタデルガダと、ポンタデルガダーリスボンーフランクフルトはTAPでそれぞれUS$177とUS$178で別途手配。
日程:
Day 1: NH211 9:55 HND - 15:40 LHR, TP 1357 18:30 LHR - 21:15 LIS
リスボン泊
Day 2: TP1861 7:05 LIS - 8:40 PDL?
ポンタデルガダ泊
Day 3: ポンタデルガダ泊
Day 4: TP1866 6:40 PDL - 10:00 LIS
TP574 18:30 LIS - 22:40 FRA
フランクフルト泊
Day 5: NH204 11:30 FRA -
Day 6: 8:40 HND
関連旅行記
ポルトガル領アソーレス諸島4泊6日旅行:出発~ロンドン乗り継ぎ編
https://4travel.jp/travelogue/11887736
ポルトガル領アソーレス諸島4泊6日旅行:リスボン編
https://4travel.jp/travelogue/11890585
ポルトガル領アソーレス諸島4泊6日旅行:フランクフルトー帰国編
https://4travel.jp/travelogue/11890585
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポルトガル領アソーレス諸島4泊6日旅行:リスボン編からの続き
https://4travel.jp/travelogue/11888050
リスボンからアソーレス諸島の首都ポンタデルガダがあるサンミゲル島までは国内線で2時間半。ポルトガル本土から西に約1,000km。スタアラ機材だった。 -
ポンタデルガダの空港。TAPとSATA(アソーレスの会社)しか飛んでいないのかと思いきや、Ryanもいて驚いた。
街から近く、タクシーは定額制 by wakabunさんポンタデルガータ空港 (PDL) 空港
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空港から街まではタクシーで10分くらい。定額制で、町の中心までは10ユーロ、現金払い。無事これから2泊するNeat Hotelに到着。
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外観は無機質な感じだけど、ロビーはきれいに改装してありモダンな感じ。まだチェックインはできないので、荷物だけ置かせてもらう。
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部屋の写真は後で撮ったもの。簡素ではあるけれど、割とゆったりとしたツインで十分。2泊素泊まりで87ユーロ。安い!
バスルームはバスタブ付きだった。 -
部屋からの眺めが素晴らしく、町の中心にある時計台が見えた。
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ホテルに荷物を置いたら市内観光へ。港にはクルーズ船が。そうか、この辺の島々をクルーズでまわるのもありだよなあ。
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町の名前じゃなくショッピングセンター?の広告だった。
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聖ペドロ教会。
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内部。なかなか豪華。
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市場へ行ってみた。かなりこじんまりというか閑散としているけれど、魚売り場は特色があり面白かった。うつぼ食べるんだね。
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地下の青果市場は充実。パイナップルが名産。小ぶりで丸っこく、へたが小さいのが特徴。甘みが強いらしい。あとこの時期みかんが沢山あったのだけど、半分腐ってそうなものも売っていてびっくり
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チーズの王様、という名前のお店へ。
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bolos do valeというパンが沢山あり、名産ぽかったので買ってみた。柔らかくて、甘みがあり、日本人好みなパンだった。フルナスという明日行く街の特産らしい。これを使ったハンバーガー屋さんもあるらしく、気になった。
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酪農が有名なアソーレスではチーズも有名。
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Igreja do Colégio dos Jesuítas。中には入れなかったけど、外観がとても立派だった。
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ポルトガルはコルクが名産。コルクを使った商品がなかなかかわいい。
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サンセバスティアン教会。
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一応はいってみる。
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市庁舎。
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町の中心地にあるPortas da Cidade。
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また教会。この日ポケモンのイベントがあり、この広場で友人と二人ポケモンをしていると、ローカルのポケモントレーナーに声をかけられ、ポケモン友達になった。アソーレスにポケモンフレンドなんてなかなか貴重でうれしい。この人たちも日本が好きな様子だったけど、そういえばリスボンでも日本語であいさつされたり、好意的だったなあ。
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ショッピングストリート。
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お昼ご飯に、Marielさんが行っていたレストランTascaへ。早めの時間だったので問題なく入れたけど、どんどんお客さんが来て、すぐに満席に。
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私はローカルビールespecialを。1.5ユーロと安く、ソフトドリンクと同じ値段。
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マグロのステーキ、16ユーロ(約2,600円)。焼き加減はレアでお願いした。ゴマが沢山ついていて、香ばしく、中は半とレアで、でも全く生臭くなく、やわらかくてしっとりしていておいしい!さすがマグロが有名なだけある。添えられたローカルのお芋もおいしかった。
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本日のメニューから、Bicula(かます)、19ユーロ(約3,000円)。こちらは脂がのっていて、まぐろとはまた全然違ったおいしさ。円建てにするとなかなかいいお値段だけど、地産地消だし、おいしかったので良し。ハウスワインの白2.5ユーロとともに。
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ランチの後はツアーに参加。Half-Day Jeep Tour from Ponta Delgada to Sete Cidadesという島の西部を刊行するもの。午後2時にホテルピックアップ。何と貸切だった。
https://www.viator.com/tours/Ponta-Delgada/Half-Day-Jeep-Tour-from-Ponta-Delgada/d22380-16120P2
アソーレスは公共機関で郊外の観光が難しく、今回友人の運転でレンタカーも考えたんだけど、コスト的にツアーと大差ないこと、だったらガイドがいた方がいいだろうということでツアーにした。料金は1人40ユーロ。ツアーだと自由ないかもと思ったけど、結果貸切だったので問題なかった。ラッキー。しかもガイドさんもいい人で色々聞けて、全然知らなかったし、ガイドブックもないアソーレスのことを知るいい機会ができて最高。市内を出ると風景ががらりと変わり、のどかな田園風景に。 -
細くてくねくねした山道を登っていき、途中から未舗装路に。こりゃレンタカーそもそも厳しかったな。最初は車窓から観光。水道橋。
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苔が屋久島を彷彿。
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山の上はすごい風!しかもガスっている。
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こんな山道、というか、カルデラの外輪部を行く。
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イチオシ
ビューポイントからカルデラの湖を望む。青く見える湖と、緑に見える湖があるのだけど、その色が見えるのは非常に限られた日の限られた時間のみらしい。 伝説によると、この2つの湖は王女と羊飼いの立場の違う禁じられた恋の涙から生まれたらしい。
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牛たち。サンミゲル等は牛の数と人口が同じくらいって言ってたかな。乳牛が多いけど、お肉になる牛も。
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Sete Cidadesの街で、カフェ休憩。緑茶とケイジャーダ(チーズタルト)を。アソーレスではお茶の栽培も盛ん。
7つの町の湖 滝・河川・湖
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Sete Cidadesの教会。
セーテ シダーデスの村 自然・景勝地
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湖畔の町。少しだけ湖畔を歩く時間があったのだけど、意外と水はきれいではなく残念。でも地元の人はよく週末とかにここにリラックスしに来るらしい。
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イチオシ
緑の湖。
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Vista do Reiというビューポイント。
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その近くに廃墟ホテルが!
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カジノや会議施設もある大型リゾートなのにたった一年半で倒産。今も絶賛売り出し中らしい。中には入れなかったけど、入ったことのあるガイドさんによると、もう何も残っていないらしい。
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萌え。
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途中巡礼の男性軍とすれ違う。 ロメイロスという伝統で、祈りを捧げながら島中を練り歩くらしい。
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朝降り立った空港を通り過ぎ、夕方、ホテルにドロップオフ。プライベートツアーでいろいろ教えてもらってすごくいいツアーだった!
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ツアーから戻り、ガイドさんに教えてもらった近くのスーパーへ行ってみる。pingo doce, ポルトガルのチェーンらしい。そんなに大きくはないけれど、一通りいろいろそろっていて、デリもある。
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ここにもパイナップルが。食べてみたいけどカットするものがないのが問題。
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イチオシ
部屋から夕暮れ。
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この教会の時計台ね。夜になるとライトアップされてきれい。
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時差ボケもあってあまりおなかは空いていないのだけど、せっかくだから何かアソーレスのワインを飲みたい、ということで、これまたMarielさんが行っていたお店、Wine & Art by 1001 Garrafasへ。今は寒いと思うのだけど、テラス席もある。
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がっつり食事系はないけれど、つまみ系はいろいろある。ワインはアソーレスの中でもピコ島のものが有名。こちらのEntre Pedras Efusivoという白ワインをグラスでいただいた。
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グラスで8.8ユーロ(約1,400円)。アソーレスワインはコスパはイマイチだけど、希少なので、現地で飲めてよかった。ミネラル感たっぷり。ちょっと塩味あり。あとで調べたら、小売価格$52.67らしいので、グラスでまあまあお手軽に試せてよかった。フレッシュチーズにアソーレスのチリソースを。4.5ユーロ。すっかり気に入ったこのフレッシュチーズ。チリソースとの相性ばっちり。
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アソーレスのチーズ盛り合わせ。4種類食べ比べに、ナッツやフルーツなどがつき、パンも付けたので、意外にもボリューム満点。チーズにこれまたローカルのパンプキンジャムを合わせるのが意外にもおいしくて感動。14ユーロ。
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アソーレスのワインは高いので、今度はポルトガル本土のヴィーニョヴェルデを。ボトルで13.9ユーロとアソーレスワインのグラス並みにお安い。しかし味は…もっと安くておいしいヴィーニョヴェルデもあるけど、これは外れだった。
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タコのカルパッチョ。とても薄くスライスされていて、柔らかい。12ユーロ。
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イチオシ
ボトルはほとんど私が飲んでいたので、だいぶ酔っぱらった。夜の街をお散歩しながらホテルに戻った。
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広場。
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朝ごはんに昨夜買っておいたケイジャーダやメロンパンのようなものを食べる。一口にケイジャーダといっても、いくつか種類があるみたいで、左のは甘い豆のペーストが入っている。どれも友人とシェアだったので、足りず…
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8時半に開店のカフェでアソーレスのチーズサンドとカフェラテのセットを購入。これで2.2ユーロ、安い!
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今日は9時から島東部の一日ツアーに参加する。二人で137.50ユーロ。今日はさすがに貸し切りではなく、カナダ人夫婦、アメリカ人女性、イギリス人男性と私たちの6人グループだった。ガイドさんはアメリカ在住経験があり、英語もネイティブレベル。言葉が上手なだけでなく、とても気のきく面白い人で良かった。ちなみにツアーは基本最低2人からしか申し込めないのだけど、直前に催行決定していれば一人でも参加できるとか。
https://pureazores.com/en/sao-miguel-east-van-tour/
まず訪れたのは北部海岸にあるSanta Iria lookout。 -
イチオシ
断崖絶壁の面白い地形。
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ガイドさんが写真を撮るのが上手で、家族用、インスタ用と分けてたくさん撮ってくれてありがたかった。これはインスタ用。
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フルナス湖を見下ろす展望台。今朝は雨だったけど、晴れ間が見えてきて、一日のうちに四季があるというアソーレス諸島らしい天気だった。
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フルナス。
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フルナス。
フルナスの谷 山・渓谷
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インスタ用w
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アソーレスはつつじも有名らしい。
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そして今日のハイライトであるフルナスの地獄谷。
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ここの地熱を使って各レストランが料理を作っている。6時間かけて地熱で蒸すらしい。それを引き上げるところがちょうど見れた。
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地獄谷のあるフルナスには温泉施設もある。入場料は別途8ユーロかかるけど、これは入りたい!ということで、水着とタオルもしっかり持参した。Poça da Dona Beija.
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更衣室で水着に着替え、いざ。6つの浴槽があり、冷たいものから温かいものまで。開放感あって最高!気温も寒すぎず熱すぎず、温泉につかっているのが心地よい。ここで1時間ほど時間があったけど、もっと時間あってもよかったなあ。
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温泉のあとはランチタイム。先ほど蒸していたCozido das Furnasをいただきます。
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まずお通しに例のチーズとチリソースが出てきた。うーん、やっぱりおいしい。
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そして白ワイン。知らなかったのだけど、なんとワインやビールもツアーに込みだった。すごい!!さすがにアソーレスのものではなくアレンテージョのものだけど。
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ローカルビールespecialのドラフトもあったのでいただく(グラスはハイネケンだけど)。
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どどーんと出てきたcozido。豚肉、鶏肉、牛肉、ソーセージ、キャベツ、芋、ニンジンなどを一緒くたに鍋で地熱で蒸し煮にしてある豪快な料理。これで3人分。多すぎだろw
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素材から出た汁で炊いたご飯もついて、すごくおいしくて感動。特に、汁を吸ったキャベツが絶品。さらに赤ワインも出てきて、飲めや食えやの大宴会。ツアーメイトもいい人達ばかりで、みんなよく飲んだ!
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デザートはケイジャーダかパイナップルが選べ、後者に。もちろんアソーレスの。食べたかったからうれしい!デザートは別腹。
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食後のコーヒー(ガラオンという大きなラテ)まで含まれていて至れり尽くせり。ツアーの食事ってたいていいまいちなことが多いけれど、ここのは最高だった。またこのためにアソーレスに行きたいくらい。
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フォトランチの後向かったのはRibeira dos Caldeirõesの滝。
ムニシパル デ リベイラ グランデ庭園 広場・公園
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ここで少し散策時間。季節を勘違いして咲いているアジサイがあった。アソーレスはアジサイが有名で、シーズンになると道の両側がアジサイのアジサイロードができ、それはそれはきれいだそう。
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わざわざ見に行くほどのものではないかなと思ったけど、よく整備されたきれいな公園だった。
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続いてNordesteへ。ノーフォークの松があって胸アツ。なかなかここに来る人でノーフォークまで行った人は少ないだろう(近しい友人に一人いるけど)。
4travelで国カウントだから、1泊3日でノーフォーク島一人旅
https://4travel.jp/travelogue/11577554 -
きれいな虹が見えてラッキー。灯台。あそこまでどうやって行くんだ?
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イチオシ
充実のツアーだった。夕方ホテルでおろしてもらって、お別れ。部屋に戻ると夕焼けがきれいだった。いい眺めの部屋でよかった。
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イチオシ
サンセット。
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今日は日曜日でレストランもあまり開いておらず、お昼食べ過ぎておなかもそんなに空いていないし、どうしようかねぇととりあえずスーパー目指して外に出る。
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スーパーでアソーレスのヨーグルトゲット。しかもこれまた名物のパッションフルーツ味。4つ入りなので、友人と分け、今夜と朝に1つづつ食べることに。
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スーパーでバカリャウとポテトとの炒めたものを見つけ、もうこれでいいやと、あとサラダを買って友人とシェアして食べた。これが正解。明日はまた早いフライトなので、早く寝ます。
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今日は日曜日でレストランもあまり開いておらず、お昼食べ過ぎておなかもそんなに空いていないし、どうしようかねぇととりあえずスーパー目指して外に出る。
街から近く、タクシーは定額制 by wakabunさんポンタデルガータ空港 (PDL) 空港
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時間も余裕があるし、この空港はラウンジがないので、カフェで朝食を取ることに。
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例のアソーレスのパンにハムとチーズを挟んだサンドウイッチを。
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ポンタデルガダのカウンターでフランクフルトまで荷物をスルーで無料で預けられたし、席も窓に変えてもらえた。バックパックなしでリスボン観光できて助かる。本来はこれすべて有料なのだけど、スタアラゴールドのおかげで、現地係員の裁量で無料でできるみたい。荷物はルール的にはNGなので、買いたかったワインはあきらめたのだけど、買っておけばよかったなあ。ちなみにこの空港の売店のワインも良心的価格というか、むしろスーパーよりも品ぞろえ良くて安いものもあったので、この後乗り継ぎのない人&預けられる人はここで買うのもありかも。他のお土産も充実していた。
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イチオシ
まだ薄暗い中リスボンに向けてテイクオフ。ポンタデルガダの街が左側に見えてラッキー。
ポルトガル領アソーレス諸島4泊6日旅行:リスボン編へ続く
https://4travel.jp/travelogue/11888050
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