2023/09/27 - 2023/10/10
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いっぱい旅行したいさん
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60代の夫婦です。主人の足が悪いので、出来るだけ連泊のゆっくり旅をしています。主目的はトルコだったのですが、エーゲ海クルーズが思いの他とても良かったです。
今回の日程は次の通り。
9月27日21:55羽田発トルコ航空でイスタンブール。
9月28日エーゲ航空でアテネ。
9月29日エーゲ海クルーズ3泊4日。ミコノス島、クシャダシ、パトモス島、サントリーニ島、クレタ島寄港
10月2日下船、アテネ観光しイスタンブール乗り換えカッパドキアの予定がトラブル発生
10月3日~6日カッパドキア観光
10月7日~9日イスタンブール観光
10月10日帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月27日羽田発トルコ航空でイスタンブール28日5:15着。イスタンブール10:40発エーゲ航空でアテネ12:10着。早朝のイスタンブール空港で5時間。通しで発券できず、イスタンブールで再度チェックインが必要。早朝過ぎて何もやる事なく、ひたすらカウンターがあくのを待つ。やっとカウンターが開いてラウンジでひと息。
予定通りアテネに到着し、ホテルチェックイン後パルテノン神殿へ。混んでると直ぐにパルテノン神殿に入れず遅い時間のチケットになると言われたので、まずは直行。その後アゴラに行ったがアゴラは15時クローズ、順番間違えた~。この写真はパルテノンから見た古代アゴラ。 -
アテネの中心地プラカから見える丘の上のパルテノン
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アテネの装飾は独特。これは一例。飲食店、カフェなど不思議な装飾かつ過剰。
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市内の古本屋。絵も販売。インパクトのある古道具屋も見かけた。経済のせいか、長い歴史のせいか、古いものを売り物にしている。
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アテネ在住のガイドさんに教わったお店。機内食をいっぱい食べ、かつ疲れてたので、カジュアルでコスパのいいシーフードのお店を教えてと尋ねたら、ここを紹介された。アゴラの近く。
路地に出ているテーブルで。 -
その店のメニュー
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右上はフィッシュスープ、グリルしたイワシにレモンをかけて、右下は忘れました。超カジュアルで、長いフライトの後パッと食べるには最適。
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パルテノンビューのある部屋を条件にホテルを選択。アテネ シプリアホテル。部屋のテラスから撮った、月光下のパルテノン神殿。ビジネスホテルみたいなホテルだけど、新しく、プルテノン神殿がテラスから見れるので大満足。
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9月29日、セレスティアルオリンピア号で、エーゲ海クルーズへ。13時出港だけど、10時ぐらいから乗船出来、デッキでゆっくり出来る。
まず荷物を預けて、建物の中に入って手続き。ホテルのルームキーみたいなカードを1人1枚渡される。飲食、乗下船時にこのカードの提示を求められるので、首から下げるストラップを持っていくと便利。 -
建物から、バスか歩いて船のところへ。4泊5日のクルーズを希望したが、空きがなく3泊4日、かつ希望より狭い部屋しか空いてなかった。8月に入ってからの手配だと厳しい、次回はもっと早く予約しよう。
クルーズは、手配をお願いする旅行会社によって、同じ条件でも全然値段が違う事が判明した。値段と回答のスピードで、ワールドビュウさんで手配。親切に相談に乗ってくれました。 -
船に乗ったら日本語新聞をもらい、情報収集。この船は日本人クルーが乗っているし、毎晩、翌日の予定が書かれた日本語新聞が配られるので、クルーズ初めてだったが安心。出港前にライフボートドリル、非常時に自分が乗るボート前に集合。これも新聞に書いてある。13時出港。14時ウェルカムミーティング。寄港地に着いての下船は、まずクルーズ会社が主催するツアー参加者が優先。ツアーに参加しない人はその後。ツアーに参加しない人の下船順番は、三時ごろ先着順で配られる下船整理券で決まる。一斉に下船し観光地は混むので、早く下船した方がいい。その為私達は14:40ぐらいに整理券配布場所で待ち、下船順1番をゲット。ドリル、ミーティング、整理券入手と結構忙しい。この写真は、船から見たミコノス島。
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18時にミコノス島着。船手配のシャトルバスでオールドポートまで、そこから徒歩でミコノスタウン散策。車が入れない狭い路地にオシャレなお店が立ち並び、覗いてみたいが、夕焼けを見たいので急ぎポイントへ。
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カトミリ風車の夕焼けに間に合った。ここで休憩した後、船に戻って20時ごろ船で夕食。市内で食べてみたい気もした、買い物もしたいが、初めてのクルーズ、時間を気にするのが嫌で早々に船に戻った。船でのショーも見たかったし。
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ショーの写真。10時ぐらいから40分ほど。演者は総勢15名程。アクロバットやミュージカルっぽいのなど毎日やってる。正直まーこんなものかって感じ。2回見れば十分。
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夜11時ごろ出港し、翌30日6時半トルコのクサダシ到着、エフェッソス遺跡の観光。クルーズ料金に含まれているツアーとオプショナルツアーがあって、エフェッソスは含まれているツアー。トルコ女性のガイドが素晴らしく、エフェッソス遺跡の印象はいい。同じツアーに参加していた人も、他の遺跡も色々行ったがここは素晴らしいと言っていた。
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この女神は勝利の女神。NIKEのマークは、この女神のスカートの形から来ているらしい。
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かつての図書館跡。エフェッソスには、野外劇場、市場、浴場、トイレなど遺跡が様々に残っている。
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大通り跡。両方に円柱が立ってて当時は壮観だったろうな。
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ザクロがポピュラー。ザクロジュースは5~10ユーロする。帰りは、定番、お土産屋と革製品(衣料品)の店に連れて行かれる。安くはないけど、品物は良い感じ。最初買う気が無かったが、結構値段を下げてきたので、主人と私それぞれ皮コート買っちゃった。綺麗な黄色とオレンジ色、こういう色は日本ではあまり見かけない。船に戻って13時出港。お昼を食べて、下船整理券入手。
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16:30パトモス到着。黙示録の洞窟と聖ヨハネ修道院に行こうと思うが歩いては行けない。タクシーで行けるらしいが、帰りはタクシーをつかまえられるか?と悩んでいたがひとまず上陸。小さい港の為テンダーボートに乗って上陸。港を出たら、すぐタクシーの呼び込みが。洞窟と修道院に行って戻ってくるコースで1台40ユーロの明瞭会計。中腹の洞窟で降ろされ、1時間後に戻ってくるからタクシーの番号を覚えておけと。1時間後そのタクシーが、客を乗せて来て客は降り、入れ替わりに私達を山の上の修道院に連れて行く。また1時間後に戻って行くと去っていった。ピストン輸送で稼いでる。
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山の上の修道院の写真。ここからの景色がいい。夕焼けには早かったが。
クルーズ船の乗客は、多くが洞窟と修道院に行くので、さっさと歩いて行かないと長い行列待ちになる。見る価値があるかというと、キリスト教徒でない私には微妙だけど、景色は良かったので、行って良かった。 -
タクシーを降ろされた所の景色。ここにも風車が。ここから歩いて5分くらい坂道を行くと修道院。最初、えっここで降ろされても、修道院はどこ?って思ったが、そこはGoogle でルート案内してもらう、よく見ると壁に案内の矢印も、迷うことなくたどり着ける。キリスト教徒には、すごく意味深い島らしいが、そうでない私はざっくり観光し、港に戻って船で夕食。船は21:30出港。
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10月1日クレタ島7:00上陸。上陸時間が早いので、毎日早起き、6時に朝食。クノッソス宮殿へのツアーはクルーズに含まれているツアー。
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ガイドブックで見たことのあるクノッソス宮殿の景色。迷宮だと言われているが、迷宮だなと思うことは無かった。よくある遺跡って印象。その後考古が博物館に行ったが、ここは充実していた。遺跡は建物の一部が残っているだけで、いってみれば廃墟、当時の文化を感じる事はできなかったが、博物館に行った事で、クレタ島に素晴らしい文化があった事を感じられた。
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博物館には壁画も多数展示されている。
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博物館の展示の1つ、床のモザイク画
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博物館の展示品1つ。多種多様な展示物があった。
12時クレタ島出港。 -
16:30サントリーニ島。島の上に白い建物群が見える、フィラの街。
テンダーボートで上陸し、ケーブルカーでフィラの街に。
サントリーニは断崖絶壁の島。 -
テンダーボートがとまる桟橋から街まで、ケーブルカーの他に、ロバで登ってくる事も出来る。急坂なので結構怖く私には無理。危険な為、クルーズ船でも勧めていない。
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サントリーニ島はノアの街の夕焼けが有名だが、フィラからバスで行くには不便。クルーズ船の乗務員は、出港時間に間に合わなくなる可能性が高いから辞めた方がいいと。だいぶ迷ったが、乗り遅れると大変なので諦めた。でも、この写真の通りフィラでも素晴らしい夕陽が見える。このスポットはサントリーニパレスホテルの近く。Googleでview pointとして出てくる。ケーブルカー降りたら海沿いに右の方に行けば景色もいいし、ビューポイントの案内も出てくる。
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サントリーニ島は21:30に出港し、翌10月2日6:00ラブオリ着。朝食食べて下船。1日2回寄港し観光、結構充実した忙しいクルーズ。部屋は11平米と狭く、乗る前は心配していたが、前述の通り盛りだくさんで、部屋は寝るだけなので問題なかった。夕食はビュッフェ以外のレストランもある。レストランに来た順にテーブルに案内され他の人と同席になる。コースで料理を選択出来、美味しいが、英語が話せないと、間がもたない。
下船後、ポセイドン神殿に行ったが、早すぎてクローズ。遠目にみるだけ。 -
残念ながら、月曜日はアゴラが休みなのでアテネ考古学博物館に。見応えあり。遺跡は建物が残っているだけで、言ってみれば人の気配のない空き家。博物館に行かないとギリシャ文明を感じることは出来ない。来て良かった。
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写真は国立考古学博物館の玄関。
この後アテネの空港へ。15:40発イスタンブール行き、イスタンブールで乗り継ぎ20:20ネブシェヒル着の予定が。チェックインカウンターのお兄さん「荷物はイスタンブールで受け取る?それともネブシェヒル?」そりゃ当然「ネブシェヒル」と回答すると、お兄さん「じゃあ明日の朝ね。」と何気なく言う。え~!!!。予約を見てくれ、今日の内だよ。イスタンブールじゃホテルも取ってないよと言うと、お兄さんどっかに電話して「イスタンブールでホテルカウンターに行け」という。それだけ、埒があかない。しかもアテネ発の飛行機も3時間遅れ、搭乗ゲートもコロコロ変わり案内もない。どうなるかという中、なんとかイスタンブールに向けて飛行機は飛び立った。
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