2023/12/31 - 2023/12/31
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2023/12/28 東京→ [機内泊]
2023/12/29 →アディスアベバ アディスアベバ→ジブチ [ジブチシティー泊]
2023/12/30 アッサル湖観光 [ジブチシティー泊]
2023/12/31 ジブチ→ソマリア(ソマリランド) ソマリランド観光 →ジブチ再入国 新年 [ジブチシティー泊]
2023/01/01 ジブチ→アディスアベバ [アディスアベバ泊]
2023/01/02 エチオピア観光 アディスアベバ→ [機内泊]
2023/01/03 →東京
<ソマリア>今回が初訪問、人生で122ヶ国目の訪問国。ジブチの隣国ですが現在内戦中、北部を実効支配するソマリランド政府支配下の村を今回訪問。ビザ必須。ところがソマリアランド大使館は日本になく、というか現在地球上に10ヶ所ほどしかなく、その一つである在ジブチ領事館で12/31にビザ取得。と簡単に書きましたが出入国の方法は面倒。まずジブチ市内の旅行会社で、架空の「ソマリア日帰りツアー」を購入、招待された正当な観光客であるという証拠品を作成。領事館でビザ認可が下りるまで、3時間待ち、必死に犯歴データでも調べていたのでしょうか。国境通過に2時間待ち。1時間ほど滞在。日も暮れ「さあジブチへ戻ろう」としたところNEW YEARのためソマリア・ジブチ国境は封鎖だ、と。アフリカあるあるですが「これは例の『賄賂よこせ』フラグ?」と思い、「審査官への賄賂なら全然払うので、何とかして頂戴。フライトの都合上どうしても本日中にジブチへ戻りたい。」と同行ガイドをけしかけたところ、英仏アラビア語を使い倒す超有能現地ガイドの必死のお願いのお陰で、賄賂なしで特別にジブチへ奇跡的に再入国できることになり(良くも悪くもこれがアフリカ旅行の醍醐味)、1/1は予定通りジブチからエチオピアへ行けたのでした。あやうくソマリアで新年を迎えるところでした。
※追記 現在ソマリア(ソマリランド含む)の全土に退避勧告が発出されています。
具体的危険情報など詳しくは外務省HPをご参照ください。
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【12/31 ジブチシティ】これが在ジブチ・ソマリランド領事館。げんざい日本にはソマリランド大使館がなく、というか地球上に10ヶ所ほどしかなく、そのため日本人がソマリア(ソマリランド)へ行こうとなると、この在ジブチ領事館のお世話になる、ことが多いのではないのでしょうか実際上。
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【12/31 ジブチシティ】この日の朝にガイドと一緒に現地旅行会社で作成した、適当なソマリア日帰りパックツアーなる旅行計画書を持参し、この上なく平和を愛する観光客であることをアピールし在ジブチ・ソマリア(ソマリランド)領事館を訪問。ソマリランド国旗。領事室では簡単なインタビューを受けます。「ソマリランドの旅行会社から招待された日帰りゲスト」という設定で、入国審査を受けることになりました。朝9時に申請、昼過ぎに「許可します」と連絡が来ました。即時発給システムではないようで、心理的ドキドキも含めやや面倒ではあります。VISA代金はUSD60≒JPY8400でした今回は。USDの他にはジブチフランでも勿論可能、ただしいずれも現金のみ、のようです。
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【12/31 ジブチシティ】領事館にあった、観光マップ。ちなみに領事館ならびに中央政府とも公式メールアドレスはgmailでした。世界にいくつかそういう国があるようです。私の知っている例だと、まだ行ったことがないですが、アフガニスタンや、ナウル共和国あたりがそのようですね。アフガニスタンなどは、タリバン政権成立以前も以降も、そうなのだそうで。
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【12/31 ジブチシティ】領事館にVISA申請、許可連絡まで数時間かかるとのことで、その間にガイドとスラム訪問。基本的に降水量が極端に少ない国ですが、あちこちに水たまりが。上下水道ともに未整備なのでしょう。
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【12/31 ジブチシティ】雰囲気はなかなかのものですが、とくに治安は悪いということもなさそう。「ここなら大丈夫」と同行の現地人ガイドがセレクトした地域なので、その点は私も心配しておりませんでした。
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【12/31 ジブチシティ】民家。なんだか、子供は裸足で、大人はサンダル、というのがおよその傾向のようでした。
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【12/31 ジブチシティ】スラムのごみ捨て場、なのかどうか知りませんが、ヤギ他のたまり場になっているようでした。
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【12/31 ジブチシティ】カラスもいますね。日本と違いフードロスの少ない国なはずで、彼らも食べ物を手に入れるため大変なのでしょう。
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【12/31 ジブチ・ソマリア国境】国境ゲート。ジブチ側。出国は簡単でした。
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【12/31 ソマリア】入国に2時間近く待ちようやく国境を通過、これはソマリア側。ここなら撮ってよい、と軍から許可を得て撮影。何台か乗用車が写っていますが全てトヨタのランクル。安心安全なトヨタ車でないと、この国では生きていけないのでしょう。この時ははっきりと気づきませんでしたが、国境を通過してから以降は舗装道路ではなくなっていました。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】ソマリアに、いや正確にいうと、事実上ソマリランド政府が実効支配するソマリア北部地域に、無事入国しました。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】国境付近のガソリンスタンド。国旗と同じ色柄の、そして国名がしっかりプリントされたシャツの店員。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】国境付近の集落。屋根に国旗がはためく食堂か何か。裸足で歩く男性。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】国境付近の集落。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】舗装道路がない、というか道路ですらないような感じですが、いちおう幹線道路。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】こんな感じの道路をドライブ。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】いよいよ道路だか何だかよくわからない感じになってきました。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】ソマリア北部の小さな村を訪問。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】住民たち。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】枝の長い木って、いろいろと便利ですよね。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】今夜の夕食?
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】民家。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】「これも撮ってください」とばかりに、何か連れてきてくれました。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】かわいらしい姿ですね。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】ラクダです、どうも基本的に放し飼いのようですね。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】 合計4頭のラクダが写っています。
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【12/31 ソマリア・ソマリランド】今回お世話になったソマリアナンバーのトヨタ。
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【12/31 ジブチ・ソマリア国境】夕暮れ。「さあジブチへ戻ろう」としたところ「NEW YEARのためソマリア・ジブチ国境は封鎖だ」、と。アフリカあるあるですが「これは例の『賄賂よこせ』フラグ?」と思い、「審査官への賄賂なら全然払うので、何とかして頂戴。フライトの都合上どうしても本日中にジブチへ戻りたい。」と同行ガイドをけしかけたところ、英仏アラビア語を使い倒す超有能現地ガイドの必死のお願いのお陰で、賄賂なしで特別にジブチへ奇跡的に再入国できることになりました、良くも悪くもこれがアフリカ旅行の醍醐味。
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【12/31 ジブチシティ】ホテルで夕食。ピラフとシーフードグリル。
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【12/31 ジブチシティ】日本から持ち込んだカップそばとスーパードライと、地元コカコーラ。昨年のテルアビブに引き続き今年も海外で年越しそばを食べました。イスラム教の国なため、現地で酒を購入するのは、不可能ではないものの、そう簡単ではないかもしれません。4日間滞在しましたが売っているのを見たことがありませんでした。あったとしても、基本的に値段の高い輸入品しかないようです。この点でも、現地の自衛隊の皆様方は御苦労なことと思われます。ジブチ入国時に、酒の持ち込みは問題なく可能なので(ただし免税範囲あり)、お酒を飲みたい人は基本的には予め持ち込んだほうがよいでしょう。あとジブチは、ホテルによっては酒の持ち込み禁止のところもあるようで。そのあたりは予約サイトで確認できます。まあ、「国内での酒の販売は一切禁止」「酒を持ち込んでの入国も禁止」の国も地球上にはいくつかあるわけですから、それと比べたら全然ゆるいほうだとは思います。
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旅行記グループ [20231228-20240103]東アフリカ ジブチ ソマリア エチオピア
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