2018/01/05 - 2018/01/08
1位(同エリア8件中)
MARIELさん
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ここ2年、エリトリア・ジブチ・エチオピアと一気に「アフリカの角(つの)」を潰すなかで「残るはソマリランド」と思っていたのと、残り数少ない3連休で行ける新規開拓国として暫く狙っていました。またジブチの経験からこのエリアの猛烈な暑さは身に染みて分かっていたので絶対冬がいいなとも思っていました。
そして訪れた今回のチャンス。
年末年始をアフリカのレソトで過ごし、日本に年初1日だけ働きに帰り、また再びアフリカに舞い戻る(そして1泊でまた日本に帰る)というクレイジーなプランですが、ネタとしては悪くありません笑。
ちなみに4travelの区分だと「ソマリア」になってしまいますが、訪れたのは未承認国家の「ソマリランド」です。紛争地域にノコノコと出掛けて行った訳ではありませんので誤解なきよう・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エチオピア航空 ANA
-
年始初日かつ金曜日だったので堂々と早抜けに成功し、17時の千円バスで成田へ。
ANA Suite Loungeディナー♪
シャンパーニュと共に今月のチーズ(ブレスブルー&レッドチェダー)と生ハム、手前のゼリー寄せみたいなのはHPのメニューに載ってなくて名称不明。
現在の前菜系メニューは既に全制覇しちゃってて、食べたいモノがない。
来月も同じでつまんないから2月はOWにしようか・・・。 -
メインは海鮮丼。
今日、ランチお寿司だったんだよなー。
でも、こちらも片っ端から制覇すると決めていて、カレーもハンバーガーも気分じゃないから仕方ない。(牛丼はキライ過ぎて流石に食べらんない) -
今日もデザートまで行けそう!
ムースフレーズ
って何の事かと思ったらMousse aux Fraisesね。 -
シャワー済ませたらホットミールが復活してたんで、ちょこっとシーフードパエリアも。
美味しくないね。おでんにすれば良かったかな。
トルコ航空でヨーロッパに飛ぶ旅太郎のお母さんファミリーとエントランスで一瞬だけご挨拶して、ゲートへ。
乾杯できず残念でーす。また次回! -
20:10ET(エチオピア航空)アディス行き。
事前も当日も普通のアイルしか取れず最悪(>_<)
UGのBitは開始金額を変えてないと見せかけて、$からユーロに変更になってた!(レソトで見たからかも?)
最低の295ユーロで入札するも落とせず。
ミールは魚w/米とのチョイスで鶏w/米。
Fishが前にCで食べた激マズのヤツだったので。どうせ舐めるだけなんだけど・・・。 -
3週連続海外で気になる映画は観尽くしちゃってるから、Habesha飲みながら「謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア」を読む。
レソトにも持ってったけど、エコ国家ゆえ消灯時間が早くて半分くらいしか読めなかった。
情報の少ないソマリランドに向かう旅人の間ではバイブル扱いされてる作品。
旅行記の多くがこの本について触れてるし、直接記載がなくても『リアル北斗の拳』とか「あ、読んだな。」って分かる表現が絶対出てくるw
あと現地レポの着眼点が皆んな影響受けてるんだよね。 -
1時間戻り00:30香港。
昨日(日を跨いだから一昨日か)もココにいた気がするな~w
1時間程で再びテイクオフし、二度目のミールはビーフ、チキンとの3択でパスタ。
ET飯としちゃ上出来。
日本時間の4時なのに結構食べた。 -
朝ごはんは相変わらずオムレツorお粥。
この後ラウンジで食べればいいのでちょっとだけ。
そういやHKG~ADD間で配ってたYアメニティは廃止したのかね。
コストカット?と思いきや、帰りは配ってた。
更に5時間戻り(日本-6時間)、20分早着で6:40ボレ。
やや寝足りなかったのか高山病でクラクラする~。 -
ソマリランドはジブチ同様、ドメターミナル発着。
よってバスで1タミに移動して残念な方のラウンジ利用。
やったー、今日はフルフルあったー(≧∇≦) -
9:20発ETソマリランドの首都ハルゲイサ行き。
ちょうど30分前にゲートに行って待つも、なかなかボーディングが始まらない。
9:30過ぎて痺れを切らし、ラウンジに戻ろうかとカウンターのスタッフに「まだまだ遅れます?」と聞きに行くと「オンタイムですよ」と。
んっ?「ハルゲイサ行きですよね?」
「ハルゲイサ行きならもう出発しましたけど」
はぁ?!?!
どういうこと???? -
どうやらゲートが間違ってたらしい。
ちゃんとモニターで確認したけど、見間違えたんかな。
1タミは各ゲートに行き先etc.一切表示されてないので、間違ったゲートに居ても気付きようが無いんだよね。
でもさ、20時間も前に成田でチェックインしてて、今朝7時にはラウンジでもチェックを受けてて、それでノーショウだったら普通探さない?
「アナウンスで呼んだ」って担当者は言ってるらしいけど、めっちゃ静かな場所にいたのに聞いてないしっo(`ω´ )o
取り敢えずそこら辺にいたスタッフからスーパーバイザーに取り次いで貰って午後便の搭乗券を発行させ、最初は有償のような事を言われたけど、こちらもまくし立てたのが効いたのか請求されず。 -
次の便は5時間40分後だからアディスの街に出るって手もあるけど、今回お金ギリギリしか持って来てないからビザ代払えないな。
ボロいラウンジに逆戻りかぁ。
はぁ、疲れた・・・。
まだ朝ごはんメニューのままでフルフル以外惹かれるものも無いので、Suite Loungeから托鉢してきた「黒玉どら焼き」食べて気を落ち着ける。
その後チケット買った代理店から「ノーショウだったので全てのフライトがキャンセルされました」ってメールが来たので慌ててオフィサーの事務室に出向いて事実確認。
結果、キャンセルはされてなかった。 -
どうにもならないし、まあ間違いなく私にも非があるし、レソトの旅行記でも書いて時間潰すかな。
1年前のお正月もET国内線の大幅ディレイに遭ってこのラウンジでげんなりしてたっけ笑。
せめて2タミだったらいいのに、よりによって1タミとは。 -
ランチもココで。
色んな料理があるのに全部スルーでドロワット&インジェラ。
完全エチオピア人と化してるw
大好きなSt. George Beerのパナシェがあった!
オリジナルは帰りに飲むとして当然トライ。
残念ながら美味しいパナシェではないかも。セントジョージのコクが全く活かされてないし、人工甘味料の味するし。 -
そして遂に15時発のハルゲイサ行き。
ADDで8時間は拷問だったわ(>_<)
スナックはお得意の「ハムだけサンド」。
これもコストカットなのか今までより小さくなってる。食べないからどうでもいいですが。
ドリンクはもちろんパッションフルーツジュース。
ソマリランド人はテイクオフとランディング前にお祈りする。 -
1時間20分のフライトで16:20にはEGAL国際空港。
この国のVISAは大して面倒なことは無いが、事前対応が必要。
ホテルにパスポートのコピーをメールで送れば後は申請しておいてくれる。
申請書のコピーが返送されてきて、入国に必要な原本を当日お迎えの人が空港に持ってきれくれる、というシステム。
VISA代としては特に徴収されず、イミグレ通過後のカウンターで入国税を$60払うという流れ。(後から聞いたら24時間以内だと不要だったとか?!) -
出発直前に送られてきた申請書コピーを見て唖然Σ(゚д゚lll)
赤丸付いてるトコ、よ~く見てみて!
ジャマイカ人の主婦がソマリランドで働くことになってる爆。
ホテルに文句を言ったら当日の早朝オフィスに出向いてジャマイカ→日本に変えてくれたけど、他の場所は修正してくれなかったって。
しかも再発行料はホテル持ち。明らかに役所の(意図的)ミスでしょ。腐ってるな。 -
幸先やや不安な中、迎えのドライバーさんとホテルの車で出発。
車窓の風景だけでも色んなことがわかるね。
ソマリランドの車は100%に限りなく近く日本車。
ありがちな「〇〇幼稚園」とか「〇〇デイケア」みたいなペイントの残った車両が目に入らない瞬間がないほど。
庶民の足、ミニバスはほぼほぼトヨタ。
何故かトヨタのオフィシャル・ロゴとは激しく異なる、しかし概ね統一されたこんな感じのロゴが付いてる。 -
お店はみんな壁に扱う商品のイラストを描いたアフリカスタイル。
識字率が低いってことね。
雑でコミカルな絵もみかける一方で、めっちゃプロ級のイラストも。
この工具屋さんなんて素晴らしいでしょ~。 -
20分程度で今回のお宿、Damal Hotelに到着。
17時にはチェックイン。
ムスリムっぽいフロントがエキゾチック。
フロント担当の女性たちは皆んな海外在住経験者なんだろう、英語が堪能。
てか、たぶん国籍も欧米。 -
正直、今回、宿の下調べは殆どしてない。
何気にココはこの街じゃ最高級ホテルの一つなので、他にパッカー御用達宿はあったはず。
比較もせずに即決した理由は、Damalの場所がMiGの真ん前だって読んだから。
見所が特にないハルゲイサで、唯一見たいと思ってたのがこのミグ戦闘機なんだよね。
小さい街なので、結果どこに泊まってもアクセス悪くなかったと思うけど、この角度から撮れるのはDamalにしたお陰だから大満足♪ -
一番安い$40のお部屋。
エアコン使用だと$48だが、どう考えても不要。
HPからだと真ん中の$47のクラスからしか予約できないけど、メールでコンタクト取れば難なく予約が入る。
安い部屋だとビューは望めないけど、私のスタンダード的にはかなり高級ホテルな部類w -
ムスリム圏のホテルだから当然Qiblah Direction(メッカの方角)が示されているのだけど、そのポスターがなかなか素敵(≧∇≦)
TVをつけると、どこの放送か知らないけど、デフォでメッカの映像らしきものが流れる。
チャンネル変えるのが面倒だし、面白いからずっとそれ見てた。 -
早速街歩きにお出掛け♪なのだけど、とにかく情報が無い!!!
色んな人のブログ見る限り、以前はロンプラが有ったっぽいんだけどね。
今回ダウンロードしてみたら、僅か4ページのgeneral infoのみ。お値段も当然$0.00・・・。
辛うじてmaps.meの地図がワークしてるぐらい。 -
まあ、メインストリートに立つホテルから裏側を見ればこの程度なんで、街の規模はマジ小っちゃそうだし、適当に歩けば何とかなるでしょ。
どう見ても治安も心配ゼロ。
奇跡の独立国家は本当に存在したんだ。 -
通りに出ると、そこはもう市場の一角。
商品をぐちゃっと山積みしたアフリカらしい光景。
そして過ぎ行く人、全員が私を凝視!
ただ見てるだけに留まらず、何人もの人が私の後から付いてくる・・・。 -
とりあえず人々はフレンドリーっぽいので一安心。
前情報通りカメラはNG文化だけど、少し会話をして、「撮るよ?」って予告すれば笑顔を向けてくれる人も多い。
全く写り込んでない通行人から罵声が飛んでくることも少なくないけどね(^^;;
ちなみに後で気付いた事だけど、地面にダンボールがよく落ちてる(置いてある)のは礼拝用。
なかなかディープな世界だな。 -
ただ、女性たちは予想外にコンサバティブだわ。
足首まであるロングスカートに、これまたロング丈のアバヤ的な。
これじゃ歩くだけで目立っちゃうわけだ。しくったかな~。
もちろん肌は出してないけど、スカーフ持ってないし、ダボダボした服でもないんだよね。
近隣国でソマリア難民はよく見てたから、彼女たちのスタイルは知ってた。
でもソマリランドという国の特殊性ゆえ、勝手に服装も凄く自由なイメージを持っちゃってたのよ。 -
嫁入り前の若い子たちにいたっちゃ、顔まで隠れるアバヤの子が多い。
右の方に写ってるモカとブラックの子とかわかる?
目の部分はメッシュじゃなくて、完全出してるけど、本当に目だけ。
イスラム圏の中でもかなりコンサバな部類だ。
たぶん若い子は「より隠す」ことを求められる文化なのであり、よってお年を召した女性陣からの視線が特に痛い。私もここでは「嫁入り前」な年に見えてるっぽいから・・・。 -
Do as the Romans do主義なので、ちょっと失礼だとは思うけど、1日だけだから勘弁してもらおう。
スカーフは買わずに観光続行。
よく見かける光景。
タンクを運ぶロバ。中身は飲料水らしいよ。
シャッターチャンスを逃して後ろ姿になっちゃったけど、この親子らしき二人のロバが花でデコられてて可愛かった♪ -
このオジサンの服に釘付け!
私が大爆笑して「写真撮らせて!」って迫ったら照れ臭そうにしてたシャイなおじさん。
「ハッカ」じゃなくて「ハっカ」なところがミソ。 -
バックは更にウケる。
「子持ち」ってw
「子持ち昆布梅酒」、激マズそう・・・。 -
ソマリランドで楽しみにしていたものの一つ、ソマリティ。
そろそろティタイムにしましょ☆
一人じゃ突撃にしくにので取り巻き(笑)の方々に「ソマリティ飲みたいな~。」と言ってお店まで案内して頂く。
連れて来られたのはMiG広場の一角にあるお茶屋さん。
取り巻きさん達にもご馳走するつもりだったけど、皆んな要らないって。
意外に謙虚なキャラクターなのね。 -
1500シリング=$0.15。
色んなお店で飲み比べしたかったのに、残念ながらこの1回しかチャンスなく・・・。
ここのお店のは「マテ茶でチャイ作ったらこんな味?」って感じだった。
美味しいけど期待した程でもなくw
18時の日の入りと同時に一気に市場は店じまいなので、最後は追い出されるようにして解散。 -
サンセットと同時に他のアフリカの街同様、街灯の殆ど無いハルゲイサは真っ暗闇に包まれる。
でも全く危険な匂いはナシ!女の一人歩き余裕。
ディナーを探して彷徨っていると、早速お目当てのモノ見~つけた♪
店先でカタカタ炒めてるコレ、間違いないでしょう。
ソマリランドのピザと呼ばれるソウルフード。
興奮して「一つください~」と突撃。 -
見た目はちょっとアレですが・・・。
野菜とお肉と小麦粉で作ったクレープ状のものを切り刻んで炒めてるので、普通に美味しい。
馴染みのある料理(ソマリランド料理に比べて)で言うと、スリランカのコトゥ・ロティに近い感じ?
ただ、上にバナナ載ってるのと、正体不明なやや甘めの白いソースはパンチ効いてるね(^^;;
正直無い方がベター。
ソマリランド人はカトラリーを使わないのに、外国人の私にはスプーン出してくれた。 -
コチラがレストラン。
イートインスペースはもちろん電気の点いた明るいところ。
でも、私が案内されたのは左の小屋。そう、女性専用のお食事スペース!
相席の学生っぽい女の子2人組と色々お喋り。
一人の子は例の目だけ出すスタイルなんだけど、この中では顔の部分の布をパラっと頭の方に上げるのね。でも、男性店員さんが入ってくる度にその布を下すの。
男性は決して除き見ることのできない秘密の花園\(//∇//)\ -
日曜の朝は7時起きでシャワーを浴びて宿泊費に含まれている朝ごはんを食べにロビー階のレストランへ。
オムレツを作ってもらい、あとは豆の煮込みでダルみたいなもの。
これ以外にはパン類(フレンチトースト、シリアル、インジェラ等)がある程度。
ジュースは1種類だけなのに、大好きなスイカジュース♪ -
ウェイターがやって来て「飲み物は何にします?ラテ?カプチーノ?」と聞くので、ブラック派なのに勢いでカプチーノを注文。
そしたらこれがハンパなく美味。
ソマリア(旧イタリア圏)の影響かは知らないけど、深いコクとミルクのまろやかさのバランスが完璧な本格派。
後から見たらコーヒーメニューだけで10種類くらいあった。 -
護衛の兵士を雇って日帰り圏に壁画やらビーチ見に行く手もあるのたけど、感動できない自信があったのでパス。
街をブラブラする方が私的には全然楽しいし!
ではでは意を決して下界に出掛けるかね~。
また今日も追いかけられるんだろうな・・・。
あと砂埃でサンダルが一瞬にして真っ白になるのよね(>_<) -
昨日到着した時は既に薄暗くなり始めてたから、まずはMiGの写真!
1988年に起こった内戦の時に撃ち落としたソマリア政府軍の戦闘機。
ハルゲイサ随一の(そして唯一のw)観光地とあって、流石にパシャパシャやってても全く文句は言われない。 -
台座に描かれた絵があまりにも生々しく、内戦の悲惨さを伝えてる。
1960年6月26日にイギリスから独立したソマリランドは、僅か5日後に南部ソマリアと「ソマリア共和国」として統合され、内戦を経て31年後の1991年5月18日に独立を「回復」した。
でも国際的には正式に承認されておらず、未承認国家の位置付け。
事実上ソマリアとの再統合は考えにくく、4travelの区分はじめ日本ではソマリアの一部と考えられている一方で、欧米諸国では概ね独立国家扱いのように個人的には感じるかも。 -
日本人が独立国家として認識しないのはただの無関心に過ぎないだろうし、国際社会も独立機運が周辺国に飛び火するのを恐れて承認には慎重にならざる得ないんでしょう。
実際は独自の政府も通貨も本国ソマリアとは比べ物にならない程ちゃんと機能してるし、何より治安が保たれてる。
ソマリランドは国際社会の力を借りず、国家として自立している奇跡の国なのだ。 -
モニュメントの周りは靴磨き屋さんがたくさん。
そんなに革靴の人いるかなあ?
この国一のCBDだけど、スーツ姿の人なんて銀行マンくらいだよ。
ま、アフリカ人ってカジュアルな格好でも革靴履いたりするけどね。 -
広場の周りではプラ椅子並べて男たちが昼間っから談笑中。
この人たちの仕事はいったい何なんだろう・・・。
今日は日曜日だからいいとして、毎日この調子な気がしてならないw
ちなみにバックに写ってるのがDamal Hotelだよ。
街でトップクラスの高層ビル! -
とりあえずメインストリートを端っこまで歩いてみることに。
やはり私が歩く後には常に10人以上の人が付いて来て、携帯で地図を見ようと立ち止まろうものなら、その数はあっという間に30人に。
殆どが男性だけど、小中学生くらいの女の子達も好奇心旺盛だ。
私が写真撮ると怒鳴るくせに、あちこちから携帯カメラで隠し撮りされている・・・。
たまに「一緒に撮ろう」と堂々と言ってくる人もいるけどね。 -
ハルゲイサ名物の両替商。
現ナマ入ったこんなケースが数メートル置きに。
この国の経済は世界に散らばるソマリランド人からの仕送りで成り立ってる。
国外から持ち込まれた外貨がここでソマリンランド・シリングに両替されるわけ。
私は一昨年の旅で余らせたジブチ・フランを昨日ホテルの1階に入ってる銀行でシリングとドルに両替してたから、こちらにはお世話にならず。
ちなみに無いと聞いていたATMは空港にもホテルにもあった。 -
広場の付近に何故か10軒以上あるアクセサリー屋さん。
日本でもある何の変哲もないパーツを組み合わせて作るブレスレット&ペンダントの屋台バージョン。
名前とか入れれるヤツねー。
帰国間際になって観察してたら結構付けてる女の子多かった。
記念に買えば良かったとちょっと後悔。 -
ソマリランドを語る上で忘れてはならないのがカート(チャット)の存在。
噛むと多幸感が得られる葉っぱね。
周辺国でもメジャーな嗜好品ではあるものの、ソマリランド人のジャンキーっぷりは常軌を逸してる。
こんな感じのカート屋さんがそこらじゅうにあって、男たちが昼間っからゴザに座って皆んなで噛み噛み。 -
街の規模に対して信じられないくらい車の数が多いのに、そして運転も荒いのに、ハルゲイサには基本信号がない。
唯一見かけたのがこの信号。
でも常に赤が点滅しているだけで、全く機能していない模様(^^;; -
インドの牛と同んじ要領で、一国の首都のド真ん中を動物がうろうろ。
ヤギに羊にロバが多いかな。
ボディに管理番号付いてるヤギ。 -
一番面白いのは大通りの両サイドの小径に縦横無尽に広がる市場。
ただし、ここはマジで写真厳しい。
食料品から日用品まで何でもアリだけど、この土地らしいものとしてはブロック売りのデーツなんかかな。
全然撮らせてもらえなかったけど。 -
ここでも年輩女性からの風当たりはきつく、服装が破廉恥だとジェスチャーでバッシングされまくる。
イギリスの殖民地だったから英語が通じるって聞いてた割に、殆どの人は日本人並みの片言英語で意思疎通を図るには厳しいレベル。
ソマリ語はサッパリなのだけど、現地語の直訳なのか、やたら「シスター」と話しかけらたり。
あとYesが「ハァ」なのが響き的になんか可笑しい。 -
色々ウザいと思いつつも服装に関しては明らかに私が悪いし、まあそんなに嫌がらせを受けてる訳じゃないんだよね。
たまに小学生のガキんちょにセクハラされるけど、それは他のムスリム圏でも一緒。
とにかく外国人に慣れてないんだな。
エリトリアで外国人の少なさに驚いたけど、ココはそれ以上。 -
中心地を一周してホテルの前に戻って来た。
ふぅ・・・マジ疲れたわ。これだけ人に見られてるとエネルギー消耗する。
ただでさえ昨日のフライト乗り遅れで滞在時間が短くなってるし、15時には空港に向けて出発だから当然ぶっ続けで観光のつもりだったけど、とても無理。
一度部屋に戻ってネットでもしよ~。 -
小一時間ホテルで過ごした後はランチを求めて再び出発。
昨夜はサクっと食堂が見つかったけど、そんなに外食文化じゃないのか食べる場所が見つかんない。
レストランかな?と思ったこちらも(おそらくレストランを兼ねる)カート屋で、気軽に女が入れる場所じゃないし・・・。
地べた一面にカートが散乱し、誰も食事してる人なんていないんだもん。 -
かなり探し回って、メインストリーとから脇に入った住宅街で出会った人たちに、近所のレストランを紹介してもらう。
これも自分じゃなかなか入りにくい門構えだから、連れてきてもらって良かった。
狭いエントランスとは裏腹に中はかなり広いスペースが広がっていて、いくつかあるお部屋が男性用と女性用に分かれてる。
部屋はどこも電気が点いておらず、シャッター切れないくらい薄暗い。 -
メニューはヤギ肉のピラフとミートソース・スパゲティの2種。
私はパスタいったんだけど、暗くて写真が撮れなかったから炊事場で見せてもらったピラフの写真を。
薄暗い部屋の中ではおばちゃん達が豪快に手掴みでスパゲティを食べてた。
でも昨日もそうだったけど、みんなフィンガーボールがサーブされるまでは食事に手を付けないんだよね。結構ちゃんとしてる。
お会計は10000シリング=$1で、ドル札を崩すのがイヤだったので、全財産9500シリングを見せて「これしか無いの」と言ったところ、「明日払ってくればいいよ、インシャアッラー」と。
「でも、私、今日この国を発つんです」と正直に話したのに「だからインシャアッラーね」って。ありがとう! -
本当は12時だかチェックアウトのところ15時の出発まで部屋を使わせて貰えたので、シャワーで足元の砂埃を洗い流し、あとはネットしてゆっくり。
朝ごはん食べた会場に行くと、昼間は地元のお金持ちに人気のレストランみたい。
$2でマンゴースムージー。
隣のテーブルでは中国人がローカルと商談中。
中国企業はここまで手を伸ばしてるか。 -
予定通りにホテルの車で出発して($10)、16時半には空港へ。想定してた出国税はかからなかった。
ラウンジなんて当然ないけど、出発ロビーが可愛い☆
Wi-Fiも飛んでるし、お洒落なソマリTシャツ屋さんまで!
$20もしたから買わなかったけど、ソマリランドとは思えないクォリティ。
17:15発のETアディス行きは、何と30分も見切り発車。
スナックは昨日と完璧一緒なんで写真割愛。 -
機内から見たアディスが、初めて大都会に思えたw
ソマリランド人は生まれて初めてこの景色を見たら驚くだろうな。
当然到着も前倒しで18時前にはボレに着いちゃった。
沖どめバスが2タミにも寄ってくれて、あっという間にET Gold Loungeへ。
この時間帯のボレはガラガラ。
ラウンジも同様。やっぱ2タミは落ち着くわ。 -
ちょうどランチからディナーの狭間で、18-19時頃はミールが全撤去されてるんで、
まずは愛しのSt. George Beer。
パナシェと別に今まで置いてなかった気がする瓶のCastelもあった。 -
ディナーは冴えないから、一通りちょこちょこと。
パスタがトマトソースかと思いきや、めっちゃエチオピア味で意外と美味しかったかも。
本場ニューオーリンズで激高価格で売ってるミニ・タバスコ、「お好きにどうぞ」って感じで使いたい放題w
そろそろ出ようかと思った瞬間、kanaさん発見!
びっくりー。これからカイロ、チューリッヒ経由で帰国だそうで。 -
21:45発ET香港行き。
いつもの時間、いつものゲートなのに、何か雰囲気違う。何でこんな韓国人が多いのだ、と思ったら日曜日はソウル行きか。
上級会員の列を最後に回すというオペレーションにちょっとイラっとしてたところ、隣のルサカ行きゲートに先週レソトのマレアレアでご一緒したザンビア在住の日本人女性を発見!
またまたビックリ!!
一度目のミールはbeef,fishとの3択でchicken 。
一口だけ食べたけど、「アフリカの角」圏のスパゲティって感じw -
到着前ご飯もbeef,fishとの3択でchicken 。
全部with riceって・・・。この後ラウンジのハシゴ予定なのでパス。
ほぼほぼ定刻で12:48香港。 -
4日前に来た時はOne WorldだったからThe Pier First Class Loungeに行った。
今日はStar Alliance なので☆系ハシゴ。
まず、この空港の☆ラウンジで来るべきところと言えばココ、シンガポール航空のSilverkris Lounge。
ハコ的には断然No.1。ただ乗り継ぎがピア側だった場合にわざわざ来る程かと訊かれると・・・。 -
私のオーダーはいつもワンパターン。
ビュッフェコーナーはスルーし、おばちゃんにラクサお願いして、BarでSingapore Slingオーダー。
お腹が少し落ち着いたら、電車でピア側に移動。 -
ピア側にはユナイテッド航空のUnited Clubもあるけど、あそこは行く必要ナシ。
但し営業時間がやや長めというメリットはあるかな。
やって来たのはタイ国際航空のRoyal Orchid Lounge。 -
ここもメインディッシュ以外のメニューは変わり映えしないんだけどね。
ラープとかソムタムが好きなんだな。
あと烏龍茶があるのがお気に入り♪ -
15:20発NH成田行き。
この区間だけはC。有償UGでもインボラでもなく、そういうチケットだったの。
久しぶりのソロCladleだったのに、ET便名での発券だったため事前に予約が入らず。
でもフルに近いフライトなのに窓から2席占領できて結果オーライ。 -
久々にシャンパーニュがチェンジしてた。12月からかな?
Collet Brut Art Deco。 -
ディナーは和食チョイス☆
口取り:稚鮎の甘露煮、穴子煮凍り、鴨スモーク、袱紗玉子
小鉢:湯葉豆腐
主菜:大鮃もろみ焼き
御飯、味噌汁
甘味
定刻20:15に成田。
これにて年末年始旅×3が無事終了!
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この旅行記へのコメント (16)
-
- おいもカットさん 2018/02/28 23:27:17
- 変Tとおっさんの表情がツボ
- こんばんは、いつも心躍る旅行記、楽しみにしています。
安全情報を見ると真っ赤っかですが、旅行記を拝見するにそんな雰囲気は微塵も感じませんね。
本当にハザードが全くないのか、はたまたハザードの有無にかかわらず行く人がトラブルを呼び起こすのか。
読むだけで旅にいざなわれますし、旅のハードルがいろんな意味でうんと下がります。
- MARIELさん からの返信 2018/03/07 21:55:25
- おじさまの表情イイですよねw
- おいもカットさん、
こんばんは。
心踊って頂け嬉しいです!
基本、有用な旅情報よりワクワクをお届けしたくて旅行記書いてますのでー。
ソマリランドが外務省渡航情報でソマリアの一部なのはわかるとして、エリアごとに色塗りできるのに何故ああなっちゃうのか至極疑問です。
ハルゲイサはアメリカやヨーロッパの大都市とは比べ物にならないほど安全ですよ。
旅のハードルが下がって何より。
では是非ソマリランドへ!
Mariel
-
- マズウェルさん 2018/02/28 18:16:36
- アフリカでも有休いらず!
- MARIEL さま
こんにちはヽ(・∀・)。
シンガポール旅行記を読んでくださり、ありがとうございます!JAL のビジネスクラスとoneworld各社ラウンジも満喫してきました♪たまにしか乗れないので、張り切って早起きして羽田に行ってしまいましたー(´∀`*)。
MARIELさんはこのところアフリカシリーズが続いていますね。年末にアフリカ、日本へ舞い戻ってお仕事、翌日またアフリカとはすごいなぁ!どこかで千原せいじさんと鉢合わせしそうです(笑)。どんな場所にも飛行機って飛んでるんですね。
テロや紛争状態が続くソマリアの一角に、こんなに平和な地域、というか独立国家があるのですね。本当にMARIELさんの旅行記からは学ぶことばかりです。
不勉強で知らないことばかりですが、最近テレビとかで出てくる場所が『あ、MARIELさんが行ってたところだ!』っていうのを目にするようになりました。それだけでも地図上の国から『実際にある場所なんだ』っていう感覚になって、楽しさを分けてもらっています(*゚ー゚*)。
わたしの方はしばらく海外には出ない予定なので、MARIELさんの旅行記を引き続き楽しみにしておりますね。
マズウェル
- MARIELさん からの返信 2018/03/07 21:47:27
- アフリカ3連休は、ただのバカですよね…
- マズウェルさん、
こんばんは〜。
シンガポール楽しまれたみたいで良かったです!
最初から最後までゴージャスな旅で羨ましい・・・。
ラウンジもだいぶ回られましたね♪
アフリカは一時よりペースダウンしてきていて、直近はネパールでしたし、GWもカリブに行くので、最低でも夏休みまで行けなそうです。
でも、この2連続は満足です!北アフリカ以外で3連休は初めてでしたし。
よく知らないんですが、千原せいじってよくアフリカに出没するんですか?!
ソマリランドはソマリアのイメージから掛け離れ過ぎててビックリですよね。
日本人は9割型知らないだろうし、旧宗主国のイギリスの友達ですら、実情は知らなかったようです。
テレビをご覧になってる時に私のことを思い出して頂けるとは光栄ですね笑。
テレビネットで見て気になった場所に実際行ける、って感覚は凄く好きです。特に数週間後には来ちゃった、って時は最高に愉快ですねー。
旅はしばらくお休みですか?
次はどんなゴージャス旅行になるのか楽しみにしてます!
私は金曜日からシンガポールでマズウェルさんとは真逆な貧乏旅してきます。
Mariel
-
- こぶぞうさん 2018/02/20 08:27:03
- 御結婚おめでとうございます!(涙)
- Marielさま
ジャマイカ人さんとの御結婚おめでとうございます。
Marielさまファンの1人としては非常に複雑な心境でございます。
素敵な旦那様に会いに行く時は、さすがのMarielさまもゲートミスなどをしてしまわれるのですね!
取り巻きを沢山引き連れての市内散策、光景が目に浮かびます。。。
末長くお幸せに。。。
こぶぞう
- MARIELさん からの返信 2018/03/03 14:13:06
- ジャマイカ人になる人生も悪くないかも?!
- こぶぞうさん、
こんにちは。
お祝いのお言葉ありがとうございます!
まあ、旅してる間はしょっちゅう自ら既婚者なことになってますけどねw
ジャマイカに行ったことないのもあり、残念ながらジャマイカ人とのご縁があったことはございません・・・。
ゲート間違いは不覚。でも成田で発券したので搭乗券にはゲート未記載だったし、そんな反省する気もなかったり、です。
取り巻きとか言ってみましたが、ようは客寄せパンダ状態でしたよ。
ハルゲイサの皆様に一日、話のネタを提供てきたのなら光栄です!
それでは、次の国で旦那探しをすることに致します♪
Mariel
-
- ニコニコさん 2018/02/19 19:39:59
- ソマリランド?ソマリアじゃなくて?
- MARIELさ~ん
どこにある国か全く分からず、調べちゃいましたよ^_^;
ゲート間違えで出発しちゃったハルゲイサ便
まくし立て効果あって良かった~
托鉢して来た『黒玉どら焼き』美味しかったでしょう(^.^)
MARIELさん、ジャマイカ人の主婦になってたのね~(≧∀≦)
修正後も主婦なんて( ^ω^ )
お店の壁のイラスト、
ホント、プロ級!
TOYOTAのロゴも可笑しい(^.^)
メッカのポスターも素敵ね♪
街に出たMARIELさん
ゾロゾロお供が付いて来るって、これまた可笑しい
想像出来ちゃう(^.^)
アバヤのモカとブラックの子、
出てるのは目だけなのね!
イスラムコンサバ♪
なんかいい響き(^.^)
「八っカ」のオジサンのTシャツ
子持ち昆布梅酒?
このシャツ日本製じゃないわ
船場銘酒の銘の字が違うもの…。
ソマリアって、旧イタリア圏だったのね
このカプチーノ、
深いコクとまろやかなミルク♪だなんて、
コーヒー苦手だけど、飲みたくなっちゃう!
「Yes」が「ハア」って、ニュアンスは合ってる(๑>◡<๑)
イントネーションはどうなんだろう?
スパゲティも手で食べちゃう、それも豪快にって
でもフィンガーボール使うって所が驚いた。
私達には絶対行けない
楽しいソマリランド旅日記♪
ありがとうございました😊
ニコニコ
- MARIELさん からの返信 2018/03/03 14:06:33
- 日本的にはソマリアでOKですよ
- ニコニコさん、
こんにちは。
ソマリランド、どこにあるか分からず調べる、がマジョリティだと思いますw
自分のせいで乗り遅れたのはたぶん人生初でした。
と言っても、100%こっちが悪いとも思えず、ガッツリ文句言った甲斐がありましたね。
戦いでエネルギー消費したので甘いどら焼きが美味しかったです。
ジャマイカ人主婦笑えますよね。
そもそも主婦ならワーキングビザって矛盾してると思うのですが。
識字率が低い国は結果としてアートな国になるんですよね。
写真みたいに緻密なイラストでした。
幼稚園児のお絵かきレベルのやつも多いですけど。
TOYOTAはオフィシャルじゃないのに、みんな揃ってるのがおかしかったです。
ローカルに囲まれる国は結構あるけれど、ここまで追い回されたのは初めてでした。
中には30分以上ついて来る人もおり・・・。
どんだけ暇なんですかね。
一日だから耐えられましたけど、ちょっと住めないです。
服装はコンサバでしたね〜。ホント想定外。
規則がキツイ国でも普通ある程度「外交人特例」があるのですが(雰囲気的に)、外国人に慣れていない国だから、全く通用せず。ちょっと反省です。
おじさんのTシャツ、最高でしょ。
まあ間違いなく日本製ではありませんが、極度乾燥に売ってたら普通には流行るかもしれません。
ニコニコさんはコーヒー飲まれないのですか。
でも紅茶派の方が世界でやっていけそうです。私はコーヒーがインスタントばかりの国はつらいです。
お隣エリトリアもですけど、旧イタリア圏はやはり美味しいですよ。
「ハァ」って笑っちゃいますよね。
イントネーションも日本の「はぁ・・・」に似てて、日本人的には失礼に聞こえますw
手でものを食べる国は少なくないですが、スパゲティは凄いです。ショートパスタなら問題ないですが。
フィンガーボールは絶対出るようです。
ソマリランド、「是非行ってみてくださいね♪」とは間違っても言いませんが、いい経験させてもらいました。
今後もこういう刺激を求めます!
Mariel
-
- sunnyさん 2018/02/19 09:57:54
- 私はパナマ人の労働者でした
- Marielさん
ソマリランドあるある、で面白く拝見。
ビザ申請書の国籍、ジャマイカとかパナマとか??ですよね笑。英語のレベルなのか。。
わたし、服装はズボンでなくスカート履けと若い子に注意されました。。
ソマリティー、普段は紅茶に絶対に砂糖入れないのに美味しく飲めてしまうのが不思議。ミルクが濃厚よね。
ジブチ、ソマリランドあたりの演歌調の音楽がすっごく耳に残ってます。
sunny
- MARIELさん からの返信 2018/02/26 12:00:40
- どうして中米ばっかなんだろう??
- sunnyさん、
こんにちは。
確かにソマリランドあるあるですが、何せ行く人が少ないから中々共感も得られませんね笑。
出発前はsunnyさんの旅行記でイメトレしてて、本当に自分もそんな申請書コピーが届いたので苦笑でした。
修正依頼しても直してくれないんだから英語の問題じゃなく確信犯なのでしょう。
服装厳しいですよね。
スカートじゃなきゃダメな理由はよく分からないんですが、身体のラインが目立たないから?
ソマリティは他のお店も試したかったです。私が飲んだヤツはイマイチだったかも。
南アジア系もそうですが、普段紅茶にミルクや砂糖を入れるか否か、とは別次元の飲み物ですよね。
音楽はジブチもソマリランドも一度もローカルっぽいのを聞く機会がありませんでした。
残念・・・。
Mariel
-
- ムロろ~んさん 2018/02/18 22:40:55
- すげ~(◎_◎;)
- こんばんは、ムロろ~んです。
ソマリランドへ行かれた旅行記を拝見しました。
イスラム圏、写真NGが多々。MARIELさん歩いたら後ろに多数の地元の方が付いてくる(笑)。
何だか不思議な面白そうな旅だなぁと思いましたけれど、視線がきつそうなのも共感できました。
私でもヤバい(◎_◎;)?
歩いて街を散策するのも楽しそうだなぁと思いつつも、グルメを味わうには難しいような???
でもシンデレラタイムまでにはホテルに帰れそうですね(´艸`*)。
ムロろ~ん(-人-;)←なかなかシンデレラタイムにはホテルにいないことが多くなった?
- MARIELさん からの返信 2018/02/24 11:45:21
- 謎の国
- ムロろ〜んさん、
こんにちは。
メッセージありがとうございます。
アフリカでは写真NGな国も多いし、イスラム圏では囲まれることも少なくないけれど、この国は今まで行った国の中で「外国人に慣れてない」という尺度でピカイチだったんじゃないかと思います。
首都と言えども小さいし、24時間もいれば街じゅうの人が私の存在を知るんじゃないかと思うほどです笑。
行った方々の話を聞くと、男性はスルーらしいですから大丈夫ですよ。中国人ビジネスマンと思われるんでしょうね。
ご飯は「周辺国から来ると感動的に美味しい」とパッカー達の間では言われてるみたいですけど、どうでしょう。いわゆるブラックアフリカの食文化よりは私も好みではありましたが。
確かに夜遅くまで遊べるところは無さそうですが、男性であればカート屋さんに行っても受け入れて貰えるかもしれませんね。皆んな夜遅くまで集ってます。
カートできないのがちょっと心残りでした。
ところでアルコール無しでシンデレラタイムまで何をなさってるのでしょう・・・。
Mariel
-
- キムチさん 2018/02/18 19:54:02
- ソマリランド良いですね。
- marielさん
こんばんは。
以前アルジェリアの旅行記にコメントさせて貰った者ですが覚えていらっしゃいますか(笑)
ソマリランド3連休で行けちゃうんですね。
私もソマリランドは以前から気になっていましたが、marielさんの旅行記を拝見したら行きたくなっちゃいました。
古いネット情報だとビサは第三国で取るとか、護衛の兵士を2人雇わないといけないとか、色々面倒くさいようなことが書かれていたので、まだまだ初心者の自分には難しそうだなと思っていましたが、ハルゲイサのみであれば現時点での手続きはそんなに難しくなさそうですね。
GWの中日に休みが取れればエチオピアかジブチを含めて行ってみたいなぁと思います。
- MARIELさん からの返信 2018/02/21 22:07:45
- ソマリランドお手軽ですよ。
- キムチさん 、
こんばんは!
もちろん覚えておりますとも♪
西サハラ〜モーリタニア、無事陸路で周れて良かったです。
なかなかエキサイティングな旅でしたね。自分も早く行きたいです。
ソマリランドはETが飛んでから完全3連休圏になりましたよ。
めっちゃ楽しいかは別として笑、気軽に行けるので是非お試し下さいませ。
VISAは現在すこぶる簡単ですし、兵士雇うのも郊外行く時だけですね。
人のウザさはともかく、システム的には楽勝です。
仰る通りエチオピア、ジブチとかけるのが一般的ですが、それぞれ週末で行けちゃう事を考えると勿体なくて短品になっちゃいました。
でもまとめて行けば陸路移動が楽しそうですね。
Mariel
-
- いつのんさん 2018/02/18 18:07:50
- ジャマイカの主婦、此処で働く?・・・イケてますね!
- ソマリランドのVISA、最高ですね!
でも見た目はMARIELちゃんはジャマイカンには見えませんが
ダーリンがこの国だったらありですよね?
出来たら中近東のお金持ちでお願いします・・おこぼれ狙いで(爆)
ETのUGのBitシステム、そうなんですね。
ZNZ→DAR→ADDまではオファーきて最低で落とせましたが。
今回もお勉強になる旅行記ありがとうございました。
また皆さんでテキーラで、サルー!しましょ。
いつのん
- MARIELさん からの返信 2018/02/18 19:24:04
- さすがにジャマイカ人には見えない・・・
- いつのんさん、
こんばんは〜!
世界中の人種に間違われるのが特技(?)なわたくしですが、さすがにジャマイカ人には見えませんね・・・。
でも、そうか。旦那がジャマイカンって手がありましたね。
まあ申請書にはSingleって書いたし、なぜ主婦になってしまったのか非常に疑問です。
Jamaicaはリストで隣にあるからかな、と思いましたが。
どうせ間違われるなら確かにオイルマネーがいいかもw
ETのBitは何度か落としてますが、どんどん最低価格が値上がりしてお得感が少なくなってきました。
アフリカ内は高いでしょう?
そこをUGしちゃうなんて、さすがいつのんさんですね。
ではでは、また恐ろしのテキーラ楽しみにしています。
Mariel
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