2024/02/17 - 2024/02/17
4位(同エリア117件中)
めるくんさん
2024年2月17日、長野県と群馬県の境にある日本百名山四阿山(標高2354M)に登りました。真夜中の2時30分東京自宅出発、関越道と上信越道を経由して四阿山登山口に5時30分に到着しました。日の出を待ってスタートするか迷いましたが、雪山登山は時間が読めないと思い暗闇の中ヘッドランプを装着して登山開始しました。ヤマップのデータでは走行距離10.5KM、のぼり/くだり904M、標準歩行時間5時間36分です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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夜明け前、四阿山登山口から登山開始です。思った以上に雪が積もっていたので、早速アイゼンを装着しました。
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スタートは牧場からです。流石に動物さん達はいませんでした。
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遥か遠くに北アルプスの稜線が見えました。
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朝日を浴びる眩いばかりの北アルプスの稜線です。
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6時30分頃日の出です。浅間山(標高2568M)の方向から太陽が昇りました。
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四阿山登山口から40~50分程度で鳥居に到着しました。
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登山道からは北アルプスの素晴らしい稜線を見ることができました。
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景色は素晴らしいのですが、初アイゼン装着で非常に登りにくかったです。
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気温はマイナス5度程度ですが、風が全くなくめちゃくちゃ汗かきました。
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初アイゼン装着の登りはかなりきつかったです。こまめに写真を撮りながら休み休みテンション上げていきました。
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スキー場のような光景です。
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絶景です。浅間山(標高2568M)の麓は大雲海に覆われてました。大雲海の下は嬬恋村のあたりでしょうか。
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積雪期でなければ何のことのない登りですが、雪山登山は思った以上にきついです。
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ひたすら登りますが四阿山(標高2354M)山頂はまだまだ見えません。
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浅間山(標高2568M)麓のの大雲海です。ここによく登るという方とお話しましたが、滅多に見ることができない大雲海だとおっしゃていたので、このアングルの写真を沢山撮りました。
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浅間山(標高2568M)の先には富士山(標高3776M)が見えました。
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なかなか凄いところに来てると実感しました。
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息は上がりませんでしたが、アイゼンでなかなか足も上がりませんでした。
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浅間山(標高2568M)麓の大雲海が絶景過ぎます。
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高度が上がるにつれ徐々に樹氷が現れました。
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分岐点ですがあと何メートルとかの表記が欲しいです。
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浅間山(標高2568M)は周辺の色々な山から見ることができますが、このように大雲海に囲まれているのは初めて見ました。
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標高2000M超えてきました。見える景色が別世界です。
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四阿山(標高2354M)山頂はまだ見えません。
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大雲海の絶景が足を前に進めてくれます。
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四阿山(標高2354M)山頂を黙々と目指しました。
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浅間山(標高2568M)と大雲海を眺めながらひたすら登ります。
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登りあと高度200Mくらいです。
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浅間山(標高2568M)大雲海の絶景には助けられました。樹林帯で景色が何も見えなかったらギブアップだったと思います。
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遠くに北アルプスの稜線が見えます。
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かなり高度が上がったように感じます。
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四阿山(標高2354M)山頂まで0.7KMです。ここからが一番厳しいだろうと覚悟しました。
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この日は早朝スタートなので、自分の前には3~4名の登山者だけでした。足跡残してくれてありがとうございました。
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四阿山(標高2354M)山頂が見えました。最後の急登です。
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山頂までは雪が深く若干苦労しましたが、素晴らしい景色を見ながら気合を入れて登りました。
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山頂付近は美しい樹氷の世界です。
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ようやく着きました。四阿山(標高2354M)山頂です。昨年夏に酷暑でギブアップした山に何とかリベンジすることができました。
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四阿山(標高2354M)山頂から見えた根子岳(標高2207M)です。
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山頂にいらっしゃた唯一の登山者に写真を撮ってもらいました。寒い中ありがとうございました。これから根子岳(標高2207M)を縦走するとおっしゃってました。
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四阿山(標高2354M)山頂から見た浅間山(標高2568M)と麓の大雲海です。
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四阿山(標高2354M)山頂から見た北側稜線です。正面奥の頂が草津白根山(標高2171M)と思われます。こちら側も大雲海が広がってました。
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四阿山(標高2354M)山頂から見た浅間山(標高2568M)麓の大雲海は忘れられない光景となりました。
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四阿山(標高2354M)山頂から見えた根子岳(標高2207M)です。登山仲間の猫男爵を連れてニャーニャー言わせたいです。
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北アルプスの稜線を眺めながら下山開始です。
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雪山登山に備えてアイゼンやゲーターを購入しましたが、本格的な雪山に登って本当に良い経験となりました。
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下山ですがアイゼンのつま先の爪が先に刺さらないよう注意すれば問題ありませんでした。
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美しい樹氷と北アルプスの稜線です。
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浅間山(標高2568M)麓の大雲海はずっと居座ってました。
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北アルプスの稜線は本当に長いです。写真一枚には収まりません。
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浅間山(標高2568M)麓の大雲海です。何度見ても素晴らしかったです。
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これから四阿山(標高2354M)山頂にアタックする登山者です。
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登りは結構地獄でしたが、下りは穏やかに下山できました。
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入門編の雪山登山でしたが、景色が素晴しく大変感動しました。
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登山者との会話も楽しかったです。これから根子岳(標高2207M)を縦走する方と楽しくお話することができました。
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浅間山(標高2568M)麓に広がる大雲海の素晴らしい光景です。
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北アルプスが連座してますが、どれがどの山という事前の勉強が全くできてません。
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この日、この時間、この山に来て本当に良かったです。
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菅平スキー場と北アルプスの稜線です。
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今回の登山ですが、浅間山(標高2568M)麓の大雲海に一番感動しました。
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北アルプスの美しい稜線です。
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何度も繰り返しになりますが、浅間山(標高2568M)麓に広がる素晴らしい大雲海です。
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圧倒的な印象を与える北アルプスの稜線です。
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大雲海に囲まれた浅間山(標高2568M)です。
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下山最後は牧場を通過です。
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牧場からも北アルプスの峰々が見えます。
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本当に最高の休日を過ごすことができました。
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入山5時30分、下山11時30分、6時間の行程でしたが本当に素晴らしい登山をさせていただきました。
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