2024/02/05 - 2024/02/05
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まやさんさん
この旅行記のスケジュール
2024/02/05
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今日は朝から雨模様。それでも計画通り、古民家食堂でランチを食べて、伊計島へ。
宿泊地の恩納村から車で南東へ進み、本島の東側へ。うるま市を抜けて大橋を渡り平安座島(へんざ島)、そこからまた橋を渡り浜比嘉島へ一旦渡ってランチ、その後平安座島へ戻り宮城島を抜けてその先の伊計島へと行きました。
島をホッピングした感じです。夫は島へ行くのが学生時代から好きだったそうで、小雨の中車を走らせて行きました。
島々を取り囲む浜からはどこでも透き通った海が見え、大変美しい。
途中、製塩工場に寄って見学し、でこぼこの岩石だらけの面白い場所を訪れることが出来ました。
伊計島はとても小さな島ですが、なんと古代の遺跡があります。このところ縄文時代の遺跡に興味が出てきたので、ここでも見つけてとても嬉しかったです。数千年も前から人が住んでいた場所。なんか素敵ですね。
夕食は、この日が旅の最終だったので、借りていたアパートの隣にあったイタリアンレストランでとりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここは金武湾沿いの剣道37号線
ちょっと見えにくいけど、柵に重なっているのは平安座島(へんざ、と読む)
これから海中道路を経て島内に入り、その後、浜比嘉島、一旦平安座に戻って宮城島、伊計島というルート
今日は島巡り(^^)/~~~
でも、いつまでお天気が持つかなあ -
フロントガラスに雨粒が(´д`)
赤い線に見えるのは平安座につながる海中道路 -
この橋は高低差があるんですね
海中道路です海中道路 名所・史跡
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向こう側が見渡せないのでスリル感満載
-
来れでもまだ橋の中間地点
長い橋だわ
と思ってウィキを調べてい見ると、これば橋ではなくて堤防上の道路とか
土手道らしい
全長5.2キロもあるからそれもうなずけるかも
少し先に行くと展望台があり、帰りに寄った海中道路 名所・史跡
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ここは浜比嘉大橋の上
橋が多いけど、これらの橋のおかげで島間の交通が非常に便利になったとか
向こうに見えるのは恐らく浜比嘉島浜比嘉大橋 名所・史跡
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無事着いた
実はもう一つ、行きたいところがありました
前回来たときに寄った古民家食堂にもう一度行きたかったのです
ここがそこ
雨が降ったせいか誰もいない
古民家食堂ティーラブ古民家食堂てぃーらぶい グルメ・レストラン
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なぜか記念写真を撮っていただいた
ありがとうございました(^_^;) -
この後、数家族がやって来ました
やっぱり予想通り人気があるんですね -
私が頼んだのは、中味そば
いつものお味でほっこりしました
お腹もいっぱいになった
ごちそうさま -
雨で外に置いていたものを全て中に入れたのね
外観は古民家そのものです -
ちょっと歩いて探検(と言うほどではないが)
ここは小学校 -
勝連浜に行くと、この通り漁船が並んでいた
今日は天気が悪いので停泊しているのかな -
さっきの小学校まで戻ってきた
-
ここから今日は伊計島に向かうけど、
まずは再度、比嘉大橋を渡って平安座島に戻る -
県道10号線
堤防の向こうは太平洋wOw -
与那城桃源というところぐるっと回る
目の前に見えている建物は?
地図で見ると石油備蓄基地だって(ё_ё) -
クリークみたいになっている
調べるとダネー水道の趾みたいだねー -
???
-
宮城島を走っていると、製塩所に着いた
これは通路から下の工場を見ることが出来るようになっているところ
ぬちうなー観光製塩ファクトリーぬちまーす観光製塩ファクトリー ぬちうなー 名所・史跡
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海水を貯めているところですね
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こんな風にできあがった塩から不純物をより分けてるのね
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こんなに沢山の塩ができた!
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そうそう、手作業で全部作ってるなんてすごいです
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ショップに来ました
もちろんお買い上げ
とても美味しいお塩でした -
そのファクトリーの横に、果報バンタという名札を見つけ、
興味津々で向かう果報バンタ 自然・景勝地
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これは何というお花でしょうか
満開です -
先ほどのファクトリーは素敵な建物です
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なんだかよく分からないまま、舗装された道があったので、そこを登っていきます
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根がむき出し
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溶岩が流れてきて出来た岩みたい
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はなり嶽
三天御座、果報バンダなどが所在する小高い全体の呼称
このあたりで一番高くなっている場所で、一体そのものに清らかなパワーがあります -
”心が疲れている方や休息が必要な方に最適な
やわらかい癒やしのエネルギーで満たされています”
そう言えば心が癒やされる -
”宮城島で一番大きな琉球石灰岩である『はなり嶽』は
三天御座の鍾乳洞の背後に位置しており龍神風道から流入したエネルギーは
ここで受け止められています”
エネルギーの流れる場所らしい -
確かにゴツゴツ岩でこの辺りでは一番高くなっている
-
ここはこれが「果報バンダ」と言われる浜
とてもきれいなコバルトブルーの海が望めます
果報バンダは「幸せ岬」という意味だそう
この浜を見ていると癒やされて誰でも幸せな気分になる
ここの特産のぬちまーす(塩)はこの浜からとれるらしい
また、ウミガメの産卵でも知られているとか -
ずっと向こうは太平洋
ぬちの浜 自然・景勝地
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ほんとにきれいな海ですね
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2011年に長野県の伊那食品工業の社長さんがここを訪れて命名した名前!由来を知って二度びっくり
眼下の「ぬちの浜」では満月の夜にウミガメが産卵に訪れるとか -
太平洋を臨む
浜に降りている人はいないので、恐らく浜に通じる道は一般には開放されていないのかな -
これはソテツだと思う
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かすかに向こうに島が見える
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溶岩が面白い形に残っている
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さっき訪れた島かな
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こんな風にあちこち風穴が開いた岩でできている
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こちらの海もきれいなコバルトブルー
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道は整備されて問題なく歩けます
雨がやんで良かった -
根が面白いわ
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岩に木が覆い被さっている
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これは?
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ここが三天御座
三天御座 名所・史跡
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天、地、海の沖縄の3人の神様がここに集るとか
そのエネルギーが敷地内に流れているらしい三天御座 名所・史跡
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これら見事な根をはるガジュマルやソテツ
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2011年に見つかった小さな鍾乳洞
神様が集ることから、組織や家庭の要に人にお勧めのパワースポットらしい
私もここでパワーとエネルギーをもらって、今回の沖縄旅が楽しいものになるようにお祈りしたわ -
駐車場に戻ってきた
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石油備蓄基地が見えますね
こんな所にあったとは知らなかった -
ハイビスカス
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現在地は、宮城島(右の比較的大きな島)の右上辺り、東海岸べりやわ
これからもっと北上して、伊計島に行きます -
ちょっと寂しげなファクトリー
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宮城島からぐーっと曲がって橋を渡る
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伊計大橋!
伊計大橋 名所・史跡
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あっという間に伊計島へ
ここは伊計ビーチ
キャンプ場になっている伊計ビーチ ビーチ
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ここもきれいな浜辺やね
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ちょっと道に迷ったけど、ようやく見つけた遺跡(^_^;)
仲原遺跡というのだ仲原遺跡 名所・史跡
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細い道路の向こう側は畑ですね
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中に入ると・・・
茅葺きの縄文時代の家みたいなのが復元されてた
場所はそれほど大きくない仲原遺跡 名所・史跡
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家の中はこんな風らしい
小さな家ですね -
遺跡の説明があった
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結構沢山の家が建てられていたのですね。この頃は竪穴式住居です。
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復元
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細い道路の向こうは何もない平地
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第18号って、他にもありそう。
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何か建つのかしら。。
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途中に寄った海の駅、橋の真ん中辺りにある
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色々と試したお菓子
ちんすこうが多いです -
ここがイタリアンレストラン
pizzeria da ENZO グルメ・レストラン
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写真を撮るのを忘れていて途中から
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人気店のようで、毎日人が多かったような
食事はどれも美味しかったです -
豆豆をパンに盛る
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これはコロッケ
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大きな釜がありました
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このピザはとても美味しかった
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受付のところにあった野球ボール、誰だっけ
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記念写真
5日目も、沢山の新しい場所を訪れて面白い経験をして大満足でした。
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旅行記グループ
沖縄旅行2024冬
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