2024/01/20 - 2024/01/21
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and Relaxさん
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フランス・オクシタニーと呼ばれる地域にある丘の村、コルド・シュル・シエルに2024年1月の寒い時行ってきました。
Cordes-sur-Ciel 、いわゆる天空の村です。
エリアとして属しているのはフランス・ミディピレネー地方なのですが、山脈がそびえるピレネー地方という感じではなく、イメージ的には南仏みたいに思えました。
空港も備わる近郊の大きな都市は、トゥールーズ。
コルドの村とトゥールーズは電車でまっすぐ1本。
鉄道駅は車で行くと7分程度。
Cordes - Vindracという田舎駅です。
電車は頻繁に走っているので、行きはアルビからバス、帰りは電車で動いた私のような公共機関頼りの旅行者向きな旅先でした。
コルドの村、シュルシエルというのは「空の」という意味だそう。
これは秋によく発生する雲が、遠くから見ると丘を浮かび上がらせる外観になるからと言うこと。
小高い土地に建設され、訪れる人はとにかく坂を登り歩くことになる、中世に土地の有力者が設立したバスティード Bastideという要塞都市の観光地です。
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まず、これは前泊したアルビの街。
素敵な旧市街地があります。 -
アルビ市内には美的な建物が立ち並んでいました。
ここはポン・ヌフ(新しい橋)の上。
世界遺産指定の街並みは橋の逆の方向にあり、その反対側には写真のように自然が多く残る、とても良い感じの中都市。
アルビからコルド=シュル=シエルに行くバス707に乗ると、この橋を抜けて徐々に丘地へと変わっていく1本道を走ります。 -
707のバスは坂を上がりもうアルビがずっと向こうの眼下に。
-
空に浮かぶ街に行く情緒が出ていた道。
どんどん上がっていく感じで。 -
ヨーロッパならではの整った並木道も通り、まっすぐローラーコースターのような坂道を上がりました。
これは1箇所だけで、他は丘の上に広がるカーブの多い道路。
のどかなフランスの畑地帯を通り、ワインのシャトーがあちこちにあるのを目にして癒される景色。 -
バス内乗客率は四分の一程度。
みんなとてもお行儀が良い若者で私にもさりげなく感じよく、降車時ドライバーさんにお礼の挨拶を欠かしませんでした。すばらしい。
この数十年、どこの国と比較してもフランス国内で会う人たちがザ・ベスト・オブ・ベスト。ほんとにいい感じ。
英語もものすごく通じます。英語を話そうとしない など世界からのバッシング後の改革が身を結んだ模様。
そして
アルビのバスターミナルから約40分でコルド・シュル・シエルのバス停に到着しました。
バス停は丘の上のコルドシュルシエル村からほんの少し離れています。 -
天空都市に近づいてバスの道から見えた丘の上コルドの写真は、ジャストのタイミングでスマホのバッテリーが切れて撮れなかった。惜しい。
その分脳裏に焼き付いている景色。特別な感じがしました。
降りたバスはこの道を走り去って、私は「さてどうやってこの重い2つのスーツケースを転がして登り坂の宿に辿り着けるだろうか」と、ひと息つくことに。 -
スマホのマップを確認。こちらの道から行くと泊まりのコテージが真っ直ぐにあるみたい。
坂はまだ楽々ゆるい。 -
車もけっこう通るので、車に道をゆずりながら。
でもアスファルト敷の道路はキャリーのコロコロに優しい。
このあと石畳へとなるんだろうなと思いながら歩いてます。
まあ
ゆっくり行きます。
何もない村に2日も泊まるので時間には余裕あるのでした。
救いになったかな気分的に。 -
ちらと右を見ると、階段の上に時計のついたタワーがあり、どうもこれは門のようです。
旧市内へ入る門では。
こんなところを登りコテージに着くのだったら大変そうだな・・。 -
車道と徒歩の道が分かれるポイントまで上がってきて、右の石畳の坂道を行くとコテージがある とマップに。
頑張りどころポイント。 -
途中。
かわいい… とつぶやきながら坂を歩く自分。
右の方には出っ張っていた可愛い家があったのに撮れず。
2つの荷物でふさがった両手では、そんなに全部できませんでした。
急な坂の石畳ながら覚悟が決まっていたせいか案外楽にキャスターが動き、重い荷物をいったん置いて場所を確認したところ、すでに通り越しているとマップ上にあります。
来た道を振り向くと・・ -
よそ見してしまうおうちの窓!
なんかさり気なく可愛い・・
田舎は最高ですね。 -
本題に戻ってー
これが来た道の坂。
と、重量がすごい荷物2個。
3本も4本もガイヤックワインの入った荷物には他にも重いカスレの缶詰やリットルのお水が入っていました。 -
住所からすると行き過ぎたコテージは左の坂下。
写真で、ちょうど入り込める感じに造られている所が入り口。
呼び鈴を鳴らすとさっそくオーナーのフランス人の女性が丁寧に対処してくれました。
私の泊まるコテージには別の入り口があり、横の坂だよ、とドアに誘導される。 -
コテージに入りました。
玄関外をガラスドアから見た図。
リュ・デ・バリという名のコテージです。
オーナーの女性は長い英国生活を隔て英語が堪能で心遣いが最高。
もしバス停から連絡していたら車で迎えに来てくれたに違いありません。
目の前の坂があまりにも急だということで、2つあるスーツケースの1個を転がしてくれて、別のなだらかな道からぐるっと回って着いたところ。 -
玄関すぐにダイニングキッチンがあり、撮った写真では切れていますがペアのカップが用意されていました。
何でも揃っていて隅々きれいにされています。
この旅行記は前年のもので、私が泊まった以降に改装するため1ヶ月閉めると言っていたので今頃は更に立派になっているでしょう。 -
カップボード棚と冷蔵庫のものは全部飲んだり食べたり自由。
ほぼ全部試してみて、気に入った同じ食品をのちにスーパーで自分用におみやげで買う参考になり感謝。
冷蔵庫にはバター、ジャム、オレンジジュースと朝食用に食材を備え、ドリップ式コーヒーなど豊富に飲み物も。お皿洗いだって食洗機任せ。
かわいく灰皿まで用意してくれてます。
オーナーさんはコルドの地図を用意してくれてオススメをマークしていただきました。 -
暖かいセントラルヒーターが備わっていたコテージ。
バスルームきれい。
熱いお湯がレインシャワーからざーっと出るシャワー最高。 -
程良いサイズの応接間もありました。窓の外はコルド名物の坂道。
家は繋がっていてオーナーさん宅へのドアもあり、いつでも入れるので用があったらどうぞ という事でしたが、内側からロックされていてオーナーさん側からは入れないとプライバシーが守られています。 -
応接間にはTVあり。Youtube、ネットフリックスetc が見たい放題ですが、私は操作中に絶対チャンネルをなくす自信があるのでした。
やっぱり2つのリモコンを駆使して英語チャンネルを探しているうちに何も受信しなくなりTVを見るのはギブアップ。 -
ベッドルームへ。
高級リネンの特大ベッド。
だがどうやら私には高級すぎてリネン(麻)でアレルギーを起こしてしまった事件が。
本物のハイクオリティの麻はアレルギーでかゆくなる体質なのを発見。
次の日はスペアのコットンシーツのセットと取り換えてもらい安眠できたから良かったです。 -
窓からステキな景色も見渡せます。
こんな風景を朝・昼・夜と見ながら2日間。 -
向こうの丘が夕日を受けて輝いています。
近くの建物もオリーブの木もかわいいくって、えんとつの形もチャーミングです。
日中はサンサンと太陽に照らされるベッドルームで最高でした。
荷をほどいて一段落したところで、暗くなる前に軽くコルド村を歩いてこようかな。 -
コテージのオーナーのドミニクさんが、
「ハードだけど、目の前のものすごい坂を上がったてっぺんの眺めが良いから自分は好きだ」
と言っていたので、それでは今から登りたいと思います。
良い感じに草むしている石畳みの坂。
夏ならこんな道路脇の草が花を咲かせるという装いがあるのねきっと。 -
坂の半分でさっそく休憩を兼ねて振り返る。
特に特徴がない左の私のコテージには、暗くなって帰ったら分かりやすいように灯りをつけて目印とします。
実際滞在中、何回も見過ごしてしまった。 -
坂の上まで来た所で分かれ道。
どっちを行ったらオーナーさんのおすすめの景色が見える場所なんだろう。
写真は横に延びる道。
建物の下を通るトンネル道があります。
これをくぐろうかな? -
目前の道には・・・・
おおっ と思うほど大きくスペースをとっている急激な坂。
このランダムな石畳の石の並べ方に魅力を感じる。こっちをいきましょう。 -
激しい坂の三叉路。うねりの効いた石畳。表面はデコボコがついていて味のある道です。
このコルド・シュル・シエルのような中世の構造の村はバスティードと呼ばれていて、バスティードの道は馬車が通れるように作られたのでゆったり幅があるそう。 -
住宅地っぽい道ではあるけど、ティンバーが入った歴史的建造物だと思います。
-
はあはあ
夕方の空がいい感じだなあ。 -
横には個性ある建物。
看板や窓にメタルワークのアートがあるので工房では。 -
遠くでそびえ立つコルドの景色を見た時、絶対すごい坂があるなと分かり(坂が苦手)覚悟が決まっていたので受け入れられた坂。
中世の門が右手に現れました。 -
坂というのはキャラクターが冴えて良いものですね。
カーブでさらに映える。
かっこいい曲がり角にある門はPorte du Vainqueur。ヴァンクール門。 -
あれ あの辺には景観が開けているのでは。
崖下の見渡しがありそうな向こうにある直線の道(まあ坂だけど)を行きます。 -
いい感じです。
-
冬もグリーンの残る草木に囲まれた窓がありました。
が、古い建物はツタが張り付いたまま枯れ切って、ちょいちょいお化け屋敷的ムードのものもいくつか。夏には見違えるようになるでしょうね。 -
石の壁は長いベンチ付きなので座れて休める。素晴らしい。
先ほどまで車が止めてあったのですが、この家の住人らが子供を連れてマイカーでお出かけして消えたのでした。
おかげでこのように視界が拡がり。
なんか感謝。 -
コルドの村の上からの眺めを楽しみました。
うーん 壮大。 -
夕方少しずつ日が暮れていくのを眺めて過ごした時間。
田園風景がよかったです。
景勝地
Point de vue des remparts -
日の落ちる方向。
飛行機が上にまっすぐ飛んでいって、飛行機雲を直線で残していく姿が印象的だったです。
そこには碁盤の目みたいな正方形がいっぱい書かれていました。
遊んでるのかな。 -
道の先に進んでみたら、バルコニーめいた場所があった。
そのバルコニーからの眺め。 -
最古のバスティード、コルドシュルシエルには上にも下にもこんな風にいくつも高い段差がついていて、それが壁になり要塞都市として村を守っていたらしい。(注:正確には要塞化されていた訳ではないがバスティードは防御しやすい場所に建設されることが多かった ということ)。
なので門も多く残されていて、それがチャーミングなのです。
昔からヨーロッパでは敵が攻めてくるのを防ぐ条件で多く街が造られている。 -
下の方にはイトスギが植わり、建物もいい感じでした。
たくさんの貸しVillaやプール付きなどオシャレなホテルも下のエリアにあり、コルドシュルシエルの丘を眺めながら過ごす形で建っています。
滞在中、ほぼマイナスの温度だったので寒すぎて歩き回れず、コルドの村をぐるっと回ることが出来なくそれが惜しい点。
それと風邪をもらったらしく、頭痛がどんより消えないままでした。
こうなんか邪悪な感じを帯びた妖しい痛みで、考えつく限りの風邪予防の処置をしまくっていた旅になり、おかげで本格的な病気状態にはならず済んでよかったです。
電車による冬の旅は必ずこうなる模様。(因みにトゥールーズ=ガイヤック=アルビ間が電車旅) -
この先の道は、また明日にでも歩けるかなと思ったので確認していません。
片側に壁があるだけの道に見えたのでこの辺でUターン。 -
バルコニーに引き返ったところ。かっこいいですよね。
絶景の部類と思います。 -
更に1つ2つ上にも建物が見え、最上階の道、そこがコルドの中心地という街の構造。
天空のメインロード。てっぺんの道は翌日歩いてみました。 -
帰り道にて。
どんどん日が暮れてさらにムードが出てきて、この時がシャッターチャンスだったのかも。
コルド・シュル・シエルは周囲の渓谷の景色をパノラミックに見下ろせる地形。
ここは レ・ロンパール。城壁にいます。城壁の南側ビューでした。 -
日が沈み… やっぱり夕暮れ時は味があります。
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こんな風にべンチになる石垣のある村は素敵。
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さっき来た道を戻ったところ。
この門の前に建つ木組みの家がお気に入りでした。 -
ライトが灯ったヴァンクール門 Porte du Vainqueur、二の丸に属するそうです。
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ヴァンクール門の先はさらなる凄い坂で、もう夜道。うーん上までいくのはまた今度。
私は育ったのが坂の町だったので坂にはトラウマがあるよう。
特に子どもの頃チャリで友達と毎日遊んでいるときのギア無し自転車で坂を上がった傷が深い。よって下りの爽快感より登る時の重労働感を心に埋め込んでいるらしいのです。
今では坂というものはすごい、いい。 運動不足を解消するには優れている と評価が上がったのですが。 -
コルドの村は門が多くて門くぐり派としては楽しかったです。
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ああいい感じに日が落ちて来て。
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ずいぶん暗くなってしまった。
この先向こうはグルリと回る角地なのですが、これらの建物は下から回ると石造りのバルバカーヌ塔というタワーにくっついていて、あれ?と思うのです。
なんか不思議な造り。
そのほかにも、中世の門やタワーが普通の建物と合体しているのがコルドシュルシエルでよく見られました。 -
こちら側からにいると角に塔があるとは全く思えない。
参考になるのは無いかな?・・ちょっとありました -
これは行きに撮ったバルバカーヌ塔、下からの写真。
ですが現地で思ったのは、丸い巨大な何かでタワーにも見えない石の壁という感じでした。
なので、そこにあった芸術作品だけ撮ってきただけになってしまった。 -
これは少し写っているかな。
角地をぐるっと回りました。
ふりむいてバルバカーヌ塔を右手にショット。
タワーっぽさがありますね。
Tour de la Barbacane
以上、参考まで。 -
またまた別の門があり、これは簡素な作り。
ここは歩いてみました。 -
また別の絶景。バス通りの方角です。
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しかし舗装もされていなく、灯りもない暗めの道だったのですぐ引き返し。
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急な坂道に建っていながら、平らな土地に見える一画なのが面白い。
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Tour de la Barbacaneからの下り道。
新しめの建築物ですよねおそらく。それでも18~19世紀なのかも。
カーブのある道 グラン=リュ・ド・ラ・バルバカーヌ。 -
ここまで降りて来ると・・・
Porte de l'Horlogeがあります。
これが始めの頃、宿に着く直前に見た門でした。
塔門には時計が付いていてシンボリック。
毎度のようにコテージに戻る坂道に繋がっているのをうっかり忘れて通り過ぎてしまった箇所。
中世の街は複雑に構成されているんです。 -
ロルロージュ門の階段から見下ろす。
これからバス停付近にある、夜になるとすぐクローズしてしまうと聞いた カルフール・ミニスーパー Carrefour expressでお買い物して帰ることにします。
階段を降りずに続きの坂道を歩いて。 -
もしかしてここがバス通りに続くメインロードでは?
グラン=リュ・ド・ロルロージュ。 -
Cordes sur Ciel
冬でもまだ開いているショップも発見。
たった今店じまいしていたところ。
ちょうど閉まりかけのお土産物屋さんもあった石畳みの道。コルド シュル シエルの町 史跡・遺跡
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時代ががっていて良い景色でした。iPhoneの写真ではムードを伝えられないかな。
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スーパーで買い物がてら歩いた道。
コルドシュルシエルの丘の集落を出るとバス通りの車道が広々とあり、レストランやミニ・カルフールCarrefour expressが見えてくる。
ミニとはいえ品揃えがとても私のニーズを満たしていて、カモ肉やフランス国内だからこそ安く買える地元ワイン等が魅力でした。 -
古めかしい村を歩いて帰る情緒は語り尽くせない。
用なく歩き回りたいほど。
しかしフランスで飲食すると格段の違いが分かります。
特に比較がイギリスだったりしたら。それはイギリスで適当にスーパーで選ぶ買いかたをすると世間の噂は正しいと立証できる。
ハズレが凄くて、フランスでもハズレは絶対あるだろうけれど、その差が断然違うよう思う。(例:イギリスのスーパーでインドカレーやボロネーズソースのビン詰めを買ってみたとしよう。そしたらあっと驚く強烈なお酢の味だったりする、などなどなど… etc)
このあとは宿のコテージで、ガイヤックワイン、燻製カモ肉のマグレ ド カナール、この地域の洞窟で作るブルーチーズ、ロックフォールのディナー。 おいしい コスパ最高。
夕食後、すごい高級そうなベッドで就寝。 数時間後 ~かゆかゆ。 -
翌朝はゆっくりお出かけしました。
この日は日曜日で、あれこれ全部見たいところはクローズということで、ただ村の中の訪れていない部分をぶらぶらします。
泊まったお部屋はオーナー宅上階。
写真はオーナーさんの家の玄関部と、私が泊まった上の部屋の窓。 -
民家のエリア、Barri通りの石畳みを歩きました。
リュ・デ・バリという宿泊したコテージと同名の、目の前を通る小径です。 -
途中歩きながら見かけた住宅の玄関。
観光地的な建築物より、こういう田舎の安らぎを求めるほうです。 -
大通りに出て。
この後はしばらくアスファルト歩きになりました。 -
コルドシュルシエルは気楽にドライブで行ける中世の街。便利だと思います。
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きのうの夕方見た景色を一段低めの壁からお昼間に望む。
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こんなずらっと駐車できる道です。
観光客の受け入れ体制優秀。
夏などピークはびっしりなのでしょうね。 -
アスファルト舗装で車で到着できる道。
眺めもある。
シャンブルドット(ゲストハウス)が立ち並ぶわけです。
こちらは Au Nid D'Angeという宿。 -
ざっと可愛い家々。
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LA SECRET DU CHATさんもシャンブルドット。
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ネコちゃんの看板がキュートです。
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どんどん歩きました。
先にある建物に目がいく・・。 -
建物を見物しながらお散歩って、変わることなく自分の趣味ベスト3。
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気になるお家の写真を撮りながら歩くのは休憩も兼ねたりするのでより長く歩けます。
水色が新鮮。この色合い。 -
このドアも色合いがレア。
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メゾン・バケア という看板がありました。
アスファルト舗装の道、よく日本人訪問者が泊まるシャンブルドット、ラ・メゾン・バケアが建っています。
la Maison Bakéa、この宿に泊まろうか旅立つギリギリまで数週間考え続けていたので、見つけた時は感慨深かったです。 -
部屋からの見晴らしもいいかな。
メゾン・バケアは写真がとても魅力的で、写真通りの中世風の内装が見たかったのですが、1泊200ユーロのバケアは魅力だったけれど、私は60ユーロのリュ・デ・バリに2泊しました。
風邪引きギリギリの状態で、落ち着いたテンションで過ごせたので正解だったと思います。 -
きれいでした、ドアも。
ラ メゾン バケア。 -
この辺から見下ろせる景色はこう。
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ぴったり切ったみたいな建物もあり面白い。
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歩いた先には車でやって来る道路があり、どうもここがコルド・シュル・シエル村のメインの入り口だなと思う。
案内の看板も色々あるし。 -
イメージ通りの城壁も目にしました。
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La Porte des Ormeaux
ポルト デ オルモー。車でも入れる門のようです。 -
高いところはその苦労の分、景色に広がりがある。
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オルモー門には小さく可愛いカフェが隣接。
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キュートなカフェ。
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ちょっと看板も見てみました。
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カフェ兼ベジタリアンレストランのSur les pavés の看板絵。目を引きます。
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オルモー門の下を通るとそこがコルド村のメインロードの始まりで、サイドには両方ホテルレストランや博物館が建っています。
きっと日帰りツアーなどで来ると、このあたりを数時間滞在で見歩くスタイルになるんだなと思いました。
では私もと言う事で・・
この後は2に続きます。
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コルド=シュル=シエル(フランス) の旅行記
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