2024/01/06 - 2024/01/08
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MARIELさん
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例年新年は5日始業のため、今年は5日が休みになるとは思わず、3連休でバンコク便を入れてしまっていました。(予約した時はまだ転職を決断していなかったのですが、結果、転職前の会社も後の会社も特別休業となりました)
有休消化と合わせたら、結構な長さの休みにできたので勿体ないのですが、変更も面倒なので予定通り飛ぶことに。
ただ、つまり連休明けが初出社な訳ですし、カーボベルデとアソーレス諸島から帰ってきたばかりで旅欲も満たされているので、3日目は帰国便に充て、ゆる~い旅にします!
とは言え3連休でバンコクだけでは冴えないので、未到のホアヒンに行ってみることに。
年末知り合った旅人さんにお薦めされた、お隣のチャアム(ファランよりタイ人に人気のリゾート)も気になったのですが、出発前日のモードが、落ち着いた場所より、チャラチャラ気分だったので笑。
一応人生の節目ということで、2日目夜はカオサンにも立ち寄って来ました。
旅はカオサンで始まりカオサンで終わる、がバッカーのお約束ですからね!
-
金曜の夜は22時頃ANA Suite Loungeへ。
もう12月から4回連続の☆出発じゃん!もう飽きたよ、JAL行きたい・・・。
ランチがお寿司だったから5貫はパスして、「熊本県産はちべえトマトを使ったハッシュドビーフ」を半ライスで。
シャンパーニュはCuvee Jean Baptiste Paul Dangin & Fils。 -
チェックインカウンターでもUGならず、Yの刑が確定したので、個室戻ってまだ飲んじゃうもんね。
赤はボルドーのLA CROIX DES AUBRAIS 2019。
今日は厳しいの知ってたし、この後のNY便 THE Room 往復取れて、この発券も3区間はUGできて満足したからいいの(と自分に言い聞かせる)。
覚悟してアイマスクと耳栓も持参したよw -
と思ったらゲートで落ちてきた。しかもアルファ!
ただ、「リクライニングの時シートがガタガタするのですが宜しいですか?」とw
まあYの覚悟決めてたからどちらでも良いのだけど、UGしますかね。ああ、贅沢病。
ということで、気を取り直して00:15発ANAバンコク行き。
バンコク発券ハワイ行きの最終区間。 -
アミューズ
ANAオリジナルスティック
パストラミチキン オリーブとチーズ
先月のFRA便と全く同じ。いつもちゃんとフィルムから出すけど、どうせ食べないし、めんどなので今日は割愛w
赤ワインはAbruzzo(伊)のPoggio Anima Samael Montepulciano d'Abbruzzo 2022。 -
朝ご飯、和食はこれまたFRA便で食べたヤツだったので洋食に。
メインディッシュ:鶏モモ肉のグラッセとキノコのリゾット
ブレッド:クロワッサン レーズンルヴァン
デザート:ショコラブランアブリコ
オムレツじゃなくて嬉しいけど、何故これを朝から出そうと思ったかね?
チキンは一切れでギブ。パンはもちろん手も付けない。 -
デザートだけトレイから下ろして、コーヒーと共に少しだけ。
ショコラブランアブリコって何のおまじない?と思ったら、Chocolat Blanc Abricotのことか。
ちなみにYは懐かしの「鮭の彩りご飯」だったw -
5:10定刻のところ、約30分ディレイでスワンナプームに沖止め到着。
Hua Hin行きバスの始発は6:30のはずだけど、ネットで7:30発しか買えなかったため、あわよくばカウンターで1時間前の便に変えようと思ってたらPattaya組のせいで長蛇の列で諦め。
まだ6時だけど、大人しく7:30発に乗るかな。
いずれにせよ、これを見越してネットで買って良かった。手数料50バーツ取られるけどね。 -
暇になったのでMagic Food Point。
いつものIced Crysanthemum Teaが欲しかったのに、無くって仕方なくFanta Green、20バーツ。
日本のクリームソーダみたいな味で激マズ・・・。
4分の1くらい頑張って飲んだ。 -
7:30スワンナプーム発ホアヒン行きは7:35発車。
325バーツ+手数料50バーツで前日web購入。
2・1配列でソロシート確保してあったし、フットレストもあって快適じゃん。
4時間くらいかかるらしいので、二度寝にピッタリ。
噂通りクーラーも効き過ぎだけど、日本対策でウルトラライトダウン持ってるので問題なし。 -
このバスはノンストップにつき3時間足らずでRRC BUS STATION HUA HIN (Roong Reuang Coach) 。
ターミナルは街よりかなり北側、チャアムとの間にあるので、通りでソンテウを拾うこともできそうだけど、ホテル探す手間も省けるし、シャトル100バーツでホテル前まで送ってもらう。 -
今日のお宿はCrystal Hotel。
ホステルが異様に高くて、それでも一応メッセージ送ったのに返事がなく、最安クラスのこちらのホテルに。
タイ人も見かけはしたけど、基本的に宿泊客はファラン。
スタッフは皆んな英語堪能だし、非常に感じも良いので悪くはないチョイス。 -
バンコクから来る幹線道路沿い。
これはちょっと想定外。
車がバンバン通るので、反対側に渡るのにも一苦労。
あまり好みのタイプのロケーションじゃない。 -
日焼け止め塗る前にマッサージ行きたいなー。
そしたら、いい塩梅にホテルの並び、セブン挟んでマッサージ屋さんが。
Eighty Thai Massage。
1時間のフットマッサージが250バーツで、その先にもう1店舗あったけど、そちらは300だった。 -
施術中にランチの場所リサーチしてたら、これまた近所に人気のタイ料理食堂を発見。
12時過ぎたし、またロビーに荷物広げたままスッピンで直行。
Charoen Krung Kitchenというお店。
想像以上に小綺麗だし、ファラン御用達ではあるけど、ローカルも来てる。
入った時は1人白人の男の子がいただけなのに、あっという間に満席に。 -
オーダーは相変わらずのパッガパオムーサップ。
60バーツに目玉焼き15バーツでトータル75バーツは高くないか?
でも量もお上品で味も申し分なく満足。
辛さもちゃんと聞いてくれたから激辛にできた。 -
そろそろチェックインできるかなと宿に戻るも、やはり14時まで無理なようで諦め。
でも、こんなイイ感じのスペースがあったので、ここでメイク。
お手洗いにはシャワーも付いていて、帰国日/移動日チェックアウト後にビーチ行っちゃったとしても大丈夫なやつ。 -
ホアヒンは全然下調べをしていなかったせいで知らなかったのだけど、お隣のSoi 80が夜の通りだった。
と言ってもGo Go Barとかいうよりは、ファランがタイ人のお姉さんはべらせて飲むようなお店中心で、この時間帯はお姉さんたちが暇そうに軒先でくっちゃべっている。 -
Soi 80を抜けたところはホアヒン駅。
明日どうやってバンコクに帰るか決めてないんだけど、この立地なら電車もありかもな。
時間かかるらしいけど。。。
私、まさかのタイで電車乗ったことないんだよね。 -
駅の周辺は特に面白そうなものもないので、同じ通りを引き返す。
駅側のエントランスにはSoi 80の看板もあるよ。 -
観光局の前にあった新年のサイン。
特に可愛くもないけど、季節モノだから。 -
さて、この街に来た一番の目的であるビーチに行かなきゃね。
この通りがビーチに続くプロムナードの模様。
観光客街のトゥクトゥクが大量待機してるから間違いなし。 -
両サイドにはカフェ、屋台、お土産屋さん、旅行代理店が軒を連ねる。
ホイアン土産のクウォリティ低っ。。。 -
ちょっと気になったキッチュなカフェ。
そうではなく、ガチで王室推し? -
日本の真冬にブーゲンビリアを見る幸せ。
バックのアートと相俟って、なかなか素敵な画に。 -
海が見えた!
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ホアヒンのビーチと言えば乗馬♪
夜はライトアップもしそうだね。 -
客引きさんに一気に囲まれるw
値段も高くないし、乗りたい気もするけど、なんか客寄せパンダみたいになりそうでちょっと引いてしまった。。。 -
ビーチには有料デッキチェアが並びファランで満席御礼。
奥に見えてるホテルはHiltonかな? -
南の方にも高層ホテルらしきものが見えてるね。
かなり長いビーチだから、街が広範囲に散らばっている感じ。
まあPattayaもそうだけど。 -
年齢層はかなり高め。
Pattayaと違って、女性も多い印象。ファランの老夫婦みたいなの多し。当然家族連れも多い。
もっと、パッカーとかが多くてチャラチャラしているのを想像していたけど、意外と落ち着いた雰囲気。 -
海はねえ・・・先月行ったカーボベルデの方が100倍綺麗だね。
ましてや、先々月は世界一とも言われるアイツタキ(クック諸島)だったから残念感ハンパないw
もちろん季節やその日によって海の色は変わるだろうけど、少なくとも綺麗な海を求めて来る場所ではないなw -
ガイドを振り切って、観光用の馬を飛ばしまくるイスラエル人(?)のお姉さん。
カッコいい!!
いずれにせよビーチは結構広めにつき、ギャロップ可だと思われ。 -
コスパ度外視で、ビーチ沿いのバーでブレイク気分。
そうそう、こんな感じ!
インフィニティプールがあるからホテルの一角がなのかな?
ビーチからは誰でもアクセスできちゃう。 -
お酒は身体が欲してないし、マンゴーシェイクだね。
180バーツに別途サービス税も取られて、211.86バーツもした!
ライム飾ってるのはplusだとして、マンゴーほとんど入ってないし、これは酷い。。。 -
お次はビーチ裏の繁華街を散策。
無尽に交差する小径にたくさんのゲストハウス、レストラン、マッサージ屋さん。
ホアヒンで泊まるべきエリアはここだわ・・・。
下調べを怠るとこういうことになる。 -
さっきビーチから見えてたHiltonのメインエントランス。
Global Brandの中で立地ではここがNo.1かな。
この手のホテルの軒数は想像以上に多くて、チャアムまで含めると相当数あるけど、意外に中心地で見つけるのが難しいかも。 -
たまにこんな伝統的な建築と思われる一角もあり、写真映えする。
この右手にBib Gourmandサイン見て気になってたのに、写真撮ってたら忘れてチェックしそびれてしまった・・・。 -
伝統家屋に入った万屋さん(?)がいい味だしてる。
-
ホテルに帰ってチェックイン。
エンスイートなダブルルームがAgodaで3203円。
アパートの居ぬきをリノベした感じで、黒を基調にスタイリッシュにまとめたお部屋は値段相応というところ。 -
早朝着で眠いので小一時間お昼寝。
夕方、先程のビーチとは逆方向、南に10分強歩いて、ショッピングセンター、Market Villageへ。 -
まだまだクリスマス。
年末に完全撤去する日本って、世界の中でもマイノリティだよね。 -
タイお得意の歩道橋デコレーション。
バックの夕焼け空が美しい。 -
前には結構な規模のChang屋台が。
日没後はそれなりにお客さん入ってた。 -
中は典型的なタイの観光地のショッピングモール。
ちょっとセンスが??がお店が多いけど、たまに可愛いローカルブランドが入ってたりする。
あと、フードコートがしっかりあるので、長期滞在だったら使うこともあるのかもしれないね。 -
ナイトマーケットは少し離れているので、ソンテウで。15バーツ。
何故ローカルは乗らないのか不明だけど、行きも帰りもファランだらけ。
空いているのに立ち乗りして慣れてる感じ醸し出したいファランあるあるw -
cicada marketの前で下車。
モチーフは蝶々、蝉じゃない。
サンセット時なのもあって、かなり良い雰囲気! -
Instagram写真が撮れる蝶の羽アートがいっぱい。
韓国人・中国人喜んで撮りまくるw -
物販も多少あるけど、圧倒的に飲食店。
メニューがパスタとかピザとかタイの屋台とは思えないレパートリーで興味薄。
まあ、元々ここで食べるつもはないので見学だけ。 -
緑に囲まれたステージ。
観客席もゆったりしてて素晴らしい。
夕涼みがてら聴くジャズがなんとも心地良く♪ -
本命のTamrind Marketに移動。
って、お隣同士なんだけど。
ここの方がローカル多め?
駐車場があって、地元の家族がディナー食べに来てる感じ。
木曜-日曜の週4のみ開催だよ。 -
タマリンドの方は飲食オンリー。物販ゼロ。
つまり星空フードコート。 -
さーて、何食べようかな?
ホアヒンだからシーフード系だよね。
蛸かー、いいかも。でもフライは微妙かなあ。
ん?いま写真見返したら、焼きもあったのか。 -
おっと、龍眼ジュース♪
この前KLでお気に入りの屋台が閉まってて、美味しいロンガンジュースに飢えてたんだよね。
これは決まりで! -
ソムタム屋台は私的にマスト。
今日こそ定番のソムタムとタムマムアンは卒業するよ!
ということで、烏賊入りをオーダー。
なんか蛸か烏賊かよく分からない見た目だけど、タイ語も英語も烏賊と言ってるので烏賊なんでしょう。 -
一人だと一気に色々買えないので、一度ここでストップ。
烏賊入りソムタム(激辛)、100バーツ。
ロンガンジュース、60バーツ。 -
第二ラウンド開始。
海老もいいねえ。
私、エビ大好きなんだけど、タイだと川海老かも?とか思っちゃってなかなか頼めない。 -
このHot dog屋さん、ソーセージが6種類もあるの、凄くない?
本当ドイツの屋台みたいだ。 -
タイ全土で定番のコチラもこんなお洒落に。
レトロ風なカートが外国人のハートを掴むね。 -
やっぱりパッタイは外せないんです。。。
そして、炭水化物いくとお腹膨れてそこで打ち止めとなってしまうのだけど。
ここもデコレーションがよい感じ♪ -
オリジナルパッタイ、50バーツ。
量がかなり少ない割に値段が高いが、盛り付けは屋台というよりレストランのクウォリティ。
お砂糖と唐辛子のサシェも付いてくる。 -
こっちもライブあり。
このタイ人のお姉さんが上手過ぎで、本当に酔いしれた。
マーケットのロゴが入った、ギターのオブジェもよいね。 -
ソンテウでMarket Villageまで北上して戻り、今度は海から離れる方向、西向きに線路を超えて徒歩15分ほど。
目的がなかったら、わざわざこのエリアに足を踏み入れることはなかったと思うけど、思いのほか、どこまでも繁華街が続いててビックリ。
むしろ夜の街はSoi 80じゃなくてコッチなのかも。 -
やって来たのはQueen Nailsという何の変哲もないネイル屋さん。
15分も幹線から離れているからローカルな店かと思いきや、結局ここまで観光エリアが続いていたという。
今回ジェル付け替えたいなと思ってて、朝イチGoogle mapsで調べて評判が良かったお店。
なんかタイ語オンリーだったけど、FB経由でメッセージ送ったら速攻返事来たので、その場で20時の予約を入れた。 -
ピンク×紫のグラデとラメグラデのコンビネーションで、400バーツ+オフ代100バーツ。
お店のFBに掲載用の(私の)写真を許可のもと転載。
カオサンなんて一色塗りに600バーツ取るんだからね。
ちゃんと日本スタンダードでかなり満足。フットもやりたいぐらいだったけど、お姉さん一人でやってるので手足同時進行は無理。 -
ホテルに戻る前にせっかくだから夜のSoi 80を歩かなきゃ。
うーん、思ったより盛り上がってないかも・・・。
さっきの線路向こうの方が遥かに賑やかだったわ。 -
今日は全然飲んでなくて、寝る前にセブンでビールの1本でも買おうかとホテルのお隣の店舗に行き、ついでにおつまみ物色。
真ん中の2段、全部カラムーチョ!
日本に無い味も多いからお土産にも良さげ。pla pad chaとか、スパイシーカリフォルニアロールとか麻辣湯とか。
ま、結局ビールもカラムーチョも買わなかったんだけどw -
日曜の朝はゆっくり起きて、のんびり支度して10:00チェックアウト。
なんかホアヒンは満足しちゃったので(つまらない、という意味ではなく)、バンコクに帰ることに。
歩いてバンコク行きのバンが出るMarket Villageへ。
Gate 1D前がチケット売り場&乗り場。 -
10:30発のMochit行き、180バーツ。
バンと呼ぶにはかなり大きくて、もはやバス。
カオサンあるあるで、カオサンからホアヒン行きのバスはあるのに逆はないため、一度市内のどこかのターミナルを経由しなくちゃなんない。 -
14:15、出発から3時間40分、終点のMinibus Terminalまで降りられないと思ってたのに、少し手前のKamphaeng Phet駅で一度停まってくれてラッキィ。
Mochitに来ることになった時点で、Or Tor Kor市場でランチだなと思ってたんだけど、かなり歩く予定がここなら真ん前じゃん。 -
狙っていたのは、こちらのシーフードに特化したカオラートゲーン。
去年来た時、よく見て回らずに手前にあったお店で決めちゃって後悔したから。
あー、ただ、このお店、テイクアウト専門でお皿盛り付けは無理なんだな。
プラ容器で許容すればOKではある。(温かいお米も提供してる) -
・3種盛り 120バーツ
烏賊のガーリック炒め、つみれのレッドカレー、プーパッポンカリー
・ホーモック 60バーツ
カレーペーストとココナッツクリームを混ぜたものにスパイスを加えて、バナナの葉に包んで蒸したヤツね
・サトウキビのフローズンドリンク 50バーツ -
Grab bikeを呼んで、市場前からホステルの前までで93バーツ。
機種変したら設定がデフォになってしまったのか、キャッシュ払いに。
今日のお宿はMind day HOSTEL。経営はネパリの模様。
場所は立駐近くなので、便利かつ、カオサンの騒音とは無縁。 -
6ベッドのガールズドミがAgodaで970円。
本来の価格は250バーツらしいのでお得だったかも。
世界水準でいったらお世辞にも綺麗とは言えないけど、カオサンだと思うとハイクウォリティ。カーテン、ベット脇にライト、コンセント、小物置ける棚あり。
ただ、いまやカオサンも値段が世界水準だからね・・・。 -
このホステルの気に入ったポイントは、ルーフトップバー。
私の部屋が5階、6階にプライベートルームが2つあって、その上が屋上になってる。 -
Changの小瓶、60バーツ。
宿泊者割引があり、大瓶は100バーツ→80バーツになる。
サクっと飲むはずが、タイとネパールのハーフだという19歳のスタッフと仲良くなって長々とお喋り。 -
17時になって、やっとお出掛け。
日曜の夕方なせいもあり、ランブトリはタイ人少なく、ファランは完全戻ったなという印象。 -
カオサンは全面赤の吊るしとLEOの赤い旗でジャックされてた。
昔、Changで緑に染められてるのも見たことあるわ。
看板が撤去されちゃって寂しいから、こうゆうのあった方が華やぐね! -
ひとまずShewa Spa。
1時間のフットマッサージ250バーツとジェルのペディキュア600バーツ、オフ代100バーツにカード手数料3%。
今回は複数施術のプロモーションなくなってた。
ジェルやってくれたのが前と同じおばちゃんで、私のこと覚えてくれてて嬉しい。
このおばちゃん、あんま上手くないんだけどねw -
お店を出るとすっかり真っ暗。
凄い、ランブトリのお店が寺裏までほぼほぼ満席だ。
ここなんていつも閑古鳥鳴いてて心配してたのに。 -
ディナーは立駐前トムヤムクンに行こうと思ったら20時で閉まっちゃったんで、結局貧乏パッタイに。
ま、原点に還る旅だからいっか。
現在、おそらく貧乏パッタイのNo.1に君臨するのはこのお店、Cherry Patthai。
まず何が凄いって、現在の相場(40バーツor50バーツ)を無視して、30バーツを維持してる。 -
卵入りパッタイ、30バーツ。
伝説のおばちゃん作のようなカリスマ性はないけど、過不足のない100点なお味。
しばらくはココかな。 -
昨日のがかなり不満だったし、これも私のテッパンなので、マンゴーシェイクもいっとく。50バーツ。
この店、スイカとかメロンだと40なのか。
次回はそっちにしよう。 -
腹ごなしに寺裏ブラブラからのプランスメン砦。
爆音を鳴らしたクルーズ船がラマ8世橋をバンバンくぐっていく。
静かな場所を求めて来たのに想定外・・・。 -
なんかこのまま帰るのも寂しいので、タイ古式やってから寝ようかな。
前回、意外に落ちつける2階があることに気づいたDARINで250バーツ。
施術者足りずに10分くらい待たされた。カオサン景気良いね! -
あ、サイクロークイサーン食べたいんだった。一串に2つ刺さって30バーツ。
豚肉にカオニャオを混ぜ発酵させて作る、イサーン地方のソーセージ。
23時ホステルに戻っておやすみなさい。 -
月曜(成人の日)の朝は6時起きで6:15から空港行きのS1バスを待つ。
カオサンでも托鉢やってるんだね!
が、6:27のも6:47のも来ず諦めてGrab。
香港に飛ぶトルコ人男性も待ってたけど、ドンムアン行きのA4も来てなかった・・・。
スワンナプーム~カオサンを市バスが走るようになったのは嬉しいけど、これは頼りなさすぎるわ。昨晩ここにS1停まったの見たから運行はされてると思うけど。 -
7:45(フライト1時間40分前)にはスワンナプーム。
高速代75バーツも合わせるとGrabでも588バーツもかかったけど仕方ない。
Fast Trackからサクっと出国して、今日のラウンジはEVAって決めてた。
ここのシャワー使ったことなくて試したいから。2つしかなくて、深夜便の時は日本人で取り合いで無理だからね。 -
結果、ゲートすぐお隣だったし、やはり今もANAのインビはここなのかな?
その割に日本人そんなに多くないけど。(皆んなSQとか行ってんのかな)
チェックインカウンター寄らないから分からずじまい。 -
朝ご飯に肉団子のcongeeと点心3種。
台湾粥じゃなくてタイ風のお粥。どっちも好きだけど。
点心はどちらかと言うと台湾寄りなフレーバー? -
肝心のシャワールームはこちら。
と言っても、使ったことある人ゴマンといると思うけどw
シャンプー類はL'OCCITANE。
ちゃんとコンディショナーがあるところが有難い。
ウォッシュレットだし、ドライヤーも見た目に反して意外に悪くなく、水温・水圧もBKKにしては安定しているので、今後もここがベストかな。 -
お風呂上がりにココナッツジュース。
ここのココナッツジュースって異様に美味しくない?
皆んなそう思ってるのか、これ飲んでる率がハンパない。 -
9:25発ANA羽田行き。
新しいバンコク発券NY行きのHクラス一区間目をマイルUG。
うっかり24時間前チェックインを逃してしまったので、元々持ってた2ndコンパートメントの最前列。
出発日に前の会社のPC返却したので仕事はしない!
邦画2本「ミステリと言う勿れ」「レジェンド&バタフライ」観た。 -
アミューズ:
タイ風フライドポーク
クリームチーズとラタトゥイユのクレープロール
白はオーストラリアのVerdelho、Baddaginnie Run 2018。 -
前菜:
鶏塩焼き、玉子焼き、黒豆煮、海老芝煮
小鉢:
帆立貝蟹あん掛け
酢の物:
鮭南蛮漬け
白はSelbach Riesling Incline Mosel 2021に変える。 -
主菜:
鱸味噌焼き
御飯:
御飯、味噌汁、香の物
最近ANAもJALお得意のダブルメインなのに、メニューに登場しない肉料理・・・。 -
デザート:
ミルクチョコレートとナッツのタルト
今日は全体通してBKK便としては過去イチまともでビックリしたけど(ケータリング変わった?)、これだけはイマイチで半分食べるのがやっと。 -
全然お腹は空かないけど、到着1時間前に、精進料理 醍醐の「果実とスパイス香る ヴィーガンカレー」半ライスで。悪くない。
15分前着陸で17:10の定刻より微妙に早着の羽田。
ホリデーはもうじゅうぶん、明日からまた真面目に働きますよ!
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