2023/11/07 - 2023/11/17
362位(同エリア799件中)
カングーさん
今回のフランス旅行では最後の投稿になります。これまではパリから遠方の場合でも、レンタカーでパリのシャルルドゴール空港まで行って帰国の途についてきました。今回は、無理をしないという方針でいましたので、行く村から比較的近いリヨン空港から、シャルルドゴール空港経由で帰国することにしました。
前日はリヨンのブロン地区という空港に近いホテルに宿泊しました。空港までは順調に行くことができましたが、どこにもレンタカー会社の営業所が見えません。仕方なく近くのホテルで聞いたところ、空港からかなり離れた所にありました。無料の空港への巡回バスがあり乗れましたが、複数の荷物を抱えて大変でした。あちこちを周り30分位かかりました。今後はリヨン空港は使えないなと思いました。
写真は、シュヴァルの理想宮を一つ前の旅行記の表紙の写真の裏側から撮影しました。巨人の郵便夫が3人立っています。何とも奇想天外だと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10番目にラ・ギャルデマール(La Garde-Adhemar)に行きました。ここは2014年に一度来ていますが、今回のルート上にあり時間的にも余裕があったため行くことにしました。
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ここにも2階と3階から路地を挟んだ向かいの建物に行けるようになっていました。家族同士か避難時に逃げられるよう、そうしたのでしょうか。
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村の頂上にある広場です。この広場を見たときに、見たことがあるなと気付きました。
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インフォマシオン(観光案内所)がありました。この日は開いていませんでした。
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この村の教会(サン・ミッシェル教会)です。
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高い塀の中に豪邸らしき建物がありました。
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この村の役場です。
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11番目にミルマンド(Mirmande)に行きました。この村も2014年にきたことがあります。よく覚えていて直ぐ分かりました。
以前来たときは村の左側から頂上に上りました。石畳の結構急な坂もあったりして苦労して登った記憶があります。頂上近くに教会(鍵がかかっていました)があったと記憶しています。
写真は村の遠景を撮影したものです。小高い山の斜面に沿って家が建っていることが分かります。手前はブドウ畑になっています。 -
一つ前の写真を撮った場所から、さらに近付いた場所で撮影しました。石造りの建物が密集していることが分かります。
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この日は暖かったためか、猫が日向ぼっこしながら毛繕いをしていました。
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壁の全面が石造りの家がありました。こちら側は風が強いからでしょうか。
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このレストランは営業していませんでした。
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この村の役場です。家が密集して前の路地は極狭い場所にありました。閉まってました。
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この路地が、村の右側から頂上に向かって上る道です。前に来たときは村の左側から上ったので、今回は左側の方から上りました。石畳の急坂で大変でした。
こちら側は石造りの家が密集(家と隣の家が壁を共有してくっついている。)していました。 -
ここにも猫がいました。
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ここにも3匹目の猫がいました。
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村の方から遠景の写真を撮りました。左側の塔は村の一番下にあった教会です。
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12番目はサン・アントワーヌ・ラベイ(St-Antoine-lAbbaye)に行きました。ここは近年美しい村に登録されたものと思います。
GPS(ナビ)の案内に従って行ったのですが、すれ違いが困難で片側が急な斜面になっておりガードレールがない山道を延々と行きました。やっと村に到着しましたが村の裏側でした。多分、もっと行き易い道があったのだと思います。もっと行く前の下調べが大切と思いました。
写真は村の裏側から入っていく道で、上の方に教会が見えます。 -
坂道を上がった所、村の正面から来たら一番奥の頂上に教会があります。小さな村に比較して大きな教会でした。
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教会の横にあった記念碑です。花が飾られていました。
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村の入り口から教会に至る通路は、両側に石造りの建物があり、また木の並木となっていました。通路は石畳でしたが歩き難かったです。
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一つ前の教会に至る写真の通路の横側に、横に抜ける通路がありました。正面の建物は比較的新しく、博物館か何かのようでした。閉じられていたためよく分かりませんでした。
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教会の横から写真を撮りました。立派な造りでした。
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教会へと続く並木のある通路への入り口の門です。屋根が鮮やかな形式になっています。今まで見たことがありません。門の外に村が広がっています。
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門を外側から撮影しました。
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門の外側右手にこの村の役場がありました。
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門を入った場所から教会を撮影しました。
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ミルマンドで唯一営業していたクレープリーに入りました。
写真はクレープです。バナナとチョコレートが乗っています。 -
こちらはガレットです。十分お腹いっぱいになりました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ももであさん 2024/01/21 12:20:38
- 理想郷
- カングーさん
シュヴァルの理想郷は、人間の創造力と情熱の象徴のようですね。
他人にはなかなか理解されなかったのでしょうが、人それぞれのユートピアを
探すきっかけを与えてくれたように思います。
ここは随分と以前に訪れたことがあります。重要な収入源として観光地化
されているようですが、シュヴァルが求めた理想郷だったのですかね?
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