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ラングドック・ルション地方に引き続き、ローヌ川に沿って北上してローヌ地方の最も美しい村に行きました。9年前(2014年9月)にこの地方を訪れたことがあります。その時はスケジュールの関係で行けなかった村に行きました。さらに前に行きましたが、今回2度目の訪問となったむらもありました。<br />写真はリヨンから南に100キロメートルほどのオートリーブ(Hauterives)にある「シュヴァルの理想宮」という建物です。この風変わりな宮殿は、フェルディナン・シュヴァルという郵便配達人が、33年の年月をかけて1人で造ったとのことです。確かに今まで見たことがない、色々な国や地方の特色(作者の想像か?)を取り入れた、風変わりというか奇抜な造形をした建物です。建物の内部は部屋があるわけではなく、通路になっていました。(もしかしたら部屋があっても封鎖しているのかもしれません。)<br />宮殿の周りは林か畑かと想像していましたが、レストランや土産物屋や住居となっていました。オフシーズンのため人も少なく、ゆっくり見学できて写真も思うように撮れました。

フランスの美しい村を訪ねて(26)ローヌ(その1)

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2023/11/07 - 2023/11/17

423位(同エリア802件中)

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26

カングー

カングーさん

ラングドック・ルション地方に引き続き、ローヌ川に沿って北上してローヌ地方の最も美しい村に行きました。9年前(2014年9月)にこの地方を訪れたことがあります。その時はスケジュールの関係で行けなかった村に行きました。さらに前に行きましたが、今回2度目の訪問となったむらもありました。
写真はリヨンから南に100キロメートルほどのオートリーブ(Hauterives)にある「シュヴァルの理想宮」という建物です。この風変わりな宮殿は、フェルディナン・シュヴァルという郵便配達人が、33年の年月をかけて1人で造ったとのことです。確かに今まで見たことがない、色々な国や地方の特色(作者の想像か?)を取り入れた、風変わりというか奇抜な造形をした建物です。建物の内部は部屋があるわけではなく、通路になっていました。(もしかしたら部屋があっても封鎖しているのかもしれません。)
宮殿の周りは林か畑かと想像していましたが、レストランや土産物屋や住居となっていました。オフシーズンのため人も少なく、ゆっくり見学できて写真も思うように撮れました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
レンタカー
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  • 7番目はヴォーギュエ(Vogue)に行きました。この村も高台に立地しており、村から断崖絶壁の崖が遠望できました。村自体も高低差がある所に立地していました。写真は村の建物の間の路地から見えた、断崖絶壁の様子です。

    7番目はヴォーギュエ(Vogue)に行きました。この村も高台に立地しており、村から断崖絶壁の崖が遠望できました。村自体も高低差がある所に立地していました。写真は村の建物の間の路地から見えた、断崖絶壁の様子です。

  • 建物から路地を挟んだ隣の建物に行く時に、上の階から地面に下りず上の階から直接行けるように、石の橋がかかっていました。

    建物から路地を挟んだ隣の建物に行く時に、上の階から地面に下りず上の階から直接行けるように、石の橋がかかっていました。

  • この村の役場がこじんまりとありました。Marieの表示はありましたが、それが分かるように撮影できる場所がありませんでした。<br />季節外れにも関わらず綺麗な花が飾られていました。

    この村の役場がこじんまりとありました。Marieの表示はありましたが、それが分かるように撮影できる場所がありませんでした。
    季節外れにも関わらず綺麗な花が飾られていました。

  • この村の教会です。村の上の方に立地していました。周りは木で囲まれていました。珍しいです。

    この村の教会です。村の上の方に立地していました。周りは木で囲まれていました。珍しいです。

  • 教会を正面から撮影しました。

    教会を正面から撮影しました。

  • 教会の敷地に十字架のモニュメントが建てられていました。

    教会の敷地に十字架のモニュメントが建てられていました。

  • 村の上の方の裏側の下に家があり、さらに川と川にかかる橋を渡ると、向こう側に断崖絶壁の崖が見えました。

    村の上の方の裏側の下に家があり、さらに川と川にかかる橋を渡ると、向こう側に断崖絶壁の崖が見えました。

  • 写真を撮影した方面の案内板がありました。

    写真を撮影した方面の案内板がありました。

  • 3階建ての立派な石造りの建物がありました。門扉が新しかったので、現在も住む人がいるのでしょう。

    3階建ての立派な石造りの建物がありました。門扉が新しかったので、現在も住む人がいるのでしょう。

  • 8番目はバラジュック(Balazuc)に行きました。この村はかなりな山の中にありました。この村で昼食を食べようと思っていましたが、営業しているレストランはありませんでした。<br />写真はこの村の対岸までかかっていたであろう橋の崩落した跡です。規模は大分違いますが、アビニョンのサン・ベネゼ橋(アビニョン橋)を思い出しました。

    8番目はバラジュック(Balazuc)に行きました。この村はかなりな山の中にありました。この村で昼食を食べようと思っていましたが、営業しているレストランはありませんでした。
    写真はこの村の対岸までかかっていたであろう橋の崩落した跡です。規模は大分違いますが、アビニョンのサン・ベネゼ橋(アビニョン橋)を思い出しました。

  • 山の上の方に城が見えましたが、急な坂道で時間もかかりそうでしたので、下からの撮影のみとしました。

    山の上の方に城が見えましたが、急な坂道で時間もかかりそうでしたので、下からの撮影のみとしました。

  • 川に沿って街道があり、川の反対側の方に建物が密集していました。道沿いの建物は比較的小さく低層の建物が建っており、その奥の方に高い大きい建物が建っていました。

    川に沿って街道があり、川の反対側の方に建物が密集していました。道沿いの建物は比較的小さく低層の建物が建っており、その奥の方に高い大きい建物が建っていました。

  • 街道とその両側に立つ建物の様子です。

    街道とその両側に立つ建物の様子です。

  • この村の役場ですが、新しい建物のようでした。

    この村の役場ですが、新しい建物のようでした。

  • この村の教会です。街道沿いに立地していました。

    この村の教会です。街道沿いに立地していました。

  • 9番目はル・ポエ・ラヴァル(Le Poer-Laval)に行きました。この村も高台に立地しており、頂上は教会と城となっています。写真は教会と城のある場所の広場です。

    9番目はル・ポエ・ラヴァル(Le Poer-Laval)に行きました。この村も高台に立地しており、頂上は教会と城となっています。写真は教会と城のある場所の広場です。

  • 城の2階への階段ですが、1階、2階とも鍵がかかっており、中には入れませんでした。シーズン中は解放しているのかもしれません。

    城の2階への階段ですが、1階、2階とも鍵がかかっており、中には入れませんでした。シーズン中は解放しているのかもしれません。

  • 頂上の城のある場所ですが、石の塀が所々崩落しています。

    頂上の城のある場所ですが、石の塀が所々崩落しています。

  • 城のある場所から下の方を撮影しました。左側に4階建てくらいの大きな建物がありました。

    城のある場所から下の方を撮影しました。左側に4階建てくらいの大きな建物がありました。

  • 庭園と村からの遠景です。

    庭園と村からの遠景です。

  • この村も小高い丘の場所に立地しています。真ん中のフランス国旗のある所が、村役場です。坂の途中の階段がある場所にありました。

    この村も小高い丘の場所に立地しています。真ん中のフランス国旗のある所が、村役場です。坂の途中の階段がある場所にありました。

  • この村の教会です。中には入れませんでした。

    この村の教会です。中には入れませんでした。

  • 今回借りたレンタカーです。「PUMA」という車種ですが、日本にはこのメーカーの自動車を扱うディーラーがありません。一般道を走行する分には楽しく運転できましたが、高速道路で110キロ以上出すと若干不安定になりました。

    今回借りたレンタカーです。「PUMA」という車種ですが、日本にはこのメーカーの自動車を扱うディーラーがありません。一般道を走行する分には楽しく運転できましたが、高速道路で110キロ以上出すと若干不安定になりました。

  • 村はこのような城壁で守られていました。

    村はこのような城壁で守られていました。

  • ヴォーギュエでは営業しているレストランがなく、村の雑貨屋のような店で近くにレストランはないかと聞きました。店のムッシュから、村から7分位の町に美味しいレストランがあると聞いて行きました。<br />レストランは若い陽気な夫婦が営んでおり、とても気持ちよく食べることができました。<br />写真はガレットと野菜サラダです。美味しかったです。

    ヴォーギュエでは営業しているレストランがなく、村の雑貨屋のような店で近くにレストランはないかと聞きました。店のムッシュから、村から7分位の町に美味しいレストランがあると聞いて行きました。
    レストランは若い陽気な夫婦が営んでおり、とても気持ちよく食べることができました。
    写真はガレットと野菜サラダです。美味しかったです。

  • こちらは子羊の料理で、ボリュームも味も申し分なく良かったです。お腹一杯になりました。

    こちらは子羊の料理で、ボリュームも味も申し分なく良かったです。お腹一杯になりました。

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