2023/12/24 - 2023/12/24
428位(同エリア787件中)
まみさん
2023年のクリスマスイブに訪れた埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の後編の旅行記です。
後編も、埼玉ズーでぜひ写真を撮りたいシーンや会いたかった子の写真が撮れたので、表紙写真をどれにするか迷いましたが、この旅行記のアップが年をまたいで2024年1月になると思ったので、2024年の辰年のための年賀状用の撮影にぴったりなフォトスポットの写真にしました。
このフォトスポットが掲げられたのは、成人の日までです。
2024年度は辰年。
動物園では干支の動物をクローズアップしますが、想像上の動物の辰となると、あれこれ迷い、工夫をしています。
今年は「辰→たつ→立つ」として、立っている動物たちに着目した動物園が少なからずあり、埼玉ズーもそうでした。
そのため年賀所用のフォトスポットは、立っている動物たちの等身大のパネル写真となりました。
立っている動物といえば、レッサーパンダの出番!
埼玉ズーのパネルでは、レッサーパンダのハナビちゃんが選ばれました。
続いてプレーリードッグ、ミーアキャット、そして左はミナミコアリクイのチャオくんでしょう。
今回の2023年最後の埼玉ズー再訪では、レッサーパンダのハナビちゃんが屋外放飼場当番だったので、写真はよく撮れました。とても良い表情の写真も撮れました。
また、冬のプレーリードッグたちはころころよく太っていて、毛並もきれいになって、めちゃくちゃ可愛かったので、きりがないくらいシャッターを切ってしまいました。
ミーアキャットも、ヒーターの下でおすわりたっちしているところが撮れました。
ただ、それらの写真は、時系列で分けた前編の旅行記にまとめました。
「2023年最後の撮影散策は地元埼玉で(1)クリスマスイブの埼玉ズーと新顔のレッサーパンダのココロくん中心にレッサーパンダ・エリアを多めに」
https://4travel.jp/travelogue/11876645
なお、ミナミコアリクイは寒さに弱く、寒い日はチャオくんの展示は中止なので会えませんでした。
この日の埼玉ズーのこの後編の旅行記は、カピバラ湯を見に行くために北園から東園に向かう途中で会いに行った大人の乳牛コーナーからです。
今回の埼玉ズー再訪の午後のハイライトは、14時から始まるカピバラのの湯で、この時期はゆず湯でした。
ただ、この日は「園長のお絵かきガイド「カピバラ温泉」」が開催され、あいにく私は参加できなかったのですが、そのときに参加者がヒノキの丸い板にイラストを描いて、それを湯に浮かべていたので、ゆずは少なめでした。
でも、そのヒノキ板が浮かんでいるゆず湯の方が、タイミングとしてはレアでしょう。
カピバラたちの方は、柑橘類のゆずはそんなに好きではないし、ヒノキ板も食べられないので不満だったかもしれませんが(笑)、代わりに、少し遅れて駆けつけても、それらはまだ湯に浮かんでいたので、絵的には良かったです。
キリンたちは、時間がないときには時々割愛してしまうことがあるのですが、今回はゆっくり観覧することができました。
2020年から毎年生まれた4兄弟と2頭の母がそろった姿はなかなか壮観で見応えあります。
1頭だけぽつんと室内展示のマル・パパはちょっと可哀想に思えてしまいましたが……実際のところはどう思っているから、マルくんのみぞ知る。
キリンテラスのエリアにはキボシイワハイラックスがいて、最近生まれたはずの子供の姿を私はなかなか見られないでいました。
でも私は勘違いしていて、赤ちゃんといっても2022年9月に生まれた子の方だと思っていたので、もう大人と変わらないくらい成長しているだろうと、これまであまり気にかけていなかったのです。
今回、チビっ子の姿が見られました!
でも、1年以上たっているのに、あんなにチビっ子なはずがないと思って、もう一度調べたら、2023年10月に生まれていました!
次回会うときはかなり大きくなっているでしょうから、今回、まだチビっ子の今まのうちに会って、写真に撮れて、良かったです!
この日は年度末最後の日曜日でしたが、園内は思った以上に空いていました。
たぶん、年末恒例で、大人も喜ぶマニアックな景品があるビンゴ大会が前日にあったから、来園者はそちらに流れたのかもしれないと推測しています。
でも、空いている日はチャンス!
なかよしコーナーで、午前中はモルモットのコンタクトに参加できたし、午後のお帰り橋も、見学はもちろん、写真も撮りやすかったです。
ただ、今回、モルモットたちは、逆走したり立ち止まったりせず、あまりにスムーズに橋を渡ったので、いつも以上にあっという間に終わってしまいました(苦笑)。
乳牛たちが牛舎に帰る時間がいまは15時45分なので、モルモットのお帰り橋を見学した後、すぐに乳牛コーナーに移動すれば間に合います。
なので今回も両方見学できました。
そして16時30分の閉園時間までの残りの時間はレッサーパンダとマヌルネコ・スナネコに費やすことができました。
スナネコは、なかなか撮影が難しいキサクくんのシャッターチャンスがありました。
そしてレッサーパンダは、屋外の子たちは16時頃にはもうバックヤードに収容されていたので、この後編の旅行記にはハナビちゃん・ココロくんの写真はありませんが、室内展示のリンちゃんには最後まで会えて、時々立ち止まったので、シャッターチャンスがありました。
飼育員さんはいろんな動物を担当しているので、どうもリンちゃんの収容は最後にしたようです。
たいてい16時30分近くなったら室内展示の子も収容されていましたが、いまは冬で閉園時間が16時30分だったから、収容は閉園後になったようです。
リンちゃんは「まだかな~」とお部屋に帰るのを待ち遠しそうにしていましたが、私の方は、おかげで、2023年の最後の閉園ぎりぎりまでリンちゃんを見てることができたので良かったです。
<2023年最後の動物園撮影散策となったクリスマスイブ埼玉こども動物自然公園の旅行記と森林公園のイルミネーションのハシゴの旅行記のシリーズ構成>
□(1)クリスマスイブの埼玉ズーと新顔のレッサーパンダのココロくん中心にレッサーパンダ・エリアを多めに
■(2)辰年のフォトスポットに始まりカピバラゆず湯ややっと会えたハイラックスの子供やモルモットのお帰り橋
□(3)光と森のStory最終章~スターライト・イルミネーションとモーリーのクリスマスパーティーの森林公園
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:05 車で家を出る
09:35 第1駐車場に駐車
(駐車場のトイレに寄ってから)
09:40 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:40-09:45 正門前広場
(クリスマスツリーや辰年にちなんだ立つ動物たちのパネル)
09:50 動物慰霊碑を詣でる
09:55 東園へ
10:00-10:10 コアラ舎
(主にシマオイワワラビー)
(コアラで顔が見られたのはハニーちゃんのみ)
10:20 エサやりヤギ(裏手の通路から)
10:25-10:30 コツメカワウソのロクとツクネちゃん
(眉の上に白いのがある方がロク)
10:30-10:35 コツメカワウソのセセリちゃん
10:35-10:40 ぴょんぴょん村
10:40-10:55 なかよしコーナー
(モルモット・ウサギのコンタクトに参加)
11:05-11:10 乳牛コーナー(園路側)
11:10 マヌルネコ(見当たらず)
11:15-11:50 レッサーパンダ
(屋外ハナビちゃん/第2ココロくん/室内リンちゃん)
(ハナビちゃんは寝てた)
(ココロくんは笹を食べた)
(11:30~レッサーパンダのおはなし)
(おはなしテーマはエンリッチメント)
(リンちゃんに差入れがあったが全く見えず)
11:50-12:30 エコハウチュー
(12:20頃~スナネコのアミーラちゃんが寝てしまう)
(夜の世界も見学)
12:35-13:20 レッサーパンダ
(ハナビちゃんが起きていた)
13:20-13:30 プレーリードッグ
(ころころ/みんなでごはん中)
13:30 ミーアキャット
(ヒーターの下)
(フェネック・ブッシュドッグは撮れず)
13:30-13:40 レッサーパンダ
(ココロくんが笹ごはん)
13:40すぎ マヌルネコ(寝てた)
13:45-13:55 乳牛コーナー★
(園路側とマーラ側)
14:00-14:25 キッチンカーの焼き鶏他でランチ休憩
14:30-14:55 カピバラ・ワラビー広場★
(カピハラ湯はゆず湯)
(カピバラの湯が入り始めたのは14:00)
15:00-15:05すぎ ポニー★
(一部のポニーはお帰り中)
15:10-15:15 キリン★
(リンちゃん・ステップちゃんと4兄弟は運動場)
(マルくんのみ室内)
15:15-15:20 キボシイワハイラックス★
(子どもの姿がやっと見られた)
(2022年9月24日生まれの赤ちゃんか?)
(→2023年10月8日生まれの赤ちゃん)
15:25-15:40 なかよしコーナー★
(15:25 スタンバイ)
(15:30-15:35 モルモットのお帰り橋)
15:40すぎ-16:05 乳牛コーナー★
(15:45~乳牛のお帰り)
16:05-16:10 マヌルロック(オリーヴァちゃん)★
(ロータスくんは写真撮れず)
16:10-16:15 レッサーパンダのリンちゃん★
(屋外のハナビちゃんと第2のココロくんはすでに展示終了)
16:15 シロフクロウ★
16:15すぎ-16:25 エコハウチュー★
(アミーラやっと起きる/キサクは活発)
16:25-16:30 レッサーパンダのリンちゃん★
16:30すぎ 動物園を出る(閉園16:30)
16:50 駐車場を出発する
17:35 森林公園中央口近くの民間駐車場に駐車
17:50 森林公園に入園
17:55-20:00 森林公園のイルミネーションを堪能
20:00 森林公園を出る(閉園20:00)
20:20 駐車場を出発する
21:00 蔵の湯温泉 鶴ヶ島に到着
(蔵の湯で夕食を取る)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、この旅行記のシリーズの最初の旅行記「2023年最後の撮影散策は地元埼玉で(1)クリスマスイブの埼玉ズーと新顔のレッサーパンダのココロくん中心にレッサーパンダ・エリアを多めに」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11876645
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の2024年度の辰年のためのフォトスポットの案内
フォトスポットは翌年の干支の動物の近くに設けられることが多いので、毎年場所が決まっていません。
でも今回は、「立つ」動物がパネル写真に選ばれたので、正面前広場の園内バス「彩ぽっぽ」のりば付近に設置されたようです。 -
2024年度の年賀状用のフォトスポット
2023年度末から2024年度の三日連休まで設置されました。
立つ動物といえば、まずはレッサーパンダ!
なので、いまは1番年長となった3代目ハナビちゃんが選ばれました。
真ん中には、プレーリードッグとミーアキャット。
そして左には、ミナミコアリクイのチャオくん。 -
s動物たちの写真(等身大)パネルのみフレーミング
ミナミコアリクイは寒さに弱いので、今回、チャオくんは非展示で会えませんでしたが、他の子たちはばっちりシャッターチャンスをもらえました。
レッサーパンダのハナビちゃんの立ち姿はないですが、ハナビちゃんと、プレーリードッグ・ミーアキャットは立っている姿も含め、それらの写真は前編の旅行記にまとめました。
「2023年最後の撮影散策は地元埼玉で(1)クリスマスイブの埼玉ズーと新顔のレッサーパンダのココロくん中心にレッサーパンダ・エリアを多めに」
https://4travel.jp/travelogue/11876645 -
マヌルロックの手前の乳牛コーナーでまったりしていた、まだ子牛のアンズちゃん
アンズちゃんは2023年5月31日生まれ。
2023年に生まれた子牛で女の子はアンズちゃんだけで、他の子は男の子だったので搬出されてしまいました。 -
なにかぺろぺろしてる?
-
眠そうだね~と思ったら
-
地面から生えたほとんど茎みたいな草をぺろぺろ
食べられるか確認している、というよりは、遊んでいるように見えました。 -
アンズちゃんの左耳は、タグのせいで切れて、痛々しい
このときは切れた箇所がちょっと赤くなっていました。血が固まった跡のように見えました。
ただ、年明け1月2日に訪れた時はそれがなくなっていて、だいぶ良くなっていました。 -
まったりモードのベルちゃん
ベルちゃんは、2022年3月25日生まれ。
いま埼玉ズーで2番目に若い乳牛の女の子です。 -
乳牛コーナーを広く見渡して
天気が良いと、こういう動物がいる景色の撮影も楽しくなります。
日本古来種の口之島牛のアオイちゃんのエリアから、先ほどのベルちゃんのエリアまで。
寝そべっているアンズちゃんも写っています。 -
手前にアオイちゃんと、奥にコムギちゃん
-
日本固有種の口之島牛で小柄でころんとしたアオイちゃん
アオイちゃんは、2005年3月22日生まれ。
乳牛として飼育されている他の種は、乳牛としての役目を終えると搬出されていますが、固有種のアオイちゃんは乳牛として飼育されているわけではないので、ここで余生も過ごすはずです。 -
乳牛舎を通り抜けると、モネちゃんがこれから体をきれいにしてもらうところ
本日のこれからの乳しぼり体験の当番だからでしょう。 -
モネちゃん、きれいになって、乳しぼり体験をがんばってね
体験するのはもちろん来園者です。
この日は園内が全体的に空いていたので、時間になるまで待っていれば、乳しぼり体験にたいして並ばずに参加できたと思いますが、東園に行く途中だったのであきらめました。 -
マーラ展示場側には大人乳牛たちがいる
この中で長らく若い牛エリアにいた2021年生まれのペコちゃんとモネちゃんもいます。
モコちゃんも2021年生まれだったかな? -
午後イチ、まったりしていた大人牛たち
-
オレオちゃんとコハクちゃん、ホルスタイン種同士
オレオちゃんは2019年10月17日生まれでコハクちゃんは2020年3月25日生まれ。
若い牛エリアで一緒に過ごしていたこともある同士です。 -
チャコちゃんとペコちゃん、ガンジー種同士
この子たちは同じ母親から生まれてきた姉妹だったと思います。
ほっぺたの腫瘍が治療不可で搬出されてしまったガンコちゃんの子かな? -
紅葉の葉が少しだけ残った放飼場で牛たちがまったりするのどかな景色
この大人牛エリアの周囲の木々はソメイヨシノです。 -
三種の牛たちがそろってカラフル
真ん中は、ブラウンスイス種のジャスミンちゃんです。
左の額が白い以外はかなり真っ黒な子は、ホルスタイン種のスモモちゃんです。 -
額にハートがあるスモモちゃんと、ガンジー種のチャコちゃん・ペコちゃん
スモモちゃんは、アンズちゃんのママです。 -
カピバラのゆず湯を見に行くために、東園へ向かう
その前に、思ったより疲れていたし、かなりおなかが空いていたので、いつも来ている焼き鶏のキッチンカーでランチを買って、ランチ休憩を取ってしまいました。
遅めの時間のランチなのにけっこうがっつり食べてしまいましたが、そのおかげで埼玉ズー閉園後に森林公園のイルミネーションを見終わるまで夕食を食べずに我慢することかができました。 -
カピバラ・ワラビー広場の入口近くにいるのは、ミットくん
こちらのお風呂は、彦馬くんのために造られました。
彦馬くんが亡くなった後は、秋馬くん専門のお風呂になりました(時々ミットくんと交代)。
いまは秋馬くんの子どものミットくん専門のお風呂になりました。 -
お湯の噴き出し口のそばにいたミットくん
ミットくんは平成最後の年の2018年10月30日生まれ。
5つ子の兄弟のうち、ミットくんだけ男の子で、ミットくんの他に埼玉ズーに残ったのはヘチマちゃんだけです。
イワナちゃん、セリナちゃん、イリサちゃんは他園にお嫁入りしました。 -
ちょうど女の子カピバラが樽に入るところ!
ぎりぎり間に合いました!
岩に手をついて、人間が樽湯に入るみたいに、うまく体をひねらせて入りました。 -
ざっぱーんっ!
これも見たかったのです。 -
ゆずとヒノキ板が浮かんだ本日のお風呂
こちらにいたのは、おそらくヘチマちゃんとその母の心音ちゃん(2015年10月10日生まれ)。
もう一頭、心音ちゃんの姉のカンナちゃん(2011年10月4日)がいるのですが、たぶんこちらの放飼場から引退していると思います。 -
たる湯カピバラとゆず湯
-
ゆず湯の看板とカピバラ温泉タオル
-
カピバラ風呂はステキな岩風呂
-
湯船の子がヒノキ板をちょっと確かめた@
このヒノキ板は、この日14時から開催された「園長のお絵かきガイド「カピバラ温泉」」で参加者がお絵かきしたものだと思います。
私は空腹と疲れに負けてランチ休憩を取っていたので、間に合いませんでした。 -
タテ構図でカピバラ湯
-
気持ち良さそうに目を細めた樽湯の子
-
どっちが母でどっちが娘かな
-
ちょっともぐったこの子の背中の毛が逆立っている
この日は日が落ちると寒かったですからね。 -
ゆず湯とお絵かきヒノキ板が浮かんだカピバラ湯
湯船の子は、さっきあごまでお湯につけたので、あごからお湯がつつーっ。 -
湯船の子が移動して
樽湯に入りたいのかな、と思ったのですが、あのあたりにお湯の吹き出し口があるんでした。 -
金色に輝いた木々を背景に
このカピバラ・ワラビー広場には紅葉の木があるのですが、2023年度はそれらが見頃のタイミングの時に埼玉ズーを再訪し損ねました。 -
あごから、手から、お湯がしたたり落ちる
なんともいえない気持ち良さそうな姿に、見ているだけのこちらも癒やされました。 -
カピバラ・ワラビー広場の放し飼いエリアと男子ワラビー紹介
男子ワラビーは2014年生まれのチビスケくん(山梨県甲府市遊亀公園附属動物園生まれ)と、当園生まれのアメくん(2020年4月8日)とターくん(2023年3月9日生まれでチビスケくんとマルちゃんの子)の3頭いますが、繁殖管理のため、ふだんはこちらのエリアにいなくて、3頭のうち誰かが、女子カピバラのエリアにいます。
ターくんはまだ小さいからこちらにいたかな? -
カピバラ・ワラビー広場の放し飼いエリアと女子ワラビー紹介
ワラビーもそんなに寿命が長いわけではないので、だいぶメンバーが替わりしました。
現在いるのは、2012年2月19日生まれのペコちゃん、2018年5月27日生まれのマルちゃん、2021年4月2日生まれのラムネちゃん、チビスケくんとラムネちゃんの子で2023年2月25日生まれのソーダちゃんです。
ソーダちゃんはまだ大人より一回り小さいです。 -
鼻ちょんで挨拶
左の小さい方はソーダちゃん。
右の子はイヤータグが見えないのでマルちゃんとペコちゃんのどつちか分からず。ラムネ・ママではないようです。 -
差入れの樹葉のもとへやって来たソーダちゃん
-
ソーダちゃん、茎を持って引き寄せて
日本ではふつうに見かける常緑樹の葉っぱだと思うのですが、なんだったかな~? -
食べてる、食べてる
手でも確保しています。 -
おちょぼ口が開いた瞬間のソーダちゃん
おいちかったかな~? -
もぐもぐ食べるね
-
女子カピバラの方を見ると、樽湯の子は、打たせ湯へ
-
打たせ湯の子、おちりの毛は逆立っている
-
あくびが出ちゃう
-
すました顔して湯を楽しむ女子カピバラたち
-
カピバラ湯の周りを広く捉えて
-
女子カピバラ・エリアにいた男子ワラビーが枝で遊んでいる!?
イヤータグが見当たらなかったので、チピスケくんかもしれません。 -
食べているのか、遊んでいるのか
-
おめめぱっちり!
お股の間をよく見ると、興奮しているようでした! -
突然、興味をなくしたように、枝をぽとっと落とした……
-
来園者のすぐそばまでやって来た物怖じしない子
白いイヤータグが見えたので、マルちゃんです。
来園者がたくさんいたら、来園者のいるエリアに出てこなかったけれど、空いていたから、大胆に近寄ってこられたのだと思います。
近寄られた方も、驚かさないようにじっとしていましたから。 -
このエリアもワラビーたちが自由に居られる放し飼いエリア
ワラビーたちの放し飼いエリアに来園者がおじゃまする形になっているのです。 -
カピバラ・エリアを覗くマルちゃん
愛しのチビスケくんを探していたのかな? -
来園者の通路とワラビーたちのエリア
-
来園者が近寄っても逃げなかったマルちゃん
この方たちもそっと驚かさないように近づいていたから、マルちゃんも大胆になれたのだと思います。 -
女子カピバラの方は、打たせ湯の子が湯船に入る
-
ぴたっと並んで一緒に湯船で温まる
-
カピバラ・イラストの手ぬぐいと、仲良し女子カピバラ
たぶんヘチマちゃんと心音ママだと思います。
このあとは、東園を出て、中央エリアに向かいました。 -
ポニー舎の脇のサザンカはまだ花がたわわで
-
ポニー舎とサザンカの木
ポニー舎の手前の紅葉の木も、見頃のときに埼玉ズーを再訪できませんでした。 -
放飼場のポニーが順次お帰り中
まだ15時だったのに早いな、と思ったのですが、冬だから、ポニーのエサやり体験をポニー舎内で行うために、放飼場の子たちが撤収したようです。 -
冬なのでポニーもふわふわ
-
お部屋に戻ったケンタくん
さきほどの写真の子はケンタくんでした。 -
先にお部屋に帰っていたハニーちゃん
-
ハニーちゃん、やる気満々
ポニーは他にもいますが、全員の写真までは撮りませんでした。
楓おばあちゃんの部屋は立入禁止のところだったので、帰ってくるところは見られたけれど、部屋の前までは行けず。 -
本日のキリンたちの布陣
繁殖制限と大人のオスということで、マルくん(2015年4月24日当園生まれ)だけは室内展示。
その他の家族全員は放飼場に出ていました。 -
新たに加わっていた、埼玉ズーのキリンたちの家系図
2020年6月15日生まれのルンくんと2022年8月13日生まれのマリスケくんはリンちゃん(2003年7月1日いしかわ動物園生まれ)の子、2021年7月8日生まれのレンくんと2023年3月15日生まれのアップくんはステップちゃん(2015年6月17日横浜の金沢動物園生まれ)の子です。
リンちゃんは、マルくんのパパのフジマルくんと間に、プリンちゃん(現・大牟田市動物園)とマリちゃん(現・いしかわ動物園)という女の子たちのママでもあります。 -
キリンテラスのすぐ近くに3頭と、室内のマル・パパ
大人はステップちゃんで、子どもたちは4兄弟のうちの若い方のマリスケくんとアップくんかなぁ。
あいにくキリンの個体判別は自信がないです。 -
とことこ移動
ママについていく子キリンが可愛いです。
小さい方はたぶん末っ子のアップくん。 -
5頭で隊列を組む!
1頭だけ顔が見えない子がいますが……。 -
隊列の5頭が離れる
ステップちゃんと4兄弟かなぁ。 -
めいめい気ままに過ごす
これぞ平和な光景。 -
ごはんを食べ始めたママと、キリンテラスの方に集まった4兄弟
-
2頭のママたちと4兄弟
あのキリンテラスの向こうにはマル・パパもいます。 -
4兄弟は仲良し
-
キリンテラスの近くは安心するのかな
-
旧キリン舎を背景に
私は新旧両方のキリン舎のバックヤードツアーに参加したことがあります。 -
キリンテラスの室内展示場から外の様子がよく見える
-
シルエットのマル・パパと屋外の家族
パパだけ独り暮らし。
キリンも大人の男の子は気性が荒いのと繁殖管理のためでしょう。
寂しいか、気楽と思っているかは、マルくんのみぞ知る。 -
キリンテラスの入口側にはキボウシイワハイラックスたちがいる
-
小屋あからひょっこり顔を出している子
この子はまだあどけない顔をしているので、2022年生まれの子かもしれません。 -
チビッ子がいる!
実はこのとき、2023年10月に赤ちゃんが生まれたことを失念していました。 -
ちろ目でこっち見た@
引き結ばれた口元は笑っているように見えます。 -
こっち見てくれた@
-
こちらはおっきい子たちだね
-
なかよしコーナーのモルモットのお帰り橋が設置されるところ
本日は空いていたので、お帰り橋の写真は撮りやすいだろうと思って15時30分からの回をねらっていました!
チョークで描かれたラインの間にい橋が設置され、チョークのラインより中に入ってはいけません。 -
橋わたりの時間を示すボードも可愛い
-
橋を渡るのが待ちきれない
私は終点近くにいたのですが、人が少なかったので、ズームして出発点にいる子たちの写真が撮れました!
橋を渡っておうちに帰ると、ごはんが待っていることを市っいるのです。 -
橋がかかったら我先にと出発する
まだ一回り小さい子もいました! -
飛ぶように走る!
-
橋がぶんぶん揺れる勢いで走る!
-
前の子のおちりめがけて走る、走る!
-
もうすぐゴールが見える曲がり角
-
今日はみんなスムーズにおうちに帰ったね
ここで逆走する子もいませんでした。 -
ちょっと逆走しかけた子もいたけど、セーフ!
-
ふれあえるエリアのヤギたち
ユウちゃんとココロちゃんがいました。 -
おなかむっちりなカスミちゃん
赤ちゃんがいるわけではなく、ヤギは胃が4つあるので、おなかが大きいのです。 -
ヒツジのユキちゃん、すっかり大きくなって
-
ミコちゃん、台車の歯車にいたずらしちゃだめだよ
2023年生まれでまだゼロ才の子です。 -
いたずらなんて、してないも~ん、ってすましたお顔
-
そして乳牛コーナーへ
今度は15時45分からの乳牛たちのお帰りを見学するためです。
コムギちゃんが飼育員さんを待っていました。 -
足踏みしてやる気満々なベルちゃんと、アンズちゃんも帰る気満々
-
私が先よ、とコムギちゃん
牛にくわしい人から牛は群れのなかで序列があると教わったので、この時のコムギちゃんの行動の意味するところが分かりました。 -
まずは一番牛舎に近いエリアにいるアオイちゃんから
アオイちゃんは横向きで見ると、ころんとした体型がよく分かります。 -
はいはい、コムギちゃん、あせらないでね
-
すたすたと牛舎に向かうコムギちゃん
-
牛舎の中のコムギちゃんの紹介
似顔絵ボードが、これまた良いのです。 -
次にベルちゃんが、ちょっと貫禄を見せながら進み出る
-
ベルちゃんが寄り道している間に、あとから出てきたアンズちゃんが追い越してしまう
-
アンズちゃん、ベル姉ちゃんより先に牛舎に向かう
-
アンズちゃんはもうすっかりお帰りコースを覚えている
-
今日はベルちゃんがちょっと帰宅拒否
-
するとアンズちゃんが戻って来ちゃう
-
飼育員さんたちがアンズちゃんとベルちゃんを牛舎に誘導する
牛たちがスムーズに帰ってくれる方が飼育員さんたちはありがたいと思いますが、見学している側からすると、ちょっとしたハプニングとか、予定外の行動がある方がおもしろいです。 -
次に牛舎の中に移動して、大人牛たちのお帰りを見学
まずはジャスミンちゃんとモコちゃん。 -
牛舎の中のジャスミンちゃんの紹介
額の毛がふわっとしているところが特徴的になっています。 -
牛舎の中のモコちゃんの紹介
額に蝶々のような白い模様があります。 -
お待ちかねのごはんをもりもり食べるジャスミンちゃん
-
コハルちゃんが続く
-
牛舎の中のコハルちゃんの紹介
コハルちゃんの説明がおもしろいです。
飼育員さんにかいてもらいたくて足を上げてアピールするところ、見てみたいなあ。 -
コハルちゃんももりもり食べる
バケツには配合飼料が入っていたと思いますが、まずは干し草の方を食べていました。 -
あのお菓子のオレオが名前の由来のオレオちゃん
-
牛舎の中のオレオちゃんの紹介
すてきなワンちゃん顔で、お鼻がピンク。 -
白顔なコハクちゃんもやってきて
-
牛舎の中のコハクちゃんの紹介
この似顔絵ボードは、右目が殴られたあとのように見えちゃうのがなかなかおもしろいです。
でもすごく見分けやすいボードです。 -
モエちゃんはあっち
あっちは来園者は入れないので、紹介ボードはないです。 -
ペコちゃんもあっち
同じガンジー種の姉妹なのでチャコちゃんかペコちゃんか迷ったのですが(相変わらず個体判別できず)、チャコちゃんの方が来園者も入れるエリアにお部屋がありました。 -
チャコちゃんはこっち
本日は大人乳牛たちのお帰りの歩みはゆっくりめだったので、思った以上に写真が撮りやすかったです。 -
牛舎の中のチャコちゃんの紹介
額の白いアクセントが分かりやすい似顔絵ボードです。
からだの模様は、写真に写っている側は、ペコちゃんよりも茶色い部分が多いです。 -
配合資料にがっつくコハルちゃん
配合飼料にはコーンとか甘いえさも入っていて、干し草より大好きな子も多いようですが、主食はあくまで干し草で、搾乳とか妊娠で栄養をつけなくてはいけない子だけにあげているそうです。
それに配合飼料はいわば高カロリーな贅沢品にあたり、食べすぎはよくないし、価格の干し草より高いようです。 -
おいしい~って顔して
お口からぽろぽろこぼしながらも、いい笑顔。 -
ジャスミンちゃん、コハクちゃんのごはんをねらっちゃダメだよ
ジャスミンちゃんは、自分の部屋にはないえさがある子の部屋を知っていて、わざとそこに入ったりなど、なかなかおちゃめな性格をしています。
そんなところ、娘のベルちゃんも、似ちゃったかも。 -
コハルちゃんの搾乳
朝と夕方に搾乳しているので、あわせるとこのタンクがいっぱいになるくらいミルクが出るようです。 -
ごはんを食べるベルちゃん
お隣のアオイちゃんのごはんをねらう常習犯だったベルちゃんの部屋の板は、ベルちゃんが頭を出さないように板が余分に張り付けられているようです。 -
牛舎の中のベルちゃんの紹介
ベルちゃんの似顔絵ボードは、ジャスミン・ママに比べると全体的のブラウンで、お耳のピンクがチャーミング。
まだまださみしがりやの甘えん坊さんみたいです。 -
アオイちゃん、ベルちゃんにごはんをねらわれずに安心して食べる
-
牛舎の中のアオイちゃんの紹介
日本古来種の口之島牛のアオイちゃん。
昔は荷物の運搬などをやっていた種なので、小柄だけど力持ち。 -
アンズちゃんもごはんに夢中
お顔を上げたところを撮りたくてしばらく待っていたのですが(苦笑)。 -
牛舎の中のアンズちゃんの紹介
似顔絵ボードは、これからです。
額の白いハート模様は描かれるでしょう。
楽しみです。 -
マヌルロックに誰かいる!
マヌルネコもネコなので、活動的になってここによく出てくるのは、朝夕が多いようです。
たぶん午前中こっちに出られるのはロータスくんで、午後はオリーヴァちゃん。 -
ちょこんと可愛く座ったオリーヴァちゃん
冬のマヌルネコも、もふもふずんぐりです。 -
きりっとしたおめめの美人さん
-
ぷっくらほっぺ
-
レッサーパンダは室内展示のリンちゃんだけは16時過ぎでもまだ会えた@
屋外放飼場のハナビちゃんと第2屋外放飼場のココロくんは、おそらく16時にはバックヤードに収容されてしまったろうと思います。
ちょっと早くなっちゃったんですよね。 -
おちりをこすりつけて、マーキング中
-
一番高いところに上って、後ろ見リンちゃん
腰のところの毛が少し白いのと、ハナビちゃんゆずりの太いしっぼもチャームポイント。 -
柱にしがみついてマーキング!
写り込み、あしからず。
弟のセイくんがこれをやっているところを目撃できたけど、写真は撮れませんでした。
写り込みは入ってしまったけど、まともに撮れたのは初めて。 -
お隣のシロフクロウのシロちゃん(仮称)
夕方なので、ぱっちりおめめ。
少し羽根をふくらませていたので、ふっくら。 -
最後にエコハウチューのスナネコたちの写真を撮りたいと思ったけど
アミーラ姫さまは、お気に入りのはじっこの、くぼみのある丸太の上で、まだお昼寝からお目覚めではありませんでした。 -
すっぽり、ほっこり
-
隣の部屋のキサクくん
柵越しですが、あくびをしているところをかろうじて撮れました。 -
キサクくんは目が覚めたね!
-
アミーラちゃんの様子を気にしているのかな
-
ほっぺを丸太のくぼみでがしがし
かゆかったのかな。 -
後ろ見キサクくん
ごくたまーにこういうシャッターチャンスをくれるキサクくん、ありがとう! -
しばらく台の上でフリーズしていたキサクくん
バックヤードで飼育員さんの物音でもしたのかな。 -
おお、アミーラ姫さまがやっとお目覚め!
と思ったら、まだおねむでございました。 -
もちもちグンディ、たくさん
また赤ちゃん見たいけど、おとなも可愛いです。 -
くっついていると暖かいんだよね
というか、仲間の背中はいいベッド? -
見上げるリンちゃん
16時30分近かったけど、まだリンちゃんに会えました。
いつもそうとは限らず、その日の飼育員さんの担当動物の作業の順番によって変わると思います。 -
私の夕ごはんはまだかしら
と、気になるリンちゃん。
バックヤードがいっぱいだった時は、この室内展示場がレッサーパンダの寝室を兼ねたこともあり、そのときはレッサーパンダが夕食を食べるところも見られたものです。
いまは飼育頭数は3頭だから、バックヤードは足りていて、ここで夕食がふるまわれることはないでしょう。 -
足が長くてモデル体型!
2023年最後に会えた動物写真はリンちゃんとなりました。
よいお年を。
年明けにまた会いに来るからね。 -
帰りに日没の空を見上げると
もうすぐ満月でだいぶ丸くなった月が浮かんでいました。 -
まだ明るい日没の空と木々のシルエット
私は葉っぱが落ちた木々の枝振りのシルエットがけっこう好きなのです。
このあとは、車で森林公園に移動して、スターライト・イルミネーションを見に行きました。
「2023年最後の撮影散策は地元埼玉で(3)光と森のStory最終章~スターライト・イルミネーションとモーリーのクリスマスパーティーの森林公園」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11876636
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
東松山(埼玉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
170