2023/08/13 - 2023/08/13
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たるのすけさん
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去年の夏休みは法事参加を兼ねた帰省で家族旅行に行けなかったため、今年はどこかにキャンプへ行こうということになりました。
キャンプ初日夜~翌朝にかけて何とどしゃぶりの雨!!(T_T)
外での活動ができないので屋内で卓球などして過ごし、2日目は日本海を目指しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
おはようございます。
昨夜は土砂降りの雨となってしまい、激しい雨音の中での就寝となりました。
翌朝、雨で地面が悪いことからササっと食事を終え、お気に入りになった卓球をしてから帰り支度。
荷物は貸し出されているこちらの車で運びました。 -
せっかくの休日のなのにキャンプを早めに切り上げてしまったので、道南の行ったことのない所を少しドライブしてみることにしました。
やってきたのは道の駅あっさぶ(厚沢部)。お客さんが多いです。道の駅 あっさぶ 道の駅
-
こちらではあっさぶメークインを使ったコロッケを購入!甘味があっておいしかったです。
厚沢部町はメークインの発祥の地だそうで、地場産品コーナーにもじゃがいもがたくさんありました。 -
道の駅を出発して、日本海側に向けて車を走らせます。
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江差追分ソーランラインを南下して到着したのは、またもや道の駅。上ノ国もんじゅまでやって来ました。
ここは以前から行ってみたかった道の駅の一つです。道の駅 上ノ国もんじゅ 道の駅
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個々の道の駅はトイレや駐車場など綺麗に整備されていて、風光明媚な場所にあるので観光にもってこいの場所です。
屋外の自動販売機。ポケモンの絵がプリントされています。 -
と言うことは、、、ありましたよ、ポケふたが。
子供やファンが喜びそうです。 -
続いて2Fにあるレストランへやってきました。実はこのレストランをお目当てに八雲からはるばるやって来たのです。お盆時期ということもあって大変混雑していました。
お客さんが多かったのでレストランからの眺望はこんな写真ですが、窓際は日本海を望む素晴らしい眺めですよ。 -
メニュー表です。
この「てっくい(=ひらめ)」料理がお目当てだったのです(^_^)
どれこもれもおいしそうだ。 -
私はおそばとてっくい天ぷらセット。
身の厚いてっくいで食べ応えもボリュームも満点です。 -
こちらは夫が頼んだてっくい丼。文句なしのおいしさだそうです。
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お子様用のメニューもありました。
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食後は周辺をお散歩。
海の方まで下って行けるこの道は、「神の道」と呼ばれる龍燈伝説の元となった場所まで行けるそうです。意外と高低差があったし波が打ち付けていたのでちょっと怖かったなぁ。 -
随分歩いてきてようやく「神の道」へたどり着きました。この穴の上が階段状になっており、「神様の元へと続く道」とされてきたようです。
ちなみに龍燈伝説も初めて聞く話だったのですが、日本各地に伝わる「怪火」のことで、主に海から出てくる火のことを言うんだとか。怪談の一種のようなものですかね。
海や川などは龍神の住処と言われ、そこから火が出るので龍燈と呼ぶそうです。そう言えば千と千尋の神隠しに出てくる「ハク」も川の龍でしたね。 -
ずーっと向こうには、鴎島が見えました。
帰りがてら次はあそこに行ってみよう! -
と言うことで江差町の鴎島までやってきました。
たどり着いたのは海の駅開陽丸。開陽丸青少年センターです。開陽丸青少年センター 美術館・博物館
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中に入ると模型などが展示されています。あれ、そう言えば開陽丸って聞いたことあったけど何だったっけ(^^;??
夫が半ば呆れながら説明してくれました。
大雑把にまとめると、1853年のペリー浦賀沖来航→江戸幕府が文明の遅れを悟り、防衛力の強化を決める(軍艦製造をオランダに依頼)→1867年日本就航。 -
外には撮影スポットも。
幕末の志士、土方歳三さんと函館ご当地キャラのエキゾーくんです。
土方歳三は函館と縁が深いのでなぜ江差?だったのですが、1868年、江差沖で開陽丸が沈没するところを嘆きながら見ていたのだそうです。
日本で活躍したのはわずか1年。 -
屋外展示されていた船に使われていた板。
開陽丸は函館戦争が落ち着いてから引き揚げ作業が行われていたそうですが、1974年(昭和49年)に沈没位置を特定し、翌年から本格的な調査と引き上げが始まったそうです。今から100年以上前に沈没した船を、50年前に引き上げていたことになりますね。 -
大砲も屋外展示でいいの!!??
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そしてこちらが開陽丸。復元されて鴎島に係留されています。
開陽丸は江差沖で暴風雨に遭い、戦わずして沈没しました。
疲れていたので中に入らず、外からだけ。。。 -
こちらには榎本武明と土方歳三について書かれています。
榎本武明は旧幕臣ですが、函館戦争後は知識と経験を買われ新政府で活躍します。
ゴールデンカムイや大河ドラマの断片をつなぎ合わせてみますが、理解があまり深まらず。もうちょっと勉強してからここに来ればよかったなぁ、と今さらながらに後悔です。 -
海の駅をあとにし、今度は道の駅えさしにやってきました。
ここはとても小さい道の駅で、数名入ればぎゅぎゅう詰め。なんと隣のトイレのある建物の方が大きいのです。ここには道の駅スタンプをGETするために少しだけ立ち寄りました。道の駅 江差 道の駅
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駐車場には実在した今で言うお笑い芸人(でしょうか?)繁次郎さんの像がありました。江差町のご当地キャラクターにもなっています。なかなかインパクトのある像でしたよ。
この後は自宅を目指しひたすら運転でした。
ーおしまいー
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