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仕事の関係で家族とは数日遅れて予定していた高知帰省、本来は二日目に植物園訪問予定(一日目は今回と全く同じ行程)でしたが、よりによって台風接近中…数日前に土讃線が大雨で不通になったこともあって二日目にとんぼ返りすることに決めました。結果的にその選択が正しかったです…<br />最寄り駅から接続良く乗り継いで坂出へ。坂出からは時期や時間帯を選ばないと乗れない列車を乗り継ぎ奈半利へ向かいました。道中の大歩危小歩危や太平洋に圧倒されつつ普段は絶対できない体験をいろいろとしていましたが、途中でカメラの充電が少ないことが判明し、これは大丈夫か…と不安にもなりました。<br />奈半利からバスでモネの庭へ。まずは昼食を頂いてから庭園を散策。スイレンの時期は過ぎているものの、それでもなお美しいと思える風景に心が洗われる一方、カメラの充電も相当気にしながら過ごしていたのであんまり休まった感じもなかったですが…満喫した後はバスと列車を乗り継いで帰省先の最寄り駅へ向かいました。そして翌日夜に岡山へ戻ってきました…

レア列車で行く高知帰省強行軍

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2023/08/13 - 2023/08/13

129位(同エリア146件中)

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TIOさん

仕事の関係で家族とは数日遅れて予定していた高知帰省、本来は二日目に植物園訪問予定(一日目は今回と全く同じ行程)でしたが、よりによって台風接近中…数日前に土讃線が大雨で不通になったこともあって二日目にとんぼ返りすることに決めました。結果的にその選択が正しかったです…
最寄り駅から接続良く乗り継いで坂出へ。坂出からは時期や時間帯を選ばないと乗れない列車を乗り継ぎ奈半利へ向かいました。道中の大歩危小歩危や太平洋に圧倒されつつ普段は絶対できない体験をいろいろとしていましたが、途中でカメラの充電が少ないことが判明し、これは大丈夫か…と不安にもなりました。
奈半利からバスでモネの庭へ。まずは昼食を頂いてから庭園を散策。スイレンの時期は過ぎているものの、それでもなお美しいと思える風景に心が洗われる一方、カメラの充電も相当気にしながら過ごしていたのであんまり休まった感じもなかったですが…満喫した後はバスと列車を乗り継いで帰省先の最寄り駅へ向かいました。そして翌日夜に岡山へ戻ってきました…

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JR特急 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • まずは最寄り駅から岡山駅まで向かいます。

    まずは最寄り駅から岡山駅まで向かいます。

  • 岡山から乗車予定のマリンライナーが待機中でした。

    岡山から乗車予定のマリンライナーが待機中でした。

  • 3月改正で登場した8両編成を撮影(右)。駅ホームからだと全体の記録はなかなか難しいですがやはり迫力は別格でした。

    3月改正で登場した8両編成を撮影(右)。駅ホームからだと全体の記録はなかなか難しいですがやはり迫力は別格でした。

  • マリンライナーに乗車し、南下します。笹ヶ瀬川の写真をいつも撮っているのは気のせいではないです。

    マリンライナーに乗車し、南下します。笹ヶ瀬川の写真をいつも撮っているのは気のせいではないです。

  • 瀬戸大橋を渡っているところです。

    瀬戸大橋を渡っているところです。

  • 坂出のコンビナートが見えると四国に入ったことを実感します。

    坂出のコンビナートが見えると四国に入ったことを実感します。

  • 坂出からはしまんとで更に南下します。車両が普段と異なるような…?途中の琴平までは立席もありましたが以降は見なくなりました。短区間の需要が結構あるんですね。<br />※しまんとは年末年始/GW/お盆などの多客期に車両変更がかかり旧型車が走ることが常態化しています。旧型車といえど性能自体は現行の新型車とほぼ差はないです。

    坂出からはしまんとで更に南下します。車両が普段と異なるような…?途中の琴平までは立席もありましたが以降は見なくなりました。短区間の需要が結構あるんですね。
    ※しまんとは年末年始/GW/お盆などの多客期に車両変更がかかり旧型車が走ることが常態化しています。旧型車といえど性能自体は現行の新型車とほぼ差はないです。

  • スイッチバック式の坪尻駅を通過すると徳島県に入ったことが分かります。

    スイッチバック式の坪尻駅を通過すると徳島県に入ったことが分かります。

  • 箸蔵手前で一気に視界が開ける感じが土讃線の中で一番好きな一コマです。

    箸蔵手前で一気に視界が開ける感じが土讃線の中で一番好きな一コマです。

  • 吉野川を渡ります。この後1時間ほど吉野川とその支流が車窓を彩ります。

    吉野川を渡ります。この後1時間ほど吉野川とその支流が車窓を彩ります。

  • 観光拠点となっている道の駅が見えてくると大歩危駅は近いです。この付近は渓谷美が相当美しいですが特急だと容赦なくスピードを出すので写真が非常に撮りづらいです。

    観光拠点となっている道の駅が見えてくると大歩危駅は近いです。この付近は渓谷美が相当美しいですが特急だと容赦なくスピードを出すので写真が非常に撮りづらいです。

  • 大歩危を過ぎても吉野川が並走しています。

    大歩危を過ぎても吉野川が並走しています。

  • 吉野川の支流である穴内川を何回か渡ったところでいよいよ高知平野へ向けての山下りが始まります。写真は橋梁と駅が一体化した土佐北川駅です。

    吉野川の支流である穴内川を何回か渡ったところでいよいよ高知平野へ向けての山下りが始まります。写真は橋梁と駅が一体化した土佐北川駅です。

  • 後免に到着しました。ここで乗り換えて今度は東へ向かいます。

    後免に到着しました。ここで乗り換えて今度は東へ向かいます。

  • これから乗車するごめん・なはり線には駅ごとにキャラクターがいます。写真はごめん えきおくんです。

    これから乗車するごめん・なはり線には駅ごとにキャラクターがいます。写真はごめん えきおくんです。

  • 後免からはこちらの列車で奈半利へ向かいます。一部がオープンデッキ構造になっていて外の風を浴びることができます。

    後免からはこちらの列車で奈半利へ向かいます。一部がオープンデッキ構造になっていて外の風を浴びることができます。

  • 夜須を過ぎたあたりから本格的に海が見えてきました。一方でこの頃からカメラの充電が半分を切っていて、以降は充電との闘いもしながらの撮影が続きました。

    夜須を過ぎたあたりから本格的に海が見えてきました。一方でこの頃からカメラの充電が半分を切っていて、以降は充電との闘いもしながらの撮影が続きました。

  • 終点の奈半利に到着しました。なは りこちゃんがお出迎えです。

    終点の奈半利に到着しました。なは りこちゃんがお出迎えです。

  • バスでモネの庭まで向かいます。

    バスでモネの庭まで向かいます。

  • 10分ほどで到着しました。到着が13時前だったのでまずは昼食を頂きました。はちきん地鶏を使った冷やし中華と…

    10分ほどで到着しました。到着が13時前だったのでまずは昼食を頂きました。はちきん地鶏を使った冷やし中華と…

  • 抹茶ソースや無花果を使ったデザートを頂きました。

    抹茶ソースや無花果を使ったデザートを頂きました。

  • 昼食後まずは花の庭へ。多様な花々が綺麗に植えられていました。

    昼食後まずは花の庭へ。多様な花々が綺麗に植えられていました。

  • 夏訪問ということもあり見頃は外れていますが睡蓮の池です。また見頃の時期に再訪したいです。

    夏訪問ということもあり見頃は外れていますが睡蓮の池です。また見頃の時期に再訪したいです。

  • 展望台まで登ってきました。何があると思って後ろを振り返ると広がっていた太平洋に圧倒されました。

    展望台まで登ってきました。何があると思って後ろを振り返ると広がっていた太平洋に圧倒されました。

  • バスの時間まで余裕があったのでパンとゆずジュースで休憩しました。

    バスの時間まで余裕があったのでパンとゆずジュースで休憩しました。

  • 半分トロッコ列車でゆっくり走っていた行きとは異なり、帰りは快速で帰りました。予想以上に速度を出したので驚きました。終点の高知まで乗車し、乗り換えて帰省先の最寄り駅へ向かいました。帰省先でのんびりした後、翌日昼には南風で岡山へ帰りました。<br />※この後の写真が一枚もない理由は、途中まで行きと同じルートであること、そして途中から多客で、翌日の特急は通路側だったためです。

    半分トロッコ列車でゆっくり走っていた行きとは異なり、帰りは快速で帰りました。予想以上に速度を出したので驚きました。終点の高知まで乗車し、乗り換えて帰省先の最寄り駅へ向かいました。帰省先でのんびりした後、翌日昼には南風で岡山へ帰りました。
    ※この後の写真が一枚もない理由は、途中まで行きと同じルートであること、そして途中から多客で、翌日の特急は通路側だったためです。

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