2023/12/10 - 2023/12/11
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sacha333さん
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2023年の12月、ベトナムのハノイに旅行して参りました。
コロナ禍が過ぎれば海外旅行を再開したいと思い続けてなかなか行けておりませんでしたが、昔駐在していたベトナムのハノイに旅行するという友人の誘いで、1か月前に急遽決定。
ベトナムは15年ほど前に20歳過ぎでホーチミンへ旅行して以来です。
1日だけ休暇を取りましたが、週末の弾丸旅行です。
木曜の仕事終わりに成田から飛び立ち、現地で丸々3日楽しく過ごした後、月曜日の早朝帰国して仕事に戻りました。
航空券は、ANAで貯めたマイルを思い切って使い、特典航空券を調達しました。
結論、3日間で今のハノイ(とハロン湾)を満喫できました。
今のハノイは、変わらないベトナム固有の文化と、新しいグルメやナイトスポットが融合した、ふらっと週末旅行には気軽で丁度面白い旅行先だったと思います。
円安のなかでも物価の安さも有難いですし、言葉も英語が必要十分に通じるうえ、街中の移動はGrabのタクシーアプリがノーストレスで超便利です。
基本は、グルメと夜遊びの旅行記です。
12/7(木):仕事終わりに夜18時発のANAで成田→ハノイに23時着
12/8(金):終日ハロン湾(KKdayでネット予約)
12/9(土):街歩きとグルメと飲み歩き
12/10(日):街歩きとグルメと飲み歩き
12/11(月):深夜0時発のANAでハノイ→成田に7時着
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木曜日の仕事を早めに切り上げ、成田空港へ。
ラウンジで仕事を片付けた後、18:20発のANA便でハノイ・ノイバイ空港へ。
予定より早く23時前に着きました。
空港からは、Grabのタクシーアプリで、旧市街の中心にあるホテルへ。
写真は翌朝。屋上のテラスで朝食。 -
ホテルの屋上からの景色はこんな感じです。
旧市街の真ん中あたりです。
朝からバイクが多い。
夜はナイトマーケットが賑やかですが、24時を過ぎると一斉に静か。 -
友人とは明日合流なので、1日目は終日かけて世界遺産ハロン湾へのツアーに参加します。
ハロン湾は、ハノイ発のツアーに参加するのが便利なようで、日本から「KKday」でWEB予約しました。
早朝ホテルでピックアップしてもらい、バスで2時間半の移動。
写真は途中の下車休憩。ハノイビールで息抜き。 -
ハロン湾につくと、KKdayのガイドさんからチケットが配られます。
ツアー中は、ビールなど追加の飲み物以外は全てツアー代に込み込み。
なおガイドのキョウさんはとても仕事熱心。移動中のバス中もずっと、ベトナムとハノイの歴史・文化・経済を丁寧に解説してくれていました。たぶん毎日このコースをガイドしているみたい。 -
ハロン湾クルーズの船着き場です。
なお、12月上旬のハロン湾は、肌寒いと聞いていましたが、割と蒸し暑い。
半袖のうえに、長袖の羽織りものくらいで丁度良いです。
ハノイの市内も同じ感じ。日中は半袖、夜遅くは1枚羽織ればOK。 -
この船でクルーズです。
同じような船が100艘くらいありますが、3階建ては珍しい様子。 -
クルーズが始まってすぐ、ハロン湾の独特の景色が見えてきました。
不思議な奇岩の数々。
初期ドラゴンボールの背景感。 -
写真中央は、闘鶏岩、だったと思います。
写真はクルーズ船のテラスから。 -
お昼まえ。雲がなくなり快晴。
緑と青が映える。 -
クルーズ船内でランチビュッフェです。
クルーズ船によってランチの内容が違うようです。
私の船は、シーフードメインのビュッフェ。
エビや牡蠣も食べ放題でおいしい。ハロンビールもあっさり美味。 -
ドリンクは別有料です。
ビールは50,000ドン。日本円で300円くらい。
なお、ハノイの街中の店では30,000ドン、コンビニでは12,000ドンくらいです。 -
最初の下船スポットは、スンソット洞窟。
船を降りて階段を上ります。 -
洞窟内は、小→中→大と3つの空間に分かれています。
写真は最後の大きな空間。
ライトアップの演出が効いてます。 -
かなり奥行きがありました。
かつてはここまで海水が入り、長い年月をかけて浸食した様子です -
次の下船スポットは、ルオン洞窟です。
なぜかここではカードタイプの別チケットが配られます。 -
小舟に乗り換えます。
漕ぎ手つきです。バンブーボートと呼ぶらしい。 -
洞窟を抜けます。
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その先には、四方を奇岩に囲まれた小さな湾がありました。
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ここでは、小舟の代わりに、2人乗りカヌーに乗ることも出来ます。
楽しそうですが、カヌーから落ちてズブ濡れのおじさんも見かけました。
小舟でも十分楽しいです。 -
最後の下船スポットは、ティートップ島です。
ここでは45分ほど自由行動。 -
なお、島の頂上の展望台までは、急な階段で往復20分ほど。かなり過酷です。
綺麗な砂浜もあり、売店も多いので、ゆっくりするのも悪くないと思います。 -
ティートップ島の展望台からの眺めです。
ハロン湾が一望。
天気が良く最高でした。ここは流石に見応えあり。 -
頂上には東屋があり、そこから360度が展望台です。
東屋の柱をフレームにして切り取ってみた。 -
クルーズ船にもどり、別の航路で港へと戻ります。
岩間の先にはたくさんのクルーズ船。 -
クルーズが4時間のコースと6時間のコースで悩みましたが、個人的にはティートップ島が一番見応えがありましたので、島を含む6時間のコースを選んで満足でした。
迷われる方は6時間がおおすすめです。 -
なお、日本からハチワレ同行中。
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日が陰ってきました。
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最後のイベントは、テラスでパーティーです。
ワインとフルーツとお菓子が振舞われました。
そして、突如の大音量でテラスがクラブ化しました。 -
ハロン湾の黄昏。
若干涼しくなるので、長袖の羽織ものがちょうど良いです。 -
このあと港に戻り、バスでハノイに戻ります。
帰路のバスでは、私はPCで仕事して過ごしてました。
途中でバスの明かりも消されるので、周りに迷惑にならないように気を使いました。帰路の2時間は仮眠が推奨のようです。 -
帰路の途中のサービスエリアで、19時頃にフォーを頂きます。
牛と鶏が選べました。私は鶏のフォーにしました。
お値段はツアーに含まれていますが、60,000ドン(約360円)でした。
ハノイに戻れば飲みに出歩くつもりだったのでお腹を満たすつもりはなかったのですが、おいしくて完食。 -
ハノイ旧市街のホテルで21時頃に下ろしてもらい、ナイトマーケットを散策。
すごい人出。すごい活気。東南アジアな感じ。
海外観光客:現地の方=1:3 という雰囲気。 -
道端のお店の呼び込みが凄い。
メニューは写真付きで選びやすい。どの店もだいたい同じです。
ベトナムビール333と、店員さんおすすめのアテ。分厚いスルメを炙ったやつ。
注文したらどこか別のところから熱々を持ってきてくれました。当然うまい。 -
散策再開。
さっきのスルメはこんな感じで炉端で炙ったやつでした。
衛生状態は、これくらいは気にしなくても大丈夫です。 -
ナイトマーケットを抜けて、ホアンキエム湖に出ました。
夜おそいですが子供連れも多い。
湖の近くのルーフトップバー「SOL SKY BAR」を目指します。
このホテルの屋上です。 -
「SOL SKY BAR」はルーフトップバー。
ストーブもあって、12月上旬でも寒くはないです。
おしゃれなムード。 -
ワインをグラスでいただきました。カベルネソーヴィニオンのしっかりした美味しいワイン。
お値段は日本の普通のお店と同じくらいです。
グラスで1杯1,000円前後。 -
キャンドルを点けていただきました。
同行のハチワレ。 -
このあと、1日遅れでハノイに到着した知人と合流して、ナイトマーケットでもう一軒飲んでからホテルに帰りました。
ナイトマーケットは、24時頃には露店は一斉に店仕舞い。ただし屋内の飲食店では深夜でもまだ飲めました。 -
翌朝、滞在中のホテル「MK プレミアブティックホテル」を表から撮影。
3階部分のテラス付の部屋で、快適でした。MK プレミア ブティック ホテル ホテル
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部屋の窓からの景色。
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部屋の中はこんな感じです。
私が泊まった部屋は、水回りも綺麗で、バスルームもバスタブも大きく快適でした。
おすすめのホテルです。
唯一の難点が、ドライヤーが衝撃的に弱いこと。荷物に余裕があれば持参しても良いかもしれません。 -
バルコニーで仕事をしながら、朝からビールをいただきます。
日本との時差は+2時間。 -
今日は朝食を外で食べます。
ハノイで一番人気のバインミー屋さんを目指します。
バイクが凄い。道を渡るときは一定の速度で堂々と、がポイント。 -
「バインミー25」です。超人気店。
バインミー25 地元の料理
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一番おすすめらしい「シグネチャーなんたら」にしました。
断面を見たかったので2つに切ってもらいました。
フランスパンのなかに色々な具材がぎっしり詰まってます。 -
凄くおいしかったです。
マジで日本に出店してください。 -
午前中はまずは「ホーチミン廟」に向かいます。
広い公園の敷地内にあります。ホーチミン廟 寺院・教会
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てっきり自由に散策できるかと思いきや、入口からナゾの団体行動を強いられます。どこに連れていかれるのか、誰に聞いても答えはないです。
ようやく分かりましたが、「ホーチミン廟」は軍が厳重に管理している施設で、団体行動で複数回のポイントを過ぎたあと、最後に霊廟のなかでホーチミン氏の亡骸と対面できます。冷凍保存された氏のミイラは、綺麗すぎて驚きました。
特に氏の安置室では、私語厳禁。露出の多い服装では入れないようです。ガイドブックなどにそういった注意書きがありませんのでご注意ください。本来、観光で訪れる類の場所ではないのだろうと思いますが、ベトナムの国民がどれほど氏を尊敬しているのかが分かり貴重な経験になりました。
写真中央が「ホーチミン廟」です。
建物の上部に、ルビーでその名が書かれてます。 -
こちらは同じ公園内の「ホーチミンの家」への道中です。
フランス領事館だったと思います。
フランス統治自体のベトナムの建物は黄色が多めのようです。 -
こちらはマンゴーツリーの道。
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「ホーチミン」の家。
他にも幾つか建物がありますが、ここは湖を望む2階建ての小さな邸宅。
執務や寝泊りをしていたようです。ホーチミンの家 (ホーおじさんの家) 史跡・遺跡
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1階は会議スペースでしょうか。
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2階は執務室と寝室。
風が抜けて気持ちよい。 -
ホーチミンさんの愛車たち。
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ぐるっと湖を回ります。
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お土産はホーチミンさんグッズ。
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次は「トレインストリート」を目指します。
インスタでよく見るやつです。
少し距離がある移動は、この日もGrabのタクシーアプリを駆使します。
日本のGOなどと同じで、行き先を入力するだけで便利。
GOと違いは、タクシーのマッチング時に料金まで確定することです。
値段交渉が要らないですしボラれる心配もないのでストレスなしです。ハノイ トレインストリート 散歩・街歩き
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北側の電車道から中に入ります。
どうやら自由には散策できないようで、カフェを利用することがセットのようです。 -
ベトナムコーヒーです。底に練乳が入ってます。
線路脇の小さな椅子で休憩。 -
良い観光スポットになってるようです。
一日に数本の列車が通ります。 -
運良く、列車の通過を間近で見れました。
カフェの席からギリギリ。迫力満点。 -
乗客のおじさんが笑顔でこちらを見てました。
乗客にとっても面白いですよね。 -
一旦中に入れば、カフェ利用の後、列車が来ないときは自由です。
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今後は歩いて散策し、旧市街に戻りました。
写真は「ハノイ大教会」です。クリスマス仕様。ハノイ大教会 (セントジョセフ教会) 寺院・教会
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ワンコがいました。
ハノイは街中で、リードを繋がれていない飼い犬が多いです。
バイクも多いので不安ですがみんな賢く、飛び出したりしません。 -
大教会の周囲をグルっと回ります。
若い女の子たちがポージングして写真を撮ってました。 -
コンクリート打ちっぱなしのような、独特の雰囲気。
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お昼過ぎになり、ブンチャーの人気店を目指します。
「ブンチャー・フォン・リエン」です。 -
現地の人たちで賑わってます。
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オバマ元大統領が来店したようで、そのときのテーブルのようです。
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一番おすすめはオバマセット。オバマ商法が強め。
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ブンチャーは、ハノイの名物で、肉のつけ麺といった感じ。
焼いた豚肉の入ったコクのあるスープに、米麺や野菜を浸して食べる。
凄くおいしい。あっさりのフォーとはまた違ったおいしさ。 -
こちらはオバマセットの揚げ物。
白身魚と野菜。サクサクでおいしい。油も軽い。 -
チェックしていたお土産屋さんに立ち寄ります。
ハノイの高級チョコ店「MAROU(マーロウ)」。
ベトナムは、コーヒーが有名ですが、チョコも高品質。
日本で買う少しお高めのチョコと同じ価格帯。メゾン マロウ ハノイ スイーツ
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夜は、郊外まで移動して、「Pizza 4Ps(フォーピース)」へ。
日本人のオーナーが、東南アジアで他店舗を展開中の人気店。 -
ハノイでも、現地のセレブたちに大人気。友人に予約して頂きました。
日本でも、最近できたばかりの麻布台ヒルズに入店したそう。 -
生ハムでサラダを巻いた前菜。
添えられたチーズがクリーミーでおいしい。。 -
ブラータが贅沢にドーンと乗ったpizza。
ブラータは日本だと値段が張りますが、ハノイではお得感あり。 -
ブラータを切り分けてもらいました。
ハーフ&ハーフで、どちらもおいしかったです。
生地ももちもち。 -
食後、徒歩でハノイで一番高い場所にあるバーを目指します。
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こちらのビルの屋上。65階。
「トップ・オブ・ハノイ」。
地震がないのでこれだけ高いビルでも大丈夫らしいです。 -
凄い高さ。
ただハノイは大気汚染が凄いので、夜景がばっちりとはいきませんね。
これはこれで趣きあり。 -
現地のセレブに人気のようです。
とにかくハノイのセレブはルーフトップバーが好き。 -
生バンドが演奏してます。
気持ちよさそうに熱唱してました。
静かに飲みたいカップルの場合は、ステージから遠い奥の方のソファがおすすめ。 -
ここでもワインをグラスでいただきました。
美味しかったですが、さすがにここはお値段が高過ぎましたね... -
広いです。
バンドの演奏を聴きながら、グラス片手に一回りし、しばらくハノイの夜景を眺めました。 -
ビルの下では既にクリスマスと新年の準備。
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タクシーで旧市街に戻ります。
2ケツ、3ケツが常識。 -
ハノイのオペラ座、「ハノイ歌劇場」です。
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ホアンキエム湖の周辺は、この日もナイトマーケットです。
特にこの日は何かのお祭りのようで、盛大に盛りあがっていました。
暴走少年がずっとついてくる。 -
中心部ではステージが出来ています。
結局なにのお祭りかは分からず。 -
ハノイのインフルエンサーっぽい人たち。
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存在感ある巨木。
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少し飲み足らず、まさかの2夜連続で「sol sky bar」へ。
ルーフトップバー好き。
この日はお祭りの一部か、生バンドのセッションでした。
ゆっくりは出来ませんでしたが、ボーカルの女性が凄く上手で、有名なクリスマスソングをメドレーで。 -
翌朝は早朝にホアンキエム湖まで散歩しました。
朝は湖の周囲でマラソンがやってました。 -
ホアンキエム湖の西側で、朝ごはんにフォーを食べました。
「フォー・ティン」です。
観光客だけでなく現地の方で朝から満席です。 -
牛肉のフォーです。
ほろほろに煮込まれた牛肉がたっぷり。スープはあっさり目で、添えられたスダチやニンニクオイルで味変。
現地の方は追加で揚げパンのようなものも浸して食べてましたがこれだけで十分美味しくお腹いっぱい。
1杯60,000ドンだったかなと。ハノイの平均からするとお高めのフォーです。 -
散歩を終えて一旦ホテルに戻りました。
バルコニーからの景色。 -
朝食は外でフォーを先に食べたので、今日はホテルの朝食はフルーツだけ。
フルーツの種類が豊富でしたが、毎日ドラゴンフルーツが美味しいホテルでした。 -
ホアンキエム湖はハノイ市民の憩いのスポットの様子。
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大きな木の幹に、リスがいました。
せかせかとご飯を集めて木の上へ。 -
ホアンキエム湖の南側には、真新しいユニクロ大型店。
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ランチを食べに街を進みます。
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今日のランチは、創作系のベトナム郷土料理っぽい人気店の「tam vi」。
ミシュランのビグブルマンに選ばれてるとか。
お値段もお手頃。
ここはランチでも予約が必須そうでした。 -
しっかりした味付けで美味しかったです。
少し中華風のアレンジなのかも。
特に豚の角煮に似たものが良かった。 -
食後、近くにある「ホアロー刑務所」へ。
ミュージアムのような立派な入り口。
窓口でチケットを購入して入場。 -
かつての刑務所を保存した施設。
当時の様子が展示品や人形で紹介されている。
暗くて狭い独房のエリアが妙にリアルでした。
写真は大広間。人形たちは足を鎖に繋がれながら、妙に表情は明るいのが逆に不気味。 -
中庭には、脱獄に成功した囚人の説明と、脱獄経路の下水管が展示。
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この鉄格子を切って、脱獄したらしい。
このわずかな隙間を通れたのが不思議。 -
ベトナム戦争時代の写真を中心とした特設展もありました。
最後には犠牲者たちの鎮魂碑。 -
ハノイでよく見るカフェ「Cong」で休憩。
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ベトナムの人たちは、コーヒーのお供に、ひまわりの種をよく食べるみたい。
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ベトナムコーヒー。
普段ブラック一択ですが、すこし歩き疲れた体には練乳入りのベトナムコーヒーも美味しい。 -
今日も交通量が尋常じゃないです。
現地で調達した、ハイパーコラボのヤバT。 -
夕方。
ハノイの最後の夜です。ビールでまずは喉を潤して。 -
同行のハチワレ。
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最後の夜は、ベトナム屋台風レストランの「クアン・アン・ゴン」へ。
友人が予約してくれていました。
人気店ですが、席数が多いので開店は早めな様子。 -
生春巻き。
もっちりした皮がおいしい。
そういえば生春巻きはこの旅でこれが最初。 -
ベトナム風のお好み焼きともいわれる、バインセオ。
ここのは大きくてパリパリ。 -
お姉さんがバインセオを切り分けてくれて、綺麗にライスペーパーで巻き巻きしてくれました。
-
こんな感じで。
こういう食べ方もあるんですね。 -
店内はこんな雰囲気。
オープンテラスの席と、建物の中の席があります。 -
食事を終えて、旧市街に戻ります。
荷物を回収して、最後もGrabでタクシーを呼んで空港へ。 -
空港でANAのチェックインを済ませると、運良くプレミアムエコノミーにアップグレードされました。
成田についたらそのまま仕事なのでこれはありがたい。 -
ハノイのノイバイ空港には、ANAのラウンジはありませんが、代わりでNIAというスターアライアンスの共有のビジネスラウンジが使えます。
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食事はホットミールやベトナム料理が品数多め。
フォーもいただけます。 -
席数も多く開放的でゆっくりできるラウンジ。
男女別でシャワースペースもあり。
個室で広く、使い終わるごとにスタッフが清掃してくれてるようです。 -
アップグレードしていただいたプレミアムエコノミーは最前列でした。足元が広くて快適。
機内食は普通のエコノミーと同じですが、ANAなので味は安心。 -
日の出を見ていたら、まもなく成田です。
月曜日の7時に到着。 -
そしてこれから仕事です。
最後に、同行のハチワレを電車内から撮影。
週末弾丸旅行でしたが、ハノイ+ハロン湾ならば、ちょうどゆっくりできるスケジュールでした。
私は金土日と現地で丸々3日間の旅行でしたが、少し無理をすればもう1日少なくして土日だけでも十分満足できるかもしれません。
週末しか休みの取れないお忙しい皆さんでも、ハノイはおすすめできるかなと思いました。
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