2023/10/20 - 2023/10/21
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fromatozさん
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南湖大山3泊4日登山の4日目。南湖山屋から勝光バス停まで下り、路線バスで宜蘭へ。宜蘭からは電車で礁渓温泉のある礁渓へ移動し1泊。翌日午前中に礁渓近郊をトレッキング。
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今朝も日の出前に出発する人多数。
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霧に包まれ展望はなし。雨が降っていないだけマシと前向きにとらえる。
ライトを点けずに歩ける明るさになって、今日は私も日の出前に出発。 -
北峰への急登。
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うっすらと南湖大山が見えてきたが、この後、すぐにまた霧に展望が閉ざされてしまった。
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東の空も短い時間だけ霧が晴れた。
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北峰から先も霧が立ちこめている。
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岩場の下りは登り以上に慎重に。
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稜線の右側だけ雲に覆われている。
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南湖大山方面の雲がとれた。往路は雲に隠れて見えなかった南湖大山が見える。
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草原地帯を下っていく。
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審馬陣小屋と南湖大山。
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南湖大山の見納め。この後、樹林帯へ。
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雲稜山屋に到着。予定より早く下れたので、バスの時間調整も兼ね、1時間近くここで休憩。
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車道まで下ってきた。途中、お迎えに上がっていく有料シャトルサービスの軽トラックとすれ違う。
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車道を出て下っていると、道中何度か会い会話もし、雲稜山屋からの下りでも途中まで一緒に下った方々が軽トラックの荷台に乗って下ってきた。声を掛けていただき、私も乗せてもらった。通常料金は200台湾ドル(約940円)なのだが、ドライバーに交渉してくれ、途中から乗ったこともあろうが、無料にしてくれた。
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勝光のバス停。ほぼ時刻表通りで来た14:33発の宜蘭行きのバスに乗る。
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宜蘭駅前に到着したのもほぼ時刻表通り(16:54)。駅近くの85℃という名前のカフェへ。
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タピオカミルクティー(Mサイズ50台湾ドル=約240円)。紙カップに入っているので写真映えはしない。
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宜蘭駅から電車に乗って礁渓へ。
宜蘭駅 駅
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乗った電車。
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車掌は車掌室ではなく、最後尾のドアでドアの開閉を行う。
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10分足らずで礁渓駅に到着。駅前はそれほど栄えていない。
礁渓駅 駅
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宿はイーストホステル。ドミトリーだったが、運良く1人利用できた。
イースト ホステル (東旅背包客) ホテル
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宿に温泉はないので、温泉に入りに湯囲溝温泉公園へ。
湯囲溝温泉公園 温泉
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当初は有料の温泉に入るつもりだったが、無料の公共浴場を先に見付け、入浴者は10人以上いたが(年輩の方がほとんどで多分観光客はいない)、観光客の私でも入れそうだったので、ここに入ることにした。湯温は熱くて5分も入っていられないが3セット入って、3泊4日の登山の疲れを癒やした。
写真は、人が写らない浴槽の一部分しか撮れなかったが、全長15m~20mくらいあったかも。 -
玉仁八宝冬粉 2号店で夕食。
玉仁八宝冬粉 2号店 地元の料理
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今日の夕食。香菇肉羹麺(60台湾ドル=約280円)と燙青菜(40台湾ドル=約190円)を注文。注文と支払をする場所に一品料理が並べられたケースがあって、そこに入っていた菜っ葉を勝手に燙青菜と思い込みトレーに乗せるも、お好みで追加する料理だったようで、その料理の分としてプラス50台湾ドル(約240円)請求されてしまった。
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翌朝、散歩がてら朝食へ。
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昨晩、夕食を食べた玉仁八宝冬粉 2号店のすぐ近くにある正常鮮肉小籠包へ。開店時刻(7:00)に行ったが、すでに数人並んでいた。開店直後ということもあり、先に中に入った人も食べ終わるまで時間がかかるので、30分近く並んだ。
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鮮肉小籠包。10個で100台湾ドル(約470円)。できたて熱々。そのまま口に入れると火傷すること間違いなし。レンゲの上に乗せ、箸で皮をすこし破いて中に入った熱々の肉汁をレンゲに流し込み、少し冷まして肉汁をすすり小籠包を口に入れる。そのままでもおいしいが、味変で醤油や酢も付けながら10個いただいた。
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私が食べ終わって外に出ると、結構並んでいた。
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駅前のバス停からバスに乗り五峰旗風景区へ。天気が良ければ、ここから聖母登山歩道のトレッキングに行くつもりでいたが、いつ雨が降ってきてもおかしくない天気だったので、滝巡りをすることにした。
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野生のサルがいた。人慣れしていて、木の上にいるが私が近付いてもお構いなし。
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滝は3つあるようだ。
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一つ目の滝。距離は遠く、ズームで撮影。
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渓谷沿いに遊歩道が整備されている。一つ目の滝の上流部。
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2つめの滝。結構落差がある。
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3つ目の滝への道。2つ目の滝も階段を上って辿り着くが、3つ目の滝までは結構上らなくてはならない。
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3つ目の滝の手前。
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3つ目の滝。この滝が一番見応えがある。
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近くにあるカトリック教五峰旗聖母朝聖地へ。
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教会の中。円形の教会。
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聖母を祀った祠。
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教会の先は聖母登山歩道があり、土曜日ということもあって、多くの登山者が歩いている。それにつられ、天気もなんとなく回復しそうな感じなんで、一度は諦めた聖母登山歩道を歩く。
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15分くらい歩いたが、霧が濃くなってきたので、やっぱり下山。
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滝の遊歩道まで戻ると、先程より結構な人。早めに散策を済ませておいてよかった。
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地図アプリのMAPS.MEとGooglemapを見て、ここから行けそうなYuemeikeng Waterfall(月眉坑瀑布)へ。
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小さな祠。
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渓流に架かる橋を渡る。
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竹が生えていた。
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この分岐で左の細い道へ。
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分岐の標識。来た道は左の方向。これから行くのは標識の案内がない左前方。Googlemapのクチコミを見ると、数年前までは左前方へ月眉坑瀑布へ導く標識があったみたい。
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ジャングルチックな道を行く。
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ここで道が途絶える。でもMAPS.MEで示す道はこの前方(googlemapには道が表示されていない)。意を決して、靴と靴下を脱いで川の中を歩くことにした。
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川の中を20m程度進むと道が復活。タオルで足を拭き、靴下と靴をはいてその先へ。ロープが張られた場所もあるが、大したことはない。
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そして着いた場所がここ。浮き輪?
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その先には小さな滝ときれいな釜が。でもここは月眉坑瀑布ではない。ちなみにさっきの浮き輪は、看板で水遊びするのは危険であることを警告しつつ、万が一救助が必要になった場合に使う浮き輪だった。
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さらに進み、滑りそうな岩場を下ると小滝の上に出る。
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小滝の上でまたしても道が途絶える。ここも靴と靴下を脱ぎ10mくらい進むと左側にロープの張られた岩場がある。
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このロープが張られた岩場を登り先に進む。
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しかし、ここでまた道が消失。しかもここは崖の上。結局ロープの下へ戻り、川を数10m遡ると、
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この場所に出て、正面右の岩場を登って越えるとその先に、
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巨大かつ美しい滝が目の前に。これが月眉坑瀑布。ここまでの苦労が報われる素晴らしい滝。近付くと飛沫が飛んでくる。
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滝の左に踏み跡があったので登ってみる。滝を斜め横から。
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そして正面から。ここからだと近すぎて滝の下まで写らない。
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何度も靴下と靴を脱ぎ着するのは面倒だったが(足をふいたタオルも結構汚れた)、ちょっとしたアドベンチャーぽくて、ラスボス的な月眉坑瀑布まで行けて満足。
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バス停近くの駐車スペース。朝には停まっていなかった車が数珠つなぎに縦列駐車。
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こちらのバスで中心街へ。
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湯圍溝温泉公園で降りる。足の角質を取ってくれるドクターフィッシュの足湯を楽しむ人達。私はやらなかった。
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昼ご飯を食べに陳旺記鴨片飯という店に行くが、並んでいる。整理券をもらい数分待つも、待ち時間がもったいない。店の人に整理番号を見せ、この時12:30だったが、13:00に戻ってきてもいいか確認するとOKだったので、近くにある昨晩行った無料の公共浴場へ。
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昨晩より人は少なく、人が写らないタイミングで奥の方まで写真が撮れた。
30分で戻らなきゃいけないのであまり時間がないが、熱湯で長風呂できないのでささっと済ませる。 -
浴槽の外にある休憩スペース。
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12:55に陳旺記鴨片飯へ戻り、しばらくすると私の番号が呼ばれた。予め書いておいた注文票を渡してオーダー。鴨片飯(50台湾ドル=約240円)・滷蛋(10台湾ドル=約50円)・燙空心菜(40台湾ドル=約190円)を注文。
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鴨片飯は小ぶりの茶碗で量は少ない。
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温泉街(中心街?)を歩くが、風情がある訳ではなし。年季の入った建物が好きなので、温泉街と関係ないこういった建物の写真を撮ってしまう。
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大通りは看板が多い。これはこれで特徴的で面白い。
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