2023/12/04 - 2023/12/04
502位(同エリア651件中)
BO/Mさん
https://tesshow.jp/yokohama/kanagawa/temple_ekanagawa_konzo.html
ほぼここに網羅されています、と言う感じのブログサイトURLです
金蔵寺(こんぞうじ)は正面山門は閉じており、理由は山門直ぐから墓地となっているためです。区画や道路整備で徐々に狭まって行った歴史があるのではないかと思われますが、通常山門を入って正面に本堂が見えるのですが、閉じた山門から直ぐに墓石が並んでいました。
私は敷地上から見て右側面より入り、本堂を斜め右に見ながら敷地内へと進みました。
真言宗智山派、京都醍醐寺三宝院の開祖勝覚僧正により平安末期に創られた古刹で、その後、徳川家康から十石の朱印地を許された。
参道は街道まで延びて金蔵院、熊野神社が軽打に並び立っていた。
本堂前には徳川家康の「御手折梅」と称された梅の古木が描かれ、かつては毎年一月に当院住職が、この梅の一枝を携えて登城するのが習わしであった。(掛かっている案内板より)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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こちらが先の説明書き
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本来、墓石等は写さないのですが、敷地内が正面から山門を塞いで墓石が迫っていたので恐れ入りながら墓地に入って本堂全景を写したものです。
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もう少し近づきました
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振り返って山門、ですが墓石を迂回して撮影。ここは常時閉め切っており、側面が現在の入り口となっています。
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本堂を背に
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関東大震災で亡くなった方の記念墓碑
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波切不動尊
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弘法大師供養塔
こうして石碑とすると永年たったままに遺せるのですが、御柱のように木製ですと経年劣化と変色が暦年の重さを示せますが解読不能などになってゆくように思えました。石彫は時代を経て長く残す事が出来る点で木造に比べて寿命が長い気がしています。 -
社務所
こちらの寺社は元々は広大な敷地を有したところ、区画・道路整備等で攻め込まれて今の敷地にぎゅっと縮んだ事で墓石も結果ギチギチになっているのかも知れません。
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