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24時間トランジットビザ免除を利用してノービザでらくらく弾丸上海遠征してきました!!12月3日のAKB48 Team SH《恋愛禁止条例》公演を見るだけの旅です。推しメンのイチゴちゃん(叶知恩,Ye ZhiEn)に会いに行く旅でもあります。3か月ぶりのイチゴちゃん!忘れられてないか不安。トランジットビザ免除は今回で4回目なので、だいぶ慣れてきたつもりですが、初めてのパターンもあったので参考になれば嬉しいです。

24時間トランジットビザ免除を利用してノービザでらくらく弾丸上海遠征

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2023/12/03 - 2023/12/04

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AKB48 Team SH 応援ブログさん

24時間トランジットビザ免除を利用してノービザでらくらく弾丸上海遠征してきました!!12月3日のAKB48 Team SH《恋愛禁止条例》公演を見るだけの旅です。推しメンのイチゴちゃん(叶知恩,Ye ZhiEn)に会いに行く旅でもあります。3か月ぶりのイチゴちゃん!忘れられてないか不安。トランジットビザ免除は今回で4回目なので、だいぶ慣れてきたつもりですが、初めてのパターンもあったので参考になれば嬉しいです。

  • 行程はピーチ航空でセントレア→台北、チャイナエアラインで台北→上海、吉祥航空で上海→セントレアとしました。今までは144時間トランジットビザ免除を最大限に活用し、4~5日間の滞在でヲタ活を満喫していましたが、今回は仕事の都合で22時間滞在の弾丸遠征です。

    行程はピーチ航空でセントレア→台北、チャイナエアラインで台北→上海、吉祥航空で上海→セントレアとしました。今までは144時間トランジットビザ免除を最大限に活用し、4~5日間の滞在でヲタ活を満喫していましたが、今回は仕事の都合で22時間滞在の弾丸遠征です。

  • トランジットビザ免除について簡単に説明すると、トランジットの場合はビザが免除されて144時間まで臨時入国できる制度です。24時間以内の滞在の場合には、24時間までの臨時入国許可が下ります。ここでいうトランジットとはA国(香港、マカオ、台湾含む)→中国→B国(同様)と移動することです。今回の場合、台湾→中国→日本と移動するトランジット客となります。それ以上でも以下でもありません。トランジットとはそこが主目的地ではない。確かに一般的にはそうですが、制度上そんな解釈や制限はありませんし、審査官も問題にしません。独自の矮小化解釈は不要です。ビザが免除される制度なので、トランジットビザを貰うわけではありません。<br /><br /><br /><br />そこまで説明しても、『でも、トランジット客の制度を悪用してると思われたらどうしよう~』という方が多いですよね。私も制度を調べるまでそうでした。はっきり言いますと、当局は私たちが心配するまでもなく全てお見通しです。そういう観光客やビジネス客を増やすために、144時間なんて普通のトランジットではありえない時間を認めてるんです。<br /><br /><br /><br /><br />雲南省公安庁出入国管理局の朱燕・副局長は、「これまで実施されていた滞在72時間以内の通過ビザ免除政策と比べると、滞在144時間以内の通過ビザ免除政策が適用される外国人は、最長6日間までビザなしで滞在が可能となり、商談・観光・親族友人訪問などにより多くの充実した時間を費やすことができるようになる。また、同政策は、国内の旅行各社が内容の詰まった観光商品を開発する上でも有利に働き、旅行市場が活性化されることで、ホテル業や飲食業などの関連サービス業の発展がけん引される見込みだ」人民網日本語版 2019年01月02日16:00<br /><br /><br /><br /><br /><br />72時間から144時間に延長した時の当局者の談話。私なんかに説得力はないので、昆明当局者の話を紹介しまた。もちろん、どこの都市の当局者も同じ考えです。うまくフライトを組み合わせて6日間滞在することで観光などにより多くの時間を費やせますね!観光だけでなく商談も想定されてます。隙間どころか当局者の思惑通り!

    トランジットビザ免除について簡単に説明すると、トランジットの場合はビザが免除されて144時間まで臨時入国できる制度です。24時間以内の滞在の場合には、24時間までの臨時入国許可が下ります。ここでいうトランジットとはA国(香港、マカオ、台湾含む)→中国→B国(同様)と移動することです。今回の場合、台湾→中国→日本と移動するトランジット客となります。それ以上でも以下でもありません。トランジットとはそこが主目的地ではない。確かに一般的にはそうですが、制度上そんな解釈や制限はありませんし、審査官も問題にしません。独自の矮小化解釈は不要です。ビザが免除される制度なので、トランジットビザを貰うわけではありません。



    そこまで説明しても、『でも、トランジット客の制度を悪用してると思われたらどうしよう~』という方が多いですよね。私も制度を調べるまでそうでした。はっきり言いますと、当局は私たちが心配するまでもなく全てお見通しです。そういう観光客やビジネス客を増やすために、144時間なんて普通のトランジットではありえない時間を認めてるんです。




    雲南省公安庁出入国管理局の朱燕・副局長は、「これまで実施されていた滞在72時間以内の通過ビザ免除政策と比べると、滞在144時間以内の通過ビザ免除政策が適用される外国人は、最長6日間までビザなしで滞在が可能となり、商談・観光・親族友人訪問などにより多くの充実した時間を費やすことができるようになる。また、同政策は、国内の旅行各社が内容の詰まった観光商品を開発する上でも有利に働き、旅行市場が活性化されることで、ホテル業や飲食業などの関連サービス業の発展がけん引される見込みだ」人民網日本語版 2019年01月02日16:00





    72時間から144時間に延長した時の当局者の談話。私なんかに説得力はないので、昆明当局者の話を紹介しまた。もちろん、どこの都市の当局者も同じ考えです。うまくフライトを組み合わせて6日間滞在することで観光などにより多くの時間を費やせますね!観光だけでなく商談も想定されてます。隙間どころか当局者の思惑通り!

  • セントレア→台北<br /><br /><br />12月2日(土) 22:55発のMM727便、セントレア→台北行きに搭乗しました。国内線も国際線も含めてセントレアの最終便のため、出発フロアも制限エリア内もガラガラでした。深夜便になってしまったのは、運悪くこの日が休日出勤だったため。会社から空港直行しました。帰りのチケット予約も見せてくださいと言われたので、『乗り継ぎです』とチャイナエアライン台北→上海Eチケットを見せましたが、ビザのことは何も突っ込まれず。中国に入国できなくてもピーチ航空に責任は無いですからね。<br />

    セントレア→台北


    12月2日(土) 22:55発のMM727便、セントレア→台北行きに搭乗しました。国内線も国際線も含めてセントレアの最終便のため、出発フロアも制限エリア内もガラガラでした。深夜便になってしまったのは、運悪くこの日が休日出勤だったため。会社から空港直行しました。帰りのチケット予約も見せてくださいと言われたので、『乗り継ぎです』とチャイナエアライン台北→上海Eチケットを見せましたが、ビザのことは何も突っ込まれず。中国に入国できなくてもピーチ航空に責任は無いですからね。

  • 台北→上海<br /><br /><br />台北に到着後、チャイナエアラインの上海行きに乗り継ぎ。通常であればチェックインカウンターでビザのことを聞かれるんですが、今回はオンラインチェックインでカウンターには寄らずに保安検査を抜けて搭乗します。これが何かしらのトラブルにならなければ良いのですが。トランジットビザ免除に慣れてるとは言え、初めてのパターンなのでちょっと緊張します。結局、搭乗口で呼び出しを受けて、ビザをチェックされました!トランジットビザ免除制度を利用することを伝えたら理解してくれましたが、ノーチェックとはいかないようです。トランジットビザ免除を利用する際は、オンラインチェックインは諦めて素直にカウンターへ行った方が良さそう。

    台北→上海


    台北に到着後、チャイナエアラインの上海行きに乗り継ぎ。通常であればチェックインカウンターでビザのことを聞かれるんですが、今回はオンラインチェックインでカウンターには寄らずに保安検査を抜けて搭乗します。これが何かしらのトラブルにならなければ良いのですが。トランジットビザ免除に慣れてるとは言え、初めてのパターンなのでちょっと緊張します。結局、搭乗口で呼び出しを受けて、ビザをチェックされました!トランジットビザ免除制度を利用することを伝えたら理解してくれましたが、ノーチェックとはいかないようです。トランジットビザ免除を利用する際は、オンラインチェックインは諦めて素直にカウンターへ行った方が良さそう。

  • 上海入国<br /><br />トランジットビザ免除窓口は長蛇の列。100人以上は並んでいたでしょうか。一般窓口より空いていて良いですよと散々ブログで書いてきましたが、今回分かったのはタイミングによっては1時間近く待つこともあるようです。乗り継ぎ時間が短い人は注意してください。なんとか自分の番になり、チャイナエアで台北→上海のオンライン搭乗券、吉祥航空で上海→セントレアのEチケットを見せます。今回は滞在時間が22時間しかないで、24時間トランジットビザ免除となりました。今までは144時間トランジットビザ免除ばかり貰ったので、4回目にして初の24時間!ちょっとコレクションが増えて嬉しいです。北京と違い上海は24時間未満でも問題なく入国できます。<br /><br /><br /><br />こちらがトランジットビザ免除での臨時入国許可証。ビザではありません。24時間ビザ免除トランジット。24-hour Visa-free Transitと書いてますね!!Visa-freeとはビザ免除のことです。なぜ旅行系YouTuber含めみんなビザだと言い張るのか不思議。

    上海入国

    トランジットビザ免除窓口は長蛇の列。100人以上は並んでいたでしょうか。一般窓口より空いていて良いですよと散々ブログで書いてきましたが、今回分かったのはタイミングによっては1時間近く待つこともあるようです。乗り継ぎ時間が短い人は注意してください。なんとか自分の番になり、チャイナエアで台北→上海のオンライン搭乗券、吉祥航空で上海→セントレアのEチケットを見せます。今回は滞在時間が22時間しかないで、24時間トランジットビザ免除となりました。今までは144時間トランジットビザ免除ばかり貰ったので、4回目にして初の24時間!ちょっとコレクションが増えて嬉しいです。北京と違い上海は24時間未満でも問題なく入国できます。



    こちらがトランジットビザ免除での臨時入国許可証。ビザではありません。24時間ビザ免除トランジット。24-hour Visa-free Transitと書いてますね!!Visa-freeとはビザ免除のことです。なぜ旅行系YouTuber含めみんなビザだと言い張るのか不思議。

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