2023/11/23 - 2023/11/25
6443位(同エリア10455件中)
BUKIさん
秋の温泉旅二日目はずっと泊まりたかった里山十帖へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新潟での温泉二日目は里山十帖へ。
越後湯沢駅から電車で20分の大沢駅へ行き、送迎車で5分程で到着です。大沢駅は何もない無人駅で降りた方は全員宿泊客でした。 -
立派な門から中に入ると、まずは大きなオブジェが目に入ります。
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フロントデスク
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この日は5-6組が送迎車で到着したので、2階にあるラウンジへ案内されました。
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あちこちにお洒落な椅子が置いてあるので、並んでチェックイン待ちになるようなことはありません。
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こちらには常時コーヒーやお菓子が置いてあります。
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お茶と酒粕チーズケーキをいただきながらチェックイン
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そのまま部屋に案内いただきました。
里山十帖は2年前に訪れた「山形座 瀧波」と同じデザイナーとのことで、館内案内がそっくり。かわいいです。 -
部屋は203号室。眺めの良い山側では一番小さな部屋です。
こちらの宿は部屋番号を指定して予約します。 -
大きな部屋は不要なので十分な広さでした。
TVは小さい。 -
ベッドの上に部屋着と足袋
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カーディガン
クローゼットは無いのでここにかけます。 -
お風呂に持参する籠バッグとタオル
タオルは綿100%で持ち帰り可能です。 -
アメニティ
洗面室もなく、トイレに手洗いがあるだけなのでここに置いてあります。 -
化粧水など
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石鹸も持ち帰って自宅で使ってください、とのこと。
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歯ブラシは木のやつ
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トイレ
タオルウォーマーがあるのが嬉しい -
部屋におかきがありました。
持ち帰って食べたら美味しかった。 -
冷蔵庫の飲み物は無料です。
水とハーブウォーターとお茶。瓶のみかんジュースが美味しかった。 -
部屋からの眺め。
この日は降水確率100%だったのに青空が見えました。 -
露天風呂があります。
蓋を開けるとお湯がはられてました。追い炊き機能が付いているので常に温かかったです。
いつも部屋のお風呂にはあまり入りませんが、今回も私が一回入っただけでした。 -
おさんぽMAP
ニホンカモシカまで居るらしい。 -
もう一つは館内説明
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この後、雪の予報だったので少しだけ歩いてみましたが、少し行ったら工事現場みたいな場所だったので引き返しました。
何やら新しい建物を建設されているようです。 -
こちらがフロントのある母屋
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少し外に出ただけで戻って大浴場へ。
通路の向こうがお風呂で、一旦ゴムスリッパに履き替えて行きます。 -
一番乗りの貸切でした。
脱衣場 -
化粧水やメイク落としなどが置いてます。
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まずは内湯へ。
無色透明ですが湯の花がふわふわ浮いてます。 -
洗い場は4つ。
この日は四人組の女子がいて常に長居されるので、何度かバッティングして大変でした。 -
シャンプー類
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写真で見てずっと行きたかった露天風呂。
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景色がよいです。
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露天も湯の花が浮いているいい湯でした。
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お風呂から上がった場所に、常温の水と冷水が置いてあります。
ひと風呂浴びたら改めて館内散策へ。 -
夕方からフロントデスクにお酒が並びます。
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日本酒や梅酒など
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お酒7種類と、自家製のお茶もありました。
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大きな売店があったので覗いてみます。
おかきやドリンクなどのお土産もありますが、お洒落な雑貨が色々と置いてあります。 -
奥の方にはベッドまで。
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部屋にあったドリップコーヒーやみかんジュースも置いてありました。
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チェックインしたロビー二階のラウンジの他にもう一カ所ラウンジがあります。
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ここでもコーヒーやお茶がいただけます。
部屋に持ち帰り用のサーモマグが置いてあるので、それを持参すれば部屋へ持ち帰る事も可能。 -
椅子は二つと同じものは置いておらず、色んなデザインの椅子が試せます。
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夕食は17時と19時半の二部制で、お昼に大きなおにぎりを食べたので遅い方にしました。
前日に泊まった龍言は雪国ガストロノミーで、こちらは「ローカル・ガストロノミー」がコンセプト。
メニューを見ても料理の想像がつかない。 -
一品目は「麦テンペ 飯寿司」というメニューですが、海老の下に蒲焼みたいな味付けの押し寿司みたいなのが隠れており、説明は難しいですが美味しかった。
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「冬の佐渡から」カジキマグロ
少し焙ったカジキマグロが美味しい。 -
「カリフラワー椀」
見た目もかわいい -
「畑のめぐみ」
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メニューは「薩摩芋 銀杏 落花生 百合根」とありますが、見た目とは違ってイタリアンな味付けで美味しかった。
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「海と大地」
マハタという魚の上に葱が乗ってますが、葱がトロトロで美味しかった。 -
途中で土鍋に火が入り、途中で火を止めて半生状態のお米を試食。
お米の美味しさを味わう為、あえて少し芯が残った状態で食べてみるようです。 -
「暖炉の干し柿」人参 ビーツ
と書かれた品ですが、来た瞬間下に鴨が居ることに気付き・・・
鴨は4切れもありましたが、食わず嫌いなので全て相方へ。
メニューには鴨なんて一文字も無かったのに。メインが食べられず残念。 -
本当のメインはこちら。
土鍋で炊きあがった白米。もちろん地元南魚沼の新米です。 -
お風呂は昨夜21時に男女入れ替わ流ので、食後にもお風呂へ。
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内湯は同じ感じ
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もう一方の露天はお風呂の真ん中に大きな石があり、誰も居ない間はその上に座って涼んでました。
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翌朝起きてびっくり。
一面の雪景色になってました。予報で雪が降るとなっていたものの、ここまで積もるとは。 -
露天風呂へ行ってみると大粒の雪が降っていて気持ちいい。
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相方に撮ってもらったもうひとつの露天風呂の雪景色版。
二日間で普通の景色と雪見と両方体験出来ました。 -
朝風呂に入ってから朝食へ。
朝もアルコールがいただけるようです。 -
朝ご飯は白湯から始まります。
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スプーンに乗っているのは蜂蜜。
白湯と一緒にいただきます。 -
味噌汁は自分で具と味噌を入れて作ります。
熱々でいただけて嬉しい。 -
味噌汁の作り方
いつも全く料理しない相方は楽しそう。 -
とてもシンプルな朝食ですがメインの白米が美味しい。
チェックイン時に白米か玄米か選択出来て、私は玄米が良かったけど二人別々だと土鍋からご飯が食べられないと思い白米にしました。 -
食事する場所は個室も大部屋もあり。
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こちらが食事をいただいた大部屋。
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個室もあります。
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11時まで部屋でゆっくりしてチェックアウト時に外に出るとかなり雪が積もってました。
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こちらは入り口の真ん前にある一棟貸の部屋です。
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宿は山道を登った場所にあるので、昨日車で来てたら怖かったと思うと今回レンタカーしなくて正解でした。
帰りも送迎車で駅まで送ってもらいました。
無人駅の小さな待合に、この日の宿泊客が集まります。 -
越後湯沢駅に着いたら、昨日下見したお土産を買います。
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ワンコインで日本酒のテイスティングが出来る所も。
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新米を買いたかったけど、家に新米が届いたばかりなので買わず。
新米のお餅を買いました。 -
新潟は美味しそうなものがたくさん。
お味噌コーナー -
新潟のお麩
車麩が名産のようです。 -
米ぽん
玄米ぽんやカレー味など色んな種類があります。 -
新潟の甘酒
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少しだけ野菜類も売ってました。
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お買い物した後は、まだお腹は空いてないけど「へぎ蕎麦」をいただきます。
こしがあってつるりと美味しくいただきました。
年を取ると新潟が好きになるのがよく分かりました。
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