2023/11/23 - 2023/11/25
99位(同エリア138件中)
BUKIさん
毎年恒例の秋の温泉旅は、今年は新潟県へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅から「とき」で越後湯沢へ。
大阪から新潟は非常に行きずらいですが、東京からだと1時間16分であっという間です。 -
夏に新潟行った時にも遭遇した「Suica使えません」
久々に券売機で切符買いました。 -
越後湯沢からしばらく走ると田んぼが広がります。
ちょうど新米の時期に来れて良かった。 -
本日の宿は「龍言」
新潟で行きたかった宿のひとつです。越後湯沢駅前にある姉妹宿から送迎がありますが、送迎時間が遅かったのでチェックイン時刻に合わせて到着したくて電車で向かいます。 -
六日市駅から徒歩で1.4キロです。天気も良いので全然歩ける距離でした。
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駅前の地方都市にありがちな商店街を抜けて大きな川を渡ります。
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セブンもあり、温泉宿がありそうな雰囲気ではない中に「龍言」がありました。
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門をくぐると古民家風の建物があります。外国人も好きそうな感じ。
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こちらはカフェ。
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カフェメニューが美味しそう。
今回は利用できず残念。 -
入り口はこちら
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立派な玄関です。
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フロントデスクは一応ありますが、奥のスペースに案内されました。
従業員の方は最近多い黒い制服でした。 -
こちらの大きなソファでチェックイン。ちょうど15時過ぎでお客さんが何組も到着してましたが、座るスペースがたくさんあり接客もスムーズでした。
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赤いソファの部屋の隣には広い畳の部屋も
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その隣には囲炉裏もあり。
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すぐにお部屋に案内いただきました。
色んなカテゴリーの部屋がありますが「ClassicCタイプ」のお手頃に泊まれる部屋です。 -
和室にベッド
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小さなTVあり
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この部屋は複雑な形をしていてデッドスペースがたくさんあり、こんな場所や
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反対側にも座るスペースがありますが、一度も利用しませんでした。
古民家を移築して改装したお宿なので同じカテゴリでも広さやデザインが異なります。 -
外にもテーブルとチェアがありますが、向かいにも客室があるので使用せず。
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敷地がとても広い宿です。
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部屋の冷蔵庫にはお水のみ。
温泉に入ると喉が渇くので水は必須。 -
ティパックに金庫
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ベットサイドにはUSBもあります。
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部屋の外に洗面とトイレ
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アメニティは部屋には歯ブラシのみがあり、後は必要なものを取っていくタイプでした。
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このぽち袋みたいなのにOSAJIの化粧水等が入ってました。
最近OSAJIをアメニティにしている宿が多くて、これを使用すると温泉を思い出す。 -
こちらが共有スペースにあるアメニティ。ここから使用するものだけを取っていきます。
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早速お風呂へ行ってみます。
途中で貸切風呂があったので覗いてみることに。
空いていたら無料で自由に使用できるタイプです。 -
小さな浴槽があるだけだったので使用せず。
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洗い場もあり、浴室までの畳のスペースも広々してました。
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大浴場へは私達の部屋から近くて便利。
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男女の入れ替えはなく固定でした。
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脱衣場が畳で快適。
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小さいタオルは浴室にも置いてあります。
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ちょうど先客が出ていき、しばらく貸し切り。
露天風呂付の部屋が多いからか、チェックイン後の時間帯でも誰も来ませんでした。 -
露天風呂
無色無臭のお湯で温めなのでずっと入ってられます。長時間入っても全く湯あたりしませんでした。 -
なんと、サウナがあります!
お湯が温めなのでサウナでしっかり温まりました。 -
さらにサウナの前には水風呂があり、露天に一脚椅子が置いてあるので外気浴もできます。
相方に聞くと男風呂に水風呂はなかったそうで、女だけサウナ設備が充実しているとは珍しい。 -
洗い場
サウナ1セットして長湯しました。 -
お風呂を堪能したので館内散策。
ドリンク以外にパンやお菓子の自販機までありました。 -
ラウンジでは常時コーヒーやお茶がいただけます。
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座る場所もたくさん
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お菓子とおかきが置いてありました。
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ホットコーヒー
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アイスコーヒーなど
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夕食の時間帯はアペリティフとして梅酒や日本酒がありました。
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奥には有料のバーがあり
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さらに奥にフリースペースがあります。
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このカウンター席は電源もありリモートワーク出来そう。
宿泊当日はチェックアウト後もラウンジ利用可となってました。 -
窓際にはカップルシートも
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夕食は2部制で17:30からにしました。
こちらのレストランでいただきます。こことは別に個室もあるようで子連れのお客は個室に案内されてました。一人客が何名かいらっしゃいましたが窓際の席が用意されていて気使いもばっちり。 -
ノンアルシャンパン
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メニューは日本語と英語。
台湾かどこかのインバウンドの御一行もいました。 -
秋の果実とポーク燻製
梨と燻製されたポークがよく合いました。 -
ロースト舞茸と真鯛の沢煮
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魚沼大地の恵み。
左下のは角煮のようで車麩。
おにぎりは新米の時期限定のようです。 -
のどぐろ立て焼き
中央の炉端で焼かれてました。 -
一人一匹かと思っていたら二人で一匹でしたが、めちゃくちゃ美味しかった。
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もうひとつのメイン、にいがた和牛のステーキ
焼き方も良く柔らかくて美味しかった。 -
太刀魚の炊き込みご飯
太刀魚も新潟で採れたものらしい。新潟は海の幸も米も美味しくて最高。 -
けんちん汁と一緒にいただきます。
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デザートの和栗のパウンドケーキも美味しかった。
通常の雪国ガストロノミーコースをランクアップして、のどぐろと和牛コースにしてよかった。
食後も朝もお風呂とサウナしました。 -
翌朝。
同じレストランで朝食をいただきます。チェックイン時に和食か洋食か選択して、相方は当然和食なので私は洋食にしました。 -
こちらが洋食。
コーンスープ・サラダ・ハム・人参ラぺなど。卵料理はキッシュでパンはプレッツェルパンでした。
パンにサーモンや酒粕クリームチーズを挟んで食べれるよう切り込みが入ってましたが、そのままでも美味しくておかわりしたかった。 -
和食はこちら。
白米が美味しいのでご飯のお供が少しあるだけで十分だったよう。 -
さらに朝の8時からラウンジでパンとクッキーが並びます。
パンは冷たかったけど、宿で焼いたようで美味しくて、朝食で満腹なのに食べてしまいました。 -
クッキーも美味しかった。
売ってたら買って帰りたかった。 -
ラウンジの暖炉には火が入ってました。
帰りも11時発で越後湯沢まで送迎があるので利用する予定が、チェックアウトが12時であることに気付き、ゆっくりしたかったので帰りも駅まで歩くことにしました。 -
入り口の隣にはお土産屋さんがあります。
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新潟のおかきやお酒など色々売ってました。
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再び越後湯沢まで戻って、出発まで1時間ちょっとあったのでお土産屋さんを下見。
ランチにお蕎麦を食べようかと思っていたけど、おにぎりに変更。
爆弾おにぎり家 -
二人で半分こしました。具材は好きに選べて、さばと味噌きゅうりにしました。
無料の味噌汁もお米もとっても美味しかった。
近所に欲しいお店。 -
糀のソフトクリームもいただきます。
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一番奥には酒風呂もありました。
続いて次の宿へ。
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