2023/12/01 - 2023/12/01
562位(同エリア818件中)
BO/Mさん
綱島 諏訪神社
過日、綱島街道を隔てて線路側(山側)にある101段の急階段を登ったが、そのトイメンに位置する神社である。
現在の建屋は昭和48年(1973年)竣功されたもの。
古くは1570年代(天正年間)より綱島十八騎と称した武田の家臣団が武田信玄に倣って信濃の国諏訪明神を信仰したことによる。(由緒書きより)
菊花展開催中だったので菊花も何枚か撮りました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先日登った101段の急階段は綱島街道を隔てて線路側(山側)に在ります
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振り返って手前には墓地などが幾つか見られます
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この道路標識の示す通り、日吉まで2km、丸子橋(東京都世田谷区との境)まで6kmとなります。こちらが、綱島街道で、そのまま中原街道に繋がり都心部へと向かいます。
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さて、振り向いて綱島街道を背にした直交する坂道の脇には石碑があります
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年季が入っていますが、どうやら諏訪神社と読み取れます
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菊花展開催中、だそうです。登って行きましょう。
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小高い山の上へ向かって勾配を登って行きます。右手に社が見え始めます、左手は竹藪です。綱島駅からほど近い場所ですが今まで開発などされてこなかったのは歴史的に何か祀るものがあった土地、などそうした由緒があるのかも知れません。この辺りは丘や樹木が生い茂る小山が幾つか在り、今も自然のままと言うかあまり手を付けられずに遺されている場所が点在します。
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登り切って奥を覗き込むと下り坂でここが丘の上である事が分かります。階段を降り切ったところに鳥居が見えます。
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登って来た道を右折すると、Uの字に戻った感じで綱島街道に向かって本堂が見えます。
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冒頭の由緒書きです
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向かって左側
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菊花展の菊陳列です、先に行った弥彦神社(新潟)とは規模は違い小ぢんまりとしたものではありました。
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もう少し本堂に近づきます。立派な建屋です。昭和48年(1973年)の作です。
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お参りをします
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菊花をここから数枚
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本堂向かって右側
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菊花は様々ですね
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本堂向かって左側の菊花展展示品
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菊花展
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菊花展更に
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もう少し続きます
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ここまでです
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手水舎
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最後にもう一度本堂を若干斜めから振り返ります。
101段の社跡と綱島街道を隔ててつながりがある場所なのでしょう。
宮司は101段の社跡に刻された方と同じ氏名でした。
今回も近場のお散歩でした。有難うございます。
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