2023/10/22 - 2023/10/24
9158位(同エリア20583件中)
ニシ41506さん
- ニシ41506さんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 30,394アクセス
- フォロワー4人
私が海外旅行好きになったきっかけをくれた香港。
5年ぶりに行くことができました。
「出街的香港」というのは、香港に行くきっかけとなった旅行雑誌の見出しに使われていた言葉で、「香港に行く」という意味があるようです。北京語でなく広東語です。
※表紙の写真は、撮影・掲載の承諾を得ています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
地下鉄で今日のホテルに移動します。
モニターには次の列車は3分後という表示が出ていますが、滞在中に見た最大の待ち時間は4分でした。そもそも数字が出ていることが珍しく、ほとんどの場合、間もなく到着という表示が出ています。ほぼ2分間隔の運転です。さすが過密都市香港。 -
旺角駅で下車し、「ヒルトンガーデンイン香港旺角」に向かいます。
下町の雰囲気が漂い、駅からも徒歩10分ほどかかるので便利な場所とは言えませんが、料金は高めです。ヒルトンのブランド力でしょうか。 -
狭いですが1人旅なので問題ありません。
-
屋上にプールがあります。
-
少しですが海が見えます。
-
反対側にはこのようなマンションがあります。
-
ホテルを出て、九龍半島の先端、尖沙咀を目指します。
今回はバスで行ってみます。 -
今までバスに乗ると、絶えず外を見ながら現在地を確認していましたが、このようなモニターが設置され、現在地がわかるようになっていました。
ちなみに右側の62という数字は2階の空席数です。重心の関係でバスの2階は立って乗ることが禁止されているため、空席があるかどうか、2階に上がる前にわかるようになっています。 -
終点間際のため2階は空席が目立ちます。
-
重慶マンション内で両替しました。
10,000円が524香港ドル、526香港ドルが10,000円になります。
この差が両替商の利益となりますが、10,000円に対し、わずか2香港ドル(38円)です。ここまで差が小さいのは初めて見ました。 -
両替を終え、手持ち資金に余裕ができました。
私が香港で一番好きな場所、尖沙咀プロムナードに行ってみます。
表紙に使わせていただいた2人です。 -
世界中からの観光客が対岸の香港島を眺めています。
この方はインドネシアから来たそうです。
私はマレー語が少しだけできるので話をさせていただきました。(インドネシア語とマレー語はほぼ同じです。)
「インドネシアはジャカルタからですか」
「違う、メダン。知ってる?スマトラ島にあるの」
「スマトラ島だとマレーシアに近いですよね」
「そう。ジャカルタまで飛行機で4時間かかるけど、マレーシアのペナン島までは45分で着くのよ」
ひととき、こんな会話をさせていただきました。
こちらを向いた写真も撮らせていただいたので、メールでお送りしました。 -
少しずつ日が暮れていきます。
-
香港に留学中の方です。
ビクトリアハーバーを背景にたくさん撮らせてくれました。
正面を向いたものを除き、掲載してもいいと言ってくれましたが画像を加工しています。前編の旅行記の表紙写真もこの方です。
写真はAirDropで本人に渡しています。 -
高層ビルに少しずつ灯りが入り始めました。
-
初めて香港に来たときはパッケージツアーでした。
当時のツアーは2日目に市内観光が付いているものがほとんどで、黄大仙、ビクトリアピークを回り、飲茶の昼食、そして免税店でショッピングというものでした。
その時の現地ガイドさんが言った言葉「香港の夜景で一番きれいなのはビクトリアピークからではなく、九龍側から香港島を見たものです」
私もその通りだと思います。 -
ビクトリアハーバーに明かりが反射し、とてもきれいです。
-
夕食は私のお気に入りのファストフード「ジョリビー」に行きました。
-
セットで40香港ドル(800円)ほどです。
食事の後、旺角のイオンに行ってみたら、弁当や総菜、デザートが半額になっていました。こっちでもよかったかも・・ -
朝食をホテルでいただきます。
-
決して豪華ではありませんが、無料で付けてくれたので十分です。
-
朝食後、最後の観光に出かけます。
油麻地から地下鉄に乗り上環で降ります。 -
駅から少し歩くと、高層ビルに囲まれた文武廟(まんもうみゅう)があります。
-
香港島は坂が多く、隣りの階段はパリのモンマルトルを思い出します。
-
文武廟に入ると、ひっそりとした別世界が広がっています。
この線香は燃え尽きるまで1ヵ月かかるとか。 -
上環からトラムに乗って
-
中環で降り
-
スターフェリーで九龍半島に渡ります。
-
私が香港に通うきっかけとなった旅行雑誌の写真をイメージして撮らせていただきました。
掲載の承諾を得ています。 -
最後に香港島を眺めてから空港に向かいます。
-
ANAの羽田行きで帰国します。
-
わずか2泊3日でしたが、久しぶりに香港を訪れて活力をもらいました。
2023年10月の香港旅行記は以上です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32