2023/10/22 - 2023/10/24
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ニシ41506さん
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私が海外旅行好きになったきっかけをくれた香港。
5年ぶりに行くことができました。
いつも、私の旅行記のタイトルは旅行年月と行先だけで付けているのですが、私にとって今でも香港は特別な場所であり、「出街的香港」というタイトルを付けました。
これは、香港に行くきっかけとなった旅行雑誌の見出しに使われていた言葉で、「香港に行く」という意味があるようです。北京語でなく広東語です。
※表紙の写真は、撮影・掲載の承諾を得ています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ANA
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香港に着きました。キャセイ航空機と高層ビルを見ると香港を実感します。
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どこの国でも同じですが、入国審査は自国民と外国人に分かれています。香港では「訪港旅客」と「香港居民」と表示されています。
多少条件はありますが、日本人でも登録れば、この「香港居民」用の自動化ゲートを通過できるようになります。私は前回香港に来た時に登録していました。
5年ぶりとなる今回、この自動化ゲートを試してみたところ、無事通過できました。ここを通る場合、出入国カードの提出が不要、そして、誰も並んでいないのであっという間に通過できました。 -
香港にも交通機関、ショッピングなどに使えるICカード「オクトパス」というのがあります。というより、日本の交通系ICカードより導入は早かったと思います。
このカードは3年間使わないと凍結されてしまうので、カウンターで更新手続きをお願いしました。
ところが「このカードはもう使えない。デポジットと残高を払い戻す」と言われてしまいました。
ただ、戻ったお金をもとにその場で新たなカードを購入できたので問題はありませんが・・
この「オクトパスカード」、新しく買ったのに見るからに中古品です。香港では返却されたカードを再販売すると聞いていましたが本当なんですね。 -
空港からホテルまではバスで行くつもりでしたが、本数が減っていて、私が宿泊するホテルまで行くものは1時間毎の運行でした。しかも出発したばかりです。
急きょ、東涌駅までバスで行き、地下鉄に乗り継いでホテルに向かいました。
5年ぶりとはいえ,通い続けた香港。このような場合の代替ルートを今でも覚えていました。 -
やっと今日のホテル「ホテルジェン(今旅酒店)」に着きました。
部屋は狭いですが、これでも1泊3万円以上します。
今回の香港は2泊のみですが、ホテル代の高さが理由です。 -
部屋からの眺めも香港を感じます。
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ビクトリアピーク側です。
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屋上にプールがあり、ビクトリアハーバーを望めます。
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今回はラウンジが利用できる部屋を予約しています。
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夕方のカクテルアワーまで少し時間があるのでモンスターマンションに来てみました。
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カクテルアワーに合わせ、ホテルに戻ります。
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ラウンジで夜景を見ながら夕食をいただきました。
この後、部屋で一休みしてから九龍側に渡って夜景を見るつもりだったのですが、眠ってしまい,起きたら22時30分でした。
2泊しかないのに、1日目の夜景観賞はあきらめました。 -
今回,ラウンジアクセスのついた料金で予約したのは,高層階からの眺めを楽しみながら朝食をいただきたかったからです。
しかし,コロナの影響が尾を引いているためか,ラウンジでの朝食はなく「マラッカ」というマレー料理レストランでの朝食となりました。 -
マレー料理なのでラクサがありました。
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朝食後,部屋から外を見ると,ビルの屋上で洗濯物を干している人がいます。
香港人の日常が見られました。 -
ホテルジェンは,地下鉄「香港大学」駅の出口から数十メートルのところにあります。一方,駅の反対側の出口を出ると,駅名にもなっている香港大学にエレベーターで直結しています。
ちなみに,イギリス英語ではエレベーターではなくリフトなので,香港でのエレベーターの案内表示は「Lift」です。 -
香港大学に行ってみました。
学食がありましたが部外者は入れないようです。 -
テラスで朝ごはんを食べていた学生に頼んで写真を撮らせてもらいました。
香港大学の学生の朝食です。 -
香港島に滞在しているのでビクトリアピークに行ってみます。
ピークトラムは混んでいるイメージがあるのでバスで行ってみることにしました。 -
ピークからの眺めです。
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ピークトラムの山頂駅から少し下ると、このような写真が撮れる場所があります。
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写真を撮り終えて山頂駅まで戻る場合、当然ですが登りになります。
意外にこの登りがきつく、「下まで歩いちゃった方が楽かも」という思いにかられ、歩くことにしました。 -
このようなつづら折りの道が続きますが、舗装されているし、一方的に下るだけなので、膝が悪くなければそんなにきつくはありません。
逆に、歩いて登ってくる人が多いのに驚きます。数分に1人(組)のペースですれ違いますが、登りは相当きついです。 -
途中、昔のピークトラムの車両が保存されていました。
5年前は左側の茶色、そして私が初めて香港に来たときは右側の緑色の車両だったことを覚えています。 -
ビクトリアピークから歩いてトラムの通りまで下りてきました。
この後、ホテルをチェックアウトし、九龍側の今日のホテルに向かいます。
後編に続きます。
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