2023/11/23 - 2023/11/23
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arooyさん
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この旅行記のスケジュール
2023/11/23
この旅行記スケジュールを元に
「神様の木に会う」という番組で、秩父にコミネカエデの巨木があることを知りました。
紅葉の時期を見計らって訪ねてみましたが、時期が早かったのか、それとも冷え込みが足りないのか、鮮やかな紅葉は見られませんでした。
■日程
・2023年11月23日(木) 池袋⇒飯能⇒横瀬⇒東秩父⇒熊谷
■移動・費用
・池袋08:00⇒飯能08:42(むさし63号)1,000円くらい
・トヨタレンタカー 9,350円(C2基本8,250/免責1,650/乗捨1,100/メンバー割▲1,650)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 私鉄
-
朝の池袋駅。
西武池袋線の特急ラビューに初乗車。
(池袋08:00⇒飯能08:42) -
車内はガラガラでした。
-
飯能駅で車を借りて、高麗川沿いの紅葉を眺めながら、武甲山の麓、横瀬町までやってきました。
石灰石の採掘で、山肌が削られている様子がよく分かります。 -
10:00時過ぎ、西善寺に到着。
撮影する場合の拝観料は、200円です。 -
山門をくぐると目の前に巨木が現れます。
ただ、色づきは薄く、いまいちです。
どうしたのでしょう。清泰山 西善寺 (札所八番) 寺・神社・教会
-
巨木というだけあって、幹回りは迫力あります。
-
イチオシ
離れて全体を見ると、一部の葉はまだ緑です。
11月20日の段階で、紅葉の進み具合は6割程度との情報だったので、もう少し色づきが進んでいると思ったのですが、見頃には早かったようです。 -
法事があるのか、何か準備が進んでいます。
檀家でもなく樹を見るだけなので、少し後ろめたさを感じます。 -
イチオシ
樹齢は600年とのこと。
室町期の生まれということになります。 -
近づいて見ると、確かにすごい。
この先、あとどれくらい生きていくのでしょう。 -
コミネカエデの他に銀杏の木もあり、良いコントラストになっていました。
-
苔むした感じが、なかなか。
ところで、参拝者は全て高齢者でした。
これほどまで高齢化が進んでいるのかと、少し驚きです。 -
お地蔵さんと巨木。
良い感じです。 -
見学のみなので、迷惑にならないよう早めに切り上げます。
-
寺の周辺は、長閑そのもの。
ところで、道の駅に寄った際、今日は混んでるという言葉を何度か耳にしました。
風もなく寒くもないので、お出かけ日和なのだと思います。
秩父から熊谷へ抜ける140号は混むだろうと予想し、東秩父⇒小川⇒熊谷と抜けていくことにしました。 -
横瀬から秩父へ出る手前で県道に入り、皆野から山を越えると東秩父村に出ます。
こちらは、春になるとポピーが丘を覆いつくす「天空のポピー」で有名な場所。
この時期は何も植えられていませんでした。 -
車を脇に停めて、景色を眺めます。
-
雲がなければ、良い感じでした。
-
天空のポピーの場所から、山を登りきったところに「彩の国ふれあい牧場」があります。
搾りたての牛乳を期待していたのですが、今日は営業していないそうです。彩の国ふれあい牧場 テーマパーク
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もう少しスッキリと晴れれば、良い景色ですね。
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牛たちは背を向けて食事中。
見学者には関心が向かない様子でした。
この後、小川⇒熊谷と移動して帰宅。
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