2023/11/19 - 2023/11/20
254位(同エリア379件中)
もれもれさん
Agodaのポイントを利用して京都に行ってきました。
一泊二日の旅です。
ホテルのチェックアウトが午後1時ですので、混雑する京都市内を避け今日も滋賀県へ、石山寺に向かいます。
NHK大河で紫式部を扱うようなので、もうしばらくすると押すな押すな状態になるかもですね。
朝9時前に石山寺に到着、券を買おうとしたら某旅行会社のツアー添乗員が40人分購入していました。
で、驚いたのがその女性の添乗員さん、お寺の参拝路はどこですかと聞いているのです。あなた添乗員なのに来たことないのと呆れてしまいました。
日本人高齢者の皆さんでしたので、無理もしなければ羽目を外すこともありませんが、業としてどうなんだと小一時間・・・。
石山寺のあとはおよそ50年ぶりにお東さんを訪問しました。
大伽藍、黒壁に金色の留め金具、大阪城もさもありなんと瞑想していました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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JR京都駅からJR石山駅に来ました。
ここからバスに乗って石山寺に向かいます。
バスは頻発しています。 -
バスを降りると瀬田川に虹が!
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石山駅の方を望みます。先に京阪石山駅があります。
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石山寺です。
バス停からすぐです。 -
紅葉はこんな感じです。
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参道に沿って塔頭が並びます。
ゆるキャラがいたので撮影していたら、お寺関係の綺麗な女性が「おはようございます」と声をかけて横を通り過ぎました。 -
9時前なのでまだ観光客は少ないですね。
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これも塔頭
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券を購入して入山します。
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多宝塔です。
小高い所にあります。
なお、石山寺という名前からも想像できるように、基盤は石です。 -
堂宇をぱちり
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振りかえってぱちり
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本堂に向かいます。
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進みます。
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紫式部が籠ったお部屋があります。
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お人形が鎮座していました。
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本堂内は撮影禁止ですので周りからぱちり。
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もう一枚
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これが最後
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多宝塔へ向かいます。
振り返って一枚。 -
苔と紅葉
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多宝塔そばまで来ました。
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多宝塔をぱちり
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境内を振り返ります。
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別の方向から
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瀬田川が望めました。
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この枝は良い感じに紅葉していました。
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石ですね。
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出口に向かいます。
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こんな感じです。
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山門に戻って来ました。
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京阪石山寺まで歩きます。
途中郵便局でご当地絵葉書を購入しました。
いくつかのお店がありますが、まだ開店していませんでした。 -
京阪石山寺駅です。
徒歩15分くらいです。 -
可愛い電車
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運転席です。
今の電車はコントロールレバー一つですが、ついこの間までは二つのレバーを操作していました。
左のレバーが車でいうアクセル、右のレバーがブレーキです。 -
JR京都駅に向かうには、石山駅もしくは膳所駅で乗り換えますが、全線乗車のため膳所駅下車を選択しました。
ところが膳所本町駅と言う名前にひかれ急遽下車しました。 -
すごく斜交している道路、踏切。
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特異な塗装の電車が来ました。
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駅そばのお寺です。
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駅舎を望みます。
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膳所神社です。
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町中ですが静けさがありました。
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広い境内
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駅周辺の家屋
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スマホで確認するとJR膳所駅までしれているので歩きます。
ここ食堂のようです。 -
銭湯がありました。
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近影
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膳所駅に到着しました。
JRに乗って京都駅へ、チェックアウトまで時間があるのでお東さん(東本願寺)を訪ねました。
約50年振りです。
戦国時代、織田信長が出現するまで、日本は政教分離が行われておらず、宗教=強力な軍隊・僧兵を所持していました。
比叡山延暦寺について、あの白河法皇ですら「賀茂河の水、双六の賽、山法師、是ぞわが心にかなわぬもの」と述べているのは皆さんもご存じだと思います。気に食わないことがあると僧兵が神輿をかついで、都に強訴していました。
信長がそれらを平らげましたが、本願寺勢力は油断できないため、徳川幕府が為政者の理屈で分割しました。勢力を半分にすれば治めやすいですね。
本願寺は内紛が絶えなかったためそれを飲んだ結果が、今の東本願寺と西本願寺です。 -
JR京都駅から地下道を通り徒歩10分程度です。
「阿弥陀堂門」 -
正面から、この黒と金の対比、大阪城もこうだったのではと想像が膨らみます。
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「阿弥陀堂」です。
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「阿弥陀堂」の後ろに「御影堂」です。
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「御影堂門」です。
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「阿弥陀堂」近影
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「阿弥陀堂門」を境内から。
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「阿弥陀堂門」と「京都タワー」です。
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風が気持ちいいです。
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境内から「御影堂」を。
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「御影堂門」と「京都タワー」です。
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「御影堂門」を池を入れて正面から。
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「御影堂門」近影
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御影堂門向かいのお店。
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「御影堂門」全景
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お昼時になりましたので、京都駅地下通路にあるこのお店で釜揚げうどんを食べました。
釜揚げにしては、もっちり感が不足しており、讃岐うどんに軍配が上がりました。
ホテルをチェックアウト後、定番の「鶴屋吉富の久寿湯」を購入して家路につきました。これ絶対おすすめです。
https://kyogashi.co.jp/shop/s_11.php
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