2023/10/30 - 2023/10/30
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kiyoさん
2023年11月3日(金)から11月26日(日)まで東京都立川市「国営昭和記念公園」で開催されている「黄葉・紅葉まつり & 秋の夜散歩2023」に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
「黄葉・紅葉まつり & 秋の夜散歩2023」の期間中、16時30分から20時30分まで園内の「日本庭園」がライトアップされます。
公園入園料は、おとな450円、65歳以上210円、中学生以下は無料。
それ以外に、ライトアップ鑑賞券が必要。
WEBでの事前販売は、おとな1100円。小中学生600円。当日の窓口販売は、おとな1300円。小中学生700円なのですが、 -
開催に先立ち、10月28日(土)から11月2日(木)は、プレライトアップ期間と称し、公園入園料 450円だけで見れたのです。
なんて嬉しいサービスなんだ (o´▽`o)ノ
今年は酷暑のせいで紅葉が遅れていると聞きましたが、カナール沿いの木々はきれいに色づき始めていました。
う~ん、気持ちいい (^-^) -
しかし、米軍立川基地の跡地に建設された国営昭和記念公園。
とんでもなく広いのです(´Д` ;)
日本庭園までは、JR立川駅から近い「あけぼの口」から歩いて50分以上。たびたび立ち止まって撮影しながらだと1時間10分もかかってしまいました…。 -
日本庭園までの所要時間を記した看板が、そこここに設置されています。この看板のおかげで迷うことなくたどり着けます。
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この日の気温は、摂氏25度。
10月末なのに、夏に逆戻りしたようです。
芝生でまったりした~い。
そんな誘惑を振り払い、 -
池の紅葉の美しさに目を奪われていると、
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JR西立川駅の目の前にある「西立川口」に到着。
公園には、入口が三カ所あります。
この西立川口から入るのが、日本庭園へは一番近道。
と言っても、歩いて26分もかかりますが…。
現在時刻は、15時40分。
ここから26分かかると言うことは、16時までに日本庭園に到着するのはほぼ不可能。日本庭園は16時にいったん閉園し、イルミネーションの準備をして、16時30分から再開園するのです。
日中の日本庭園も撮影したかったのに(><)。
もっと早く来ればよかった…。 -
15時58分、「かたらいのイチョウ並木」までやって来ました。
ずーっと奥まで伸びる一本道。その名の通り、家族や友達と語らいながら歩くのにぴったりの散歩道ですが、足元には要注意。 -
何しろ、足元は銀杏だらけ。
踏みたくない~。靴が臭くなる~(><) -
四苦八苦しながら通り抜けると、時刻は16時22分。
日本庭園までは、あと5分の所まで来ました。
すぐ目の前を20代とおぼしき女性の二人連れが歩いていました。
インスタかTic Toc用の撮影でしょうか。
ひとりは着物姿です。
しかし、足元はスニーカー。
さすがに、この距離を草履では歩けませんね(^^;) -
日本庭園へは、園内周遊バスも利用できます。でも、本数が限られているので、私は利用しませんでした。
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開園時間ぴったり、16時30分。
日本庭園の入口は、この先を左折したところです。 -
やった~、着いたー!
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入ってすぐ右側には、和傘のインスタレーション作品。
ライトが灯されているけれど、周囲がまだ明るいせいか、いまいち絵になりません。
場所を変えたり、しゃがんでみたり。試行錯誤したけれど、納得できる一枚は撮れませんでした…。 -
その奥にも、また別の和傘のインスタレーション。
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ずらりと並んだ和傘の奥は
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通路になっているけれど、いまいち映えスポットとは言い難いかな~。
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16時48分、和傘の撮影はあきらめ、池泉回遊式庭園へ。
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まだ明るいので、撮影が難しい。
木々にピントを合わせると明るすぎ。
空にピントを合わせると、黒くつぶれてしまいます。 -
遊歩道沿いに歩いていくと、
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池に映った橋と対岸の四阿「昌陽」が、見事な対称形を描いていました。この日は風がなかったので、こんな景色を見ることができました。
それでは、恒例の撮り比べ、いってみよー!
上の画像は、キャノンのコンパクトデジカメS120で撮影したもの。 -
そして、こちらはキャノンの一眼レフ EOS Kiss x6iで撮影。色味が全く違う結果となりました。
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それから20分が経過。徐々に日が暮れてきました。
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道を照らす灯りも、
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ライトアップされた竹林も、そこはかとない幽玄さを感じさせます。
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時刻は17時20分。先ほどより人も増えてきました。
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イチオシ
池に映る休憩棟「清池軒」。
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その姿はどこまでが現実で、どこからが影なのか。
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自分は今、どこにいるのだろう。
それすら、わからなくなりそうです。 -
イチオシ
先ほど橋の向こうに見えた四阿「昌陽」も、
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もしかしたら、別の次元へと繋がっているのかも。そんな夢物語が現実になりそうな気がします。
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休憩棟「清池軒」へと続く遊歩道を見つけたのは、
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18時40分頃。
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中に入ってみると、
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圧巻の眺めが待っていました(クリックすると、拡大画像が表示されます)。
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雪吊りは、まるでクリスマスツリー。
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イチオシ
空に浮かぶ月は、ほぼまん丸。
昨日が満月だったのですが、池にも映り込んでいます。
思わず泣きたくなるほどの美しさでした。
以上、ご覧いただきありがとうございました。
この後は「秋の夜散歩2023(2)」 https://4travel.jp/travelogue/11867368 へ続きます。国営昭和記念公園 公園・植物園
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旅行記グループ 秋の夜散歩2023@昭和記念公園
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