2023/11/16 - 2023/11/18
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takkeyurianさん
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札幌へ出張しました。宿泊先がドーミーインだったので、ドーミーイン滞在記を何度も残した身としては、うずうずして、この場をお借りしてしまった。すみません。
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スカイツリーを真下に見て高度を上げてゆく。いざ北の大地へ。
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キットカットを配るエアラインといえば、スカイマーク。往復ともお世話になります。
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新千歳空港に到着してカードラウンジでトイレをお借りして、会議の資料を見直しておく。遠距離の出張が滅多にない勤め先なので、移動中に仕事をするおれ、格好良い(笑)と酔うのです。
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カードラウンジの隣にはエアポートヒストリーミュージアムなる施設もあるが、今回は素通りします。仕事モード仕事モード。
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でも、空港内で土産を先に買っとく。カーリングのもぐもぐタイムで脚光を浴びた「赤いサイロ」は、午前中の僅かな時間帯に空港内のとある店頭に並ぶ(=すぐ売り切れる)というので。1人2個ですと?
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新千歳空港からすすきの界隈へ、空港リムジンバスで移動しました。狸小路6丁目にあるドーミーインに荷物を預けて、
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狸小路7丁目のラーメン屋でランチとします。長い狸小路のアーケードの西側のいちばん端っこです。醤油と塩ラーメンが500円だと?
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出張メシのご当地麺その1→「サッポロ赤星の塩ラーメン」です。500円なのに美味い、という褒め言葉は止めましょう。だって、500円じゃなくても美味い。スープとチャーシューだけではなく、岩海苔と麩がまた良い。ネギの切り方がこれまた良い。
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味変には「さばにんにく粉」が卓上に用意してありますが、パンチがある味なので、少しずつ投入すべき。
それでは、出張先に行ってきます。 -
ふう、おつかれさま。
会議と懇親会を終えて狸小路に戻ってきました。ドーミーインの3軒隣にあるセコマで、「追い」ビールを買ってから、 -
今回の宿である「ドーミーイン札幌ANNEX」にチェックインしました。ウッディな面構えに、北の大地に住む動物たちが彩られている。鹿やフクロウや熊や鷲やリスやキツネなど。
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フロントロビーはANNEXだからか、こじんまり。ウェルカムコーヒーを頂ける暖炉っぽいスペース。外観だけではなく、内装もウッディである。
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歯ブラシ、カミソリ、ヘアブラシ、綿棒はロビーからお持ち下さい。
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各部屋のドアは、さらに濃いめのウッディ。
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それでは入室します。外扉からの内扉あるのが、ドーミーインのスタンダード。
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1人なのにクローゼットの幅がひろーい。
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クローゼットと向かい合うのは、見慣れたドーミーインの洗面・歯磨きスペースです。
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あっ、シングル泊なのに、カップと粉茶が2つ。
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でも、冷蔵庫のミネラルウォーターと北海道赤肉ゼリーは1つずつ。あたりまえか
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では、ベッドルームはどうだ?灯りをつけます。
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広さ13.2~14.3㎡で、サータ社製ベッド140㎝×200㎝だという。今まで利用したドーミーインのなかでも、ややコンパクトだが、スーツケースなどを広げるスペースは、余裕で確保できる。狭いイメージはありません。
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椅子が2脚用意されているパターンの多いドーミーインだが、こちらはスツール1脚。シングルユーズが基本なのかな。
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そして、ドーミーインにしては珍しいと思ったのが、ベッドスペースに、さらにドアがある。
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ほほう、シャワーブース・トイレだ。
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外扉と内扉のあいだにシャワーブース・トイレがある作りが多いけど、ベッドルームにあった。どおりで、クローゼットの幅が広いわけだ。
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スツールをベッドサイドの窓際に移動させて、オッドマンよろしくベッドへ足を乗せて、セコマで調達した限定ビール「サッポロクラシック富良野VINTAGE」を呑みます。
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ビールを呑みつつカーテンを開けると、すすきのの大観覧車が見えた。このあと、うたた寝してしまい、ドーミーイン名物の夜鳴きそばを食べ損ねたのである。
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慌てて大浴場へ。フロントロビーと同じフロアに大浴場「狸の湯」があります。天然温泉ではありませんが、身体を伸ばして浸かる湯は疲れを癒してくれる。さほど広くはありませんが、平日だからか0時を過ぎているからか、空いていた。サウナ環境はばっちり。水風呂は壺タイプ。露天コーナーのととのいスペースには、小型テレビあり。
https://www.hotespa.net/hotels/sapporo_ax/spa/ -
おはようございます。今日は天気が荒れる予報です。確かにどんより。左は狸小路のアーケードの屋根、眼下真ん中は狸小路市場の屋根やダクト、右手には派手なイルミネーションだった観覧車が見えます。
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左が宿泊しているドーミーイン札幌ANNEX、右がドーミーインPREMIUM札幌で、狸小路アーケードを挟んで向かい合っています。
ここから出張先まで、ずっとアーケードと地下道で行けるので助かる。行ってきます。 -
アルコールを呑みながらも、プロジェクト(←格好良いのでこの表現)について喧々諤々して、濃い出張が終わった。今日も疲れた・・・
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ホテルへ戻ると、夜鳴きそばのサービスタイムも終わっていたので、フロントで「旨れかわったご麺なさい」をいただきました。
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粉末スープは先入れ、かやくは後入れ。
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自称ドミニスタとして、初めての「ご麺なさい」を味わえたのは嬉しいが、夜鳴きそばのほうが、やっぱりいいなあ。
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メンタル(気疲れ)もフィジカル(靴擦れ)もくたびれた。明日は帰るだけで業務はないので、寝坊するぞ。
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おはようございます。朝風呂に入ろう。ANNEXの向かいに建つPREMIUMの大浴場に行くことにします。部屋のテレビでは両館の大浴場混雑状況をチェックできます。
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もちろん、PREMIUMの宿泊者も、こっちのANNEXに来て入浴OKです。PREMIUMの女性風呂にはサウナがないそうで、レディサウナーにはこっちがおすすめ。
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ドーミーインの館内着にコートを羽織って、往来を横切ってPREMIUMへ。外観はANNEXと同じウッディですが、動物たちが多い。サラブレッドや白鳥やタンチョウヅルもいる。
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こちらの非常階段もご利用頂けます、と案内があります。
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非常階段で風呂へと向かうのはドーミーイン新潟以来のことで、あっちは外階段で寒かったな。
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大浴場は2階でした。
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疑似クラゲがお出迎え。こんなアクアリウムがあるのね。
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「石狩の湯」です。PREMIUMも温泉ではありません。ANNEXよりも浴槽も洗い場も広く、温めの炭酸風呂が気持ち良い。一方、ととのい度はANNEXのほうが良いという印象です。全くもって個人の印象によりますが、湯船=PREMIUM、サウナ・外気浴=ANNEXという使い分けが、おすすめ。
https://www.hotespa.net/hotels/sapporo/spa/ -
湯上り処にはドーミーぶんこあり。北海道だからゴールデンカムイあるかも、とチェックしたところ、ない。
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マッサージチェアは1台だけ。タイミングよろしく空いていた。旅の疲労と、出張の疲労は、似て非なるもの。今回はとりわけ効いた・・・
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朝の乳酸飲料サービスのブランドは「ピルクル」でした。最近のドーミーインでは、ピルクル以外を見ないなあ。なお、今回は朝食をパス。メニューは4ヶ月前に泊まったドーミーイン小樽と同じっぽい。
2泊したドーミーイン札幌ANNEXをチェックアウトします。 -
大通公園から少し外れた雑居ビルへ。ラーメン食べよう。人気のお店のようですが、ホテルをチェックアウトして、まっすぐこちらに向かったので、すんなり入店できた。
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出張メシのご当地麺その2→「札幌味噌ラーメン」です。チャーシュー柔らかい。煮玉子をトッピングしたのは正解。
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帰りの飛行機の時刻まで、散歩する時間があります。新選組好きとして行きたい場所がある。札幌駅の北をまっすぐまっすぐ歩くと、歩道の一画が周りと違う。
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自分にとって、新選組ゆかりの地で訪れた最北端です。
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「新選組隊士 永倉新八 来訪の地」の碑である。晩年になって、北大剣道場などで剣道の型を指南した、と紹介されています。そういえば、映画館で絡んできたヤクザを年老いた永倉新八が撃退した、というエピソード好き。この植込みの向こうは、北海道大学のキャンパスが広がっています。
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おじゃまします。インフォメーションセンターで構内の見どころマップを配布していたので頂戴して、キャンパス散歩します。まずは、クラーク先生の像に行きたい。
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キャンパス内に川が流れている。一旦、都市化の影響で水源が枯れたが再生させたという。こんな環境のキャンパスライフが羨ましい!と自分の学力を棚に上げてジェラシー・・・
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今回は建物ウォッチャーとしての散歩も楽しむこととします。こちらは古河講堂(1909年)で、その名のとおり、古河財閥の寄付ですって。
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おっ、秋真っ盛りのキャンパスに、ぽつんといらっしゃる。
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BOYS, BE AMBITIOUSの刻印とともに、クラーク先生の胸像である。
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それでは失礼します。次回はうちのおくさんも連れて参りますよ。
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旧昆虫学及養蚕学教室(1901年)がかわいい。北大の現存最古の建物で、前キャンパス(現在の札幌市時計台あたり)から移築された、との説明あり。
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いかにも帝国大学な意匠の農学部本部(1935年)と、
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旧札幌農学校図書館読書室・書庫(1902年)と、この一画は歴史的建築物が畳み掛けてくる。
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かつての旧帝国大学理学部化本館(1929年)の北海道大学総合博物館へ入ります。
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前身の札幌農学校からの北大の歴史や、多分野にわたる学術標本を、入場無料で拝見できます。
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そして、クマの標本が多いのです。
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手すりの質感と曲線が素敵な階段で2階へ。
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またクマ。此処から先は立入ご遠慮ください、と砦のような存在である。
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学部ごとの展示・紹介コーナーがあり、ここ、獣医学部はしっかり拝見するとします。「動物のお医者さん」の舞台のモデルとされるH大学の学部である。
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もちろん、あの漫画を直接的に彷彿させる展示はありませんが、名作を偲ぶひとときでした。
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順路の踊り場にまたクマ!
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じっとしているこいつは、こんなにかわいい。でも、本当は怖い。昨今、クマによる被害をよく目にしますが、考えてしまう。
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リスはバリアフリーのジャマをしている訳ではありません。
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展示室が、教室や研究機関らしさを見せてきた!
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オホーツク文化などに関する展示室では、またクマ!さすがにかわいい・・・なんて言っていられない風貌がそこに。
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恐竜コーナーでは子どもたちが興奮していた。「※※ザウルスってこんな大きさなんだ!」とキラキラしているママさんも。お子さんと一緒に調べているうちに知識を蓄えたのでしょう。
矢継ぎ早に歩きましたが、ここは、半日かけて見学したいところ。クマの標本ばかりを旅行記に残したものの、他にも展示物たくさん。本当に、ここ、すごいわ。 -
展示物も見応えあるし、建物ウォッチャーとしても満喫できるし、ここ、すごいわ。
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北大メインストリートから、やや外れますが、有名なポプラ並木を見ておこう。新渡戸先生の胸像あり。
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過去の台風被害で半数近くが倒壊したのに、「全国からの寄付金で、倒木の立て直し、若木の植栽が行われました。」とガイドマップに記載されています。
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歩き疲れた。北大には2階のオープンテラス付きのセコマがあり、小休止します。
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晩秋の空気のなか、セコマPBのミネラルウォーターを飲むが、目の前にカラスが・・・ここで弁当を食べている人間から強奪する気まんまん。それを分かっているのか学生たちはテラスにいない。そういや、動物のお医者さんのストーリーで、野外ジンギスカンを巡り教授・学生VSカラスの回があったことを、思い出した。
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ついでに動物のお医者さんネタを、もう一つ、思い出した。この大野池で漆原教授がクワイを栽培しようと試みて、大学職員に注意されていたっけ。
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これは見事な紅葉なので、外国人観光客による絶好の撮影スポットになっていました。
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イチョウ並木はもう、かなり散っている。それにしても、広いねえ。
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キャンパスを北へと歩いていますが、こんな目新しい記念碑もありました。ここは2年前の東京オリンピックマラソンコース40km地点を示しています。東京の酷暑を避けた云々はニュースで目にしたけど、キャンパス内がコースだったという記憶がない。→→スタート時刻が早いので寝坊して見なかったと思われる。
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紅葉のトンネルの先に、また、歴史のありそうな建築物がチラリ。
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1876年にクラーク先生が札幌農学校に開設したカレッジファームを祖として、1902年までにこの場所へ移築・新築された札幌農学校第2農場である。
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重要文化財が9棟も建っている。11月3日までは建物内部も見学できたけど、現在は冬眠というべきか。
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ラストに、せっかくだから動物のお医者さん絡みで獣医学部へ。
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学び舎をちょっとだけ、見せて下さい。
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左は、主人公とチョビが初めて出会った蓄霊碑だ。作中の位置から移設されたみたい。右は、家畜病院だった建物だと思う。うろ覚えなので、東京に帰ったら古本を買うことにします。
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連載は 1993年までにつき、2013年に新築されたこの動物医療センターは物語には登場しない。
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おじゃましました。なお、キャンパスの地下を都市計画道路のエルムトンネルが貫いています。
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2時間ちょいの散歩を終えました。地下鉄2駅分の距離でした。さすがに帰りは北18条駅から地下鉄に乗ります。もうそんなに歩けない。
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大通のパン屋で、うちのおくさんのリクエストを買ってから、空港へと向かいます。
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ケンミンショーで紹介されていたちくわパン。あのテレビ番組のせいで刷り込みをされてしまう。
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空港リムジンバスに乗りました。4ヶ月前は蹴球アウェイツーリズムで、今回は出張で、今年は2回札幌を訪問しました。
空き時間に北大にて、作品の舞台を巡るコンテンツツーリズムを、ちょっとだけ齧りましたか、来年も北海道に来て「ゴールデンカムイ」のコンテンツツーリズムをやりたい!と帰宅しておくさんに話すのでした。
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