2023/09/08 - 2023/09/10
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この旅行記のスケジュール
2023/09/08
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飛行機での移動
JL674(3時間遅延) (普通席特典航空券)
2023/09/09
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飛行機での移動
JL039 HND→DEL (特典航空券エコノミー)
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飛行機での移動
JL030 DEL→HND (プレミアムエコノミー)
2023/09/10
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この旅行記スケジュールを元に
この旅行記を書いた2023年11月、JALの新ステイタスプログラムが発表され、来年からのJGC取得難易度がかなり上がった。今年中に駆け込み修行を行う方のためにも、僭越ながら私の行った「デリー発券ニューヨーク往復修行」について紹介しようと思う。
それぞれの区間のFOPについては以下の通り、
・デリー→東京:5,884ポイント
・東京→ニューヨーク:7,139ポイント
・ニューヨーク→東京:7,139ポイント
・東京→デリー:5,884ポイント
合計26,046ポイント。
そして今年、JALは国際線のフライオンポイント2倍キャンペーンを行っているため、総額で「52,092ポイント」を獲得することができ、一発でサファイア会員になることができる。
今回の「デリー発券ニューヨーク往復」の航空券単体の値段は148,798インドルピーであった。実際の請求額は261,381円、FOP単価5.2円。
ちなみに最初にデリーに行く分はJALの特典航空券を使った。大学生の特権であるJALカードnaviを使い、東京デリー往復を「17,500マイル+燃油(45,000円)」で予約した。旅行が好きな大学生に「JALカードnavi」はマストだと思う。
旅全体の日程は、
1日目:大分→東京
2日目:東京→デリー (JAL特典航空券)
3日目:観光、デリー→東京
4日目:東京→ニューヨーク
5日目:観光
6日目:観光、ニューヨーク→東京
7日目:東京→デリー
8日目:観光、デリー→東京 (JAL特典航空券)
9日目:東京→大分
という流れでインドに2泊、ニューヨークでも2泊した。
先に結論を言うと、できるだけスケジュールに余裕を持たせてしっかり観光したのと、円安なのもあり、総額で50万円近くかかった。大学生の私には安くない金額ではあったが、インド、ニューヨークを観光したうえ、JALの上級会員資格も獲得できた今回の旅は本当に良かったと思う。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
もともと福岡から東京に行く「JL332便」を予約していたのだが、当日に天候不良による欠航の連絡があり、急いで大分からの「JL674便」に変更した。A350楽しみにしたけど仕方ない。
しかしこちらは機材に不備が見つかったらしく、結局3時間半近くの遅延。到着予定時刻は0:20。大分空港 空港
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補償として「現金2000円」と、到着後のタクシー代(最大15,000円)を後日振り込む分の振込用紙をもらった。中にはGSさんに怒っている客もいたが、大変なのはGSさんも変わらないし、怒鳴ったところで故障が治るわけでもないし、みんな待ってるのは辛いのに、、など考える。そんなに広い空港でもないし、カードラウンジも営業終了してしまったので退屈。
大分空港 空港
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無事に到着。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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電車もないので、タクシーでホテルまで。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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翌日、10:50発の「JL39便」でデリーへ。
行きの特典航空券はエコノミー、ステータスも持ってないのでサクララウンジは入れません。
ゴールドカードで入れた「スカイラウンジ」は国内線カードラウンジと特に変わりませんでした。有料で食べ物が頼めたので500円でおにぎりと味噌汁を頼みました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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隣が空席だったので快適でした。JALのエコノミーは本当に快適ですね。インド系のお客さんが多いので特別食だらけでした。
メニューは、
・チキン味噌デミグラスソース ごぼうバターライス または 豚ばら照り焼き 人参金平と青菜ご飯 (自分はチキンを選択)
・蒸し鶏蓮根サラダ 香草ソースがけ
・厚揚げ豆腐 湯菜餡掛け
・ブロッコリーとイカの梅おかか和え
・フレッシュサラダ ドレッシング添え
・ハーゲンダッツ アイスクリーム
・コーヒー、紅茶、緑茶
(石川ー本杉 川嶋亨シェフ監修メニュー)とありました。
個人的には「蒸し鶏蓮根サラダ 香草ソースがけ」が好きでした。 -
アイスはハーゲンダッツ。
-
到着前にクロワッサンのツナサンドとヨーグルト。
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機内モニターで見たニュース。
ちょうどこの日はG20がデリーで行われていました。
そのためデリーの5つ星ホテルの多くは予約が取れなくなっていました。 -
機内エンターテインメントで格付けチェックを見ました。「お正月に見たやつだ・・・」と思って一枚撮った写真だったと思います。
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入国書類。
ちなみに自分は事前にevisaを申請しました。アライバルビザもあるみたいです。 -
G20色が空港から。
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お出迎え。
入国審査もスムーズ。 -
空港からニューデリー駅までメトロで移動。60ルピー。
空港を出たら話しかけてくるタクシードライバーは無視して地下鉄へ。
地下鉄のチケットを買う前に一人一人荷物検査があります。
ホーム、車内は本当に綺麗でした。日本の会社が支援したようです。 -
ニューデリーメトロ駅に到着。
ここで悲劇が。
ホテルが「メインバザール」にあり、これは後から知ったのですが、メトロ駅の出口はメインバザールと真逆の方向なので、メインバザール方面に出るには、間にあるインド国鉄を跨線橋で渡らないといけなかったらしく、ずっと駅構内を迷ってしまいました。同じ便で来ていた日本人らしき同じ人と何度もすれ違ったのでその人も迷っていたのかもしれません。 -
インド、特にデリーではトゥクトゥクの運転手が何か理由をつけて観光案内所に連れて行き、高額なツアーやホテルに申し込ませる「DTTDC詐欺」が横行していると一応事前に知っていたので注意はしてました。
大阪梅田駅の比にならないくらい複雑なニューデリー駅のなかを数十分歩き回り、同じ場所を何度も行ったり来たりし、完全に疲弊して外に出るとドライバーが話しかけてきました。
ホテルの住所を見せると「50ルピーで行ける」と言うので、それに乗ると動き始めて2分くらいして「G20で道が封鎖されているから行けない」、「いい観光案内所がある」と言われ、観光案内所という言葉で「DTTDC詐欺かもしれない」と思い、とにかく戻れと言い続けて、もとのニューデリーメトロステーションに戻りました。しかしドライバーから「行って戻ってきた分で50、50で100ルピー払え」とか言われ、疲れていたのと、そんなに悪そうな人には見えないと思い、50ルピーだけ置いてまた駅に逃げました。
どうやってホテルに行こうと考えていたら、そういえばウーバーがあったなと呼んでみたら、こんな快適なものはないと感激。
インドが初めての方だったり、交渉が面倒臭い人は移動はウーバーがおすすめです! -
ホテルの写真がこれしかなかったので、、、
やっと着いたメインバザールにあるホテル。一泊3000円くらいでした。
清潔でよかったです。でも夜中にずっと「ブーン」と虫が飛ぶような音がずっと聞こえてよく眠れませんでした。今でも何の音かわわかりません。でもスタッフも親切で、部屋も綺麗でいいところだと思いました。 -
メインバザール(パハールガンジ)
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メインバザール(パハールガンジ)
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インドの車事情。
車は圧倒的にスズキが多いです(写真右の車はホンダですが)。あとはヒョンデ(ヒュンダイ)、キアなどの韓国車も多いです。お金持ちそうな人はメルセデス。
一生分のクラクションを一日で聞いたと思います。ネットでもよく見るのですが、インド向けの車はクラクションもインド用のものをつけるらしいです。
車を抜かす時、車線変更するときに毎回クラクションを鳴らす人もいたので、「ここにいるよ」と伝えるツールなのかもしれません。不思議と恐怖は感じませんでした。 -
電動のオートリキシャ。モーターで動くので音が静かです。
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小腹が空いたのでスタバ。
バニラクリームフラペチーノとクロワッサン。値段は日本とあまり変わりません。
安定でおいしかったです。 -
INAマーケットにあるテーラーでスーツをオーダーしました。
自分の体に合ったサイズのスーツが1万円以内で作れます。
生地やシルエットから襟やボタンも好きなように選べるので、ネイビーでシングルのピークドラペルスーツを注文しました。お店の人も親切でした。
三日後に取りに行きます。 -
時間が余ったのでロータス寺院。
入場料はタダ。世界中から観光客が来ていました。 -
空港までウーバーで。
ドライバーは運転中にビデオ通話をはじめました。
娘さんらしき人と幸せそうに話していました。娘への愛が強すぎるのか、8割スマホ画面、2割前を向いて運転していました。上に「恐怖は感じない」と書きましたが、これに関しては正直恐怖を感じました。
なぜか電話中はシートベルトを外していて、電話が終わるとシートベルトをつけていました。 -
空港内のお店はかなり高いです。
あとはイギリスの「WHsmith」がありました。お土産もたくさん売ってました。 -
空港のターミナルに入るために、チケット(たぶん搭乗を確認できるもの)と
パスポートを見せる必要があります。eチケットの控えで大丈夫でした。空港は出発の4時間以上前からは入れないようです。
日本まではプレミアムエコノミークラスなのでラウンジが使えます。
「ENCALM Prive ラウンジ」です。
写真の通り天井が高く、かなり開放感があります。
ビュッフェ形式で写真は撮り損ねましたが、かなりの品数がありました。
お酒もバーカウンターがあり、好きなお酒を作ってもらえるようです。
シャワーはありませんが、おすすめです。 -
食事。
チャーハンとスマイルポテトとドーナツ。
本当においしいです。 -
のんびりしてたのでカートで移動。
-
機内に座ってそのまま寝ていました。到着前の軽食。一日、日本食食べなかっただけなのに感動しました。なぜかおしぼりがビジネスクラス用でした。エコノミーでも同じものが配られてました。
-
ちょうど九州の上空、明け方の風景。
本当に綺麗で感動しました。
機内で聴いた音楽
ジョージベンソン「Lady Love Me」
ティナターナー「Private Dancer」
もんたよしのりwith大橋純子「夏女ソニア」 -
今回はデリー編①でした。
また気が向いたらニューヨーク編、デリー編②を書こうと思います。
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