2023/06/19 - 2023/06/19
79位(同エリア89件中)
のじパパさん
世界遺産のブルゴス大聖堂。
正式名サンタ・マリア・デ・ブルゴス大聖堂は内部に数多くの礼拝室があり、それぞれ「凄い」としか言いようがない装飾が施されています。
2023.6.19
ブルゴス+++レオン
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久しぶりにホテルで朝食、オムレツもあってジュース、フルーツ、パンもいろいろ。これだけで6ユーロは超お得です。
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旧市街の入り口、マリア門ではガイドさんが熱弁中。
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巡礼者が大聖堂にたどり着いたさまの像。
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豪華絢爛な装飾を施した祭壇。
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鮮やかなステンドグラス。
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主祭壇はルネサンス様式。
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グレゴリオ聖歌のネウマ譜が置かれた礼拝室。
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さすが世界遺産の大聖堂にあったお土産は、教会とキリスト受難をデザインした「0ユーロ紙幣」!!で売値は3ユーロ。
本物のユーロ紙幣と変わらないもので、なんでもアリ、という感じです。
偽札といっても値打ちは0ですから。 -
展望台でブルゴス大聖堂を背に。
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ランチは前夜のイチ推しレストランの向かいのニ推しのところで。
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大きなマッシュルーム(昨夜とは別の味付け)とタコの軽いランチにしました。
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地元民の顔をしてカフェで腹ごなしと時間調整。
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ブルゴス駅は遙か郊外にあって市心からはバスで20分程度かかります。
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夕方早めの高速列車で次の街レオンに向かいました。チケットを見せて改札を入ると高速列車のホームに上がる手前で手荷物検査(空港と同じ)。
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10分ほど遅れて来た列車はほぼ満席で、やはり荷物はストレージに収まらずに棚の上に。
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レオン駅に着くと別の列車の手荷物検査に長蛇の列!これは大変、と明日から最後までの列車を全部予約しておきました。
いつもは融通が効くように前日までは買いませんが。
案の定、翌日予定していたバスは夏休みダイヤで1時間半早くなり、列車は満席で1時間遅い便になって、乗り継ぐだけの駅に3時間滞在することに。
ただ、レオンの駅で明日以降の列車の指定席は全部確保したので、あさってからは予定通り行けそうです -
その日のうちにレオンの街を見て回る。
という訳で、明日の出発時間が早くなり、午前中に予定していた観光を午後6時から開始。
ボティーネス邸、バルセロナのサグラダ・ファミリアで有名なガウディの初期の作品です。
四隅の塔が特徴的な建物で、まだ独特の奇抜さは見られません。
https://youtu.be/mGD_WfAdf98
ちょうど夜7時の鐘がなり始めたところでした。 -
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立派なレオン大聖堂も有名です。巡礼の道をたどっているので教会が登場するのは仕方ありませんね。もう教会の建物は食傷気味でしょうからあっさりと。
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真ん中のテラスにアヴェマリアの歌詞が見えました。
こちらは Ave Maria。 -
こちらは Gratia plena です。
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ホテルは今回初の三ツ星、駅前通りにあって久し振りにバスタブで足が伸ばせます♪
たまにはこういうホテルもアクセントとしていいですね。 -
いい寝心地のキングサイズ。
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バスタブがありがたーい。
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駅前通りにありますが、周りは緑が豊富でした。
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さりげなくチョコレートが置いてありました!
三ツ星ならでは。 -
夕食は広場に面したイタリアンレストランで、生野菜の補給とピザ。
8時過ぎではまだ早い、こちらの人たちの夕食は9時ごろからがメインのようです。 -
サラダは1皿単位の注文なのでひとり旅には辛いのですが、ほぼ4人前くらい!
戦闘開始。大食い番組さながらです。 -
30分格闘して何とか完食、食物繊維とビタミンCは確保しました。
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