2023/10/27 - 2023/10/30
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ラブラーさん
新型コロナウイルスも5類に移行され、1年ぶりに海外旅行に出かけてきました。
と言っても、円高、燃料の高騰、ウクライナ戦争などで遠出ができず、まだ行ったことのないモンゴルのウランバートルとその近郊を巡った来ました。
3泊4日と短期間でしたが、効率的に周ることができました。
2023年10月27日~10月30日
(1日目) 成田発・ウランバートル
(2日目) ウランバートル郊外観光
(3日目) ウランバートル市内観光
(4日目) ウランバートル発・成田・帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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(1日目) 成田発・ウランバートル
コロナ禍後では、初めての成田空港から海外への出発です。
成田空港第2ターミナルの北ウイングに集合し、搭乗手続き後、出国します。 -
久しぶりの成田空港第2ターミナルも懐かしく感じます。出発は84番ゲートなので、歩いて出発ゲートに向います。
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成田空港を14時40分発のミアットモンゴル航空OM-502便で、直接ウランバートルに向います。
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出発ゲート
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予定通り出発し、飛行ルートを見ると、成田空港から長野県、福井県の上空を飛び、日本海に出ると、鳥取県、島根県に沿って西に向い、韓国のソウル、中国の北京近郊を経て、モンゴルのウランバートルに向っていました。
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ウランバートルには、現地時間19時20分に着きました。日本との時差は、マイナス1時間で、飛行時間は、約5時間40分です。
ウランバートル空港。
空港から直接ホテル(東横イン・ウランバートル)に向いました。ここに3連泊します。 -
(2日目) ウランバートル郊外観光
新型コロナウイルスも5類に移行されたため、また、旅行代金も10万円弱(燃料サーチャージ含まず)で、日本から近く、日程も4日間と短いため、人気があったようです。
今回の参加者は、39名と大所帯です。男性が1/3、女性2/3位です。 -
東横イン・ウランバートル
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ホテル前の道路
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ウランバートルは、モンゴル最大の都市で、四方を山に囲まれた標高1351 mの高地にあります。
今日の予定は、ウランバートル郊外のテレルジを観光します。
朝、9時にホテルを赤いバスで出発し、ウランバートル市の北東約50 kmにあるテレルジ国立公園に向いました。途中、スーパーマーケットに立ち寄り、飲料水やビールなどを買い込みます。
モンゴル貨幣への両替は、成田空港ではできず、モンゴルについてから、現地の旅行会社のガイドさんがバスの中で両替してくれました。日本円5000円で、モンゴル105000Tg(トゥグルグ)で、1円が21Tgになります。 -
モンゴルの草原(今は草はありません)を走り、テレルジ国立公園に行く途中、モンゴルの覇者、チンギス・ハーンの巨大な騎馬像がある「チンギス・ハーンの騎馬像テーマパーク」に寄りました。
ここは、草原の真ん中にあり、周りには山々が見えます。
この騎馬像は、2008年に完成し、高さ12 m、直径30 mの台座に建っており、高さ40 mと世界最大級だそうです。 -
台座の建物の中に入ると、エレベーターがあり、チンギス・ハーンの騎馬像の首の所まで行くことができます。ここで、階段を少し登り、振り返ると銀色の金属製のチンギス・ハーン像が見えます。この像の大きさを実感できます。
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正面は、テーマパークの入口と駐車場です。
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ここは、山に囲まれた平地にあり、360度、周りの雄大な景色を見ることができます。
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今は、晩秋なので、地は茶色ですが、夏は一面草原になります。
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騎馬象の外側には、観光用のラクダと鷲がいます。時間があれば、このラクダに乗り、砂漠を歩く体験ができます。
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鷲はお客さんの肩に乗って記念写真を撮ってくれます。もちろん2つとも有料です。
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この後、チベット仏教の墓標に立ち寄りました。小石を積み上げた小山にチベット仏教の特徴である飾りがしてあります。ネパールに行った時にも、丘の上に同じようなチベット仏教の墓標がありました。チベットとモンゴルは、距離は離れていても宗教で繋がっていたのですね。小高い丘の上にあり心地よい風が吹いていました。ここからもモンゴルの広大な景色を見ることができます。
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観光後、ゲル型宿泊施設・ツーリストキャンプに向いました。ここで、希望者はモンゴルの民族服に着替えてゲルと一緒に記念写真を撮ることができます。女性には人気がありました。
正面の建物内で昼食です -
観光客用のゲル、宿泊もできます。
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昼食は、ホーショール(揚げた大きな餃子)とボーズ(蒸し餃子)で、餡には羊肉、牛肉のミンチが入っっており、モンゴルでは一般的な料理だそうです。
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他に、生野菜とスープ、パン、スーティ・ツアイ(乳茶:塩味のミルクティー)がついています。
瓶ビールは10000Tg(約500円)でした。 -
昼食後、少し離れた場所にある遊牧民のゲルを訪ねました。山中にあり、途中の道路は舗装されていないので、バスはまるで、耐震車のように左右に揺れていました。
遊牧民のゲルが見えてきました。 -
ゲルは、移動式で、内部は木製、外側はフェルト製の白い布で覆われています。小型の太陽電池、GPSアンテナがありましたが、水はポリタンクで汲んでくるようです。
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ゲル内に20人位入り、内部の見学と、生活様式の説明、おもてなしを受けます。今回は、人数が多いので、周りの景色を見て待ちます。
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ゲルの周辺。
近くでは、子供たちがバスケットボールで遊んでいました。
自宅近くの公園の子供達と同じです。 -
ゲルの内部の写真は撮れるのですが、旅行参加者の顔も映ってしまうのでパスです。
ゲルの天井には明り取りがあります。正面には先祖や家族の写真が飾られて入り、中央には、薪ストーブがあります。両サイドにはベッドがあり、テレビもあります。 -
おもてなしは、現地の人が食べている羊のチーズ、羊の乳から作ったお酒(ウォッカ)、乳茶、おつまみなどをいただきました。
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ゲルでの体験をした後、テレルジのランドマークである亀岩を見学しました。亀岩は、高さ15 mの花こう岩でできた巨岩が自然の力で削り取られ、亀のような形になりました。
亀岩には登れるようですが、登り口がバスから遠く、反対側だったので今回は誰も登りませんでした。 -
周りの岩山。
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亀岩を見物後、また、悪路を揺られてアリアバル寺院に向いました。
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寺院は、山の中腹にあります。入り口前でバスを降り、歩いて寺院に向います。
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寺院に入ると、なだらかな石畳の道を上っていきます。右手の奥に寺院の本堂が見えます。
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石畳を登りきると、舎利殿があり、チベット仏教寺院にはよくある、この経典を3回回すと読んだと同じ供養が得られるとのことです。
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ここから、登ってきた道を振り返ると結構な距離があります。
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ここには、阿弥陀如来像があり、本殿まで行けない人は、ここで拝んで、引き返してもいいそうです。
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頑張って、本堂まで行くことにしました。
チベット仏教の仏様を拝み、つり橋を渡って前に進みます。 -
やっと本堂が見てきました。もうすぐです。
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108の石段を昇ると本堂に到着しました。
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読経を行っていると、写真は撮れないそうですが、夕方でしたので、本堂内部の写真を撮ることができました。
やはり、チベット仏教の影響を受けた寺院でした。 -
寺院を参拝後、バスで左右に揺られながら、夕食会場に向いました。
会場近くの山からは、お月様が昇ってきました。 -
夕食は、サラダとお肉中心のプレートです。
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夕食後、モンゴル民族楽器・馬頭琴の演奏を鑑賞しました。演奏は、モンゴル国立音楽大学の学生さんが行ってくれました。
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夕食後、会場をでると、空には大きなお月様(十三夜)が浮かんでいました。
星空の鑑賞会に出かけました。
モンゴルで沢山の星が見られると期待していたのですが、生憎、お月様が満月に近く、明るいため、星の数はそれほど多くはありませんでした。ガイドさんは、星空の星を示しながら、大三角形、北斗七星、北極星、こぐま座、その後ろにある、天の川などを説明してくれました。
この後、ウランバートルに向い、ホテルには、予定通り、21時ちょうどに帰ってきました。
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