2019/10/05 - 2019/10/06
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Exclevelanderさん
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2019年の秋に、St. Cousairワイナリーさんの収穫体験に参加しました。
自宅近くの駅にSt. Cousairのお店があり、気になっていたので良いきっかけとなりました。
ツアーは以下のような感じです。
https://www.stcousair.co.jp/news/28332
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワイナリーツアーは結構見かけるのですが収穫体験となるとなかなかありません。
今回は長野県の観光協会が主催するツアーに参加しました。
長野県飯綱町にあるサンクゼールワイナリーでの収穫体験。
https://www.stcousair.co.jp/news/28332
行きは新宿からバスにて長野まで行くことに。
バスは15分ほど到着が遅れたものの、特に問題ありませんでした。
この日は長野駅に到着後レンタカーを借りて戸隠に行こうと予定。
が、レンタカーを運転し始めてガムを噛んでいた時に異変を感じました。
虫歯の詰め物が取れてしまいました…..。 -
家族と相談し、この日は土曜日だったのですぐに歯医者に行けば治療してもらえるんじゃないか?ということで
急遽近くの歯医者に連絡し、治療してもらえることになりました。
午後の診療は14:30からだったのですが、早めに受付してもらったところ、15時前には治療を終えてもらう事が出来ました。
まさか、旅先で虫歯の治療をすることになるとは思いませんでしたが、しっかりと治療してもらい一安心。
戸隠は今から移動するのは難しいですが、せっかく長野に来たので、善光寺にお参りしにいくことにしました。
レンタカーにて善光寺近辺に向かったところ、駐車場を探すのにかなり難儀しました。結局、裏通りに入ったコインパーキングに空きがあったので、なんとか車を止めることが出来ました。 -
16時過ぎに善光寺に入り、何とか参拝をすることが出来ました。
お参りの後はお戒壇めぐりへ。真っ暗な内陣を回りました。完全に真っ暗な内陣を回るため、ちょっとしたお化け屋敷的な感じでしたが、
壁伝いに歩くことで無事に「極楽の錠前」にも触れることが出来ました。
帰り道は山道のお店も片付け始めていましたが、お目当てのそばソフトを食べることが出来ました。
近くの蕎麦屋にて信州そばを食べた後、長野駅の駅ビルのMIDORI内にある、信州くらうどという日本酒バーに行ってきました。
ここでは、おつまみとともにオススメの日本酒の利き酒を楽しむことが出来ます。
利き酒セットがあったので、こちらをオーダー。
急な虫歯の対応ですっかり当初の予定は狂いましたが、無事に治療してもらうことができました。
明日はいよいよワイン収穫体験です。 -
ワイン収穫体験ツアーは長野駅に集合し、そこからマイクロバスにて飯綱町まで向かいます。
葡萄の収穫体験のために、St. Cousairワイナリーまでやってきました。
ツアー参加者は40名ほど。年齢層としては、40-50代の方が多かったです。 -
ワイナリーに隣接した葡萄畑にて。
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敷地内はフランスのプロヴァンスのワイナリーというような素敵な雰囲気でした。
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こちらはシャルドネです。これからこちらのブドウを収穫します。
収穫に入る前に収穫用の鋏をお借りし、収穫時の諸注意を聞きます。
傷んでいるところは落とすことなど。 -
葡萄畑の全景です。日本じゃないような景色が広がります。
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いよいよ収穫開始です。
黙々と作業すること、1時間半。しゃがんだままの作業になるので結構大変でした。
今回は収穫体験なので1時間半でしたが、葡萄の収穫は本当に大変なんだなあと実感しました。 -
こちらは収穫を担当した畝になります。
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天気も良く収穫日和でした。
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収穫作用のあとはお楽しみの試飲タイム。
ここではスパークリングワインを振る舞っていただきました。 -
収穫体験後、林檎学校醸造所さんというの廃校を活用した日本では数少ないシードル専門醸造所を見学に行きました。
https://5gaku.com/
こちらはシードルを入れる前の空き瓶になります。 -
学校では広間のスペースにてシードルの生産方法について授業を受けました。
商品名もなかなかユニークで、2018年の1組(生産ロット)や夏休みの思い出など学校にちなんだ商品名になっています。
試飲をさせてもらいましたが、甘すぎず食事にも合いそうな感じでした。
近年ではりんごの消費量が減っていることもあり、生産したリンゴをいかに加工するかも重要なんだそうです。
また、シードル生産には酒類の生産免許が必要ということもあり、元々はワイナリーに生産者がりんごを持ち込んでシードルの生産を依頼するケースが多かったそうです。
林檎学校醸造所でもOEM生産を請け負っていて200本スケールから生産者の依頼を受けて受注生産を行っているとのことでした。 -
林檎学校醸造所の見学を終え、再びサンクゼールワイナリーに戻ってきました。
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いよいよお待ちかねのお昼です。
ワイナリーの中庭にテーブルと椅子、食事のセットが準備されていました。
ワイングラスも3つ準備されており、食事をしながらワインを楽しむことができます。 -
シードルと、シャルドネのZION2018、メルローとコンコード、カベルネ・ソーヴェニオン、カベルネ・フランをブレンドしたENA2016が振るまわれました。
肝心の食事をまたまた取り忘れたのですが、
サラダ、アペタイザー(ブリーチーズと生ハム)、鹿肉のシチュー、サンクゼール特製のソーセージ、デザートでした。
どのメニューもなかなか美味しかったです。
個人的には鹿肉のシチューが美味しかったです。このシチューですが、小説家でナチュラリストのCW・ニコルが監修したレシピで作られたものなんだそうです。
ダッチオーブンで3時間以上かけて作られたものらしくとても美味しかったです。
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ワインも食事で出されたものに加えて、賞を獲得した2016年のシャルドネのワインを飲んでみました。
右の大きなグラスの方ですが、樽で熟成した香りが素晴らしいワインでした。 -
食事会場で飾ってあったぶどう。
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食事が終わる頃にはかなり寒くなってきてしまったので建物の中にあるカフェでホットチョコレートを頼んで暖を取りましたが、スタッフの皆さんのもてなしが感じられて楽しいランチとなりました。
旅先でなかなかこのような体験はできないので貴重な体験となりました。
16時前には再びバスに乗り込み、16:30に長野駅に到着してツアーは終了。
天気が心配でしたが、何とか天気も持ってくれ充実した1日となりました。
今回は初日に虫歯の詰め物が取れるというトラブルがありましたが、なかなか充実した週末となりました。
いつかこのようなツアーに参加してみたいなと思いました。
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