2023/11/04 - 2023/11/05
319位(同エリア343件中)
のりじいさん
弥彦の自宅でフランス人の78歳の女性で助産婦さんのホームスティを引き受けています。11月4-5日です。弥彦駅で15時頃に待ち合わせ、しかし、彼女は佐渡で6泊してきて4度目の日本の旅離れていると感じました。少し早めについたので、駅員さんから家に電話があり、迎えに行きました。
その足で、弥彦神社の菊祭りを見物して、家内とは、その後もみじ谷の紅葉をみて、自宅に帰りました。4日の夕食は、手巻き寿司とおでんでした。彼女は日本酒が好きで、弥彦神社でも日本酒の蔵たるを写真に収めていました。すっかり酔っ払いました。
5日の朝はパンにサラダ、その後に弥彦山にドライブ、パノラマタワーとクライミングカーに乗り、638mの高所から佐渡と日本海、越後平野を見てきました。一人500円で往復できました。山頂での展示室では、弥彦山のチョウ、昔の除草機、わらじ及びその織機に興味を示していました。
山をおりて、日月カフェに行きました。人里離れた古い一軒家を改装して、非常に素晴らしいたたずまいのカフェでした。お茶がお菓子と一緒で1人650円でした。茶たくが素晴らしかったです。手作りで。
5日のお昼は、私が4日に作ったカレーです。その後に菩提寺での鐘や、お墓を見せて散歩したり、我が家の庭で、食用菊とかシソの葉を見せて回りました。
少し休んだ後、家内と彼女は村の温泉に歩いていきました。ここは一人300円の高齢者用のお風呂です。
彼女は子供にはお金を残さないということでした。英国のことわざに、《A rolling stone gathers no moss.》職業や住居を変えてばかりいる人は、地位も財産もできないの意の英国のことわざ。転じて、活発な活動をしている人は時代に取り残されることがないの意でも用いる。どちらが本当なのか、両者ともに正しいのか?
11月6日は美術館や博物館は休みなので、朝食後に家内のお茶セレモニーをみてもらって、おにぎりづくりに挑戦して、家内が吉田駅に送ることになった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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